2017/07/08 - 2017/07/16
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板橋マダムさん
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【支払金額を全部表示してみました】シリーズとは・・・
他の方の旅行記やクチコミを見て、これ(フライト、ホテル、グルメ、買い物、TIP等)はいくらだったんだろう?と気になるのは私だけでなないはずと思い、この【支払金額を全部表示してみました】シリーズでは支払った金額を記載しています。フライトやホテル等は最低金額ではありません。今回レシートが出ないお店が多く、内訳が不明のところもあります。
2017年の夏休みは、人気急上昇のベトナムのダナンとホイアンへ夫婦で9日間。いつものように飛行機・ホテルを個人手配で観光もせず、リゾート内でのんびりしました。妻のこだわりでダナンとホイアンでは、厳選したホテル・部屋でビーチリゾート3軒はしご。主人のこだわりJALのビジネスクラスは、安く利用するためにJAL海外ダイナミックパッケージを利用し、到着日と帰国前日にホーチミンのホテルを選んで手配しました。
1~2日目 ホテル・ニッコー・サイゴン デラックスルーム1泊
2~4日目 フォーシーズンズリゾート ザナムハイ プールヴィラ2泊
4~5日目 フュージョン・マイア・ダナン プールヴィラ1泊
5~7日目 インターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンシュラ・リゾート クラブインターコンチネンタル2泊(写真はクラブラウンジでのイブニングカクテルタイム)
7~8日目 シェラトン・サイゴン・ホテル&タワーズ グランドタワースタジオ1泊 18時レイトチェックアウト付
ホテルと部屋にこだわる妻と飛行機のビジネスクラスにこだわる夫が、限られた休暇日程と予算、つたない英語力でコスパを求めて今回も個人手配旅行しています。
観光メインの方には参考にはなりませんが、ダナンとホイアンのビーチリゾートホテルステイをしたい方にホテルや部屋の選択の参考になればと情報を掲載しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【ダナンの経緯とホテル選択経緯】
東南アジアのビーチリゾートは近くて行きやすく。フルタイムで働いていた時のご褒美と称してちょっといいホテルの部屋に泊まる贅沢が、退職後もやめられません。未着手だったベトナムは、最初にベトナムのニースと言われるビーチリゾートのニャチャンへ。中国の南沙問題で見送りしていましたが、やっと2年前の夏休み2015年8月に行くことができました。せっかく行くならとシックスセンス・ニンヴァンベイとエヴァソン・アナ・マンダラとシェラトンのビーチリゾート3軒はしごに味をしめ。次はダナンへ行こうと考えていたのですが、昨年の夏休みは主人が長期の休みをとれずパス。今年も取れそうにないと言っていたのが、直前になって休めるというため、あわてて飛行機とホテル・部屋の調査をしました。
ダナンは3年前に日本からも直行便が飛び、今はニャチャンより人気があるようですね。2013年版のるるぶはニャチャンやホイアンのページはあるもののダナンはありません。もちろん今はダナンものっていますが、ホテル紹介の情報量も少ないです。そこで皆さんのホテルクチコミやホテルHPを参考に調査。
写真はダナン(実際はホイアン)で1軒目のフォーシーゾンズリゾート ザ・ナム・ハイで泊まった1ベッドルームプールヴィラ。ホテルHPで予約で@1075$×2泊で税サービス込2,483.25$がカード請求289,151円でした。 -
このプールヴィラが1泊14万円以上と高額で、昨年秋に検索した時より料金が高くなっていました。夏のピークシーズンのせいなのか、フォーシーズンに経営変更したからなのかは不明です。さすがに退職後の私としては1泊10万円以上は気がひけました。ナムハイにはもちろん安い普通のヴィラやビーチフロントヴィラもありますが、やっぱりこのビーチの目の前のプールヴィラに泊まりたい思いは強く。せっかくナムハイに泊まっても、海が見えない部屋ではビーチリゾートの意味がない!と、清水の舞台から飛び降りる覚悟で予約。昨年の夏休み旅行はしていないから浮いたその分でとか。1$=80円台の円高のときに購入した米ドルを約110円で一部売却したのでその利益があるからとか。いろいろ理由をつけ言い訳してみました。
250㎡と広いヴィラからの海の眺め、大き目のプライベートプール、専用バトラーのCHIさんからアフタンーンティーからカクテルタイムカナッペサービスあり。毎晩スパークリングワイン1本がサービスされました。専用車も無料。ホテルHPから予約後、Eメールで空港送迎車や部屋のリクエストをしたせいか、良いヴィラで大正解でした。
