2017/07/08 - 2017/07/16
569位(同エリア2296件中)
板橋マダムさん
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【支払金額を全部表示してみました】シリーズとは・・・
他の方の旅行記やクチコミを見て、これ(フライト、ホテル、グルメ、買い物、TIP等)はいくらだったんだろう?と気になるのは私だけでなないはずと思い、この【支払金額を全部表示してみました】シリーズでは支払った金額を記載しています。フライトやホテル等は最低金額ではありません。今回レシートが出ないお店が多く、内訳が不明のところもあります。
2017年の夏休みは、人気急上昇のベトナムのダナンとホイアンへ夫婦で9日間。いつものように飛行機・ホテルを個人手配で観光もせず、リゾート内でのんびりしました。妻のこだわりでダナンとホイアンでは、厳選したホテル・部屋でビーチリゾート3軒はしご。主人のこだわりJALのビジネスクラスは、安く利用するためにJAL海外ダイナミックパッケージを利用し、到着日と帰国前日にホーチミンのホテルを選んで手配しました。
1~2日目 ホテル・ニッコー・サイゴン デラックスルーム1泊
2~4日目 フォーシーズンズリゾート ザナムハイ プールヴィラ2泊
4~5日目 フュージョン・マイア・ダナン プールヴィラ1泊
5~7日目 インターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンシュラ・リゾート クラブインターコンチネンタル2泊(写真はシトロン朝食時のフローティングシート)
7~8日目 シェラトン・サイゴン・ホテル&タワーズ グランドタワースタジオ1泊 18時レイトチェックアウト付
ホテルと部屋にこだわる妻と飛行機のビジネスクラスにこだわる夫が、限られた休暇日程と予算、つたない英語力でコスパを求めて今回も個人手配旅行しています。
観光メインの方には参考にはなりませんが、ダナンとホイアンのビーチリゾートホテルステイをしたい方にホテルや部屋の選択の参考になればと情報を掲載しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- JAL ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【ダナンの経緯とホテル選択経緯】
東南アジアのビーチリゾートは近くて行きやすく。フルタイムで働いていた時のご褒美と称してちょっといいホテルの部屋に泊まる贅沢が、退職後もやめられません。未着手だったベトナムは、最初にベトナムのニースと言われるビーチリゾートのニャチャンへ。中国の南沙問題で見送りしていましたが、やっと2年前の夏休み2015年8月に行くことができました。せっかく行くならとシックスセンス・ニンヴァンベイとエヴァソン・アナ・マンダラとシェラトンのビーチリゾート3軒はしごに味をしめ。次はダナンへ行こうと考えていたのですが、昨年の夏休みは主人が長期の休みをとれずパス。今年も取れそうにないと言っていたのが、直前になって休めるというため、あわてて飛行機とホテル・部屋の調査をしました。
ダナンは3年前に日本からも直行便が飛び、今はニャチャンより人気があるようですね。2013年版のるるぶはニャチャンやホイアンのページはあるもののダナンはありません。もちろん今はダナンものっていますが、ホテル紹介の情報量も少ないです。そこで皆さんのホテルクチコミやホテルHPを参考に調査。
写真はダナン(実際はホイアン)で1軒目のフォーシーゾンズリゾート ザ・ナム・ハイで泊まった1ベッドルームプールヴィラ。ホテルHPで予約で@1075$×2泊で税サービス込2,483.25$がカード請求289,151円でした。 -
このプールヴィラが1泊14万円以上と高額で、昨年秋に検索した時より料金が高くなっていました。夏のピークシーズンのせいなのか、フォーシーズンに経営変更したからなのかは不明です。さすがに退職後の私としては1泊10万円以上は気がひけました。ナムハイにはもちろん安い普通のヴィラやビーチフロントヴィラもありますが、やっぱりこのビーチの目の前のプールヴィラに泊まりたい思いは強く。せっかくナムハイに泊まっても、海が見えない部屋ではビーチリゾートの意味がない!と、清水の舞台から飛び降りる覚悟で予約。昨年の夏休み旅行はしていないから浮いたその分でとか。1$=80円台の円高のときに購入した米ドルを約110円で一部売却したのでその利益があるからとか。いろいろ理由をつけ言い訳してみました。
250㎡と広いヴィラからの海の眺め、大き目のプライベートプール、専用バトラーのCHIさんからアフタンーンティーからカクテルタイムカナッペサービスあり。毎晩スパークリングワイン1本がサービスされました。専用車も無料。ホテルHPから予約後、Eメールで空港送迎車や部屋のリクエストをしたせいか、良いヴィラで大正解でした。
ここは昨年2016年12月にGHMホテルズからフォーシーズンに経営が変わったのですが、変わった後の利用者のコメントがなく。もともと狙っていたプールヴィラに滞在した方のクチコミが少なかったけど、それまでのクチコミどおりのサービスなのか、もしかしたら変更されているのか心配でしたが、ほぼ同様のサービスがありました。 -
