2017/08/22 - 2017/08/28
69位(同エリア329件中)
BE Iさん
今年の夏休みは、ドイツ旅!メインはお城めぐり☆
日程的に少しモメたものの、最終的に1番いい日程・ツアーで行けることになりました。
とにかくすっごいよかった(≧▽≦)!また行きたい!!
ガイドさんが教えてくれる情報も興味深くて、ところどころウンチクが長文に。。たまに世界史ノートを見ながら、久々にドイツの歴史を振り返って1人でニマニマしたり。やっぱり世界史面白い♪
・・ということで、ドイツで優雅にリフレッシュ&現実逃避☆
<目的>
●ライン川クルーズ
●ケルン大聖堂
●フランクフルト観光
△ドイツビールとウィンナー!
※●:達成、△:一部達成、×:未達成
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
5日目の朝ごはん。トマトで野菜不足を補充。
朝食後、バスでリューデスハイムへ。 -
リューデスハイムに到着。着いて早々、歩き移動中にボーゼン城に遭遇。お城の種類は、ブルク(城壁)。
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現在はワイン業者の個人所有地に。この門、花みたいになってる☆
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門の隙間からパチリ。
かつては30m×33mの城郭で、幅9mの濠で囲われていたというボーゼン城。 ブルクの面影は、今も残る高さ38mの塔だけ。 -
Drosselgasse。つぐみ横丁を通っていく。
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横丁の入り口にある看板。上品な可愛さ♪
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細い路地にお店がぎっしり並んでて。今は静かだけど、夜はにぎやかだろうなぁ(*´▽`*)
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緑のアーチになってるところも。
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この雰囲気、いいなぁ☆
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コロネみたいのがぶら下がってるワインバーの看板。
つぐみ横丁はこのあたりまで。 -
ロープウェイの看板を発見。ゴンドラが観覧車みたい。
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ロープウェイ乗り場。これから乗るらしい人たちを何人か見かけた。
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青いポスト?珍しいな。
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つぐみ横丁を抜けてから進んできた道。おもちゃの兵隊さんはたぶんクリスマスのお店。
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目的地に到着!ワインを試飲できるので、ちょっとワクワク♪
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コルクがびっしり詰まったテーブル。
辛口から甘口まで7~10種類くらい?試飲して。一番は貴腐ワイン!甘口で美味しかった~(*´▽`*) -
試飲の後は、再び移動。通りすがりのお店に並ぶ絵本が可愛い☆
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ライン川クルーズの乗り場に到着。
自由席なので、ポジション取りが大事!目指すは2階の先頭デッキのやや左側。 -
2階デッキの左端を確保!やったねヽ(*´∀`)
ライン川クルーズ、スタート♪ -
川沿いを颯爽と走るローラースケートの集団。何かのイベントかな?
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ライン川クルーズの区間の両岸には、30もの古城や城壁が残っているそう。早速遠くにお城が見えた!
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向こうの方まで広がるワイン畑。広すぎて育てるの大変だろうなぁ。
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あんなところに人影が!危ない~!
という影アート。 -
両岸に時々現れる数字のプレート。この数字は、上流のボーデン湖からの距離らしい。今イチ距離感がつかめない。
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可愛いお家を眺めながら、ゆっくり進む。
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ビンゲンに到着。
出発とは反対側の岸に停まる。ジグザグに走って対向船とぶつからないのかな。 -
RUDESHEIMER ROSENECK。
って何だろう?このあたりのワイン畑の名前かな? -
エーレンフェルス城。
14世紀から城砦として利用。「名誉の砦」という意味。神聖ローマ帝国とフランス王国の間で起きた大同盟戦争により、フランス側による爆撃を受け破壊されてしまったらしい。 -
少し正面から。なかなかの廃墟感。
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ネズミの塔。
重税を課す大司教がネズミに食い殺された伝説が残る。リアルで怖い。 -
アスマンスハウゼンに到着。
1つ飛び抜けて高い塔がある、ドイツらしい街並み。 -
ラインシュタイン城。
11世紀頃の築城で、「ラインの宝石」という意味。現在は個人所有になっているそう。 -
結構断崖に建ってる。高いとこにあるお城が多いのは、洪水があるせいかな?