ここは昨年2016年12月にGHMホテルズからフォーシーズンに経営が変わったのですが、変わった後の利用者のコメントがなく。もともと狙っていたプールヴィラに滞在した方のクチコミが少なかったけど、それまでのクチコミどおりのサービスなのか、もしかしたら変更されているのか心配でしたが、ほぼ同様のサービスがありました。 -
ダナンの2軒目はフュージョン・マイア・ダナンに1泊。宿泊者はスパが受け放題で女性に大人気ですね。当初最初の1軒目で2泊希望でしたが満室の日があり計画がとん挫。結局2軒目の1泊となりました。
ここも直接ホテルHPから予約。プールヴィラ1ベッドルーム517$が税・サービス料込で597$になり、カード請求67,794円でした。
スパの事前予約をEメールでリゾート到着日と出発日にそれぞれ2コマ手配をしておきました。最初のスパ後にその日に空きがあれば受け放題なのですが、一杯のためウェイティングリストへ。夕方電話があり、希望のコースではなかったのですが、20時からフットマッサージ30分が追加になりました。
ここの日本人スタッフの方には帰国後お世話になりました。 -
ダナンのホテル3軒目はインターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンシュラ・リゾート。ここはダナン空港の国内線にホテル専用ラウンジがあり、宿泊した部屋のクラスによっては利用できるため、ダナン最後のホテルとして決めていました。
ホテルHPから予約。2ベッドクラブインターコンチネンタルで通常677$+朝食63$=740$が会員価格703$×2泊、税サービス料込で1,623.94$でカード請求185,169円でした。 -
期待していたシトロンのフローティングシートは5つのみ。朝食時席の予約はできませんので、朝一番で行ってすわることができました。スタッフに記念撮影をお願いすると、なんと隣のフロティングシートから撮ってくれる(この写真)サービスがすごいです。
クラブルーム以上ですと、チェックイン受付をラウンジでしていますが、事前情報はなかったのですがウェルカムシャンパンが1本サービスされました。ビーチやプールのドリンクも無料になるものもあります。 -
【フライト経緯】
ダナンにはベトナム航空で直行便があるのですが、さすがに出発1か月前ですと混んでいるうえ、エコノミーで約11万円もしました。それならホーチミンかハノイまでJALのビジネスクラスで行く方が、乗り換えがあるものの同じぐらいの金額で行けます。私はJALエコノミーで十分でその分良いホテルに泊まりたいと思うのですが、主人は「飛行機に乗っているときから旅行は始まっている。行くなら快適な旅行がしたい。」という考え。ニャチャンのときは直行便がなかったせいか、ベトナム航空だと同日乗り換えが可能だったのでエコノミーで良いと主人が折れてくれれました。
今回もJAL海外ダイナミックパッケージでAIR+HOTELで検討。成田と羽田発、ホーチミンとハノイ着でフライトの数はあれどけっこうビジネスクラスも混んでいて、往路が取れれば復路が7月の三連休がらみで取れず。
主人がANAのHPでAIR+HOTELがフライトの時間帯もよく、復路が三連休初日の7/15(土)になるけどJALより安い約10万円で出ているのを発見!翌日予約しようとしたらなんと約20万円に値段が変わっていました。バーゲンだったのか、混んできて値上げされたのか不明です。
結局JALで、往路夕方成田発ホーチミンで、復路は深夜便で羽田着のフライトにしました。セットのホテルはホーチミン到着日はホテル・ニッコー・サイゴン泊、ホーチミン出発前日はシェラトンのグランドタワースタジオが18時チェックアウト付を選択して一人125,400円+空港諸税4,990円=130,390円、二人で合計260,780円でした。
写真は往路に主人がチョイスした方の和食になります。 -
【支払金額を全部表示してみました】ベトナムのダナンとホーチミンでビーチホテルリゾート三昧③4~5日目編の続きです。
2017年7月12日(水) 5日目
フュージョンマイアからタクシーで到着したのが、インターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンシュラ。写真のレセプション棟の車寄せで降りると、 -
それまで何もなかった半島風景から、写真のような非日常のリゾート入口に圧倒されます。
「建築家ビル・ベンスリーによるベトナム伝統デザインに現代のスマートさを融合させたエレガントな建物&インテリアが魅力」とありますが、下界のベトナムを忘れさせるリゾートでした。 -
大きな浮袋をふくらましたままフォーシーズンからフュージョンマイア、そしてインターコンチまで運んできたので、トランク2つと合計3つのバゲージタグをもらい、スタッフにリゾートの奥へ案内されます。
それらしいフロントが見当たらず、突き当りからは海が見える写真のコーナーがあり、ここに座るのかと持ったら違いました。 -
