2017/10/27 - 2017/10/29
103位(同エリア295件中)
灰かぶりさん
一週間前にふと思い立ち、スイスのバーゼルで開催されるテニスのスイスインドア大会を観に行くことにしました。準々決勝のチケットをリセールで購入、フェデラーが勝ち進むことを祈りながら、いざバーゼルへ。
バーゼルだけだとあまり見るところがなさそうなので、世界遺産の街・ベルンも付け足して2泊3日の旅をしてきました。
スイスは街はきれいだし、治安いいし、食べ物もワインもおいしいし、英語は通じるしで、女一人旅には最適な国。ますます大好きになりました。最後はちょっとした(?)トラブルもあったけど、まぁそれも旅の醍醐味ということで。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- イージージェット
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
眠い目をこすって、早朝Gatwick空港へ。ギリギリの到着となってしまい焦るも、運よく手荷物検査がすいていたため、難なく時間前に搭乗ゲートへ。easy jet EZS8031便に搭乗。
2時間弱程でバーゼル・ミュールーズ空港(ユーロエアポート)に到着。どこでも2時間圏内で行けちゃう欧州の素晴らしさよ!!!
バーゼルは、ドイツ、フランス、スイスの国境付近に位置していることもあり、空港の出口はこんな感じにw
空港からバーゼル中央駅まで直通のバス(50番)が出ており、それに乗って中央駅に向かいます。
約15分で中央駅到着。試合は午後からだし、ホテルにもまだチェックインできないので、とりあえず市内散策をすることに。 -
中央駅の写真。天気のせいでよく見えないけど、とても立派な駅舎。
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市庁舎のほうに向かう途中にあった謎の噴水(ティンゲリーの噴水)。
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市庁舎前広場。人口が多くないので、人はまばら。
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朱色の壁の素敵な市庁舎。
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お腹も空いてきたので、事前調査の結果ラクレットが美味しいと評判だった「Walliser Kanne」に入ることに。
入口が結構立派な感じだったので、一瞬入るのに躊躇ったけど、思い切って扉を開けると、感じの良い店員さんが出迎えてくれて、ほっと一安心。 -
ビールとラクレットを注文。ビールは地ビールでいいよね?と聞いてくれたので、もちろん!と返答。
このビール、すごくおいしかった!
女一人でビール飲んでるのはもちろん私だけw (お金持ちそうな)マダム2人組が、なんだあの東洋人、みたいな不思議な目で私を見ていました。←そういうの慣れてるし、あまり気にしないw -
ラクレットー!!!!初めて食べたけど、これすごい美味しい!!!!チーズがちょうどいい感じに焼けていて、パンやポテトとの相性が良いのはもちろんのこと、ピクルスとラッキョウ(?)の酸味ともマッチしてて◎。チーズフォンデュほど大袈裟じゃないから一人でも食べやすいし。
いいなースイス。 -
店内はこんな感じ。広々としています。木組みがスイスらしい。
満足感に浸りながらお会計を済ませて(25スイスフランくらい。やはり物価は超絶高い。。)、次は、大聖堂のほうに向かいます。 -
ライン川沿いを散歩。
バーゼルの町はライン川で分断されています。時間があれば川の向こう側も散策してみたかったけど、今回は時間があまりないので断念。「ライン川を渡った」というためだけに橋の上のみ往復。。
ちなみに、川の向こう側は、モダンなビルがたくさん建っているらしいので、近代建築が好きな人にとっては堪らないかも? -
大聖堂。イタリアやフランスのそれのように装飾ゴテゴテじゃないけど、威厳のある感じが何ともスイスらしい。
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ちょっとメスキータっぽい?
大聖堂を出たあたりから雨が降り出してきてしまい、もうそんなに見るところもなかったので、歩いて駅前に戻ることに。
ホテルにチェックインしようと思ったら、まだ掃除が終わっていないということだったので、隣のスタバで小一時間程時間を潰してから、再度ホテルに戻りチェックイン。
ホテルは「ホテル シティイン」。入口は超立派(オイローと兼用)、でも部屋は簡素、なホテルだったけど、何といっても駅前だし(テニス観戦で帰りが遅かったので本当に助かった)、その割にはすごく静かだったのでよく眠れて、全体的に満足のいくホテルだった。 -
少し昼寝をした後、いよいよ今回の旅のメーンイベント、スイスインドア大会を観に、会場であるSt. Jacobへ。
St.Jacobへは、中央駅からトラムで8番か10番か11番でAeschenplatzまで行き(一駅)、そこから14番に乗り換えてSt. Jacobまで約10分程。ホテルで乗り放題チケットをもらっていたのでトラムはタダで乗れました。
ドイツもオーストリアもトラムがたくさん走ってたけど、旧ドイツ圏はトラムが発達してるのかな?トラムって電車とバスの良いとこどりで本当に便利な乗り物。いいなー。東京じゃ無理だろうけど。。 -
来たよ~~~!!!スイスインドア!!!
インドアの大会は初めて。会場は、東京国際フォーラムのような感じかな。入口でコートを預けることができて、みんなワイン飲んだりソーセージ食べたり、フロアで自由に過ごしてる(フェデラーの試合以外興味ないんかいw)。
スイス自体そもそも金持ちが多いし、バーゼルのような金融都市はさらに金持ちが多いんだろうけど、来てる客層も(US OPENとかとは)全然違うというか、みんなオシャレしてきてて、上流階級のたまり場といった感じでした。まずアジア人なんて殆どいません。そんな中、一人でウロウロする怪しい日本人の女。。。w -
準々決勝シングル第一試合は、迷惑ノーシードでお馴染みのデルポトロ対バティストゥータ・アグートの好カード。
デルポの調子の上がったり下がったりするものだからフルセットまでもつれたものの、予想どおりデルポが勝利。 -
第二試合は、チリッチ対Fucsovicsという予選上がりの無名選手。すぐに終わるかと思えばどっこい、なかなか良い選手でガンガン攻撃を仕掛けてきてチリッチが振り回されっぱなし。フルセット(しかも2セットはTB)の末、結局はチリッチが勝利。
3セットマッチのくせに3時間もかかって、おかげでフェデラーの試合開始時間が2時間近く伸びることに。。omg。 -
やっと始まった本日の目玉・第三試合、フェデラー対マナリノ。さすが地元・バーゼル出身のフェデラー、登場時の歓声が半端なかった。
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試合は、フェデラーの調子が上がらず、エラーしまくりのバカ打ちで、1セット目をとられるものの、フェデラーが少しでも長い時間見れるので、このフルセットはありがたや。2セット目、3セット目はきっちりフェデラーがとり、完勝。でも内容はあまり良くなかったなぁ。これぞフェデラー!というプレーはなかったです。ちょっと残念。
でもUS OPENでまさかの4回戦敗退した試合しか見ていなかったので、記念すべき観戦初勝利です。
本当は試合後のオンコートインタビューまでしっかり見たかったけど(というか、第四試合のゴファンも見たかった)、その時点で既に22時30分になっていたのと、トラムの混雑が気になったので、泣く泣く一足先に会場を後にすることに。 -
入るとき撮り損ねたので、帰り時に会場入り口を撮影。トラムの駅は目の前です。スムーズにホテルまで戻れてひと安心。
はぁ。フェデラーの地元・バーゼルで、フェデラーの試合を観れて、本当に感激な一日でした。
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