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ライヒェンシュタイン城。
ライン川沿岸の古城の中で最も古い歴史があるお城のひとつで、築年は11世紀。盗賊になった貴族が占拠していたため、焼き払われたそう。現在はホテル。
周りと同系色なので、お城が若干見えにくい(++) -
ゾーンエック城。難攻不落といわれたお城。
下級貴族が盗賊になり、このお城を拠点にして通行商人を襲っていたそう。貴族が盗賊になるパターン、昔は多かったのかな。 -
お家があちこちに点在してる。郵便屋さん、大変そう。
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ミニチュアみたいな家たち。船から見ると、可愛さも2割り増し。
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ニーダーハイムバッハの街並み。真ん中にあるのは、ハイムブルク城。
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ハイムブルク城をズーム。だいぶ苔むしてる。
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フュルステンベルク城。
15世紀頃に建てられた円形の塔が特徴の古城。この角度だと、山に埋もれてる感じ。 -
この角度だと、すっきりした印象に。
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たぶんロルシュハウゼンの街並み。どっしりとした大きな教会が目を引く。
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シュタールエック城。
コンパクトで可愛い☆現在はユースホステル。 -
バッハラッハに到着。ここから乗る人たちがお待ちかね。
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ピンクのペーター教会と、その左にあるのがヴェルナー礼拝堂。降りて見に行きたかった(><)
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中州の向こうにも広がるライン川。かなり横幅がある。
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またまた一面に広がるワイン畑。ちょっと違うけど、静岡のお茶畑を思い出す。
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いつの間にかプレートは「545」に。ボーデン湖から離れていってるー!∑(゚Д゚ノ)ノ
知らなかった… -
プファルツ城。
ライン川の中州にポツンと建ってる。可愛らしい外観☆ -
プファルツ城の後ろ姿。正面が可愛いだけに、後ろがちょっと寂しい。
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グーテンフェルス城。
プファルツ城の背後にあり、徴税のため使われていた。今はホテル。 -
船内を散歩。ちょうど反対からクルーズ船がやってきた。
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船の1階。自転車の持ち込み可のよう。手前の自転車のサドルがかなり高い。どんだけ足が長いんだ!うらやましい!
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再びデッキに戻って、シェーンブルク城。
1166年にバルバロッサ皇帝により建てられ、エーレンフェルス城と同様、大同盟戦争でフランス側による爆撃を受けている。19世紀に修復されていて、現在は高級ホテルに。 -
しかし何でそんな山頂に…登山じゃん。どうやって行くのかな。
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風が涼しくてずっとデッキにいると結構寒い。もう1枚上着を持ってくればよかった(><)
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オーバーヴェーゼルに到着。ライン川クルーズもそろそろ終盤。
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時折アピールしてくるプレート「550」。
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線路かな。船以外の移動手段もあるみたい。
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オーバーヴェーゼルには、昔の塔がたくさん残っている。塔の街、って響きが素敵☆
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6か国にまたがって流れているというライン川。この先はどこに流れていくのかな。
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お城の名残を利用しているトンネル。この発想、おもしろい!
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ローレライ。船乗りが乙女の歌声に惑わされて、次々に沈んでしまったという伝説が残る岩。
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タイタニックが氷山にぶつかる瞬間みたい。結構ゴツゴツしてる。
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ネコ城かな?
川の通行税を船から徴収するために設けられた関所。 -
ラインフェルス城。
1245年に造られてから、幾多の争いにも関わらず落城したことがなく、他のライン川のお城が軒並み破壊されたフランス軍の攻撃にも耐え抜いた堅固なお城。 -
終点の1個手前、ザンクト・ゴアルスハウゼンでライン川クルーズ、終了。
期待以上によかった!ちょうど2時間くらいで、お城に夢中になること間違いなし! -
たくさんのお城を見た後は、このお店でランチ。
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お店の壁には、過去の洪水の跡を示す線が。かなり高いところまで水が来てる。
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ビールで乾杯!泡たっぷりでおいしそう♪
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黒ビール。こっちも飲みたかった!
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ジャガイモ。ほぼ素材のままで登場。
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お魚。盛り付けが若干適当。ガイドさんいわく、ドイツはあまり盛り付けを気にしないそう。
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カスタードのムースのようなデザート。控えめな甘さ(*´ω`*)
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ランチの後、少しお散歩。向こう岸は、ライン川クルーズの終点・ザンクト・ゴアール。
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薄べったい貨物船?が流れてくる。名残惜しいけれどライン川とお別れ。
この後、ケルンへ。 -
ケルンに到着。大聖堂をバックに、おもちゃみたいにカラフルな電車が走ってた。
ケルンは、もともとは植民地で「コローニャ」と呼ばれていた。ローマの悪帝ネロの母、アグリッピーナが生まれたところでもある。 -
街中に際立つ存在感。
ひたすら天を目指して建てられた、世界最大級の大聖堂。 -
道の反対側から。塔の高さは157mもある。
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このシルエットもいいな(*´∀`*)
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大聖堂の中へ。天井がすごく高くて、周りは上を見上げてる人ばかり。
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マリア様の祭壇。手前にたくさんのろうそくが灯されてた。
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赤いマントを羽織った方たち。修道士の方かな。
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祭壇の真ん中にキラリと光るものが。
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ブレブレだけど、東方三博士の聖遺物(頭蓋骨)が納められている聖骨箱。
頭蓋骨って…東方三博士に何があったのか気になる。 -
手前にある台は何かな?他の教会では、あんまり見かけない気がするので、不思議な感じ。
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重厚感のある柱と、真っ白な天井。何となく様式が違うような。
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シュテファン・ロホーナ作の有名な絵画があったんだけど、見逃してしまった(ノ_<)
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彫刻もいろいろあったのに、なぜか通路ばかり撮ってた…m(._.)m
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こんな大きな祭壇も。
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これも東方三博士の聖遺物っぽい?じゃさっき見たのは?