突き当りを右に曲がって、階段を上った先に案内されました。え、ここで手続きするの?とびっくりです。なかなか、遊び心あるというか、意表をつく作りになっています。
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けっこう広いスペースで、マットレスが敷いてあるので靴を脱いであがります。
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リゾートで一番高いスペースになるのか、眺めが良い上にいい風も吹いて、テンションもあがります。
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日本語を話すキムさんから、冷たいおしぼりとドリンクがサービスされ、パスポートを渡してチェックイン手続きをしてもらいます。
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しばらく待たされましたが、その間もソンチャ半島の丘に建てられたリゾートなので、写真のようなここからの眺めでリゾートの期待感がふくらみます。このまま横になって寝て過ごしてもいいかもと思ったら、キムさんが戻って来ました。まだ部屋の準備ができていないので、クラブラウンジで待ってと案内されることに。
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レストラン「シトロン」を通り抜けてクラブラウンジへ。写真のアウトサイドテーブルは眺めがよいのですが・・・
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暑そうなので、スタッフのすすめてくれたインサイドの窓側テーブルに着席。ホテルHPで予約後、到着時間を13時で連絡していたのですが、早く到着したので現在12時半過ぎ。どうやら予定していた部屋の宿泊者家族が具合が悪くなり、チェックアウトが遅くなったためだそうです。その宿泊者からのチェックアウトが遅れる旨の日本語メールを何故か見せられ、13時にチェックインできない理由と判明。
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クラブラウンジは24時間オープンで、アルコールでない飲み物をいただけます。イブニングカクテル&カナッペやアフタヌーンティ、朝食もこちらでいただくことができます。
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ウェルカムシャンパンのサービスあり。この眺め、白いテーブルクロス、白バラの生花に、やっぱりラウンジが使える部屋にして良かったと納得。
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クラブラウンジ内をチェックすると食べ物はフルーツとナッツしかなく。
14:30から16:30だとアフタヌーンティのサービスがあるので、しっかり翌日はいただきました。 -
スタッフが写真のパパイヤサラダとカットフルーツのプレートを出してくれました。シャンパンといっしょにいただきます。
13時半に部屋の用意ができたというので、バギーに荷物と一緒に乗ったら、スタッフ3人も一緒に乗って511の部屋へ移動します。 -
ここが511の部屋のある建物入口です。なんと、ここはヘブンレベルで一番ラウンジに近い建物でした。道路と同じ高さが4階になるので、階段を1階上ります。
ホテル予約後、静かで眺めのよい部屋をリクエストしたのですが、まさかのヘブンレベルでラウンジまで歩いて近い便利な場所でした。遠い部屋だとバギーを呼んでも混んでいると待たされるらしいクチコミを見たので、ラッキーでした。 -
部屋は2ベッドクラブインターコンチネンタル。2012年6月オープンのラグジュアリーホテルで、ホテルHPを見るといろいろな部屋のタイプがあって迷ってしまいます。部屋の位置(リゾート内での)や部屋の間取り情報がないため、結局クラブインターコンチネンタルの特典付きでベッドが2つの部屋にしました。
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ちょっと暗いですが、寝室からベランダ越しの外の眺めです。寝室は部屋の中央に大きなベッドがデーンとあり、写真右手にバスルームがあります。
トランクを運んでくれたスタッフにTIPを渡そうと思っていたのですが、残ったスタッフ二人から英語での部屋の説明が続いて渡しそびれてしまいました。 -
ここのデスクは、ベッドの枕元の反対側にあります。幅は長いのですが、あまり書類を広げるスーペースがなく、テーブル下の引き出しや棚がなくて不便です。ま、本来の事務デスクではないので仕方ないですね。デスク右にお茶セットが、左にウェルカムフルーツが置いてありました。
