2017/12/16 - 2017/12/22
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ペコ太郎さん
ANAビジネスクラスで行く香港、台北旅行記の香港ラウンジ巡り/台北編
今回は香港空港ラウンジと台北到着までの旅行記です。
[12月19日(火)]
11:15 香港→ 13:00 台北(桃園) BR852エバー航空(A321)ビジネスクラス
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これまでせっせと貯めたANAマイレージの期限が迫ってきたので、特典航空券で香港、台北の旅に出ることにした。以前ツアー等で行ったことはあるが、今回は一人旅、初ビジネスクラス(往路)、そして空港ラウンジを堪能する、この3つを目的に4トラの旅行記も参考にして6泊7日の日程を組んだ。また、あまりお金をかけたくなかったので、ホテルも極力安いところを予約し、タクシーは使わずバス、MTRなどで移動することにした。
日程は以下の通り
[12月16日(土)]
10:20 地方空港→12:15大阪(関西) NH1734(737)
[12月17日(日)]
10:20 大阪(関西) →13:50香港 NH873(B767)ビジネスクラス
[12月19日(火)]
11:15 香港→ 13:00 台北(桃園) BR852エバー航空(A321)ビジネスクラス
[12月21日(木)]
13:30 台北(松山)→17:30 羽田NH852(B788) エコノミー
[12月22日(金)]
13:15 羽田→16:10 地方空港 NH473(B773 )
合計5フライト、33,000マイル、空港税等11,960円となった。
またスマホもSIM入れ替えやルーターレンタルをせず、googleオフラインのみで挑むことにした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝早く九龍駅行きの無料シャトルバス(K3番系統)に乗るため、近くのホテルに向かいます。
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九龍駅です。シャトルバスは他のホテルも廻るため、尖沙咀から20分以上かかりました。荷物があると徒歩は勧めませんが、25HKD位なのでタクシーでもいいかもしれません。駅でもチェックインもできますが、そのままAirport Expressに乗ります。
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香港空港は広いため、航空会社のターミナルを確認すべきでした。到着時Airport Expresspのドアが両方開き、反対側のターミナルで降りたため、移動に時間がかかりました。やっとたどり着いたエバー航空のチェックインカウンターです。ここは並んでますが。。。
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ビジネスクラスのカウンターでチェックインします。しつこい。。(笑)
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11:15 香港発 13:00 台北(桃園)着の BR852(エバー航空、A321)ビジネスクラスの航空券です。チェックインが3時間前と早かったので、まだGATE No.が空白です。気合が入っています。
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ラウンジのインビテーションです。エバー航空は直営ラウンジがないため、スタアラの3か所を案内されます。
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チェックイン後、突き当りを左に曲がると出国審査で、終了後15番ゲート付近に出ます。
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本日1番目のラウンジ、シンガポール航空のSilverKris Loungeです。15番ゲート付近にあり、免税店など目もくれずに直行します。
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入り口側にバーカウンター、その裏に料理カウンターがあり、食事エリアとなっています。
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奥はこのような寛ぎのスペースで、空いていたため静かでいい雰囲気でした。
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バーカウンターで大好きなモエ・エ・シャンドン、朝食としてお粥と料理をいくつか取ります。野菜も意識して摂りますが、名物のラクサは11時からなので今回は間に合いません。またゲストハウスのシャワーの調子が悪かったので、ここでシャワーも予約します。
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丁度、朝食を食べ終えた頃にブザーが鳴り、呼ばれました。シャワー室はとても清潔で、宿泊したゲストハウスとは大違いです。使用は15分以内でと書いてありました。
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1時間ほど滞在し、次にシャトルに乗りゲート33~80で降ります。40番ゲート付近から上の階に上がり、タイ国際航空Royal Orchid Lounge に入ります。
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料理カウンターです。蒸籠の中に飲茶類が入ってましたが、シャンパンはありませんでした。
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飲茶と赤ワインをいただきます。
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とても開放的で、窓から飛行機も見えます。
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ソファーも黄、赤、青色とポップな感じでした。
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ここで搭乗ゲートを確認していなかったので、急いでラウンジを出ます。BR852便はなんと2時間の遅延で、11:15発から13:15発となってました。
