2017/11/12 - 2017/11/13
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satobuさん
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30数年ぶり2度目の九州上陸。九州のトラベラーの皆様こんにちは♪
2度目の九州は、熊本県と鹿児島県の『観光列車』に乗るだけの旅です。
JR九州には「D&S(デザイン&ストーリー)列車」と呼ばれる楽しい観光列車が走っているのを知り、いつか観光列車を乗り継いで九州を縦横断してみたかったけど、1回では到底無理そうなので、何回かに分けてでも行けたらと思います。今回はその記念すべき【第1回】です。
● 日 程 2017.11.12~2017.11.13
● ホテル ホテルアービック鹿児島
● 旅 程 1日目...3つの観光列車に乗車
2日目...1つの観光列車に乗車
□【1】 まずは1泊2日ダイジェスト(11月12日~11月13日)
□【2】 かわせみやませみ乗車編 (11月12日)
□【3】 いさぶろう・しんぺい乗車編(11月12日)
□【4】 はやとの風乗車編 (11月12日)
■【5】 指宿のたまて箱往復乗車編 (11月13日)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2017.11.13(月)
おはようございます♪
鹿児島で気持ちのいい朝を迎えました。 -
2017.11.12(日)九州で観光列車に乗りたくて、羽田空港6:55発、熊本空港へ向けて飛び立ちました。
早起きは苦手ですが、朝日を浴びてのフライトはとっても気持ちが良かったです。 -
11月12日 九州観光列車1本目♪
熊本駅より『かわせみやませみ』号に乗車。 -
11月12日 九州観光列車2本目♪
人吉駅より『いさぶろう・しんぺい』号に乗車。 -
11月12日 九州観光列車3本目♪
吉松駅より『はやとの風』号に乗車。 -
そして今日、11月13日 九州観光列車4本目♪
1泊2日九州旅、2日目は鹿児島中央駅駅より出発~♪ -
鹿児島中央駅より『指宿のたまて箱』に乗り、指宿駅へ出発~♪
-
鹿児島中央駅に、白と黒の『指宿のたまて箱』が入って来ました。
車両の海側が白、山側が黒の可愛い外観の通称『IBUTAMA』が到着。
車名の由来は、指宿に伝わる竜宮伝説によるものでドアが開くと、浦島太郎の「たまて箱」の煙をイメージしたミストが噴き出す仕掛けになっています。 -
鹿児島中央駅と指宿駅を結ぶ、特急『指宿のたまて箱』です。
1日3往復 / 毎日運転、全席指定
鹿 = 喜 = 指
児 入 宿
島
中
央 -
観光列車に乗るために、まずはチケットの手配です。
九州で観光列車に乗りたいと思い、数カ月前から『JR九州』のHPより確認し、シミュレーションしていたのですが、1ヶ月前の10時の時点で【満席】になっているので、インターネット予約より電話予約が確実と思い、電話予約にしました。
10月12日は、仕事をお休みして『かわせみやませみ』『いさぶろうしんぺい』『はやとの風』のチケットの手配をしましたが・・。
10月13日はお休み出来ず、2日目に乗車予定の『指宿のたまて箱』往復乗車チケット購入の日は、職場からお昼休みにJR九州に電話をしました。
電話はすぐに繋がりましたが、まず、予定していた鹿児島中央→指宿「指宿のたまて箱1号」のチケットが取れませんでした。
どうしようかと思いましたが、取りあえず、復路の空席状況を見て頂いたら、6号しか空席はないとの事なので、そちらを確保。
帰宅後、キャンセル待ちをしようと電話をすると、ナント奇跡!
乗りたかった「指宿のたまて箱1号」のカウンター席が確保できました。 (^^)/
そんな訳で
指宿のたまて箱1号 鹿児島中央(9:58)→ 指宿(10:49)
指宿のたまて箱6号 指宿(15:07)→ 鹿児島中央(16:00)
無事、確保出来ました。 -
切符のご紹介~♪
大人・片道、指定席利用の場合
鹿児島中央 ~ 指宿
乗車券 1000円 + 特急券 1140円 = 2140円
ですが、往復乗車の際は、断然お得なチケットがあります。
「指宿レール&バスきっぷ」
鹿児島中央駅から指宿・西大山駅まで往復できるきっぷです。
① 往復JRタイプ 往復とも特急『指宿のたまて箱』に乗車可能
② 片道バスタイプ 片道を路線バスに乗車し途中下車しながら
知覧観光が楽しめます。
【料金】3090円 -
鹿児島中央 9:58
↓ 指宿のたまて箱1号
指 宿 10:49
鹿児島中央駅から指宿駅まで約50分で走ります。 -
では、車内へご案内~♪
こちら、わたしのお席でございます。 -
2号車8番A席
-
2号車は、海側の座席は全て窓に面しているカウンター席 × 11席
山側は2列シート × 7 -
この写真の方が分かりやすい・・かな?
