2017/07/08 - 2017/07/16
861位(同エリア2314件中)
板橋マダムさん
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【支払金額を全部表示してみました】シリーズとは・・・
他の方の旅行記やクチコミを見て、これ(フライト、ホテル、グルメ、買い物、TIP等)はいくらだったんだろう?と気になるのは私だけでなないはずと思い、この【支払金額を全部表示してみました】シリーズでは支払った金額を記載しています。フライトやホテル等は最低金額ではありません。今回レシートが出ないお店が多く、内訳が不明のところもあります。
2017年の夏休みは、人気急上昇のベトナムのダナンとホイアンへ夫婦で9日間。いつものように飛行機・ホテルを個人手配で観光もせず、リゾート内でのんびりしました。妻のこだわりでダナンとホイアンでは、厳選したホテル・部屋でビーチリゾート3軒はしご。主人のこだわりJALのビジネスクラスは、安く利用するためにJAL海外ダイナミックパッケージを利用し、到着日と帰国前日にホーチミンのホテルを選んで手配しました。
1~2日目 ホテル・ニッコー・サイゴン デラックスルーム1泊
2~4日目 フォーシーズンズリゾート ザナムハイ プールヴィラ2泊(写真はアフタヌーンティサービス)
4~5日目 フュージョン・マイア・ダナン プールヴィラ1泊
5~7日目 インターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンシュラ・リゾート クラブインターコンチネンタル2泊
7~8日目 シェラトン・サイゴン・ホテル&タワーズ グランドタワースタジオ1泊 18時レイトチェックアウト付
ホテルと部屋にこだわる妻と飛行機のビジネスクラスにこだわる夫が、限られた休暇日程と予算、つたない英語力でコスパを求めて今回も個人手配旅行しています。
観光メインの方には参考にはなりませんが、ダナンとホイアンのビーチリゾートホテルステイをしたい方にホテルや部屋の選択の参考になればと情報を掲載しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- JAL ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【注意】ホーチミン宿泊編ですが、ダナンへの経緯等を記載しているので、エリアはホーチミンでなくダナンにしています。
【ダナンの経緯とホテル選択経緯】
東南アジアのビーチリゾートは近くて行きやすく。フルタイムで働いていた時のご褒美と称してちょっといいホテルの部屋に泊まる贅沢が、退職後もやめられません。未着手だったベトナムは、最初にベトナムのニースと言われるビーチリゾートのニャチャンへ。中国の南沙問題で見送りしていましたが、やっと2年前の夏休み2015年8月に行くことができました。せっかく行くならとシックスセンス・ニンヴァンベイとエヴァソン・アナ・マンダラとシェラトンのビーチリゾート3軒はしごに味をしめ。次はダナンへ行こうと考えていたのですが、昨年の夏休みは主人が長期の休みをとれずパス。今年も取れそうにないと言っていたのが、直前になって休めるというため、あわてて飛行機とホテル・部屋の調査をしました。
ダナンは3年前に日本からも直行便が飛び、今はニャチャンより人気があるようですね。2013年版のるるぶはニャチャンやホイアンのページはあるもののダナンはありません。もちろん今はダナンものっていますが、ホテル紹介の情報量も少ないです。そこで皆さんのホテルクチコミやホテルHPを参考に調査。
写真はダナン(実際はホイアン)で1軒目のフォーシーゾンズリゾート ザ・ナム・ハイで泊まった1ベッドルームプールヴィラ。ホテルHPで予約で@1075$×2泊で税サービス込2,483.25$がカード請求289,151円でした。 -
このプールヴィラが1泊14万円以上と高額で、昨年秋に検索した時より料金が高くなっていました。夏のピークシーズンのせいなのか、フォーシーズンに経営変更したからなのかは不明です。さすがに退職後の私としては1泊10万円以上は気がひけました。ナムハイにはもちろん安い普通のヴィラやビーチフロントヴィラもありますが、やっぱりこのビーチの目の前のプールヴィラに泊まりたい思いは強く。せっかくナムハイに泊まっても、海が見えない部屋ではビーチリゾートの意味がない!と、清水の舞台から飛び降りる覚悟で予約。昨年の夏休み旅行はしていないから浮いたその分でとか。1$=80円台の円高のときに購入した米ドルを約110円で一部売却したのでその利益があるからとか。いろいろ理由をつけ言い訳してみました。
