2017/12/22 - 2017/12/24
12780位(同エリア30184件中)
りんごうさぎさん
- りんごうさぎさんTOP
- 旅行記494冊
- クチコミ305件
- Q&A回答0件
- 736,825アクセス
- フォロワー29人
今回で台湾は7回目です。毎年一度は行っている感じでしょうか。いつもは一人でダラダラ鉄道でのんびり移動して、ひたすら歩き回るパターンですが、今回は二人旅なので違った楽しみがありました。飲み屋さん行ったり、インスタ映えしそうな甘味のお店も行けたし、台湾らしい朝ごはんのお店も行きました。
3度目の故宮博物院は写真撮影OKとなったので気合入れて突撃です。
2日目には日帰りで台中へ。前から行ってみたいな~と憧れていたお茶屋さん無為草堂にも行けたし、満足です。
例によってお土産どっさり買って帰国となりました。
2017/12現在 1台湾元≒3.8-4円 円安ですね・・
-
今回の旅は羽田空港から。
国際線ターミナル、小ぢんまりしてますね。 -
ANA直行便で定刻出発。さくっと台北・松山空港到着です。
こちらのツーリストインフォメーションにて、スマホの旅行者用WIFI iTaiwanを設定して頂きます。パスポート番号や生年月日を入力します。お誕生日はそれぞれ2桁で入力。1月1日生まれなら0101となります。 -
帰りの松山空港(台北)にて。日本以上にセブンイレブンが多いんじゃないかと感じるほどですが、オリジナルキャラのオープンちゃんが大活躍。
-
ではお宿にタクシーで移動し、荷物を置いてからさっそくお出かけです。
MRT:地下鉄にて淡水へ。地下鉄構内ではラインキャラが活躍してました。
淡水駅は小田急の片瀬江ノ島駅に似てますね。 -
淡水は川沿いの街。フェリーに乗って10分位で対岸に向かいます。
BALI:八里という地域です。 -
これだけ見ると誤解すること間違いなし。
もちろんこちらは記念撮影スポットになっていました。 -
淡水の通り沿いのお店。イカ焼きやら、面白そうなお店がいっぱい。
クリスマス休暇なのか、賑わってます。 -
八里にて。砂浜が広がってます。鳥取砂丘にも行ってみたいですね~
-
水も空もあまりきれいではないですが砂浜はいい感じです。
影を自撮り。
八里はぷらぷらと散策するのによさそう。 -
帰りのフェリーから。きれいな夕暮れです。
フェリーの代金も台湾旅行に必携のeasycardでピッと決済。片道23元くらいだった記憶があります。 -
では話は飛んで3日目のお出かけ。故宮博物院です。
以前は写真撮影禁止でしたが数年前よりフラッシュや自撮り棒は禁止の条件で撮影可能になりました。一部撮影禁止の部屋がありました。
大人250元、クレジットカード使えます。3回目なのでオーディオガイドは借りず。 -
今回一番素敵だな、と思ったのはこちらの小瓶の展示。
日本人が好きそうなかわいらしい、細かい展示ですね。 -
長い歴史を物語る多彩、多数の展示。
世界史をちらと思い出しながら見学です。 -
今回はこれはかわいい!と感じたものをたくさん撮影してきました。
小さな作品でうまく取れませんでしたが。 -
乾隆帝関連の特別展示もありました。
-
故宮博物院の一番人気と思われる翠玉白菜の像。
これが天然石でできているとはホントに信じられません。
小さい、美しい作品です。
こちらを間近でみるには団体さんが去った一瞬のスキを狙わなければ。 -
白菜とこちらの肉型石は特別扱いで、3階の展示室に入口・出口を分けた状態で見学できるようになっています。
こちらもホントにお肉にしかみえません。 -
キンキラのものもあるし、アクセサリーもたくさん
-
こちらあたりの玉の展示室には台湾・中国の団体さんが大はしゃぎで詰めかけてました。玉がお好きなんですねえ。
-
工芸品の数々、次から次とすごいものばかり。
-
陶磁器はさすがに充実。黄色が美しいです。
-
動物たちのユーモラスなデザイン。
-
美しい装飾品がたくさん。
-
ぶれましたが、亀とか、動物いろいろ。
-
