2017/12/07 - 2017/12/10
1561位(同エリア24385件中)
えみりさん
バンコクの女性ひとり旅では男性ひとり旅にはない気をつけないといけないことがあり、安全面からタクシーに乗ったりもできなかったり。これから行く人の参考になればと。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
そもそもなぜ4トラベルで旅行記を書こうと思ったのか。普段から旅行好きでよく出かけますが書いてはいませんでした。
今回このバンコクにひとり旅を計画するにあたり
たくさんの4トラベルのブログに助けられたこともあり私の旅行体験も少しは役に立つかも、立てばいいなと思って書くことにしました。
Phra Arthitの船着き場です。 -
関西空港発3泊4日、エアアジアXでバンコク ドンムアン空港往復。片道12,600円,税金等諸費用いれて往復エアーの値段は26,320円でした。
期間限定で現地の交通が動いている時間の発着が一本増発されていたので行く決め手になりました。タイミングによっては料金が倍になっている時もありLCCは見極めが難しいです。
今回は思い立ったのが2週間前だったのでその辺りにチケットを取りました。
女子ひとり旅ではタクシーは危なくて禁なのでドンムアン空港からの移動を考えて身軽に手荷物預けなしです。
ただ関西空港で機内手荷物と合わせて7㎏までと言われて。両方合わせるとは思ってなかったので計10㎏でオーバーでした。
クアラルンプールに行った時はそんなことしなかったのに~
当日なので追加一万円かかると言われたので何とか工夫して乗り切りましたが、帰りは仕方なくお土産で増えると予想されたので空港で5000円支払いました。(現地のネット事情がわからなかったので)
ちなみにドンムアン空港で33000円の両替で1バーツ3.6円でした。2017年12月現在。
チャオプラヤ川の眺め -
14時頃に無事ドンムアン空港に到着後、今回は1泊目を王宮付近にしていたので空港からは乗り換えを少なくするためリモバスに乗りました。
150バーツ(600円弱)はこの国の交通手段にしては高いかな。このリモバスの情報が少なかったです。地球の歩き方にも乗っていない・・・
カオサンへの直通便のバスだったのでこれを選択しました。
国際線7番出口付近に受け付けがあります。
係員かよくわからないお兄ちゃんが前に立っていて
結局その人が係員でした。しかもお金払ったあと3分で出るとか言って国内線の14番まで空港内を走って何とかセーフ。
国際線と国内線で人を拾ってから市内にいく仕組みらしいです。
イギリス人っぽい若い女の子2人とアジア人のカップル1組が乗っていました。 -
カオサンでイギリス人をおろした後に私もそこで降りようとしてPhra Arthitの船着き場に行く
というと次の停留所だよと車を運転手がだしてくれました。
運転手は微妙な英語で細かいことが伝わってなく、
ホテルを聞かれたので王宮近くのホテルだというと
ここから10分戻って歩くと言われ今来た道を指さされてしまい
船着き場近くに来たと思っていたので暑い中、
スーツケースを持ってたのでドン引きしました。
結局近くにいた駐車場のおじいさんに聞いたら船着き場はすぐそこだよと
反対方向すぐにあり教えてくれました。
結局は最初に言った船着き場近くに連れていってくれてたんですね。
写真はその船着き場に宣伝していた今日のお宿です。
船着き場近くの適当なホテルの名前を言ってそこで降ろしてもらったら
わかりやすかったかなと後から思いました。
人数が少ないせいか停留所はカオサン以外は
ここでおろしてほしいと言えば
柔軟に対応していました。 -
ツーリスト用のお高い船ではなく現地の人が使うオレンジの船に乗りました。
15バーツ(60円弱)
黄緑色の船はツーリスト用で欧米人がたくさん乗っていました。
乗り降りは心配していたけど簡単でした。
まずは降りる人が船から出てくる。
その後に乗り込む。階段を数段おりて奥まで進む。