250㎡と広いヴィラからの海の眺め、大き目のプライベートプール、専用バトラーのCHIさんからアフタンーンティーからカクテルタイムカナッペサービスあり。毎晩スパークリングワイン1本がサービスされました。専用車も無料。ホテルHPから予約後、Eメールで空港送迎車や部屋のリクエストをしたせいか、良いヴィラで大正解でした。
ここは昨年2016年12月にGHMホテルズからフォーシーズンに経営が変わったのですが、変わった後の利用者のコメントがなく。もともと狙っていたプールヴィラに滞在した方のクチコミが少なかったけど、それまでのクチコミどおりのサービスなのか、もしかしたら変更されているのか心配でしたが、ほぼ同様のサービスがありました。 -
ダナンの2軒目はフュージョン・マイア・ダナンに1泊。宿泊者はスパが受け放題で女性に大人気ですね。当初最初の1軒目で2泊希望でしたが満室の日があり計画がとん挫。結局2軒目の1泊となりました。
ここも直接ホテルHPから予約。プールヴィラ1ベッドルーム517$が税・サービス料込で597$になり、カード請求67,794円でした。
スパの事前予約をEメールでリゾート到着日と出発日にそれぞれ2コマ手配をしておきました。最初のスパ後にその日に空きがあれば受け放題なのですが、一杯のためウェイティングリストへ。夕方電話があり、希望のコースではなかったのですが、20時からフットマッサージ30分が追加になりました。
ここの日本人スタッフの方には帰国後お世話になりました。 -
ダナンのホテル3軒目はインターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンシュラ・リゾート。ここはダナン空港の国内線にホテル専用ラウンジがあり、宿泊した部屋のクラスによっては利用できるため、ダナン最後のホテルとして決めていました。
ホテルHPから予約。2ベッドクラブインターコンチネンタルで通常677$+朝食63$=740$が会員価格703$×2泊、税サービス料込で1,623.94$でカード請求185,169円でした。
やはり眺めが良くて静かな部屋をとリクエストしたら、クラブラウンジに一番近いヘブンの建物に。写真のように眺めのよいラウンジが利用でき、アフタヌーンティーやカクテルタイムがあるのでここでも外へ出ずにホテル内でまったりです。 -
期待していたシトロンのフローティングシートは5つのみ。朝食時席の予約はできませんので、朝一番で行ってすわることができました。スタッフに記念撮影をお願いすると、なんと隣のフロティングシートから撮ってくれる(この写真)サービスがすごいです。
クラブルーム以上ですと、チェックイン受付をラウンジでしていますが、事前情報はなかったのですがウェルカムシャンパンが1本サービスされました。ビーチやプールのドリンクも無料になるものもあります。 -
【フライト経緯】
ダナンにはベトナム航空で直行便があるのですが、さすがに出発1か月前ですと混んでいるうえ、エコノミーで約11万円もしました。それならホーチミンかハノイまでJALのビジネスクラスで行く方が、乗り換えがあるものの同じぐらいの金額で行けます。私はJALエコノミーで十分でその分良いホテルに泊まりたいと思うのですが、主人は「飛行機に乗っているときから旅行は始まっている。行くなら快適な旅行がしたい。」という考え。ニャチャンのときは直行便がなかったせいか、ベトナム航空だと同日乗り換えが可能だったのでエコノミーで良いと主人が折れてくれれました。
今回もJAL海外ダイナミックパッケージでAIR+HOTELで検討。成田と羽田発、ホーチミンとハノイ着でフライトの数はあれどけっこうビジネスクラスも混んでいて、往路が取れれば復路が7月の三連休がらみで取れず。
主人がANAのHPでAIR+HOTELがフライトの時間帯もよく、復路が三連休初日の7/15(土)になるけどJALより安い約10万円で出ているのを発見!翌日予約しようとしたらなんと約20万円に値段が変わっていました。バーゲンだったのか、混んできて値上げされたのか不明です。
結局JALで、往路夕方成田発ホーチミンで、復路は深夜便で羽田着のフライトにしました。セットのホテルはホーチミン到着日はホテル・ニッコー・サイゴン泊、ホーチミン出発前日はシェラトンのグランドタワースタジオが18時チェックアウト付を選択して一人125,400円+空港諸税4,990円=130,390円、二人で合計260,780円でした。
写真は復路深夜便で羽田到着前に出された洋朝食です。 -
2017年7月8日(土) 1日目
11:45日暮里駅発スカイライナーに乗って空港第二ビルまで。トランク2個はカード会社の手荷物空港宅配サービスが無料なので前日依頼し、大きい荷物はありません。夕方のフライトなので京成の特急でも十分間にあうのですが、スカイライナー券代を払っても乗ってしまいます。主人は「やっぱりスカイライナーに乗ると旅行気分が高まる」と言っていました。平日の通勤ラッシュ時でなく土曜日のお昼とはいえ、無料の特急だと座席が通勤用なので荷物を気にしなくてはいけないし。 -
