2017/12/03 - 2017/12/06
13432位(同エリア30178件中)
柴るみさん
12月の台湾旅行って服装に悩みますよね…
東京よりはあたたかいんだろうなー。とは思いつつ悩んでこんな準備をして行きました。
基本形:
東京の初秋の服装+ストッキング装着。
これにプラスして持って行ったもの…
1)薄手のコットンの大判ストール。
→温度調節にはちょうど良かったが、台北は風が強くて始末に苦労したので結局カバンにしまいっぱなし。
2)ユニクロのウルトラライトダウンのベスト。
→初日以外は大活躍。
3)本当に寒くなってしまったら、のためのウインドブレーカー
→結局使わず。
【もくじ】
達筆を探す旅?自腹でいく我が家の慰安旅行2017(1)
https://4travel.jp/travelogue/11310470
達筆を探す旅?自腹でいく我が家の慰安旅行2017(3)
https://4travel.jp/travelogue/11310496
達筆を探す旅?自腹でいく我が家の慰安旅行2017(4)
https://4travel.jp/travelogue/11317795
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
-
おはようございます。
今日は昨日の蒸し暑さがなくてさらに涼しい。
おめざにホテルのパイナップルケーキとお茶を。 -
お部屋はホテルの標準クラス。
お風呂が日本式の洗い場付なのがうれしい。
ベッドルームから洗面台・お風呂をみたところ。
仕切りを全部明けた状態。 -
洗面台とベッドルームの仕切りを引き出した状態。
ちなみにトイレは洗面台と廊下を挟んで反対側です。 -
そして奥の仕切りをスルスルと手前に引いてくると…
-
お風呂と洗面台が完全に隠れます。
-
寝室側の残り半分の仕切りを閉めると、ベッドルームと玄関、トイレ、水回りが完全に分かれます。
夜中にトイレに起きても同室の人に迷惑がかかりません。 -
シャンプー類は資生堂のものに代わってた!
-
クリスマスプレゼント!
じゃなくてドライヤーです。 -
デスク回り。
デスクの向こう側にコンセントやUSBポートなどがあります。 -
蓋をぱかっと開けるとこのようになっています。
スマホ、デジカメなどの充電はここで。
各種コンセントプラグ対応型なので日本のものをそのまま使えます。
でも部屋の中でここでしか充電できないのが惜しい。
2つしかないので充電するものが多い場合は順番にするしかないですね。
ベッドサイドにもコンセントがあればいいのですが。
(洗面台にドライヤー用のコンセントがありますが、水場の近くではあまり充電したくない) -
デスクの引き出しの中。
このホテル特製のボールペンがかわいい。
ホテルのお裁縫セットは、各色の糸にすでに針がセットされているもの。
すぐに使えます。 -
コーヒーやお茶類。
-
このホテルの備え付けのお茶がおいしいんです!
ティーバッグですが、くず茶葉じゃなくてちゃんとしたお茶の葉がはいっています。
お茶大国台湾の面目躍如です。
(東方美人茶を飲んでしまったので写真では3袋しか写っていません) -
きのうの反省を生かし、くれぐれも母の体調を優先することにして
さぁ、今日もゆるゆるまいりましょう。
タクシーで「龍山寺」まで行き、朝食代わりにコレを。
「三六圓仔店」
蜜汁芋頭 55元 芋固めでおいしい。
紅豆綜合圓 45元 あずきのお汁粉に白玉や芋頭が入ってます。
焼蜜麻? 50元 本来はピーナッツの粉ですが「いまピーナッツないです。ゴマです」と言われました。これはこれでおいしい。窓からの眺めが何ともノスタルジー by 柴るみさん三六圓仔店 地元の料理
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あずきのお汁粉スープはあっさり味。甘いものが苦手な人でも大丈夫そう。
お団子が色とりどりたくさん入っていてかわいい。窓からの眺めが何ともノスタルジー by 柴るみさん三六圓仔店 地元の料理
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地元のお客さんも次々にやってきます。
男の人は外帯(持ち帰り)
女の人は内用(イートイン)が多かったかな。窓からの眺めが何ともノスタルジー by 柴るみさん三六圓仔店 地元の料理
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カウンターからの眺め
お寺の前の公園のベンチに座り、静かにお話をする老人たち。
お年寄りが家の中に閉じこもりっぱなしじゃなくて、集える場所があるのがいいですよね。
ブーゲンビリアの赤い花が彩ります。台湾っぽい景色。窓からの眺めが何ともノスタルジー by 柴るみさん三六圓仔店 地元の料理
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もちろん「龍山寺」にもおまいり。
龍山寺 寺院・教会
-
行天宮と同じくここもお線香の煙対策のため香炉が減り、無料のお線香は1本だけになっていました。でも無料でくださるのはありがたい。
-
おみくじを引いたのですが、吉でもない、凶ですらない「ハズレ」くじだそうです!
やはり「ヨコシマ」な考えが見透かされたのでしょうか!?
いやはや。かえって珍しいもんひいたわ。 -
龍山寺から少し歩いて鉄道萬華駅へ。
萬華駅は豪華なホテルのある新しいピカピカのビルの地下にあって、とてもきれいでした。
悠遊カードでピッと改札入場。
(台湾の改札はピッじゃなくてシャラーンって感じの音か(・∀・))
そこから列車で鶯歌駅に。
平日だけど少し混んでいて、途中まで立っていました。
母には学生さんがすぐに席を譲ってくれました。
感謝ーー!
鶯歌のホームで実は今回一番採取したかった漢字をゲット!