ダナンの2軒目はフュージョン・マイア・ダナンに1泊。宿泊者はスパが受け放題で女性に大人気ですね。当初最初の1軒目で2泊希望でしたが満室の日があり計画がとん挫。結局2軒目の1泊となりました。
ここも直接ホテルHPから予約。プールヴィラ1ベッドルーム517$が税・サービス料込で597$になり、カード請求67,794円でした。
スパの事前予約をEメールでリゾート到着日と出発日にそれぞれ2コマ手配をしておきました。最初のスパ後にその日に空きがあれば受け放題なのですが、一杯のためウェイティングリストへ。夕方電話があり、希望のコースではなかったのですが、20時からフットマッサージ30分が追加になりました。
ここの日本人スタッフの方には帰国後お世話になりました。 -
ダナンのホテル3軒目はインターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンシュラ・リゾート。ここはダナン空港の国内線にホテル専用ラウンジがあり、宿泊した部屋のクラスによっては利用できるため、ダナン最後のホテルとして決めていました。
ホテルHPから予約。2ベッドクラブインターコンチネンタルで通常677$+朝食63$=740$が会員価格703$×2泊、税サービス料込で1,623.94$でカード請求185,169円でした。 -
期待していたシトロンのフローティングシートは5つのみ。朝食時席の予約はできませんので、朝一番で行ってすわることができました。スタッフに記念撮影をお願いすると、なんと隣のフロティングシートから撮ってくれる(この写真)サービスがすごいです。
クラブルーム以上ですと、チェックイン受付をラウンジでしていますが、事前情報はなかったのですがウェルカムシャンパンが1本サービスされました。ビーチやプールのドリンクも無料になるものもあります。 -
【フライト経緯】
ダナンにはベトナム航空で直行便があるのですが、さすがに出発1か月前ですと混んでいるうえ、エコノミーで約11万円もしました。それならホーチミンかハノイまでJALのビジネスクラスで行く方が、乗り換えがあるものの同じぐらいの金額で行けます。私はJALエコノミーで十分でその分良いホテルに泊まりたいと思うのですが、主人は「飛行機に乗っているときから旅行は始まっている。行くなら快適な旅行がしたい。」という考え。ニャチャンのときは直行便がなかったせいか、ベトナム航空だと同日乗り換えが可能だったのでエコノミーで良いと主人が折れてくれれました。
今回もJAL海外ダイナミックパッケージでAIR+HOTELで検討。成田と羽田発、ホーチミンとハノイ着でフライトの数はあれどけっこうビジネスクラスも混んでいて、往路が取れれば復路が7月の三連休がらみで取れず。
主人がANAのHPでAIR+HOTELがフライトの時間帯もよく、復路が三連休初日の7/15(土)になるけどJALより安い約10万円で出ているのを発見!翌日予約しようとしたらなんと約20万円に値段が変わっていました。バーゲンだったのか、混んできて値上げされたのか不明です。
結局JALで、往路夕方成田発ホーチミンで、復路は深夜便で羽田着のフライトにしました。セットのホテルはホーチミン到着日はホテル・ニッコー・サイゴン泊、ホーチミン出発前日はシェラトンのグランドタワースタジオが18時チェックアウト付を選択して一人125,400円+空港諸税4,990円=130,390円、二人で合計260,780円でした。
写真は復路深夜便で羽田到着前に出された洋朝食です。 -
【支払金額を全部表示してみました】ベトナムのダナンとホーチミンでビーチホテルリゾート三昧④5日目編の続きです。
2017年7月13日(木) 6日目
昨夜は満腹・酔っぱらって早々に寝てしまったのですが、夜中に雨が降ったようで、ベランダが水浸しです。フィリピンのボホール・ビーチ・クラブではふたご座流星群の流れ星に感激。周囲に何もないリゾートでは星がよくみえるので、今回はインターコンチなら見えるかもと思ったものの、昨夜は曇っていて月も星も見えず。
かわりに見えたのは、なんとサル!早起きの主人が見つけて教えてくれました。 -
4時半に海岸線が明るくなり、日の出タイムは5時半近くなのですが、ここはソンチャー半島の北向き?なので水平線からの日の出は見えないようです。山から太陽が昇ってくるかと待っていたのですが、今日は曇っていたので見えず。リゾートでは星空や水平線の朝日、夕日を楽しみにしているので、残念。
そんな朝6時前にサルがベランダの手すりの上を行ったり来たりしていました。 -
小さくてやせています。部屋の中を覗き込んで、エサを待っているように見えますが、昨日スタッフから餌付け禁止と言われていたので、がまん、がまん。
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シトロンの朝食は6:30~10:30なので、フローティングシートをゲットするために10分前に到着。一番のりでした。6:30オープン時には5組以上のお客が待っていたので、早めに来てよかったです。
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一番に案内されて着いたのは、アウトサイドに突き出した円形テーブルの一番手前でした。テーブルは4~5人向きですが、クッションがたくさんあって大家族でもすわれそうなほど。ここに二人だけではもったいないような。