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という事で、再びSilverKris Loungeに戻ります。逆向きはシャトルはありませんでしたが、なぜ戻ったかというとラクサを食べるためです。11時丁度にスタッフにリクエストすると、持ってきてくれました。適度な辛さでとても美味しく、モエシャンも3杯目です。
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まだ時間があったので、最後United Clubに来ました。場所はRoyal Orchid Loungeの近くです。予定搭乗時間をとっくに過ぎていたため、受付スタッフが搭乗時間を確認し、時間に注意してねと言ってくれました。
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とても開放的で明るいラウンジです。ここでワインとクラッカー、フルーツ類をつまみます。
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下に搭乗ゲートが見えますが、香港空港の広さが分かります。
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32番ゲートからやっと搭乗です。遅延のお詫びにサンドイッチとミネラルウォーターを配っていました。特典航空券をとる時、台北まではエコノミーでもビジネスでもマイル数が変わらなかったのですが、1時間45分と短いのでおまけのつもりでした。
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しかし座席はヘリンボーン式で、通路に対して斜めに配置されており、窓も2つ分でとても快適です。
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ノイズキャンセリングのヘッドホンもあり、ウエルカムドリンクはシャンパン(Delamotte)をいただきます。CAさんもメモを確認しながら、必ず名前で呼んでくれます。
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香港上空から1枚 パシャ。
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シャンパングラスだったので、2杯目でやってみました。
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ワインリストです。
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食事は、はずれのないチキンを選び、サンテミリオンの赤ワインに変えます。空いているお皿には後で温かいパンがサーブされました。
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飛行時間が短くCAさんも忙しそうでしたが、とても快適でエバー航空にまた乗りたいと思いました。あっという間に台北空港(桃園)に到着ですが、あいにくの雨でした。この旅ではこの日が唯一の雨天でした。
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ブレてますが、入国後の到着ロビーです。ここで10,000円を2,551TWDに両替し、右手の「電子票證聯合服務」でEASY CARDを購入します。
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EASY CARDです。カードが100TWDで400TWDをチャージしました。さらに右奥の「旅客服務中心 Tourist Survice Center」で Free-WiFi であるi-TIWAN の登録をします。パスポートが必要で、香港ではFree-Wifiはパスワード不要でしたが、台北では登録しないとアクセスできません。
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「桃園機場捷運AirportMRT」を目印に駅に着きました。2番ホーム「往台北」で乗りますが、往環北だと市内と反対側となります。Platformは台湾語では月台と書くのですね。またどうでもいいことですが、地下鉄は香港ではMTRでしたが、台北ではMRT(Mass Rapid Transit)でした。
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台北駅に着きましたが、台北駅(台北車站)は北門駅MRT、桃園AirportMRT、台北駅MRT、台湾版新幹線の台灣高鐵と4つの駅が隣接しているため、広くて出口を探すのに時間がかかりました。
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何とか4番出口からホテル近くの重慶北路に出ました。雨は傘を差す程ではないようです。
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5分ほどでダイアリー オブ台北ホテルに到着します。これは翌日撮った写真です。
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1泊7,000円台ですが、とても綺麗です。ちゃんと冷蔵庫とセーフティボックスもありますが、窓がなく廊下の声も結構響いてました。
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シャワーブースもちゃんとあり、コンセントもスマホの充電器がそのまま差せました。ここで少し休みます。
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いい具合に日も暮れたので、台北駅から淡水信義線で剣潭駅に向かいます。ここでもgoogleオフラインが活躍します。
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少し小雨交じりでしたが、1階はゲーム屋、小物、お土産等を扱っており、日本の修学旅行の生徒達が楽しそうにはしゃいでいました。
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地下には屋台、食べ物屋が沢山並んでいました。大勢でいろいろ注文し台湾ビールを飲むと楽しそうですが、一人でもあり、またラウンジと飛行機で飲みすぎ・食べ過ぎのため、ここは見るだけにしました。帰りに屋台のサイコロステーキ(100TWD)を食べ、台北駅に戻りました。
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