2017/11/18 - 2017/11/18
220位(同エリア663件中)
DJ tamaさん
- DJ tamaさんTOP
- 旅行記470冊
- クチコミ424件
- Q&A回答40件
- 959,030アクセス
- フォロワー24人
1週間前、台湾へ行ったばかりなのに、今週はなんとアイルランドへ。
夏の終わりに買ったエティハド航空のチケットが安かったもので。
ダブリンかベオグラードの2択だったけれども、ダブリンを選択。
しかしながら、あまり天気には恵まれなかったなぁ。
11/16 (木) 成田(17:05PM)→アブダビ(00:25AM)
11/17 (金) アブダビ(02:10AM)→ダブリン(06:45AM)
11/22 (水) ダブリン(08:35AM)→アブダビ(8:05PM)
11/22 (水) アブダビ(10:10PM)→成田(00:45PM)
65,690 円
2日目、この日は一気に南下。ベルファストも観光せず、朝からダブリンへ移動。
そして、Guinness Storehouseにて、昼間からビールを堪能。
さらに、鉄道でキルケニーへと移動の旅。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝早く、宿主を叩き起こしてチェックアウト。
そして、歩いてベルファスト・セントラル駅へ。
今日はここから、ダブリンにまず向かいます。
駅構内にあったカフェにて、朝ごはんを購入。ランヨン プレイス駅 駅
-
美味しそうなパンがいろいろありますね。
どれにしようか迷っちゃう。 -
コーヒーとアップルパイを購入。
これがまた、うまくもなく、不味くもなく。
ぬおぉぉ、これがイギリスだ。 -
ということで、8時発のダブリン行きに乗って移動です。
ちなみに、クレジットカードで切符を購入。
2nd class、no reserve seatでも、快適な移動です。 -
のどかな風景が広がりますね。
朝も早いから、景色が眩しい。 -
もちろん、車内はWi-Fiが無料で対応しています。これは本当に便利なんですね。
ということで、まもなくダブリン。 -
ベルファストから出発した列車は、ダブリンのコノリー駅に到着。
約2時間の列車旅。
多くの乗客が乗っていました。コノリー駅 駅
-
こちらが乗って来た列車。
爆走、ご苦労様です。 -
駅は意外と小さい感じ。
-
そんな感じで、これから荷物を背負いながらの観光です。
でも、ダブリンは、まだ中継地点で、本日はさらにここから移動なのです。
時間を有効活用しながらの町歩きがスタート。コノリー駅 駅
-
コノリー駅外観。
ここからトラムに乗っていこうと思ったけれども、やめた。
せっかくなので、中心部までぶらぶらと歩くことにしました。
重い荷物を背負って。 -
ダブリン市内を南北に貫くオコネルストリート。
交通の要となっていて、空港行きのバスもこの周辺から出ています。 -
そして、その横にあったお店にびっくり。タワレコ。
アイルランドにもタワレコがあったんですね。
その代わり、HMVはアイルランドでは見かけなかった。 -
本屋と併設。
クリスマスシーズン到来でセールも行われていました。 -
さらに、街中をぶらぶらと。
通りを南下して、リフィー川の方を目指す。 -
そして、目的の1つにたどり着きました。
-
Phil Lynott 「Old Town」のPVで撮影されたはしてもある
Ha'Penny Bridge。
歩行者専用の橋で、人の流れが多い。This boy has broke down by DJ tamaさんハーフペニー橋 建造物
-
高い建物もなく、とってもすっきりとした風景が広がります。
-
そっして、川の南に位置するテンプルバー周辺をぶらぶらと。
路面の微妙な濡れ具合が街を輝かせる。テンプルバー 散歩・街歩き
-
WALL OF FAMEなるビル。
アイルランドの有名人の写真が飾られていました。 -
再びリフィー川に。
ここから西の方向へ向かって歩き続けますよ。
街並みはすっかり秋めいています。 -
ボート練習のグループを発見。
-
こんな都会の真ん中の川で練習するんですね。いやぁ、すごい。
-
次から次へと。一生懸命に打ち込んでいます。
-
さらに西へと進む。
目的は西側の駅、ヒューストン駅です。
歩かなくても、バスやトラムで移動できるんですが、ここはあえてのんびりと。 -
ギネスのマークを発見。
工場なんでしょうか、かなりでかいです。 -
やって来ました、ダブリン・ヒューストン駅。
ここは西方面の列車の発着が中心。
次なる目的地、キルケニーまでの時刻と値段をチェック。
まだ時間があるので次の場所へ。 -
やって来たのは、こちら、ギネスストアハウス。
ギネス ストアハウス 博物館・美術館・ギャラリー
-
ギネスの歴史を知ると同時に、
ギネスビールを味わうことができる博物館。
もちろんお子様もソフトドリンクで楽しむことができます。
入場料はクレジット決済にしました。17.5ユーロくらい。 -
入るなりゴージャスな飾りがお出迎え。
グランドフロアは、ショッピングもできる場所。 -
その後は、歴史やビールの作り方などを巡る旅。
-
エスカレーターや階段で上がって、ビールのできるまでを学習。
と言っても、英語なので、なんとなく理解を。
こちらはローストルーム。 -
ニトロゲン。こういう科学的な部分もビール生成に関わってくるんですね。
-
幾千幾万ものバブル。
-
樽がいっぱい。
-
昔は船を使って、このように運んでいたんですね。
-
テイスティングルーム。
チケットに付いている無料券を差し出せば、
3つのビールの飲み比べができます。 -
たくさんの種類があるようで、とにかく人がいっぱいいました。
でもって、とってもみんな陽気だ。 -
別の場所では、なんとギネスビールを自分で継ぐことのできる体験ができます。
こちらもチケットについている無料券と引き換え。 -
10人くらいのグループで、注ぎ方のレクチャー。
グラスを斜めにして、レバーを押して線まで入れて、しばらく時間を置いて、継ぎ足し。
結構難しい。 -
こちらが自分で注いだギネスビール。
なかなかの出来。なんて。
もちろん、こちらは飲んで楽しみました。 -
最上階は、バーになっています。なんでこんなに人がいるのか。すごくワラワラしていました。
-
というのも、ガラス張りで眺めがとても良いのです。
これで晴れていたら、もっと景色が良かったことでしょう。あxあ、残念。
さらに、列車の時間が迫って来たために、これにてギネスストアハウスは終了。 -
再びヒューストン駅に戻って来ました。
さて、緑色の列車に乗って、次なる街、キルケニーを目指しましょう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ダブリン(アイルランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ダブリン(アイルランド) の人気ホテル
アイルランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アイルランド最安
568円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
44