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このフローティングシートが5席並んでいます。隣のテーブではこんなに広いソファなのにカップルが隣同士で並んでいました。そんな座り方があるなんて、結婚30年近くの夫婦には思いつきません・・・
朝食時は予約できないので、やっぱり早めに来るのがベストでしょう。朝食以外は予約可能のようです。アウトサイドなのでエアコンはきいていませんが、この日は曇っているせいか暑くなく。やっぱりこのながめは捨てがたいので、料理を取りに行く手間はありますが、おすすめします。 -
確保した席にすわる強引な他国のお客(ホテルでいい席だと、よく見かけるので)がいると困るので、夫婦交代で食事を取りにいきます。
料理は海側と反対の左側に並んでいます。フルーツはカットされたもので8種類はありました。内側が白いドラゴンフルーツだけでなく、内側も赤いレッドドラゴンフルーツもあり。ジュースの他にスムージーがあったので、今日はマンゴースムージーとすいかジューズを選択。 -
サラダ、ヨーグルト、ハムやサーモン、それにトッピング類の所に初めてなますを見つけたのでバインミーを作ることに。レバーペーストかパテが探せど見つからないので、スタッフに尋ねるとNOの返事。
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パンコーナーも種類多く置いてあり、甘いパンやお菓子系もあります。バインミー用パンがないのでカットされているスライスバケットを軽くトーストして、ハムとチーズとなますで完成。
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こちらのパンコーナーの他にも、一番手前にワッフルやパンケーキ、フレンチトースト、それに珍しいパンプディングを作ってくれるコーナーもあります。
もちろん、エッグコーナーもあり。 -
生春巻きや海苔巻きもあり。一番奥にヌードルコーナーがあったのですが、メニューがなく。スタッフに何ができるのか聞いても答えられず。フォーガー?フォーボー?と聞いてもわからないので、タッパーにあったチキンを指さして1つ作ってもらいました。コリアンダーやライム、辛いオイルを自分で少し足して完成。
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ヌードルはけっこう大き目の器で提供されます。エッグコーナーで今回オムレツを作ってもらうと、入れる具は全部でいいか?と聞かれ、フライパンのカーブを使ってこだわっていつまでも形作っていました。焦げ目なく黄色のきれいなオムレツですが、もう少しトロッとしている方が好みです。写真右手前はおおきなハッシュドポテト。ポークとビーフのウインナーはどちらもパサパサ。日本のウインナーのようにジューシーではないです。焼きそばやシーフード炒飯、エビシュウマイ、キッチュと炭水化物たっぷりの妻の二皿目。
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それに比べて、主人の1皿目、2皿目はしっかり野菜を取っています。二人ともこの後、たっぷりフルーツもいただきます。
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曇っていましたが絶景の景色をみながら、朝食を楽しみました。念願のシトロンのフローティングシートなので、最後に二人の写真撮影を主人のカメラでスタッフにお願いしました。テーブルの近くからこの写真を撮影した後、なぜかカメラを持って行ってしまうでは。
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なんと、食事中の隣のテーブルから私達を撮影してくれました!そうなんです、このフローティングシートは、円錐形で、浮いているようにみえるからフローティング(浮いている)シートなのです。このアングルで撮影しないと、確かにこの形の奇抜さがわからないですよね。スタッフのサービス精神に脱帽ものです。食事で満腹だけでなく、よい写真が取れたサービスにも満足しました。
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私達のテーブルが空くのを待っていたらしく、インサイド窓側テーブルに三脚持参の韓国人カップルが食事していました。
部屋に戻ると、9時前後に2回、サルが来ました。ブラインド越しに見てみると、今度は二匹一緒です。 -
こちらを見て、主人と目が合うと威嚇したりの反応があり。午後もベランダを通過してサルがいるのを知ってからはちょっと不安で外の景色を見たり、冷蔵庫の冷えた水を取りに行くのが躊躇されました。冷蔵庫はベランダでなく、室内にしてほしかったです。
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どうやら今日は曇ったままのようです。ダナンの町へ行って、観光がてら買い物、ランチとも思いましたがめんどくさくなり。特に観光するものも、買い物、行きたいレストランもなかったのでパス。ホイアン行のシャトルバスもリゾートから出ていますが、ここからは遠いので最初から行く予定はなし。リゾートですごすことにして、水着を着て今日もトラムに乗ってプールへ降りていきます。