ステンシルでも明朝体だもの!鶯歌駅 駅
-
風が強くて雲行きもあやしい。
ここでユニクロのウルトラライトダウンベストを装着。現金なら割引に by 柴るみさん鶯歌陶瓷老街 文化・芸術・歴史
-
鶯歌老街に到着しました。
駅からちょっとだけ歩きます。でもタクシー使うほどじゃありません。 -
老街にびっしり並ぶお店をのぞきながらブラブラしたのですが、店内の写真を撮ったら悪いかなと思って、ぜんぜん撮りませんでした。
あるお店でパッと目に付いた陶器の茶壺。
おお!フォルムが美しい!とソーッと手に取ろうとしたら店員さんがすっ飛んできました。
「これ8800元」
「あー。8800…元!?!? (約35000円)」
「いまね、セールでね、20%オフ!約7000元にするよ」
「ひえーー!無理です無理です。スミマセン」
ドキドキしてお店から退散しました。
お土産屋さんの小鳥ちゃんよ、私のチキンハートを癒しておくれ。 -
うひょーーー!
これは漢字一文字に見せかけた文章ですね。おめでたい文字が続きます。 -
鶯歌で買い物するぞー !と意気込んで大きなバッグまで持ってきたのに、結局なにも買わず駅
へ戻ってきました。
……台湾一大きな茶壺ですか… -
実は8800元の茶壺の店で「これは!」と思った桃の絵付けの茶器にも出会ったのです。
もちろんシールではなくて1つ1つ手描き。
葉や枝の細かい部分の筆捌きも見事でした。
8800元の茶壺にびびって値段を聞きそびれましたが、どちらにしても私に手の出せるものではなかったでしょう。 -
台北駅に戻ってきました。
台北駅 駅
-
駅のコンコースにも、もちろん達筆が。
「赤壁の賦」 -
鶯歌では飲まず食わずで帰ってきました。
強風で体も冷え切ってしまったので、地下鉄で中山駅に移動し、母のお気に入りのここに駆け込みました。
鼎泰豊(新光三越店)鼎泰豊 (南西店) 中華
-
……。
何でこの写真しかないんだ?
欲望に任せてオババ二人とは思えない量を注文したのじゃが。 -
小籠包
カニみそ小籠包
エビチャーハン
キュウリの冷菜
酸辣湯
紅油炒手(辛いワンタン)
etc...etc...
やっぱりココに来ると母が安心しているのがわかります。
食欲もすすみました! -
鼎泰豊からホテルに戻る途中、毎年茶葉を買う「新純香」に来ました。
整然と並ぶ茶缶。
お茶葉屋さんは達筆の宝庫。新純香 専門店
-
鶯歌で8800元もする茶器をみたといったら
「そんなに高いものでは飾りになってしまう。茶器は使わなきゃ」と店員さん。
ですよねー。
今年は洋菓子にも合う台湾産のアッサムティーを買いました。
あとは友人たちに配るティーバッグ、お菓子など。
ここのティーバッグはちゃんとした茶葉をつかっている(屑葉ではない)ので
ティーバッグといえども味は本格的です。
台湾のお茶のおいしさを手軽に知ってもらうにはもってこいなのです。新純香 専門店
-
左は鶯歌で母が買った湯飲み。蓮の花の絵のものが、ちょうど欲しかったんですって。
「キャッシュなら15%オフにします」と言われて慌てて現金をかき集めて買いました。
私は新純香で蝶々の茶海を。このシリーズを少しずつ集めています。 -
鼎泰豊の食事と新純香のお茶とお菓子の試食でお腹がパンパンっす。
ホテルに帰らず少しぶらぶらします。
「この赤峰街が最近、日本の若い女の子たちのインスタ映えスポットなんだよ」というと母は絶句。
(いまはもう赤峰街が一番のスポットじゃないかもな) -
このあたりは自動車やバイクの小さな部品・整備工場が軒を連ねる、どちらかというと煤けたカンジの通りです
間口一間の古い工場の2階や空き家をリノベーションしてオシャレなカフェや雑貨屋が次々にオープンしているのです。
次々にとはいえまだ町工場の割合が多く、パッと見ると若い女の子が好むエリアに見えません。
母は リノベーションのアイデアに感心しきりで
「一番驚いているのは工場のおじさんたちだろうねー」といっていました。 -
12月だけど室外でも元気な観葉植物。
2階はグリーン関係のサロン(お教室)みたいでした。 -
時々バイクや車が通るのに注意すれば、ブラブラするのにちょうどよいエリアです。
-
赤峰街の雑貨店で手に入れたお茶の香水。
雑貨店のなかでふわりと良い香りがして何の香りだろうと探したらこれでした!
ちょうど新しい香水を探していたところだったので、運命的な出会いが出来てすごく嬉しかった。
それからジャケ買いした乾燥金針花。(スープなどに入っている黄色い花のつぼみ) -
雙連の「信成油廠」でごま油と芝麻醬とすりごま。
今回はスーツケースを持ってきたので液体もお土産にできるのです。味見させてくれます。パッキングもしっかり by 柴るみさん信成油廠 専門店
-
中国通の友人に頼まれた食材。
梅干しのように酸っぱい実で、炒めものの味付けに使うんだそうだ。
たくさん種類があったんだけど、これで合っているのかなぁ??
本日の服装:
東京の初秋の服装+ダウンベスト
ストッキングなし。
鶯歌で強風に晒されたときはさすがに肌寒かったが、この服装で通した。
次:
達筆を探す旅?自腹でいく我が家の慰安旅行2017(3)
https://4travel.jp/travelogue/11310496
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