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ドラゴンフルーツ、マンゴー、ミニバナナ、緑色のオレンジ系大小ありますが、スタッフから猿には絶対にあげてはいけないと注意されました。餌付けされてしまうそうです。ふーん、猿が来ることもあるんだとその時は思ったのですが、まさか毎朝来るとは。
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クローゼットは二つありますが、収納棚、引き出しが少ないです。手前のクローゼットの扉を開けるとセイフティボックスあり。大きくありませんが、引き出せるタイプは珍しかったです。バスローブはタオル地の厚いタイプでなく、内側が白で外側がベージュです。スリッパもタオル地ですが、外側が生成りの大き目スリッパで、さすがによいホテルはいいスリッパですね。
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バスルームへの出入り口を挟んで奥のクローゼットは、ベッドルームとバスルームの両方から開けられるタイプで、着替え等には便利。ベトナム菅傘のノンラーとビーチバッグが備え付けてあり。この後プールへこのビーチバッグを利用しようと取り出したら、中にいぐさタイプのサンダルが入っていました。フュージョンマイアもこのサンダルでしたが、はきやすいです。今回ダナンの3軒ともホテルにビーチサンダルが用意されていて、持参したビーチサンダルは不要でした。
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隣のバスルームには、突き当りがダブルシンクの洗面所、右手奥がトイレ、左手奥がバスタブとシャワーになっています。
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トイレはウォシュレットではなく、ドアがなくて間仕切りはカーテンだけです。大きな蓋つきのゴミ箱があったので、案内してくれたスタッフにトイレットペーパーの捨て方を確認したら流さないでと言われました。でもこのゴミ箱の蓋が重くて固くて大変。トイレだけでなく部屋のゴミ箱全部がこの蓋つきなのは、窓が開いているときの猿対策もかねているのか?と勘ぐってしまいました。
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洗面所のアメニティはポーチに入っています。
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お風呂はバスタブが床にはめ込みではなく床置きなので、入る時の段差が大きいです。外に階段の台があって手すりもありますが、めんどくさかったので使用しませんでした。ブライド越しに海が見えるので、ながめながら入浴できたかも。
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バスタブ横にシャワースペースがあるので、もっぱらこちらを利用。左の扉をあけるとベランダになります。シャワーカーテンや間仕切りもなく、段差も低いので、シャワーの水が飛んだりあふれたりしそうです。その上、いつまでたってもバスルームが乾燥せず。シャワースペースの水たまりで、またスリッパですべってしまいました。
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ここのTVは上に吊ってあります。ベッドからもデスクからも見える位置ですが、ちょっと画面が小さく感じました。NHKワールドは英語放送になります。
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部屋の外のベランダは幅があって広いです。左側にはテーブルセットがあります。
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ここで海の景色を眺めながらお茶やノートを広げてもいいかもと思っていたら、翌日猿が通ったので怖くて私は利用できませんでした。
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ベランダ右手はミニバーのスペースになっています。上にポット、アイスペール等が置いてありました。まるでベランダがオープンリビングスペースのようです。
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下には、小さな冷蔵庫があり。洋酒やワイン、お菓子はチャージブル、それ以外のビール、ソフトドリンク、ジュースはコンプリと説明がありました。クチコミではワインも無料と見たのですが残念。でも、クラブラウンジやプールで飲んでいたので、ほとんど利用することもなく。猿を見てからは、私はベランダに取りに行くことも躊躇っていました。