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トラムがなければ歩くかバギーカーでビーチへ降りてくるのでしょうが、トラム自体は短い距離とはいえあると便利だし、楽しいですよね。
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ビーチにも、ビーチタオル、ペットボトルの水、りんご、日焼け止めが用意されています。
ビーチの砂は黄土色。海に足をつけると水はきれいですが、魚を見るような海ではなさそうです。 -
ビーチ左手の景色です。ビーチチェアが左右2列にずっと並んでいますが、がらがら状態。
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ビーチ右手の景色。もちろん、プライベートビーチなので、物売りもなく静かです。
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ビーチに大き目のハンモックが2つありました。その他に向かい合わせのブランコのような遊具もあり。
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ビーチにある1FがThe L_o_n_g Barの建物。この2F=屋上がThe L_o_n_g Poolになります。
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1Fはとても大きなソファベッドになっていて、ここでくつろぐのもよさそうですね。
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階段を登ってThe L_o_n_g Poolに着くと、10時過ぎで早いのか、天気がイマイチなせいなのかすいていて、今日はビーチチェアが空いていました。ベトナム菅笠のスタッフがビーチタオルを持ってついてきてくれます。
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一番最初のビーチチェアを確保し、スタッフがビーチタオルを敷いてくれました。保冷機能の手提げに入ったペットボトルの水2本も置いてくれます。プール右手のビーチチェアは隣との間が少し離れていてロープで区切られています。昨日のプール奥のビーチチェアより、プライベート感があります。
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プールにも日焼け止めクリームが2種類置いてあります。曇っていたのでラッシュガードを着ずに、PF50の方の日焼け止めニベアクリームを借りて塗りました。人のいないプールで約1時間ゆっくりクロールです。なにせ、朝食ビュッフェとクラブラウンジのカクテルタイムで食べ過ぎているので、少しは運動しないと。
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後から次々来る韓国人?カップル達はプールに入るものの、女性はサングラスやつば広帽子のまま自撮り撮影会が続きます。自分はもちろんのこと、バックを海側や山側にしたりと、その熱意たるやすごいです。スイムキャップにゴーグルしてクロールしているのは私だけ。
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プールからビーチの眺めです。今日は天気が悪いので、空の色も海の色も映えないですね。
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クラブルーム特典でクラブビーチとロングプールのソフトドリンク無料のため、ビーチチェアに置いてあるメニュー表で何を飲むか迷います。注文するためにテーブルの旗を出してスタッフにサインを送ろうとしたら、旗を広げる前にスタッフが来ました。
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マンゴースムージーを頼んだらこれは無料でないらしく、スイカジュースに変更。主人はアイスコーヒーです。ちなみにメニュー表だとマンゴースムージーとアイスコーヒーは各15.9万ドン、フレッシュスイカジュースは17.5万ドンと高いのに。スムージーはソフトドリンク扱いではないのかな。コンプリのジュースを飲んで休憩後、もう一泳ぎ。
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プールと反対側にあるジャグジーでも、入れ替わり立ち替わりで撮影会しています。気まずいので何度かあきらめて戻り、空いたときに利用。
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ジャグジーから下を見ると、隣のResort Poolが見えます。The L_o_n_g Poolが大人専用なので、下のプールは家族連れが利用して子供が浮袋を使っていました。大人用プールで浮袋を利用可能かわからなかったので、ふくらましたままフォーシーズンから持ってきた自前の浮袋は結局利用せず。
