2015/05/30 - 2015/06/06
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薔薇の咲く庭さん
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カプリ島とベローナを観光する目的でツアーに参加しました。イスタンブール乗り換えでミラノへ入る旅行です。日程は下記の通りです。トルコ航空はコック帽を被ったシェフ?が注文を取りに来てまさに空飛ぶレストランでしたが、イスタンブールアタチュルク空港でまさかの11時間待ち、ミラノまで行くのに時間がかかりました。
1日目 成田発 イスタンブール経由ミラノ着
2日目 ミラノ ベローナ
3日目 ベニス
4日目 ピサ フィレンツェ
5日目 ローマ
6日目 カプリ島
7日目 ローマ発
8日目 成田着
かなりタイトなスケジュールでしたが、目的の2つの観光地に行くことができて楽しい時間を過ごしました。この旅行記はベローナとミラノを記しました。このころは旅行記を書くつもりで旅行をしていないのでとびとびの写真です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
予定していたトルコ航空の飛行機がイスタンブールで11時間遅れで離陸し、マルペンサ空港に着いて、ホテルでの睡眠時間は3時間くらいでした。大変な観光がスタートしました。すごくタイトな旅行の始まりです。ビジネスクラスにしておいて正解でしたが、でも睡眠時間は足りない。ミラノの町中です。
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ツアーバスに乗っているのでどこを通っていても必ず目的地に着くので安心感はありますが、自由は少ない。
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着きました。かの有名なオペラの殿堂スカラ座です。1788年に完成しています。時の権力者の妃のスカラの名にちなんでつけています。2階にオペラ博物館があり入場できます。私は入場しませんでしたが、ツアーの中で入場した人がいました。
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スカラ座の前にいるのは?
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レオナルドダビンチですが、なぜここに像があるのかわかりません。
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スカラ座からドウモの方に向かう途中に、ビットリオ・エマヌエール2世アーケードがあります。巨大な屋根の中心です。
イタリアの初代国王の名前にちなんでこの名前が付けられています。ショッピングモールの屋根がガラスでできているのです。 -
その屋根の真下が十字路の交差点です。中央にイタリア国王のモザイクの紋章があります。これはミラノです。
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周りに、ミラノ(赤の十字)、トリノ(牡牛)、フィレンツェ(アイリス)、ローマ(SPQR)があります。面白いジンクスがあって、この方たちは踵を牡牛のモザイクの股間のくぼみに合わせて一回転しています。幸せが訪れ、旅人は再びミラノに帰るのだそうです。私もやりました。
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これはローマの紋章です。
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フィレンツェと思われます。
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12年かかって完成させたというビットリオ・エマヌエール2世アーケードを抜けると出ました。ドウモです。世界最大級のゴシック建築。バチカンが1位です。500年かけて建築したそうです。前回来た時よりも小さく見えたのは、いろいろ観光して私が年を取ったということでしょうか?
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「かなり離れないと全景が写真に収まらない」と驚いたことを思い出します。今回も同じですが・・・。
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135本の尖塔のうち、ひときわ高いのがマリア像。108.5m。金色に輝いていました。
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外側です。
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ツアーの自由時間に屋根に登ることができるので登ろうとチケットを買ってエレベーターの場所に行きましたが、あまりの列の長さにgive up。時間が足りません。残念! ツアーの辛さ。
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中に入りました。
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遥か向こうに薔薇窓が見えます。やはり大きいです。
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上部です。
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うす暗い中でステンドグラスが輝いて見えます。
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何を表現している?
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天井付近にはキリストの十字がありました。
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ドォウモを後にして移動します。途中の民家の壁に興味深い彫刻が飾られていたので写しました。イタリアはやはり芸術的ですね。一般の民家の外壁にこんな装飾をするのですから。日本だとかなり勇気がいります。
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車窓です。眠いのでどこであったか記憶がありません.
ミラノからベローナへ向かう途中で撮りました。約2時間のバスの旅です。 -
ここはベローナの旧市街です。時代物のロケが出来るような古い建物がたくさんある町です。この通りは中世を感じさせますが、ジュリエッタの家に行く通りは一階が店舗になっていて現代と中世とが同居していました。
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これが有名な古代ローマ円形競技場アレーナ。今でも現役で夏には野外オペラが行われるそうです。ここで開催されるオペラを鑑賞するツアーが旅行会社から出ています。高さ30m、長さ152m、幅128m。一世紀によく作りました。18000人の席があるそうで驚きです。
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細い道を歩いてやっと出てきました。お目当てのジュリエッタの家。すごい人だかりです。このバルコニーが「ロミオとジュリエット」の舞台になったバルコニーです。
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やっと来ました。一度ここに来て見たかったのです。
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様になっているでしょうか? ここから見下すと芝居の主人公になった気分が少しします。
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中は公開されていてベッドや家具等を見ることが出来ます。この像は?
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言うに及ばずシェイクスピアです。それにしてもシェイクスピアは一度もベローナを訪れたこともなく、想像の世界で「ロミオとジュリエット」を書いているのですから本当に後世に名を残す凄い作家ですね。
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北キプロスのキレニアにあるオセロ塔も悲劇「オセロ」の舞台になっていますが、シェイクスピアは北キプロスを訪れていないことを思い出しました。
これはバルコニーの下にあったジュリエットの像。胸に触ると幸せになれるとのことで、触ることが出来る順番待ちの行列に入ってやっと撮った写真です。 -
帰り道に見えたシニョー広場。自由行動の時間が短くて入り口で写真を撮って終わり。あーあ、個人旅行なら絶対に中へ入って見るのですが・・・。
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バスへ乗るために歩いて行くと城壁がありました。
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ここで途切れて、外へ出られます。城壁を家の壁に使って家を建てているのですね。よくある話かもしれませんが、おかしいと言う苦情が出なかったのでしょうか?
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バスに無事に乗り(迷子になりそうになった人がいたので)、次の目的地ベニスへ向かいます。ベネチアは2018年5月に再び訪れる予定です。また旅行記を書けたら良いですが・・・。
ミラノになぜか興味がひかれるのはかって西ローマ帝国の首都があったからでしょうか。栄枯盛衰を感じさせる街です。
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