妖しい青い光の展示室は、最新技術を利用したインタラクティブコーナー。
右下では子供たちが絵巻に書き込んでます。 -
こちらも人気。サンゴ細工や、寒天みたいな作品。
-
驚異の作品。象牙でできた九層象牙球 うそみたいな精巧な作品。
なお、こちらの作品の展示室はすごく暗くて、フラッシュなしで撮影しようとするとデジカメの赤いランプが点灯してしまい、係員さんに「赤いランプダメ」と日本語で注意されました・・が、あちこちで同じように赤いランプが点灯してました。 -
こちらも有名。唐傭立女像。
ふっくらしたお顔、髪形も独特。団体さんに囲まれています。 -
豪華な壺もありました。
-
仏像も展示されてました。日本の仏像とはお顔がやっぱり違うかな。
では故宮博物院の見学は2時間半くらいでおしまいです。バスでMRT士林駅にもどります。 -
士林駅近くにお店発見。日曜日の12時過ぎですが、台湾名物の朝ごはんのお店が開いてました。さっそく入店。もじもじしていると店主さんらしきお兄さんが「日本人?こっち座って。これがメニュー」とラミネート加工の日本語メニュー表を用意してくれました。
豆乳スープ30元 小籠包(肉まんに近い)4個で30?元 クレープみたいな粉もの30?元 合計90元でお腹いっぱいです。 -
今回の旅は2泊3日であまりお買い物時間がありません。お宿から近くの大きなスーパーへ。朝7:30-夜23:00まで年中無休の大きなお店。
ばらまき土産に最適のお菓子やら、お茶やら、お総菜、洗濯機やテレビなど電化製品、洗剤や薬までなんでも揃います。 -
故宮博物院の次は古刹の龍山寺へ。
この電光掲示板にはちょっとびっくりですが、相変わらず熱心にお参りする人や観光客でいっぱいです。 -
夜のライトアップもいいけど、今回は昼間に訪れてみました。
-
周囲の人をまねてちらっとお参りしました。
お守りもたくさんあって、ご利益ありそう。 -
龍山寺近くの歴史的建造物の?皮寮。
古い街並みが残され、静かな空間でした。
トイレの手洗い場の昭和なポスターがいい感じでした。 -
レンガの壁のアートもしっくり。マンホールも特製のようです。
-
こちらも人気の名所。松山文創園区。たばこ工場がゆったり、楽しく過ごせる空間に変身したそうです。
MRTの市政府駅や国父紀念館駅から徒歩5分くらい。 -
ビルがずらりと並ぶ地域ですがこちらは緑が多く、池もあったり。
アートの展覧会もあったり。 -
確かに工場だったんだな・・という感じですね。
ゆるキャラの特別イベントも開催してました。 -
大きな建物内にはずらりと雑貨やスマホ関連、ファッション関連のお店が並びます。
-
見ているだけで楽しいです。
-
何も買いませんでしたが・・
カフェもありました。 -
一角には古い研究室のような、不思議な空間もありました。
-
懐かしい雰囲気です。
-
目玉おやじというか電球おやじ?面白いです。
-
松山文創園区にて。
みなさん記念撮影オブジェの前でお昼ごはん中・・・ -
国父紀念館駅近くから。台北101がよく見えます。
ただし、バイクの排気ガスが多いのか、空気はあまり済んでないですね。 -
連れて行ってもらった居酒屋さん。
台湾名物の製造後18日間限定のビールがありました。
いろいろ頼んで満足。 -
お次は凝った甘味のお店。
-
こちらのグッズも販売中。
もちろん店内のお客さんは女性ばかり。 -
ミルクかき氷、トッピング付き。独特の触感です。200元。
-
こちらの 路地というお店です。
-
台湾の街角で。
バイクがとにかく多いので、ヘルメットの需要もすごいのでしょう。 -
今や日本ではそごうデパートはわずかしか残ってませんが台北では頑張ってます。
-
店頭、地下鉄構内では日本で見慣れたキャラがあちこちに。ホッとしますね。
-
今回宿泊したお宿 ミラマーガーデンにて。快適なお宿でした。
やっぱり台湾旅行はいいですね。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2017-12 クリスマスの台湾
0
57