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スタッフがスティックフルーツを配っていました。こんなスタイルで各ビーチチェアを回っています。
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カットしたすいか、ドラゴンフルーツ、パイナップルが串に刺さって、食べやすいです。
12時になり、天気も良くならないので部屋に戻ることに。 -
私が先にシャワーを利用している間、主人はベランダでミニバーのコンプリ缶ビール。私もシャワー後にココナツウォーターウィズライムを飲んでみましたが、う~ん、ぼけた味です。
お昼は結局主人は持参したスープヌードル、私がカップ焼きそばで、荷物片付け&胃袋調整対策。 -
午後もサルは来ましたが、朝ほどの感激はなく、カメラを向けることもなし(写真は朝撮影のもの)。
しかし、どこかの部屋でオレンジをあげたのか、食べていました。それとも空いていた窓から入って盗んだのか? -
ベトナム航空のwebチェックイン開始は24時間前からになります。そこで、明日の国内線のwebチェックインをしたいとクラブラウンジの受付で相談すると、プリンターを貸してくれるビジネスセンターを案内してくれるのかと思ったらその場で対応し手続き終了したと言われました。え?座席指定は?ボーディングパスは?と聞くと、どこかに電話し、後で送るとのこと。
帰ろうとすると、ラウンジの愛想のよい男性スタッフからアフタヌーンティがありますよと声をかけられ、インサイドのテーブルへ。 -
しばらく待って出てきたのが、この三段トレイです。上からミニケーキ5種類、クリームとジャムにスコーン、サンドイッチ三種とボリューミー。アイスベトナムコーヒーミルクでいただきます。
これもクラブインターナショナル特典で14:30~16:30にサービスされます。一人で来たため、残すのも失礼かと一人で食べました。まあ、主人が一緒に来ていても食べていなかったでしょうが。今日の1時間のクロールも無駄に・・・ -
クラブラウンジは隣のレストランシトロンと通路でつながっていますが、私達の部屋からはこちらの出入り口の方が近くなります。
部屋に戻ると、その後Eメールでボーディングパスが送られてきました。さらにいつのまにか部屋のドア下に手紙がはさまっていて、中に印刷されたボーディングパスが二人分入っていました。 -
17:30からのイブニングカクテルのために、またクラブラウンジへ行きます。今日も一番乗りでした。昨日すわったアウトサイドは一番外側テーブルでながめがよいのですが、やっぱり蒸し暑かったのとドアを開け閉めして料理を取りに行くのが面倒だったので、
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今日はインサイドの席を希望しました。窓際一番手前の二人掛けテーブルにすわろうとしたら、こっちの方がいいと2番目のテーブルをスタッフがすすめてくれたのでそちらに着席。
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まずは、今日もスパークリングワインでスタート。今日も出てきたピーナツとイカ燻は、昨日食べてすっかりはまってしまい、最強の突き出しです。
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並べられている料理は昨日と一部変わっています。そもそも、置いてある量が少ないですが。
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それでも、並べてある料理以外にホットミールが出るサービスはいいですね。
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今日のホットミールはパンプキンスープ、魚や肉は昨日と異なる料理で、主人は気に入った様子。
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昨夜いろいろ話しかけられたスタッフのダットさんはおらず。今日はガタイと愛想のよい男性スタッフが話しかけてきます。2杯目にすすめられたシグネチャーカクテルのヘブンリーファイアを注文したら、彼がラウンジのカウンターでシェーカーを振って作っているのを見かけました。あなたが作っているの?と思わず声をかけてしまいました。
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主人の赤ワイン、私のヘブンリーファイアです。今日の唐辛子のピックは昨日と違って短いです。スパイシーなのは頼んで辛さを調整してもらったのですが、今日のはアルコールがきつく感じました。
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そして3杯目はアイスコーヒーにしようと思っていたのに、今日もスタッフとの会話の流れで写真のコスモポリタンを注文。
