2017/10/27 - 2017/10/29
46位(同エリア154件中)
灰かぶりさん
一週間前にふと思い立ち、スイスのバーゼルで開催されるテニスのスイスインドア大会を観に行くことにしました。準々決勝のチケットをリセールで購入、フェデラーが勝ち進むことを祈りながら、いざバーゼルへ。
バーゼルだけだとあまり見るところがなさそうなので、世界遺産の街・ベルンも付け足して2泊3日の旅をしてきました。
スイスは街はきれいだし、治安いいし、食べ物もワインもおいしいし、英語は通じるしで、女一人旅には最適な国。ますます大好きになりました。最後はちょっとした(?)トラブルもあったけど、まぁそれも旅の醍醐味ということで。。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- イージージェット
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最終日。Skyworksという謎の航空会社の11時55分ベルン空港発ロンドン行きのフライトをとっていたので、これに乗るためにベルン空港へ。
実は、ずっと心配だったのがベルン空港。どうやら相当小さいローカル空港であることは分かったものの、ネットで調べても市内からの行き方がどうにもわからない。
仕方がないので、昨日のうちにベルン中央駅に行って観光案内所のお姉さんに聞いたところ、どうやら中央駅から列車でBelpという駅まで行き、そこからバスが出ている、とのこと。
うーん、怪しい。。。
昨夜のホテルが大失敗だったこともあり、やはりバーゼルに2泊して、ベルンはバーゼルからの日帰りにすれば良かったなぁと後悔。 -
とりあえずベルン中央駅で朝食のパンを購入。
このパン、ザルツブルクで食べた時からドハマリ中。ドイツ語圏のパン屋では必ず見かけるので、どうやらその地域特有のパンのよう。
生地は固めで、上にザラメがまぶしてある、何の変哲もないパンだけど、すごく美味しい。フランスとかイギリスにはありそでない(当然日本でも)。 -
さて、列車でBelpまでは15分程。到着してバス停でバス待ち。空港行き・・・だよね??全然人いないけど・・・
-
ベルン空港到着。ターミナルに入っていくの私一人w
ターミナルの中はガラーン。。。いよいよ怪しさがクライマックスへ。
Sky Worksのカウンターにいるお兄さんに、どこでチェックインすればいいのか尋ねたところ、何と、
「今日の便は全部キャンセルになりました」
Re...Really??!!
え、どうやって帰るの私・・・と思ったら、さすがに代替便を手配してくれるとのこと。
といっても、代替便は、ジュネーブ空港21時30分発のeasy jet便。
え、ジュ、ジュネーブまで行くんですか!?
ってか、21時半???(今まだ朝の10時ですけど・・・)
脱力感で一杯の中、ジュネーブまでの鉄道チケットとフライトチケットを受け取り、とりあえずベルン駅に引き返す。
あと、こっちの航空会社の人の対応ってある意味スゴイ。別に申し訳なさそうにするでもなく、むしろ、「すぐにジュネーブ空港まで行っちゃうと暇だから、昼間はベルンかジュネーブで観光したらいいよ!」とポジティブ提案までしてくる始末。
もうこの感じ、慣れてきたけど、まぁ日本の航空会社の対応じゃあり得ないですね。 -
ベルンまで逆戻りし、そこからジュネーブ空港行きの電車にとりあえず乗車。
道中、どこに行こうか思案。
ジュネーブは出張で行ったことがあるので、その手前のローザンヌで降りてローザンヌを観光するか、ジュネーブまで行ってそこからモンブランを観に行くかの二択。
できればモンブランを観に行きたいけど、バスの時間が読めないのが怖いのと、天気があまりよくなかったので綺麗に山が見えない可能性が高そう・・・ということで、安全策をとってローザンヌを観光することに決定。 -
ベルンから2時間弱で、ローザンヌ駅に到着。
ローザンヌは、IOCがあるということで、オリンピックシティと名乗っています。駅舎にも五輪マークが。
フランス語圏だー。もう駅の表示は読めないw
そしてますます物価が高い!Wifiつなぐために駅前のスタバに入ったら、カフェラテが何と10スイスフラン!!ひぇー -
駅の北が市街地、南が湖と正反対に観光地が分かれているため、とりあえず先に市街地を散策(←後にこれは失敗だったと判明)。
ベルンやバーゼルとやっぱり雰囲気が違う。完全にパリに近い。建物の造りも街や人の雰囲気も。 -
大聖堂に向かう道は坂道ばっかり。日曜なので閑散としてます。
-
大聖堂の中。ステンドグラスがすごく綺麗!!