成田空港第2ターミナルの出発ロビーの奥にあるJALエービ-シーのカウンターでトランクを引き取り、JALのビジネスクラスチェックインカウンターで待つことなくすぐ受付で手続き終了。荷物チェック後、出国審査は自動ゲートで手続きし、奥の事務所で出国スタンプをパスポートに押してもらいます。
正面にJALのサクララウンジがあり、右側のビジネスクラス用に入ります。3Fの受付をすませ、2Fへ降りロッカーに荷物をしまって、写真の3Fダイニングへ。 -
この時間はフライトが少ないせいか、信じられないほどガラガラです。お客の方が少なくて、料理をサービスしているスタッフの方が多いぐらいでした。さすがに夕方になると3Fだけでなく2Fも人が一杯でしたが。
私達はなるべく学校の夏休みである7月下旬から8月末までを避けて旅行をします。7月上旬や中旬が多いのですが、そうすると飛行機やホテルで日本人の家族連れの子供がいないためです。もちろん、日本以外の家族連れはいるのですが、さすがにビジネスクラスに逃げると子供の泣き声や騒ぐ声に煩わされることはありません。今までエコノミーで何度も泣き声や後ろから椅子をどんどんと蹴とばす子供がいたので、やはりビジネスシートは椅子が広くて快適なだけではありません。 -
ラウンジでアルコールも飲み放題、食べ放題なので、早めに来てお昼をいただきます。ところが、前回利用時より料理の種類が少ないような。そういえば料理を並べるテーブル自体が狭くなっている?その分利用者の席が増えているようですが。
これならANAのラウンジの方が良かったかも?それともANAも今は変わっているののでしょうか。 -
まずは、生ビールサーバーからついできて眺めのよいカウンターでJALの飛行機を見ながら乾杯。Soup Stock Tokyoのスープ2種はココナッツスープとビシソワーズ。メゾンカイザーのパンもバケットとクロワッサンを取り。パスタは1種類でジェノベーゼパスタ。地鶏丼用の具をお皿によそいました。
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JALのビーフカレーが有名ですが、今日はチキンカレーもあったので両方食べたくてご飯を真ん中にして川の字カレーでいただきました。このチキンカレーはおいしかったので、主人もおかわりしていました。
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お腹がいっぱいになったので、2Fビバレッジコーナーへ移動し、ここでも窓側のソファ席へ。飲み物の種類はありますが、食べ物・つまみの種類が少なくシンプルです。
有人マッサージが無料なので予約しに行くと15時まで休憩のため、いまから予約できるのは15:45になるということでそれで了解しました。 -
2F奥に見つけた仮眠室はドアがなくて、写真左のように通路から見えてしまいますが時間つぶしに一人利用してみました。受付に申し出て、真ん中の仮眠室を利用。靴を脱いで横になれるのは楽です。ショルダーバッグをロッカーに入れてくればよかったと思いながら、胸元壁側に置いて受付でもらったブランケットで隠して寝たら、いつのまにか熟睡。受付時にお声掛け(起こ)しましょうか?と聞かれたので、15:45にマッサージを予約しているのでそれまでにブランケットを返却しに来なかったらと念のためお願いしたので、起こしてもらって助かりました。
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急いでマッサージルームへ(写真は前回利用時2年半前のもの)。有人マッサージは一人15分無料で、ボディかスカルプ、足つぼから選択できます。今日は女性マッサージ師で受付手前の部屋でした。今回も上半身マッサージでお願いしたら、なんか体験したことのないマッサージの仕方でした。体をゆらしながら押す?素人なのか新派なのか?なんか変、違うと頭の中、身体が???でリラックスできないうちに15分終了です。
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終了したあと、頼まれていた主人のシャワーの予約を受付でお願いしたら、混んでいて11人目になり、渡せる呼び出しブザーがなくなったのでアナウンスでお知らせしますとのこと。やっぱりラウンジがすいていても、到着後すぐにマッサージもシャワーも予約すべきでした。来たときはすいていた無料マッサージ機も今は混んでいます。戻って主人に受付で聞いた約1時間半待ちらしいと伝え、女性はシャワー後も時間がかかるから時間が読めない(もっとかかる)かもと推測。この写真も2年半前撮影したシャワールームです。