ところが・・・ラウンジ内のテーブルを最初にホテルのジェネラルマネージャーが、次にクラブインターコンチネンタルのアソシエイトディレクターの女性がまわって、ゲストにエンジョイしていますか?飲んでいますか?と愛想よく話しかけています。英語の会話がめんどくさいなと思いつつも、私がすでに次の飲み物をオーダーしたことを伝えると、スタッフに注文したのを早く持って来なさいという高圧的な態度でびっくり。スタッフに何も落ち度はないのに。今オーダーしたばかりだからと説明したものの、現地のスタッフも大変ですね。 -
最後にアイスカフェラテを作ってもらいました。
ラウンジを挨拶して帰る時にスタッフが明日朝にまた!と見送ってくれました。ラウンジは24時間オープンですが、あなたは夜番と朝番両方続けてシフトに入っているの?まさか連続勤務ではないよね?と心配に。 -
今夜も星は見えません。ホテル周囲は何もないので、天然のプラネタリウムというクチコミを見て楽しみにしていたのですが、曇っているのでは仕方ありません。バスタブ入浴しながら星が見えたのかも。
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2017年7月14日(金) 7日目
ヘブンの私達の部屋はシトロンに一番近いので、バギーを呼ばずに歩いて朝食へ出かけました。トラムの駅に近い部屋はまだトラムで来れますが、トラムから離れた部屋だと、確かにバギー利用の方が便利なようです。ただ、他の方のクチコミでは、雨の日などバギーを呼んでも出払っていてなかなか来てくれないとか。 -
バギーが通る道には、小石で亀やくらげ、魚の形が作られていました。以前滞在したマレーシアのレダン島のターラスにも、こんなのがありました。そういえば、海に面した斜面の建物も、似ています。
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実は今日の朝食は昨日と逆の一番部屋よりのフローティングシートを狙ってシトロンへ並ぶつもりだったのですが、主人から今日はインサイドでいいんじゃないの、暑いしと言われ。え~、残念と思いながら、6時半過ぎにシトロンへ行くと、なんとまだ空いていました!希望の一番奥のシートをゲット。昨日は6:30のオープン前に5組以上待っていたのに、すいている日もあるのですね。
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今日の料理をチェックすると、昨日とあまり変わっておらず。こちらは、ハム類の。コーナーにスモークサーモンや生春巻き、海苔巻きが並んでいました。
今日はこの時間のゲストが少ないと思ったら、この後チェックアウトする際に9時半過ぎにシトロンの中を通ったら、すごい混みようでした。リゾートなので朝食を遅めに取る人が多いのでしょうか。 -
日曜日のシトロンでのサンデーブランチはフォアグラ、ステーキ、生ガキ等盛りだくさんのビュッフェで、飲み物はソフトドリンクからシャンパンまでの3コースありとのクチコミを見たのですが、残念なことに日曜滞在の調整ができませんでした。
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ヌードルコーナーで今日もフォーガーを作ってもらいました。今日も主人と1つを分け合います。
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左の写真は私の1皿目。スモークサーモンやチーズ、それにバインミーを今日もなますとハムで作り、海苔巻きと生春巻きに、バナナスムージー。
右の写真が2皿目とフォー。マンゴーヨーグルト、バケットのフレンチトースト、チョコマフィンにフルーツ少々、アイスベトナムコーヒー。旅行最初の朝食ビュッフェはあれもこれもと食べますが、旅行後半で同じホテルの朝食になると、さすがにペースダウンします。 -
相変わらず野菜中心の夫。自宅でも炭水化物米やパンは食べずに、野菜を主食にしています。あ、二皿目に海苔巻きが一つありました。珍しくご飯を食べたようです。毎日食べているヨーグルトも旅行先で欠かさずに。
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今日も食事後、スタッフに写真撮影をお願いしました。まずは、近くから撮影後、何も言わなくても・・・
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隣のテーブルへ行って、フローティングシートを撮影してくれました。今日のスタッフは慣れているのか、更に高いところに登って撮ってくれました。私達が泊まった白い建物がバックに写っています。
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部屋に戻って荷造りしていると、今日もサル登場。写真は1匹ですが、子連れのサルもいました。
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荷造りが早々に終わってしまい。早めにチェクアウトすることにして、電話でバギーを頼みました。部屋を出ると、隣の部屋に丁度ハウスキーパーが来たようで。対応していたガウン姿のお腹ぽっこり中国人おじさんは英語がわからないようで、ハウスキーパーが困っていたそうな。
建物前で待っていると、写真のバギー到着。トランクと人間をのせて、そのまま直進します。 -
