2016/03/04 - 2016/03/07
5位(同エリア22件中)
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ヘチマさん
家族3人でのハワイ旅行記(その3)
ハワイ島のワイピオ渓谷のコテージ(貸別荘?)に3泊。
周辺散歩やワイメア近郊の市民マーケット見学、プウコホラ遺跡、コハラ山展望台、サドル・ロードのレンタカー・ドライブなどを楽しみました。
(写真は貸別荘Hale Kukui Orchardの庭からのワイピオ渓谷)
旅程全体は以下参照
https://4travel.jp/travelogue/11447374
前の旅行記(その2):ヒロ2泊(イミロア天文学センター、レインボー滝、ハワイ熱帯植物園、アカカ滝)は
https://4travel.jp/travelogue/11314002
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3/4(金)アカカ滝見学後、ワイピオ渓谷の宿に行く前に、食事のためにホノカアという小さな町に立ち寄り。
町の公園(写真)などを散歩した後に、街道沿いにあるカフェ.イル・モンド(Cafe Il Mondo)という食堂で夕食。
私は表面に焦げたツブツブが付いた丸いパンを使ったベジタリアン・サンドイッチ?を注文しましたが美味しかったです。
家族はピザ等でした。多分、イタリア料理店だと思います。カフェ イル モンド ピザ
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ワイピオ渓谷では崖っぷちに立つ眺望の良い貸し別荘?Hale Kukui Orchard & Retreatに宿泊。
日暮れ前に到着しないと危険なので早めにチェックイン。
3/4(金)から3泊します。
この宿は、最低3泊以上する必要がある貸別荘であり、英語のホームページから自分で予約。(他の宿と航空券はチックトラベルセンターで手配してもらいました)
海外での貸別荘利用は初めてですが、事前清掃の料金を支払っておく必要があるようです。設備が古いのは仕方ありませんが、ホテル並みの料金であっても清掃等のサービスは別料金であり、ゴミ捨て等も規則に従って自分でやる必要があります。
食事も自分で作るか近くのレストランから出前を頼む必要あり。(敷地内の果物は取って食べてもOK)ワイピオ渓谷 山・渓谷
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崖っぷちの傾斜地にある果樹園の中に建てられた木造の古い宿(コテージ?)ですが、ベランダ(ラナイ?)からワイピオ渓谷が見えるのでカメラ撮影に最適。
ベランダには湯船もあり、星空を見ながらユックリ入浴できます。(但し、水の重量に下部の柱が耐えられるか心配しました。) -
宿は傾斜地にあり、海側ベランダからワイピオ渓谷が見えます。
私はこのベランダで多くのタイムラプス撮影をしました。
写真は撮影状況。
本旅行では夜景等のタイムラプス・微速度撮影もしたので、素人としては大袈裟なカメラ機材一式を持参。 -
ベランダから見たワイピオ渓谷。
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夜は満天の星空でした。
コテージのベランダで写真撮影。 -
日没後のワイピオ渓谷です。(コテージから)
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朝日が出た時のワイピオ渓谷。
崖の一部に朝日が当たっています。
ベランダからの景色が変化する様子をタイムラプス撮影。 -
宿の近くにあるレストランはWaipio Cookhouseという名前。
部屋にメニューが置いてあり、多分、電話すれば配達してくれるようでしたが、ハワイで使える電話を持っていないので歩いて行きました。
遅い朝食(ほとんど昼飯)でしたが、見晴らしの良い屋外席でソーセージ&卵料理やフライドポテト&野菜サラダなどを食べました。
写真はレストランの敷地から海を展望。
私達以外には客はいませんでした。が、屋外にも席があるオシャレな店。 -
展望台(LookOut)からの眺め。
ここからもタイムラプス撮影。
宿から展望台まで歩いて直ぐです。 -
展望台の近くに屋台があったので、家族はカキ氷等を食べました。
アイスクリームやホットドックなども販売しているようでした。
場所は展望台(Waipio Valley LookOut)近くのワイピオ・ロードに面した空き地。 -
蚊が媒介するデング熱が流行していたため、ワイピオ渓谷へは下りられず、家族が予定していた乗馬ツアーもできないため、3/5(土)は食料買出しも兼ねてワイメア方向にドライブ。
19号線周囲の景色。(牛や馬がいるので、多分、パーカー牧場)パーカー牧場 (パーカー ランチ) 草原・平原
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土曜日なので市民マーケットだと思います。(人が集っていたので立ち寄りました)
19号線沿いのワイメア近郊の岡の下にある広場です。 -
ノンビリしたマーケットでしたが、私達は軽食を頂き、お土産を購入。
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歌や音楽もあります。
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この後、ワイメアにある有名レストランMerriman'sで食事。
私はスープ・ヌードルを注文し、日本のラーメンと似た味で驚きました。(家族はステーキなどを食べていました)
食料はショッピングモール(パーカー・ランチ・センター)で調達。
自然食品店のようでしたが、牛乳などの価格が日本よりも高く驚きました。(メリマンズのラーメンも高かった?)メリマンズ ビッグアイランド 地元の料理
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妻の体調OKという事なので足を伸ばして、西海岸にあるプウコホラ遺跡を見学。
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同上