自分が降りる駅の前に後ろのデッキですぐ降りれるように
スタンバイする。で大丈夫です。
運賃は大概船着き場のおばさんが売ってました。
船の中でも払ったかチェックが厳しいので切符は捨てたらダメです。 -
Tha Tienに今回向かいましたのでワットアルンが船の上から
段々近づいて来るのが見えました。 -
王宮も見えます。
-
近づいてきた~って感じ。
-
そしてTha Tien船着き場に着くかと思いきや、
事前の情報でもしやと思っていましたが、工事中なのか反対側のワットアルンの
船着き場に到着。 -
仕方がないので渡し舟4バーツ(約14円)を払って対岸へ。
ホテルが王宮側、ワットポー側にありましたので。
この船の向こうに見えている4階建ての建物が今日のお宿。
Riva Arun Bangkok リヴァ アルン バンコクです。 -
なんでこの宿にしたかというとワットアルンの夜景が見えるから。
何となくネットサーフィンしてたらそんなお宿があることに気づき調べ、
ここにしました。
夜の移動は女子ひとりでは危ないので日中に動いて
夜にお部屋から安全に見るようにしました。
船着き場からは心配していましたが意外に近く6分くらい。
看板も出てたので迷うことなく、曲がるところがよくわかりました。
暑い中到着したらおしぼりと甘いお茶のサービス。 -
2016年にできたそうできれいでした。
チェックインはソファに座ってくださいと海外にはほとんどない
ホスピタリティに感動。
口コミで読んではいたけど本当にここはすごい。 -
ドアマンも到着したらさっと荷物を持ってくれました。
-
そして402号室。
お部屋のベランダからのこの景色に感動。
わざわざここに泊まりに来た甲斐がありました。
ジャグジー付きで一泊約19,561円で請求されていました。朝食なし。
シャングリラホテルでも21000円/泊くらいで朝食付きだったのに~ -
しょっちゅうは来ないので少し奮発してジャグジー付きのお部屋です。
早速入りました(笑)
ただお湯の出は残念ながら悪い。
狭いプールと思えば。 -
ジャグジーにはお花も浮いていて素敵。
-
段々暮れていき夕陽とワットアルンにうっとり。
-
人生色々あるけどジャグジーに入りながら
こんな風景みれて幸せだな~って思う瞬間。 -
タイまで一人で思い切って来て良かったな~って。
-
そしてお部屋の中
-
お待ちかねのライトアップ。
このために私は高級ホテルの連泊をやめて
ここに来たのよ~ -
工事中でライトアップはつい先日まで中止していたとのことで
ライトアップしているのか少し不安でしたが、
ばっちりベランダからも見えました。 -
そして腹ごしらえのパッタイ。
この1階上がabove rivaという展望レストランになっています。
外人の方の口コミをみると4倍くらいの値段でぼったくられた~
ってあったので
一階上に行ってもそんなに景色はかわらんだろうと
おすすめのルームサービスにしました。
翌朝散策すると近くにお値ごろのカフェもありました。
今日の晩御飯はパッタイ(タイの焼きそば)145バーツと -
野菜春巻き。145バーツ。
部屋の中から夜景をみながら食べようとすると
ソファの端っこからしか見えない(-_-;)
ちなみにお料理にも17.7%の税金がチェックアウト時にかかってきます。 -
ベランダに出て食べてみましたが景色はよいが少し蒸し暑い。
でも超美味しかったです。
パッタイはスイートチリソースがけの太いゴムのような麺でした。
春巻きは超おいしいけどどこか油がタイの匂いが。 -
夜は大音量を鳴らしたクルーズ船がチャオプラヤ川を行きかいます。
女子旅では夜間に海外でウロウロしたら危ないので
少し手間でしたがお昼にここに移動してきて正解でした。
ワットアルンを満喫できます。
ちなみにこの部屋の両側に王宮とワットアルンの
両方が見える部屋が2室あります。
この眺望のお部屋は一つしかありません。
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