これはいったい何ー??( ゚Д゚) -
正面から。かなり大きな祭壇。1つ1つ手の込んだパーツで作られてる。
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ゲルハルト・リヒター作の格子柄のステンドグラス?
実物はドットみたいに光っててすごく綺麗だった。けど、うまく撮れなかった(/ _ ; ) -
バイエルン窓。バイエルン王ルードヴィッヒ1世が贈ったという5つのステンドグラスのこと。見切れてる4つ目の向こうに5つ目のステンドグラスがある。
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聖ヨハネ。上に肝心の聖ヨハネがいるはずなんだけど、なぜか下しか撮ってない…
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キリスト哀悼。十字架から降ろされたキリストの死を聖母マリアが悲しむという場面。
バイエルンの紋章は左端の柱の上、ルートヴィヒ1世からの寄贈を示す文字は右端の柱の上にあり、両方とも盾のような形をしている。 -
東方三博士の礼拝。
左から2番目に3人の博士が。バイエルンの紋章は、左端の柱の一番下。 -
外に出て、再び大聖堂を見てみる。完成まで600年以上かかった、ドイツ・ゴシックの底力が感じられる。
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小さい人が見える。あそこ、上がってみたかったなぁ。
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大聖堂の前に古代っぽい門が。子どもに紛れて、くぐってみる。
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噴水と大聖堂。
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日本語の説明を発見。
何と大聖堂の塔の先端部の原寸大の模型だった。噴水じゃなかったのね(・□・;) -
左側の建物のどちらかが観光案内所で、オーデコロンやお土産が売ってる。
ちなみに、オーデコロンは「ケルンの水」という意味。 -
ケルン大聖堂の横側。奥行き144mもあるという。
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大聖堂の横で何かのフェスタ開催中。
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お祭りの旗には、可愛い龍が。
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中華系のお祭りかな?なかなかの混雑っぷり。
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アカペラ大会?もやってた。30周年って書いてある。
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大聖堂の後ろにある博物館の窓から。
昔の壁?の展示が窓から見えるということで、覗きにきた。かなり綺麗に模様が残ってる。 -
地面にペイント中。ケルンっぽい絵かと思いきや、自然系みたい。
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ケルン中央駅。大聖堂の目の前なので、超便利。
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まだ明るいけど夜ごはん。このお店のテラスで。
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ここでもビール♪
午前中にワイン、ランチと夜はビール。ついつい飲み過ぎちゃう、贅沢な旅☆ -
サラダ。お皿がおっきくてオシャレ。
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ドイツ風ハンバーグ。おいしかった~(*´▽`*)
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デザート。ぷるんとしたティラミスかな。
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フランクフルトに戻ってきた。まだ暗くなる気配がないので、歩ける範囲で観光へ♪
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フランクフルト駅。ドーム型の屋根が素敵☆
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猫とネズミの共存。まさにPEACE。
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ビルの隙間から聖バルトロメウス教会。神聖ローマ帝国の皇帝の選挙や戴冠式が行われたことから「カイザードーム(皇帝の大聖堂)」と呼ばれることも。
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等身大のパーツ。落ちてきたのかな?
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教会の中。シンプルだけど品のある祭壇。
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中央祭壇。見える範囲にびっしりと絵画や彫刻が並んでる。
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上の方はすっきりとした印象。
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扉の上にある装飾が気になる。
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紋章シリーズ。ぜひ解説が欲しい。
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キリストを抱くマリア像。灯されてるろうそくが異様に赤くて怖い。
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紋章シリーズ2。高いとこに取り付けるの大変だろうなぁ。
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キリストの最期と、ステンドグラスからの光が切ない。
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東洋っぽい雰囲気の祭壇も。
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続いてレーマー広場へ。
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広場の周りに建つ可愛い家たち。木組みがドイツっぽい。
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旧市庁舎。3軒並ぶ切妻屋根が特徴的。
中央が「レーマー」と呼ばれる館で、2階には神聖ローマ帝国新皇帝の祝賀会の会場となった皇帝の間がある。 -
ニコライ教会。
第二次世界大戦での全壊を免れた貴重な建造物。 -
看板ベア。ついつい引き寄せられる魅力がある。
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騎士団みたいな看板。帰り道に見かけたレストランのウェイターさんが、めっちゃイケメンだったヽ(*´∀`)♪
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ようやく日が落ちてきた。流れるように朝から夜まで観光していた5日目、終わり。
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