ドライバーが右手の木にサルがいる!と教えてくれたので、見ると確かに木の上にいました。こんなところにもいたなんて、全く気が付かず。そういえば、スタッフからクラブラウンジで撮影された写真が送られてきたメールに、Monkey Bay!で楽しい時間をとあったけど、サルの置物・彫刻だけでなく、本物のサルがたくさんいるからMonkey Bayと言っていたのですね。
ヘブンレベルの道路道幅が広がったところでUターンして、私達はクラブラウンジ前で降ろされ、荷物はそのままレセプションの方へ運ばれて行きました。ここでもタイミングがあわず、スタッフにTIPが渡せず。日本人は慣れていないせいか、下手でごめんなさい。 -
ラウンジのスタッフにチェクアウトしたいと伝えると、シトロンとの間の通路のラウンジ受付で待たされました。昨日webチェックインでお世話になったところです。精算なしで終了。昨夜ラウンジで挨拶にまわっていたクラブインターコンチネンタルのアソシエイトディレクターの女性が、次は2週間の滞在で!と言ってきたので、日本人の夏休みは短いからと返しました。昨夜もそうですが、「おいしい」という日本語だけを連発しています。
チェックアウトが済んだので、シトロンを通り抜けてレセプション棟へ移動。 -
でもよく考えたら、欧米人のように休暇が2週間あったとしても、同じホテルに2週間はいないでしょうね。いくら観光せずリゾートでまったり派でも、朝食が同じだと私は飽きるので。それにダナンはいろんなホテルがあるので、泊まり歩いて比べてみたいですね。
写真のこのスペースの上も下も朝10時前という時間帯のせいか、チェックインしている人は利用していませんでした。2日前に到着した時の感動を思い出します。 -
思い出してみれば、クラブラウンジとシトロンレストラン、それにトラムでプールだけで、それ以外リゾート内をあまり散策していなかったことに気づき。こんなに広いリゾートなのに、帰る時にしまった!と思ったのは、ニャチャンのシックスセンスでも同様だったことに気づき。進歩していません。
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レセプション棟入口ですが、ここにMonkey Bayの表示を見つけました。てっきり通称だと思っていたのですが、プライベートビーチですが正式名称だったのでしょうか。
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車寄せにはアオザイ姿のスタッフがいたので、記念撮影しました。
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10時スタートでタクシーでホテルスタート、そのため9:45にチェックアウトを予定していましたが、私達が早めにチェックアウトしたので9:45にはビナサンの車に乗り込むことができました。
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インターコンチでは空港無料送迎はなく、エアポートリムジンサービスが70$でした。タクシーより高めだったので今回タクシーを依頼しました。
ダナンの観光をしなかったので、タクシーで空港へ行く途中にせめてロン橋に寄ってもらおうかと主人に提案したのですが、いいんじゃないの(OKでなくNGの意味)と却下され。
ソンチャー半島からダナンに戻る途中、海をはさんでダナンの町が見えてきます。高い建物もあって栄えていて、ベトナムの喧騒を思い出しまさにヘブン(天国)から下界に戻った感じです。 -
ダナンの街中に入り、ロン橋が見えたと夫婦で会話していたら、頼んでいなかったのですがタクシーの運転手が気をきかして、ロン橋で止めてくれました。写真を撮ったものの、これは頭でなく尾の方でしょうか?夜のライトアップや週末の火吹き?を見たかったのですが来れず。
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そこには観光船が止まっていました。
すぐにタクシーに戻り空港へ。旅行最終日にタクシーで空港へ戻る時、夫婦でその地にまた来たいかという質問をよくします。今回のダナンのホテルは良かったのと、まだまだ建設中のいいホテルがたくさんあるので、私はまた来たいと言ったら、主人はもういいやの回答。ま、ベトナムではコンダオ島やフーコック島などまだ行ってないところもあるので、ダナンはしばらく来れないかも。 -
街中道路は車もバイクもあってベトナムらしくなってきました。
インターコンチから35分で空港に着くと、メーターが333000VD。333のベトナムビールを思い出し、バーバーバーと言ったら運転手が笑っていました。空港に入る時に運転手が1万VD払っていたので、TIP込で40万VD支払いました。ロン橋にも寄ってくれたし。 -
ベトナム航空のカウンターが混んでいるところがあり。カウンター外にいたスタッフに聞くと、webチェックインしているならとすいているカウンター11の方へ案内されました。昨日webチェックインしておいて良かったと思ったら、前の家族連れが長引いて待たされていたので隣のカウンター12で手続きしてもらい、トランクを預けて終了。
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ダナンの空港も新しくきれいです。インターコンチの空港ラウンジはどこかなと探すと、中央付近に上の階へ行くエレベーターやエスカレーターがあり。各ラウンジの表示を見つけました。
