2017/03/03 - 2017/03/10
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tono202さん
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北西風強いマリンスポーツのできない冬の西表で何をするか。
「西表おさんぽ気分」さんに相談すると「川をカヌーでさかのぼり滝を訪れるというのはどうですか?」とのアドバイス。
さっそく連れて行ってもらうことにした。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
-
ホテルまで迎えに来ていただいて、オーストラリアからのお客さんと上原港で合流。
いざ出発。上原港 名所・史跡
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河口から遡るのかと思いきや、山の中の畑に続く道を奥へと入っていきます。
畑で車を降りて・・・
山道を下っていきます。 -
整備された木道を下りていきます。
早朝から入っていた修学旅行の女子高生たちが帰ってくるのと出会いました。 -
水辺に現れたのは「カヌー基地」
カヌーツアーの会社毎に多くのカヌーが河辺に係留されています。 -
これに乗り込んで出港。
私たちは二人乗艇で、前に連れ添い、後が私。 -
最初は上流から海に向けて下っていきます。
両岸はマングローブの林です。 -
河口が見え出しました。
ここは本流との合流点。
広い入り江が海に向かって広がります。
ここまで10分足らず。
ここから本流に入り、滝のある上流を目指します。 -
運転手は私、指示を出すのは連れ添い。
前の人は、口は動かしますがパドルは回しません。 -
前の人曰く「わたしや、写真写してあげよるきんな」
前の人が撮った写真です。 -
流れはほとんどありません。
滑るようにカヌーは進みます。
内地の川下りとは景色が違います。 -
オーストラリアのペアも快調。
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そして、前方に白い糸のような滝が見えてきました。
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ここで上陸です。ここまでで40分ほどでしょうか。
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そして山道を滝目指して歩き始めます。
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こんな板根を持つ木々を見ると、南の島を歩いている気分が涌いてきます。
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いろいろな形をした木々が現れ、楽しましてくれます。
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たこのようで今にも動き出しそうです。
夜になると歩き出すのでは・・・ -
こちらは凸凹の巨樹。
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いくつかの沢を越えると
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ピアナイサーラの滝が姿を現しました。
ピナイサーラの滝 自然・景勝地
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ここをめざしてカヌーツアーが何組も出ているようです。
ハイシーズンは、滝の下のこの広場が一杯になるそうです。 -
滝を見上げながら「おさん歩気分」さんの作ってくれたそばを、いただきます。
暖かくて美味しかった。
今回の旅で一番印象に残った食事でした。
「DO」した後の食事は、美味しい! -
風が強く、落ちてくる水が吹き飛ばされます。
まるで、カーテンが揺れているようです。 -
滝の姿をまぶたに写し込みます。
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そして、来た道を引き返します。
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連れ添いの下る道の足取りの軽いこと。
置いて行かれそうです。
あっという間に、上陸地点に帰ってきました。 -
帰路は、私がひとり艇に乗船。
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連れ添いは、インストラクターとふたり艇へ
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船の舳先のような木が川に張り出してします。
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下るにつれて川幅が広がり、明るくなります。
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帰路は自由に艇をあやつれます。
マングローブに近づいて観察。 -
このたこのような木も何十年もすると川を覆い尽くすようになるのかな?
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川の合流点です。
右に行くと海です。
左に折れて支流をさかのぼります。 -
快調に艇は進みます。
もう少し漕いでいたいと思う程度で・・ -
スタート地でありゴールでもある川港に帰ってきました。
カヌーのミニクルージングを楽しみました。
「西表おさんぽ気分」にお世話になりました。
ありがとうございました。
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