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17時前には3Fダイニングが混んでいるとのアナウンスがあったのでのぞいてみると、ミニサンドイッチ、点心、フルーツカクテルが追加され。丁度窓際の席が空いたので、再びビールでつまんでしまいました。目の前はJAL便が並び、ラウンジは3Fも2Fもすごい混みようです。
早めにゲートへ行こうかとラウンジを出ようとしたら、主人の名前を呼ぶアナウンスが聞こえてきました。シャワーの順番が来たのですが、もう搭乗口へ行くからとキャンセルしました。 -
JAL759便 成田18:00発 ホーチミン22:00着
63番ゲートで17:30から優先搭乗とあったのですが、15分ほど待たされました。
機内の席につくと、前列斜めに家族連れの中国人で小さなこども二人がいてドキっとしたのですが、そんなにうるさい子どもではなかったのでほっとしました。
ビジネスクラスは2-2-2の座席で、搭乗口をはさんで左の前半と右の後半にわかれており、後半だとエコノミー席の声が聞こえるから前半が良かったのですが窓際がすべてうまっていて、真ん中の一番後ろのシート3D3Gにしました。72時間前から可能なwebチェックインをしたところ、ビジネスクラスの前半が満席なのに後半がまだけっこうすいているでは。周囲に人がいない方がいいかもと後半の窓側9H9Kに変更したのですが、搭乗してみたら後半席もほぼうまっていました。 -
機内食メニューをもらって、洋食2種類と和食のどれにしようか迷う楽しみ。
夫婦してカメラを持参しているのに、今回機内食だけ撮影して座席の写真を撮り忘れてしまいました。前のビジネスシートと同じかと思っていたら新しいようで、スイッチやボタンの位置を夫婦して探すはめに。座席にはJALの手提げポーチに歯磨きセット、マスク、耳栓、アイマスク、靴ベラのアメニティセットがあり、すぐにスリッパに履き替えました。席に置いてあるブランケットの他にCAがカーディガンが必要か聞いてくれたので、借りて着用していました。 -
写真はファーストドリンクで頼んだ赤ワインとシャンパン、それにおつまみです。
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機内食の夕食は主人が和食です。最初に写真左のワンプレートがサービスされ、ワインを飲みながらつまみにした後、写真左の牛タンシチューと銀鱈味噌漬けのごはんセットです。
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洋食は二種類の中から選択します。魚は太刀魚、お肉は国産牛サーロインステーキとキャビアオーベルジーヌというので、私はお肉をチョイスしてみました(写真右)。写真左はオードブルの槍烏賊とクスクスの冷製です。お腹がすいていたらもっとおいしくいただけたのに。わかっているのですが、ラウンジで飲み食いしてしまうのです。
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デザートは主人の方は水ようかん、私には夏蜜柑プリンが出てきました。お腹いっぱいなので、CAにお願いしてアイスコーヒーを作っていただきました。
ラウンジで仮眠したので消灯後も機内では寝ることなく、映画を3本見ました。エマ・ワトソンの美女と野獣、君の名は。、そして残りのフライト時間で見終わるとわかったズートピアです。
主人は少し寝ていました。同じ路線でも前回のサイドテーブルがある分シートが狭い棺桶シートと呼んでいたのと異なり、ゆったりしています。
無事ホーチミン到着。 -
入国審査がどの窓口も開いているのに行列で時間がかかりました。トランクを引き取り、外に出ると前回よりも更にお迎えの人達が増えていて、トランクをころがしてタクシー乗り場へ移動するには人混みをかき分ける感じです。ツアーやホテルまでのお迎えがプラカードを持っていても、これでは探のも大変ですね。ベトナム人家族のお迎えが多いようです。今回の飛行機+ホテルのJAL海外ダイナミックパッケージでは、空港送迎を追加でセットすることもできますが高いのでパス。前回迷ったタクシー乗り場も今回はやり方がわかったので、スムーズに。ビナサンのスタッフを探してホテル名を伝えて、後方に並んでいたビナサンのタクシーに乗ります。日本のようにタクシー乗り場は来たタクシーの順番に乗らなくてもいいので、ご注意ください。
23時過ぎの夜中ですが、土曜のせいなのか?暑いせいなのか?食べ物のお店もまだ営業して、人も多い街中を通ってホテル・ニッコー到着(写真は翌朝撮影)。メーターは18万ドンぐらいだったので、空港を出る際の1万の経費とTIP込で20万ドン紙幣で支払いました。前回のベトナムドンが90万ドン以上残っていたので、空港では両替していません。 -
ホテルに入り左奥のフロントでチェックイン手続き。受付男性二人とも英語だったので、日系なのに日本語話す人はいないのかなと思いながらも、静かな部屋がいいとリクエスト。そのうち日本人女性スタッフが出てきたので、エレベーターから遠くてもいいので静かな部屋をと再度お願いして、ポーターに案内されたのが2220でした。トランクを運んでくれたポーターにTIPを4万ドンと思ったのですが、少額紙幣が2万ドンしかなくそれを渡します。