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エスカレーターで登って右へ行くと、右手はさきほどの空港内がガラス張りで見え、左手にベトナム航空のラウンジがあり、隣の突き当りが写真のインターコンチのラウンジ入口でした。
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入口を入るとこんな感じ。宿泊した部屋番号を言い、搭乗券を見せて中に入ります。この搭乗券を見せることで、フライト情報に変更ないか、搭乗時間を気にしてくれていると後で知ることに。
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薄暗いバーの感じで、すいていて他に誰もおらず。案内されて壁側テーブルに着席。
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こちらはドリンクメニューのページです。ミネラルウォーター、ソフトドリンクとコーヒー、紅茶はFreeと表示。フレッシュジュース、ビール、カクテル、ワイン、ミルクシェイク、ノンアルコールは値段が記載されていますが、私達はクラブインターナショナル特典なので無料でした。
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主人はHeineken、私はダナンのビールLarueをオーダー。Tigerビールはシンガポール産でベトナム全土で飲まれているそうですが、海沿いのレストランには地元産Larueの虎のマークをたくさん見かけました。
突き出しがわりはカシューナッツに茶色の皮つきナッツ、それに何故かミントキャンディの3種類。 -
国内線は予約時は12:15発だったのが、昨日の夜12:40に変更になったEメールが届きました。まだお腹はすいていなかったのですが、ここでお昼を軽く食べておこうと、フードメニューをチェック。フォー、卵料理、サンドイッチ、生春巻、パニーニ、ワンタンスープ、デザートにカットフルーツ、アイスクリームといろいろ書かれています。
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主人は赤ワインにツナサンド、私はコンチネンタルにアイスコーヒーを注文したところ、出てきたのがこれです。コンチネンタルは、トーストしたパン、ハム、ポークレバーパテ、チーズと記載されていたので、勝手にバインミーのようなものか?と想像してしまったのですが、単なるオープンサンドでした。
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インターコンチの空港ラウンジ内にもフライト情報が表示されていますが、何しろベトナム航空のディレイや搭乗口変更が多いので気がぬけません。また元の出発時間に戻っているのではないかとか、この表示板が正しく反映されていないかもと疑心暗鬼にもなり。心配で早めにラウンジを出て搭乗口前で待機しようとすると、スタッフがまだ大丈夫だからと2回も出て行く私達は戻されました。
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結局12:55発に更に変更になったようで、スタッフに教えられて搭乗口へ向かいました。丁度ラウンジの下正面の搭乗口になります。どうやらスタッフはラウンジ内の表示板だけでなく、ラウンジ外へ出てここから確認してくれていたのかもしれません。
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ベトナム航空0123便 当初ダナン12:15発 ホーチミン13:40着でしたが、最終的に12:55発に。
ベトナム航空のHPから6/18予約。一人片道120万ドン×2(往復)+航空券取扱手数料5万ドン+付加価値税24万ドン+国内線旅客サービス料14万dン+C4(?)2万ドン=285万ドンになり、二人で570万ドンがカード引落28,500円でした。
往復共エコノミーセーブになりました。1か月前を切っているので安いスペシャルディールは空きがありません。国内線はもっと安い他社もありますが、それでもやっぱりベトナム航空の方が安心かなと選択しました。 -
写真はダナン空港出発時です。座席は24A24Bですが、すでに窓側の24Aにすわっている男性あり。私達が来ても立つそぶりがないので、あなたの席ですか?と聞くとどいてくれました。
行きの機内が寒かったので、帰りはちゃんとはおるものと靴下で防御して寝る体制万全に。曇っているので下の景色はあまり見えなかったのですが、帰りも沿岸沿いでなく陸の上のフライトの様子。おしぼりと水が配られましたが、よく寝ていてあっというまのホーチミン到着です。 -
この旅行記は以下へ続きます。
【支払金額を全部表示してみました】ベトナムのダナンとホイアンでビーチホテルリゾート三昧⑥7~9日目シェラトン・サイゴン・ホテル&タワーズ編
写真はシェラトンのグランドタワーラウンジです。
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