-
小さいお子様用の椅子、ベビーサークルもありました。
-
山側ですが、座席は海の方を向いています。
シートもカラフルだし、たまてばこの飾り棚、本もありました。
このお席もテンション上がりそうー♪ -
たまてばこの飾り棚が可愛くて・・
-
何枚も写真を撮る・・
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灯にも「IBUSUKI NO TAMATEBAKO」
-
仕切りガラスも可愛くて、写真撮りまくりで・・
やっとお席に戻ります。 -
車内限定、人気の《いぶたまプリン》と《かめろんぱん》も頂きます~♪
◆いぶたまプリン
フレッシュな卵と牛乳で作られたクレームアメリと黒ゴマの2層になったプリンです。(410円) (JR九州HPより)
*しっかり目の食感のプリンで黒ゴマの味が効いて美味しかった*
◆かめろんぱん
カメの甲羅に見立てたメロンパン。「いぶたま」の外観と同じ白色と黒色の2色のパンです。(240円) (JR九州HPより)
*メロンパンの中は薩摩芋餡でとっても美味しかった* -
約50分、楽しい乗車時間はアッと言う間でした。
そして、折り返しで乗車する、指宿発15:07『指宿のたまて箱6号』までの、約4時間の滞在時間を楽します。 -
西郷さん、行ってきまーす♪
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砂むし会館「砂楽」で砂風呂を初体験したり・・
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砂むし温泉の源泉で作る温泉卵を、真ん中にドンとのっけた《海鮮丼》でランチをして・・
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JR日本最南端の駅「西大山」へ行ったり・・
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指宿駅に戻り、足湯に浸かったりして、4時間を過ごしました。
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ホームへ行くのは、竜宮城へ行く雰囲気~♪
(ホームから改札へ行く時も同じ道~♪) -
指 宿 15:07
↓ 指宿のたまて箱6号
鹿児島中央 16:00 -
指宿のたまて箱乗車、入線~♪
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今度は違う号車、1号車に乗れてラッキー♪
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運転席の様子も見ることが出来ます。
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わたしは、1号車13番A席でした。
またまたカウンター席を抑えて頂きJR九州さま、ありがとうございます。 -
指宿のたまて箱1号車には、BOX席4人掛け × 2 があります。
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カウンター席 × 5席 、2人席 × 9、そして、海側を向いた本箱のある席2人掛けがありました。
-
指宿のたまて箱号の車内サービスに、言霊(ことだま)サービスというものがありまして、「メッセージを書いて車内のたまて箱に入れておくと、アテンダントさんが読んでくれるというサービス」です。
丁度、スタンプを押しに行った時にアテンダントさんと話していたら「是非~♪」と言って下さり、「では、家でお留守番している家族に向けて」とメッセージを書いたら・・・
車内で読んで頂き、その上、袋いっぱいに入ったアメを頂きました~♪
アメ、美味しかったです。ありがとうございました。 -
指宿のたまて箱乗車記念のスタンプと、自分のお土産、たまて箱のキーホルダー(720円)。
-
駆け足で、1泊2日、4本の観光列車に乗る旅を楽しみました。
のんびり楽しいひとり旅でした。
いつも気持ち良く出してくれる家族に感謝です♪
鹿児島空港 18:50
↓
羽 田 空 港 20:20
お家に帰りま~す-☆ -
わたしの1番のお土産-☆
記念乗車証 -
わたしの1番のお土産-☆
乗車記念スタンプ
*********
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ねんきん老人さん 2024/06/07 11:16:18
- 西村京太郎も真っ青!
- satobu さん、こんにちは。
2017年ですから、もうかなり前のご旅行記ですが、そんなことはみじんも感じられないフレッシュな内容で、楽しませていただきました。
観光列車は確かに魅力ですが、それに乗ることだけが旅の目的になるというのはかなりの情熱ですね。 そのために時刻表をじっくりと確認し、何度も電話し、あまりアテにならないキャンセルに賭け・・・ただただ脱帽です。
一応九州の路線図を見ながらsatobu さんの書かれた運行時間を追ってみたのですが、いやはや、よく調べましたね。 satobu さんのような方がいらっしゃると鉄道ミステリーの大家西村京太郎さんもうかうかしていられないだろうと思いました。
私は先日、千葉県の小湊鉄道で一日で全駅降車ができるかというバカな試みをしてみましたが、satobu さんの乗られた豪華な観光列車と違って、ただ時刻表を睨みながら硬いシートに坐っているだけの往復で、ワクワク感のまったくない時間潰しでした。
お一人で、九州まで飛行機で行って、写真を撮りまくって・・・その行動力と好奇心、活力をいつまでも大切になさってください。
棺桶に片足を突っ込んだヨレヨレジジイが久しぶりに気持の昂ぶりを覚えた、出色のご旅行記でした。 拍手! 拍手!
ねんきん老人
- satobuさん からの返信 2024/06/23 09:28:06
- RE: 西村京太郎も真っ青!
- ねんきん老人さま、おはようございます
2017年の九州へ観光列車に乗るだけの旅行記を読んで頂きありがとうございました。
わたしも久しぶりに読み返し、あの頃はまだ元気だったなーなんて思ったりして・・
趣味が余り無かったのですが、観光列車に出会い、今もそれが楽しくて仕方ありません。
わざわざ遠くまで出掛けるのだから、その土地の観光地も巡り温泉に浸かり美味しいものを頂くのをセットにしようと思うのですが、ただ乗りに行くだけの時も多々あります。
西村京太郎様に叱られそうですが、そう思って頂けたなんて感激です。
列車は時間が決まっているので計画が立てやすいのですが、なんせ、指定席の確保が大変で、みどりの窓口に並んだ人り、HP画面に釘付けだったりと、本当に大変です。
でももう少し乗ってみたい観光列車があるので頑張ります♪
ねんきん老人さんがチャレンジした小湊鉄道の試みも楽しそうです♪
いつか真似してみたいです。
これからの季節、暑かったり寒かったり、ゲリラ豪雨の心配をしたりと厳しくなりそうな夏ですが、お互いに元気に乗り切りましょう。ヽ(^。^)ノ
ありがとうございました。 satobu
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