写真は翌朝撮影のロビー、フロントです。自分達で英語で交渉して、荷物取られないように周囲に気をつけて、はやる気持ちを抑えて等、あわただしいせいか、どうもタクシーに乗るときやホテル到着時とか写真撮影を忘れてしまいます。皆さんの旅行記ではこまめに撮影していて脱帽ものです。 -
JAL海外ダイナミックパッケージでは、航空券にホテルを2泊以上セットしなければなりません。今回はダナン訪問の前後泊として、ホーチミンに各1泊しました。ANAに比べてJALの方が選択できるホテル数も多く、また部屋のカテゴリーもANAより種類が多いので、これまたどのホテル、どの部屋にするのか迷います。ダナンでの宿泊数を増やすために、深夜便で早朝ホーチミン到着後そのまま国内線でダナンへ乗り換えるる方法で、到着日は必ず宿泊をセットしなければならないので一番安いホテルをつけて利用放棄も考えました。しかし、もしJALがディレイや欠航になったらとか深夜便は身体がきついことも考えて、一見無駄のようなホーチミン1泊にしました。結局この日は深夜に到着して翌日お昼にダナンに出発するため、観光もマッサージもしないと割り切り、ドンコイ通りからはちょっと離れてても問題ないニッコーにしました。
デラックスルームの朝食付きでしたが、部屋に入るとツインベッドでラッキーでした。 -
ちなみに後泊は前回宿泊したシェラトンがドンコイ通りでなにかと便利、そしてラウンジが良かったのでグランドタワースタジオを選択。朝食付で朝6時アーリーチェックイン・18時レイトチェックアウト付の7月末までの期間限定特典付プロモーションがあったので、丁度深夜便で帰国するのに部屋が18時まで無料使用できました。
前泊もシェラトンでいいのでは?と主人が言いましたが、同じホテルではつまらないし、クラブルームを予約してもカクテルタイムが終わっているのではメリットなし。新しくできたザレベリーサイゴンが気になったのですが、今回の前泊のように滞在時間が少ないともったいないので、次回利用の楽しみに。
写真はニッコーのベッド脇の椅子です。奥にドアが見えるのは、どうやら隣とコネクテングルーム可能なようです。 -
シャワーブースとバスタブは別でした。バスタブがむき出し?状態でシャワーカーテンや間仕切りがないのでつかるためだけの利用なのでしょうか。深夜ということもあり、二人ともバスタブを使用せず、シャワー利用だけですませました。
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バスルームのシンクは一つで、アメニティはさすが日系ホテル、いろいろ取り揃えて並べてありました。
ベッドルームが暗いガラスの向こうに見えますが、ロールカーテンを降ろせば見えなくなります。 -
ロッカーの中はバスローブとスリッパ、ヘルスメーター、それにセイフティボックスがありました。上を開ける珍しいタイプのセイフティボックスです。
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ミニバーですが、今回全く利用せず。コンプリのペットボトルの水だけ、利用しました。
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このホテルの売りの一つがウォシュレットでしょう。初めてホーチミンに来たときは、主人のためにウォシュレットのあるホテルを調べてニッコーかロッテレジェンドにしようかと最初は考えたほどです。
ベトナムは台湾と同じで、女性は特にトイレに注意が必要です。トイレットペーパーはつまりやすいので、流さずにゴミ箱に捨てます。ついいつものくせでペーパーを落としてしまい、あわてて拾ってゴミ箱に入れることも。大きなホテルでも、流してはいけないともいいとも書いていないので、どちらにしても表示しておいてほしいなぁと思うのは私だけでしょうか。トイレのゴミ箱が大きいので流してはいけないのねと解釈しましたが、知らない日本人は注意書きがないと流してしまうのかも。 -
ウェルカムドリンク、ウェルカムフルーツなしでしたが、部屋にホテルメイドのチョコが2箱ありました。ターンダウンサービス時のメッセージカードがありましたので、グッドナイトスイーツでしょうか。とても今は満腹で食べられないため、次のホテルへ持ち込みしました。
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ニッコーを選んだポイントのもう1つは、テーブルにライトがあることです。本当はデスクの方がいいのですが、パソコン持参し書き物もするので海外の間接照明では部屋が暗いためデスクライトがあると助かります。観光客だとデスクやテーブルは不要な方が多いし、スペースの問題もあるのでツアーの安いホテルだとない部屋が多いですが、ビジネスマンの出張が多い都市だとけっこうデスク付の部屋があるので部屋選びホテル選びの一つのポイントになります。