次は湖のほうへ。駅の観光案内所のお姉さんは、歩いても20分程で行けると言っていたけど、どう見ても地下鉄の駅数からして20分はないだろうと思い、地下鉄を利用。やっぱり、地下鉄で10分強かかった。 -
レマン湖ー!!!
寒かったし曇ってたしで、あまりフォトジェニックじゃないけど、やっぱり美しい湖。
さて、ガイドブックによれば、ここから対岸のフランス・エビアンまで船で30分程で行けるとのことだったので、せっかくなら行ってエビアンの水でも飲んで来ようと思ったところ・・・
ガーン。船は出たばかり。次の便は15時30分とのこと(その時点で14時)。
そうすると、戻ってくる船が17時30分になってしまい、そこからローザンヌ駅まで戻って、ジュネーブ空港まで行くのは、間に合うことは間に合うけど、若干タイト・・・
ということで、泣く泣く断念。
とりあえずランチでもしようかと思ったものの、日曜なので殆どお店は空いておらず(湖沿いの数軒は営業)、どこに入っていいかわからず。
もともと計画していなかった旅だけに、いろいろと後手後手。。
空腹をお菓子で我慢して、ローザンヌの観光名所(?)、オリンピック博物館へ。 -
-
往年の選手のユニフォームが展示されていたり、過去の映像なんかが流れています。
各国を代表する有名選手(殆ど知らない人だったけど)が自国の言葉で「ようこそ!」みたいなことを言うだけの映像がひたすら流れてるのですが、日本は、内村航平選手でした。やっぱり、彼は世界から見た五輪スターなのですね。 -
久しぶりに見たスノーレッツwww(左奥)
ガイドブックには「一日いても楽しめる」的なことが書いてあったけど、それはさすがに無理かと(よほどの五輪マニアでない限り)。私は30分で退館w
ローザンヌを後にし、昼ごはん兼夜ごはんを食べにジュネーブに向かいます。 -
ジュネーブ到着時にはすっかり真っ暗に。お久しぶりの噴水ー!!!
これをまた(しかも結構すぐに)見ることになるとは思わなんだ・・・
でも前回は昼間の噴水しか見ていなかったので、夜の噴水が見れてよかった。
全然お店をリサーチしていなかったので、ガイドブックに頼り、「オーベルジュ・デ・サヴィエース(Auberge de Saviese)」というお店に。
駅から徒歩10分程で、小さいお店ですが、一人で気軽に入れる感じです。
英語のメニューもあるけど、観光客向けというよりは地元の人が来るお店という感じ。 -
とりあえずのビール。
-
チーズフォンデュ(25スイスフラン)を注文。
チーズそのものは美味しかったけど、ちょっとワインの味がきつすぎるかも。
具もパンのみで、さすがに3切れぐらい食べると飽きた。
18時頃にジュネーブを出てジュネーブ空港へ。記憶していたよりも小さな空港だったけど、最後にスイスワインとハチミツが買えて満足。 -
空港で見つけたお菓子。これ多分ダメなやつでしょw
帰りのフライトは予定どおり飛び、幸い、Gatwick空港の入国審査もあまり混んでいなかったので、ギリギリ終電で帰宅できました(それでも帰宅したのは24時過ぎ)。
最後にハプニングもあったけど、まぁローザンヌなんてこういう機会がなければ多分行かなかっただろうし、良い思い出になりました。 -
恒例のご当地スノードーム。
中のクマはまぁアレとして、土台がかわいかったのでこれにしました。
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