2017/12/05 - 2017/12/05
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belleduneさん
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三栖右嗣(みすゆうじ)記念館は、平成24年(2012)3月に開館しました。地上1階、敷地面積1824,19平方m、建築面積471,36平方m。展示室は2つ。設計は伊東豊雄氏、施工は大成建設です。
- 旅行の満足度
- 4.5
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正面玄関
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この建物は、周りをこのような水溜りのように水で囲まれています。
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エントランス横には、ラウンジスペースがあり、低めの窓が開けられています。
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エントランスホールから外を見たところです。周囲は住宅街なので、調和するように大人しい、品のある外観になっていると思います。
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ラウンジにも大きな絵画が展示してあるので、この方向しか撮れません。
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この天井は採光のため、野外にいるような、光溢れる空間を造ったそうです。FRPグレーチングを最上階に、中間層には雨除けのためにFRP折板を、最下層(天井面)には拡散光を得るための乳百色のアクリル板(プレキシグラス)の三層構造となっています。この三層構造で光のコントロールができたそうです。今日は午後三時過ぎですが、晴れていて、こんな感じかとその光を味わって来ました。
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低い窓の方向を見ると、こんな風になっています。壁に窓からの水の反射が映っています。
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周囲を巡ってみます。
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木が育ってくると緑に囲まれた美術館となるでしょうか。
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梅雨の時期や台風の時の雨量の排水設計は完全なのでしょうね。
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屋上は上れませんが、屋上から見て見たいです。
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承諾を得て、絵画が写らなければ良いです、ということで天井の照明を撮っています。
展示室2は、トッップライトから自然光を取り込みながら、その光が躯体を伝って、室内に拡散こうが広がります。トップライト下に吊り下げられた調光板の上部形状(バッフル形状)が光の乱反射をもたらし、調光版の上下位置ので、光の強さを調整ができるそうです。 -
別の部屋の中央に立っている柱は、管の役目を果たしていて、屋根の雨がこの管を通って、地下に落ちるという。
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天井部分へ向かって、キノコの傘のようになだらかな曲線を描いて広がっています。
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これ以上引いて撮ると、絵画が写ってしまいます。
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