また、この部屋はけっこうゆったりしていて、収納引き出しや物をのせる棚があるのが気に入りました。荷ほどきして収納スペースに収めるのが好きなのですが、さすがに翌朝チェックアウトなので今回は最低限の荷ほどきで引き出し等は利用せず。 -
2017年7月9日(日) 2日目
昨夜寝たのは遅かったのですが、目が覚めたのは現地5:20。カーテンを開けると窓の正面地平線近くに丁度満月が沈むところでした。夜中に到着したので、周囲の様子がわからなかったのですが、こんな感じだったんですね。 -
まだお腹はすいていないけど、6時スタートの2F朝食会場へ。最初はすいていましたが、日本人は観光やゴルフの出発時間を気にして、あわただしく食べて出ていきます。日系ホテルですが、朝食会場は韓国人の方が多かったです。
朝日が差してまぶしい窓際テーブルは、隣の人がスタッフに言ってロールカーテンを降ろしてもらっていました。 -
写真左は日本食の小鉢類が並んでいます。豆腐、納豆、はりはり漬、ちりめん、冬瓜肉そぼろ、おそば等々。クチコミでは、日系なので日本料理が充実とあったので期待していましたが、それほど多くはなかったです。
右はパンコーナーで私の好きな甘系パンがいろいろ並べてありました。全部食べられる訳ではないのですが、この迷う時間が幸せなひと時です。 -
私のお目当ては、クチコミで見たこのワッフルやクレープ、パンケーキ、フレンチトーストを焼いてカットしたフルーツでアレンジしてくれるこちらです。
どれにしようか迷った末、ハワイアンフレンチトーストと表示してあったお皿を取ろうとしたら、スタッフにそれはサンプルだからと止められ、焼いてくれたものの出来上がったのはフレンチトーストだけがお皿に乗っていてびっくり。 -
見本と違う!?と言おうとしたら、左隣に刻んだしたフルーツを発見。なるほど、自分でのせるのねと納得したものの、生クリーム?ホイップクリームが見当たらず。スタッフに白いクリームは?と聞くと、台の下の扉を開けて取り出し、絞ってくれました。しかし出来上がりはサンプルとは程遠い見栄えになってしまい、トホホ。
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写真の右プレートに乗っているのがハワイアンフレンチトーストです。食べてしまえば同じだけど、食べる人のセンスが問われる出来上がりです。
写真の左上にあるのは、バインミーコーナーにあった2種類のうちサイゴンバインミーを作ってもらったものです。これはチキンレバーペーストも入っていて、日本のレバーペーストに比べてくせもなく、味の組み合わせは個人的好みにぴったり。小ぶりのパンで食べきりやすく、後はもう少しパリッとしていたら最高だけど。気に入ったので、もう1つの焼豚風も作ってもらいましたが、こちらはそれほどでもなくて残念。 -
エッグコーナーの他にオムライスも作ってくれます。スモークサーモンあり。
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ヌードルコーナーで私が作ってもらったのは、フォーでなく細めのラーメンのよう。小碗でトッピングなしでさっぱりといただきました。主人は写真右のようにいろいろハーブをのせて(もやしは除く)、ライムを絞って食べていました。
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フィニッシュは、私は写真左のフルーツとフォンダンショコラのような甘くてこってりしたチョコケーキをカフェラテで流し込みました。主人は写真左のフルーツとヨーグルトです。
ドリンクコーナーにはココナツの実のジュース(小ぶりのヤシの実の上部をカットしてストローが差してありました)が並べてあり、韓国人に人気です。同じく珍しかったのが、チアシードのスティックがあり飲み物(ジュース)に入れて一緒に飲むようです。私はチアシード入りのココナツミルクがあったので挑戦してみましたが、やっぱりおいしくなくて。ヨーグルトコーナーにあったヤクルトで口直しです。 -
朝食後、4階のビジネスセンターが7時オープンなので立ち寄りました。今日搭乗するベトナム航空のWebチェックインが24時間前から可能なのですが、昨日印刷できなかったので。
写真左の受付でスタッフにWebチェックインがしたいと言うと、写真右奥のデスクのパソコンを貸してくれました。自分で入力し、座席指定をして搭乗券を印刷しようとプリンターを探せど周囲に見当たらず。スタッフに聞くと、印刷ボタンをクリックした後、受付奥の事務室から2枚持ってきてくれました。なるほど、プリンターは事務所内にあるので自由に好きなだけ勝手に印刷はできないようです。 -
