2017/12/02 - 2017/12/02
286位(同エリア450件中)
Tomoさん
近鉄に乗って冬の当麻寺と寒ぼたんが咲き始めた石光寺へ行ってきました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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柏原駅から近鉄を利用して当麻寺駅へ行き、歩いて15分弱で当麻寺の仁王門に着きました。葛城を代表する古刹で、立派な仁王門です。
當麻寺 寺・神社・教会
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仁王門の先にある鐘楼です。梵鐘は白鳳時代のもので国宝に指定されているものです。
當麻寺 寺・神社・教会
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当麻寺で最大の建築物である本堂は鎌倉時代の建築で、国宝に指定されています。堂内には當麻曼荼羅、中将姫坐像、来迎阿弥陀如来立像などが安置されています。
當麻寺 寺・神社・教会
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続いて講堂・金堂にお参りしました。どちらも重要文化財に指定された建築物です。講堂には本尊の阿弥陀如来坐像、地蔵菩薩など多くの仏像が安置されています。金堂には塑像弥勒仏坐像、四天王立像が安置され、いずれも貴重な仏像です。
當麻寺 寺・神社・教会
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境内にある石燈籠は奈良時代の日本最古のもので、重要文化財に指定されています。
當麻寺 寺・神社・教会
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西塔は修復工事が行われているため、高台に建つ東塔へ行ってみることにしました。西塔・東塔ともに創建当時のものが残っているのは当麻寺だけです。東塔は奈良時代末期の国宝建築です。
當麻寺 寺・神社・教会
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当麻寺には他にも西南院など見どころがたくさんありますが、花の季節に改めて訪れたいと思います。当麻寺の次は石光寺へ行くのですが、その途中に重文の薬師堂が建っていました。
當麻寺 寺・神社・教会
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当麻寺から10分ほど歩くと、中将姫の墓と伝えられる石造十三重塔が建っています。高さは約3mで鎌倉時代に造られたそうです。中将姫は747年に藤原豊成の娘として生まれ、自身も観音様を篤く信仰したといいます。
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石光寺近くまで来ると、西を見ると二上山がそびえている。二上山は葛城と太子にまたがり、ふもとには由緒ある寺社が多く点在し、近つ飛鳥、当麻寺を合わせてハイキングコースとして人気があります。
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石光寺は670年、光を放つ石があり、掘ると弥勒三尊の石造が現われ、役小角が堂宇を建立、弥勒如来を本尊として祀ったのが始まりとされている名刹です。
石光寺(染寺) 寺・神社・教会
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石光寺はこのあたりから出土した遺物から飛鳥時代の創建といわれ、中将姫ゆかりの寺でもあります。また、関西花の寺20番札所として春・冬にはぼたんの名所として多くの参拝客が訪れます。
石光寺(染寺) 寺・神社・教会
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750年頃、蓮糸曼荼羅を織った中将姫が、この寺の井戸で蓮糸を洗い、五色に染めて桜の木にかけて乾かしたという伝説が伝わっています。境内にはその「糸かけ桜」と「染の井」があります。
石光寺(染寺) 寺・神社・教会
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まだ少し早かったのか、それとも寒暖の差が激しいのが原因か分からないですが、訪れたときは、花を咲かせているぼたんは少ないようでした。
石光寺(染寺) 寺・神社・教会
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春のぼたんに比べると華やかさはないですが、寒ぼたんは冬に似合うと感じます。
石光寺(染寺) 寺・神社・教会
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石光寺をお参りした後は二上山を眺めながら二上神社口駅へ行き、近鉄で帰ることにしました。車窓からも美しい二上山が眺められます。
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