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ベランダから見た左側の景色です。今日は日差しもあり、海の色もきれいでした。スタッフの説明が終わり、夫婦して部屋の写真を撮影した後、主人は早々にベランダでこの景色をみてくつろいでいました。私は荷ほどきです。トランクから荷物を部屋の所定の位置に置くのが大好きで、ここに滞在する、している感がたまりません。
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ベランダから見た右下の景色です。どうやら、右に見えるのがプールのようです。17時30分からラウンジのカクテルタイムなので、その前にホテル内の散歩をかねてプールに行くことにしました。
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水着の上に洋服を着て、部屋からは歩いてトラムへ。トラムはラウンジの隣のシトロンレストランの前にあるので、近いです。
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ヘブンの高台からはトラムでビーチへ降りていきますが、どうやら歩いてもいけそうです。「WALK/BEACH」という海岸への案内板がありました。
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トラムは小型のケーブルカーのようなもので、写真の最上階のヘブンからスカイ、アース、シーの各レベルで乗車・降車可能です。時刻表運行でなく、お客がいれば合わせて動いているので、途中の駅で乗降者がいなければ通過します。これがヘブンに到着したトラムです。ベトナム菅笠をかぶったスタッフが運行しています。
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ヘブンから乗り込むと、ゆっくり動いて降りていきます。が、最初と最後がすごい急になっています。このリゾートには猿の置物がたくさん飾ってありますが、トラムの両先端にもしっかり置いてありました。
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ビーチのあるシーレベルで降りたところです。トラムのラインは2本あり、2台が呼ばれて動いています。
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まずはビーチへむかいます。ビーチベッドがたくさん並んでいますが、すいています。今日はThe L_o_n_g Poolが目的なので、のぞいただけで移動。
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こちらは、Resort Poolという名前のプールです。もうひとつのThe L_o_n_g Poolプールが大人専用なのでこちらは家族連れが多く、子供達の歓声が聞こえます。
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長方形のスイミングプールではなく、草木に囲まれた小さい不均等な形のプールが広がっています。これはこれでいい感じですが、子供達がはしゃいでいるのでパス。
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1階がThe L_o_n_g Barの2階が、このThe L_o_n_g Poolになっています。屋上プールとクチコミにあったので、てっきりヘブンレベルにあるプールと解釈していたのですが、実際にはビーチにあるバーの屋上にあるプールです。25m以上ある大きなプールで深さも140cmの所がありました。プールの周りにL字型にビーチベッドが並んでいますが、混んでいたので一番奥に空きを見つけ。すぐにスタッフがビーチタオルを敷いてくれ、保冷バックに入った冷たいペットボトルの水2本を持ってきてくれます。
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プールの水は暖かく、プールに入っている客は少ないのでがらがら状態です。クロールで往復しても全く問題ありません。奥はジャグジーのスペースあり。
ビーチから上を眺めると、あれがシトロンレストランで隣がラウンジ、ということはその次の建物のあそこの部屋が私達の部屋と確認できました。
このプールでは、17時から19時はハッピーアワーですが、私達はラウンジのイブニングカクテル&カナッペが楽しみだったので、間に合うように早々に部屋に戻ります。 -
トラムで降りてくるときは知らなかったのですが、戻る時にここのボタンを押してトラムを呼ぶことをスタッフから教えてもらいました。
