2017/12/01 - 2017/12/01
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気まぐれなデジカメ館さん
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今年で934回目を数える伝統行事、若宮八幡秋季大祭です。
地元では裸祭りとして広く愛され、全国的にも三大裸祭りに数えられています。
その初日は、神輿が若宮八幡宮から下宮まで担がれます。なお、三日目には下宮から若宮八幡宮まで戻ります。
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若宮八幡宮でお祓いを済ませた神輿は、陸組(おかぐみ)に担がれて参道入口まで移動します。
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神輿を担ぐ陸組の與丁(担ぎ手)たち
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参道入口の大鳥居、ここで川組の與丁が待っています。
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16:23に、陸組から引き継いで締め込み姿の川組の與丁が神輿を担ぎます。
これから街中を練り歩きます。 -
16:55ちょうど夕日が沈んできました。
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17:20が入水予定ですが、桂川の水はまだ少ないです。
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17:10 神輿が戻ってきました。
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ほぼ予定時間の17:17に川へ下り始めました。
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ここで白組の二人が川へ転落です。
水が少ないのでダメージは大きかったと思います。 -
けが人を残し、神輿は入水します。
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途中休憩です。
ここで與丁たちは三本締めです。そのあと水しぶきがあがります。 -
水は尻の下です。
水が少ないので、神輿が重たいでしょう。 -
仮設舞台では神輿は大松明と太鼓が待っています。
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次の三本締め
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與丁たちは気合を入れながら神輿を担ぎます。
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仮設舞台前で川組組長のあいさつ
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全員で三本締め
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その間、急いで対岸へ渡りました。
対岸から松明と観覧席です。 -
神輿はこの対岸から陸揚げされます。
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再び與丁によって対岸まで担がれます。
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満月に近い月と大松明
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歓声と飛沫の気合を入れながら、寒い中神輿を担ぎます。
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腰まで水が来ています。神輿が泳いでいる運ばれています。
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気合もろとも最後の力を振り絞ります。
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陸に上がる前に、三本締め
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そして水かけ
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次の三本締め
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これから坂を担ぎ上げます。
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上で待っている陸組のもとまで担ぎ上げます。
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陸組へ引き継ぐ前に、川組組長の労いの挨拶と三本締め
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