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日本の山城にある石垣を思い出すような遺跡です。
プウコホラ ヘイアウ国立史跡 史跡・遺跡
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遺跡の周辺をブラブラと散歩。
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古い時代の遺跡(石積?)は海の中にあるようです。(近くに行っても見えません)
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近傍の海岸は公園として整備されており多くの人々が遊んでいました。
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西海岸からワイピオ渓谷への帰路、時間があるのでコハラ山展望台へ登る250号線に寄り道。
いくつか見晴らしの良い場所で停車しました。が、曇っており海は見えませんでした。 -
写真は道路脇にあったKOAIA TREE SANCTUARYという看板。
ここからトレイル(小道)が続いています。コハラ マウンテン ロード 自然・景勝地
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トレイル内を少し歩いてみました。
ほとんど歩いている人はいません。 -
3/6(日)は特に予定もなく、宿から歩いていけるワイピオ渓谷Lookout(展望台)近くをブラブラ。
展望台(LookOut)近くで見かけた派手な色のヤモリだと思います。もう少し地味な色のヤモリをガラス窓や部屋の中で見かける事もあります。 -
多分、野生(野良?)の馬。
私たちがパンなどを持っていると勘違いして近づいてきたようでした。(何も持っていないのが分かると森の中へ離れていきました) -
多分、野生(野良?)の七面鳥。
別の場所でも住民から食料をもらっている同じ2羽(つがい?)を見かけました。(私たちと同じ場所をブラブラしていました) -
パインの花?
(観賞用の品種かも知れません) -
ワイピオ渓谷展望台の後部に色々、咲いていました。
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小川もあります。が、多分、生活排水も流れているようなので綺麗な水とは言えない?
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私たちの宿の隣(同一敷地内?)に建築中のコテージ。
宿の近隣を歩くと、普通の家とは思えない広大な敷地を持つ家(別荘?)があり、驚きます。普通の人が見れば「羨ましい」と感じますが、多分、広大な芝生や樹木の維持・管理だけでも大変です。 -
宿の庭にある果樹です。宿泊者は勝手に取って食べてもOKなので、私たちは小さなミカン類(レモン?)や20cm程もある大きなブンタン(Pomelo)を食べました。
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3/7(月)はワイピオ渓谷からサドル・ロードを走ってキラウエア火山まで移動。
サドル・ロードを走る前に、ワイメアにあるパーカー・ランチ・センターへ立ち寄り、軽い食事と買物をしました。パーカー ランチ ストア 専門店
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サドルロードは波打つような山道部分もありますが、大部分は写真のように整備された広い道。
私たちのレンタカーは小型低性能であり、高速車に追い越される時などには危険を感じました。この道では自動車に轢かれた多くの動物の死骸を見ました。(米国の道は大型高性能車の利便性のみを考慮して作られています。) -
マウナケアの麓(ふもと)にある休憩所?
ここで、パーカー・ランチ・センター内のVillage Burgerという有名店で買ったハンバーガーを食べました。私はマシュルーム・バーガー?というものを初めて食べましたが、けっこう美味しかったです。サドルロード ハイウェイ 自然・景勝地
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こちらの方向に見える山がマウナケア頂上方向?
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サドル・ロードで最も標高の高い場所。
ここを左折するとマウナケア頂上方向? -
サドルロードも標高が下がり、ヒロ市街に近づくと風景が変わります。
ヒロ市街は自動車も多くなり、レンタカー運転は緊張します。 -
思ったよりも早くヒロ市街に着いたので、ナッツ工場に立ち寄り。
多くの観光客がお土産を買っていました。(私たちも色々と買いました)
窓ガラス越しに工場見学が可能であり、ソフトクリームを食べながら庭の散歩もできます。
次の旅行記(その4)
ボルケーノ2泊(キラウエア火口トレッキング、溶岩トンネル、チェーン・オブ・クレーターズ・ロード)は
https://4travel.jp/travelogue/11314089マウナ ロア マカデミア ナッツ農園 建造物
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撮影機材一式を紹介します
カメラはSony-α7をメイン、NEX-5Nをサブとします。
レンズはα7用にZuikoの50mmF3.5マクロ、85mmF2.0、28mmF2.8
NEX-5N用に標準ズーム・レンズ。
星空撮影も考慮してZuiko50mmF1.8も追加。
今回の旅行では夜景等のタイムラプス・微速度撮影も考えているので、素人としては大袈裟な機材一式となりました。
重量は、α7+Zuiko50mmF3.5マクロが760g、85mmF2.0+自作フードが278g、28mmF2.8が182g、NEX-5N+標準ズームが470g、三脚SLIK MiniⅡ+雲台Velbon QHD-33が358gであり合計約2kgとなります。
さらに、予備の充電池2個と充電器なども必要です。
旅行では小型軽量で使いやすいというのが重要なので色々迷いました。
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