次は5階に立ち寄ります。
外のプールでは朝7時過ぎなのにすでに2組利用していました。日差しもあり暑いし、お腹いっぱいなので泳ぎたいところですが、濡れた水着を持ってダナンへ移動するのが嫌なのと、今日のナムハイについたらすぐプライベートプールに入れると期待しているので、ガマン、ガマン。 -
5階には写真左のジムもあって、こちらもすでに運動している人達がいました。
写真右はスパになっており、スパの受付で部屋番号と名前を記入すると無料でジャグジー3m×6m程度が利用できるとか。プール後こちらを利用すれば、濡れた水着で部屋に戻らなくていいかも。 -
22階の部屋に戻る際にエレベーターのボタンを押す際に気づいたのですが、このホテルは23階にラウンジがあり。その下の階ということは結構高い階の部屋をアテンドしてくれたのですね。低層階だと部屋によっては隣のビル等で眺めがふさがれてしまうのかも。
22階廊下の部屋のドアの取っ手にはどこも新聞が入った袋がぶら下がっていましたが、全部宿泊中なのでしょうか。それにしては、静かでした。それとも、利用していない部屋もすべて新聞をぶらさげているとか? -
眺めのよい部屋でラッキーでした。ただ、いかんとも周囲に何もないのが残念です。ベトナムはタクシー代が安いので利用すればどこでも行けますが、やっぱりドンコイ通りのシェラトンは何かと便利。本当は空港へ出発するまでの間にマッサージかスーパーで買い物をしたいところでしたが、あきらめました。今回のように夜泊まるだけだったのでニッコーを利用しましたが、多分次回以降は他のホテルになると思います。
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TVでNHKを見ながら荷造りし、することもないので早めに空港へ行くことにしました。9時前にフロントでチェックアウト。精算はありませんが、手持ちが50万ドン札しかないので少額紙幣への両替をお願いしました。タクシーでおつりがないと言われると困るし、TIP用にも必要なので、10万札×4枚と1万札×10枚へ。
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ホテルの隣は写真のNowZoneというおしゃれなデパート風ですが、スーパーやコンビニは入っていないというクチコミを見たので興味なし。
ホテルからビナサンタクシーで30分かけて国内線ターミナルへ到着。メーターは152,000だったので17万ドン渡しました。昨夜もそうですが、バイクが多い道路をクラクションを鳴らして走るので、けっこう慣れなくて乗っていても疲れます。泊まるだけなら空港に近いホテルの考え方もありますが、やっぱり気になるホテルに宿泊したいので。 -
国内線ターミナルは2年前ニャチャンへ行くときに利用しているのですが、今回もどのカウンターでチェックインするのかどこを見ればわかるのかわからず。ベトナム航空のスタッフにボーディングパスを見せて聞くと、今回はDカウンターでした。少し並びましたが、問題なくチェクイン終了。上のフロアに上がり、手荷物・身体チェックしますが、捨てようとしたペットボトルの水は持ち込みOKでした。
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ホーチミンの国内線ターミナルにもPriority Passで入れるSASCO BUSINESS CLASS LOUNGEがあったので、探して行ってみると写真のスペースでした。ドアで隔離された部屋でなく、オープンスペースのカフェテリア風でびっくり。写真は外の通路からでなく中から外を撮影したものです。間仕切りのない隣のテーブルの色が異なると思ったら、なんとそちらはベトナム航空のビジネスクラスラウンジなのか?。
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一応食事も並べてありますが、ベトナムの国際線ラウンジもそうですがクオリティまではちょっと・・・。グルメではない私ですが、どうもベトナムのラウンジの自分で作るヌードルやサンドイッチはおいしそうに見えません。ベトナム料理は好きなのですが。写真左は炒飯、焼そば、自分で作るヌードルがあり、写真右はフルーツ、サラダ、パンがあります。
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飲み物はビールがあったので、333とSAIGON SPECIALの缶ビールを取り、写真右のジュースサーバーの右に置いてある小袋スナックからわさび味の豆をつまみにいただきました。
まだ10時であと1時間余裕があるため、一人で空港内をチェックすることに。 -
国内線ターミナルもまだ新しいのできれいです。レストランやカフェ、ファストフードに雑貨等のお店もけっこうありました。探していたマッサージと両替所が見つからず。