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部屋でシャワータイムです。シャワーのところに置いてあるバスアメニティは、クラブラウンジ受付前に商品が飾ってありました。よく見なかったのですが、ホテルで売っているのかも。
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イブニングカクテル&カナッペは17:30~19:30で、この時間は12歳以下は利用できません。大きなリゾートですが、プールといいラウンジといい、ちゃんと大人と子供の利用が分かれていて、静かに過ごしたい私達には大変良かったです。
混んでいるのではと心配して17:30に駆け付けると、誰もおらず。アウトサイドの一番眺めのよいテーブルを選択しましたが、オープンテラスなので海風や頭上にファンはあるものの、やはり少し蒸し暑いです。 -
飲み物のメニューを見ると、ビール、カクテル、ワイン、洋酒、コーヒー、紅茶、ソフトドリンク、ジュースとそろっています。
最初はやっぱり、スパークリングワインをオーダー(シャンパンはなし)。 -
ラウンジ内の料理を見ると、種類は決して多くはありません。ここは牛肉ステーキとパン。
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こちらは、左は海苔巻き、右はチーズやナッツでした。
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スイーツコーナーには、マカロンやオペラケーキ、いちごタルト、チョコもあります。その奥には昼間もあったフルーツコーナー。
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ここは、多分左が魚のギリシャサラダ、右が生春巻き。
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スパークリングワインで乾杯し、取ってきた小皿をいただきます。外の左側の白い建物は、私達が泊まっている建物になります。
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次は主人は4種類ある赤ワインからカルベネソービニオンを、私はモヒートを注文。
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なんと、ホットミールのサービスがありました。今日は、トマトスープ、エビフライ、ポテトコロッケ、チキンの4種類です。
その上にあるのが、突き出しにサービスされた暖かいナッツと甘辛いイカクン風(イカの燻製)です。スタッフがこのイカクンにライムをしぼってかけるとおいしいとすすめてくれました。たしかにやみつきになるほどはまり、スタッフがお代わりを持ってくることに。 -
時間とともに暗くなってきました。主人は赤ワインのおかわり。私はドリンクメニューの一番上にあったシグネチャーカクテルの「ヘブンリーファイア」に挑戦しようとしたら、スタッフにコスモポリタンをすすめられ、いただくことに。
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海の上に明かりが見えてきたので、スタッフに聞くと魚を採っている船のライトだそうです。
お客が少ないせいか、スタッフが入れ替わり立ち代わり話しかけてきて、英語対応が大変でした。 -
最後にスイーツを食べるのに、ベトナミーズコーヒーウィズミルクを頼んだら、スタッフに眠れなくなるからおすすめしないと言われ。すすめられたヘブンリーファイアを注文したら、なんとカクテルグラスに赤唐辛子がささっているスパイシーなカクテルでした。
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スイーツを食べたら、やっぱりどうしてもコーヒーが飲みたくなり。先ほど断られたスタッフと別のスタッフに頼んでアイスコーヒーを持ってきてもらいました。
この後、レストランのBBQをスタッフにすすめられましたが、もう満腹で無理と言って19時に部屋に戻りました。欧米人はディナー前のカクテルタイムなのでしょうが、私達にはしっかり夕食です。 -
ラウンジで飲んでいるときに、スタッフが撮影後デジカメの画面をみせてくれ、後でメールで送ると言われたのですが、ホントに送られてきました。やっぱり撮影慣れしているのか、いいアングルですね。しかし、このスタッフのカメラサービスは、朝食時のシトロンレストランでもすごかったのです。
-
この旅行記は以下へ続きます。
【支払金額を全部表示してみました】ベトナムのダナンとホイアンでビーチホテルリゾート三昧⑤6~7日目インターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンシュラ・リゾート編
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