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案内図で見つけようとしたのですがわからず、あきらめてラウンジに戻りました。早めに移動して主人と出発時間40分前に搭乗口6番で待っていると、7番に変更されその後案の定ディレイです。ニャチャンのときもゲートがころころ変わっていたので、アナウンスを注意して聞いていないと気が抜けません。
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バス移動でなくボーディングブリッジで機内に乗り込むと、満席のような込み具合です。Webチェックインで座席指定が遅かったので40A40Bと後ろの方になり、席に着くまでが大変でした。
ベトナム航空0122便 ホーチミン11:30発 ダナン12:50着
ベトナム航空のHPから6/18予約。一人片道120万ドン×2(往復)+航空券取扱手数料5万ドン+付加価値税24万ドン+国内線旅客サービス料14万dン+C4(?)2万ドン=285万ドンになり、二人で570万ドンがカード引落28,500円でした。
往復共エコノミーセーブになりました。1か月前を切っているので安いスペシャルディールは空きがありません。国内線はもっと安い他社もありますが、それでもやっぱりベトナム航空の方が安心かなと選択しました。 -
座席は3-3で、通路側に白人女性がすわっていたので、私が真ん中、主人が窓際になりました。海上を北上するのかと思い左側窓側にしたのに、陸地を北上。雲も多くて景色はイマイチ。国内線では仮眠しようと考えていたのに、後ろの白人坊主(お坊さんでなく子どもです)が私のシートをけとばすので、眠れません。機内は半袖では少し寒くて、羽織るものを上の棚に入れてしまい失敗でした。
写真はダナン到着前のながめです。 -
無事ダナン到着です。こちらもいい天気で暑いです。昨日は東京と同じ34℃で雷雨の予報でした。ダナンのあるベトナム中部は乾季が3月中旬から9月中旬、雨季が10月初旬から1、2月頃までとか。6~8月はときに夕立が降るものの、一時的で雨の少ない暑い夏が9月頃まで続くと地球の歩き方に書いてありました。私達の滞在中には二度夜に雨が降っただけです。曇りのときは海の色もよくないので、せっかくのビーチリゾートの青い海を楽しむためには、やはり高くても混んでいてもこの時期を選びました。一度冬にダナンへ行くことも検討したのですが、海で泳ぐ訳ではないのですが、いくら安くてすいていても雨季の灰色の海ではせっかく行ってももったいないからと断念しました。
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トランクを受け取るターンテーブル手前で写真のフォーシーズンのプラカードを持ったアオザイ姿のスタッフを発見し、私の方から声をかけました。良いホテルだと、空港内まで入ってお迎えスタッフが待っていることが多いので、どこにいるのかなと注意して移動していたので気づきました。名前を言うと彼女は持っていたリストとチェック。他にもたくさんの名前があったので同じ便で他にも宿泊客がいるのかと思ったら私達だけのようで、一緒にトランクを取りにターンテーブルへ案内してくれます。
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トランクが出てくるのが遅いと教えてくれた彼女は、トランクを待っている間に無線?携帯?でお迎えの運転手に連絡したようです。出てきたトランクを受け取り、搭乗券に貼ってあったバゲージタグをはぎ取って出口の係員に渡します。私はベトナムでこの作業を見るたびにちゃんとやっててえらいなぁと安心します。
建物を出て車道を渡ったところ正面に、このフォーシーズンの名前入りの専用車が待っていてくれました。 -
後部座席に乗ると、いい香りの冷たいおしぼりとペットボトルのお水が用に意されています。Wi_fiが使用できますとドライバーが教えてくれました。お迎えの女性スタッフとはここで別れ、涼しい車で出発します。
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ダナンの空港も新しくきれいです。ニャチャンもそうですが、空港は新しく、ビーチを車で移動していると次々にホテルを建設中で、リゾート開発がすごいですね。
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この旅行記は以下へ続きます。
【支払金額を全部表示してみました】ベトナムのダナンとホイアンでビーチホテルリゾート三昧②2~4日目フォシーズンリゾート・ザナムハイ編
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