2017/11/15 - 2017/11/16
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chonchanさん
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松山から山鹿への移動が予定外の時間がかかり街歩きなどが出来なくなってしまいましたが、復活した「さくら湯」は早朝6時から入れると聞き早起きしていってきました。朝食後はロビーでコーヒーを飲んだりして最後までホテルを満喫してから、ゆっくり歩いて八千代座へ行きお弁当を購入して開演を待ちました。狭い小屋での升席はお互い譲り合っての観劇になるので、普段見ている劇場とは全く違う不思議な連帯感がありました。
表紙は旅館にいたくまモンです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こちらが復活した「さくら湯」です。
一時期は時代の流れで取り壊されビルの中に入っていたそうですが、八千代座が復活したのをきっかけに町おこしとして元の形に立て直したのだそうです。
早朝6時からオープンとのことで、宿から5分程歩いて5時40分頃に到着しました。
こんな時間に来られるのは地元の方たちばかりで、空いていました。 -
早朝なので少し暗いですが、ちょっとアップにしてみました。
-
熊本と言えばくまモンですね!
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こちらは帰りに周りを少し散策したときのものです。
7時を過ぎて段々明るくなってきました。 -
こちらはHPからお借りしました。全体図です。
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こちらもHPからです。天井が高く広々としたお風呂です。
街中ですので露天風呂はありません。
洗い場は沢山ありますが、タオル・シャンプー・石鹸等はありませんので持参するかその場で購入になります。私は前日購入した「さくら湯セット」を持っていきました。
ぬるめのお湯でゆっくり入りました。 -
宿に戻って朝食です。
こちらは朝食会場からの眺めです。
川面に靄がかかって幻想的でした。 -
こちらが朝食です。
ザ・定番の旅館の朝ごはんですね。
お鍋は湯豆腐です。
女性には丁度よい量で美味しく頂きました。 -
こちらはお部屋からの眺めです。
正面の障子を開けるとこんな景色が広がっていました。 -
洋室部分が角になっていたので川の流れがよく分かりますね。
とても美しかったです。 -
こちらは浴衣と丹前(ポンチョと書かれていました)です。
浴衣の柄が隈取ですね。
柄が地味なのは「大」だからです。当初「中」があったのですがサイズが合わず、変更をお願いしました。
道後温泉では「中」でも大丈夫だったのですが、女性でも背の高い方はリクエストした方が良いですね。 -
八千代座の開演まで時間があったので「米米惣門ツアー」に参加しました。
9時半から1時間ほどのツア―で600円(日替わりのお土産付)です。
こうじ屋さん・酒蔵さん・米蔵さん・光専寺さん・煎餅工房を周ります。
それぞれのお店の方が案内をして下さるので色々なお話が聞けました。
煎餅工房ではおせんべいを焼く体験もできました。
お土産は日替わりだそうですが、この日はおせんべいでした。 -
こちらは1578(天正6)年に創建されたという光専寺さんです。
実は朝、さくら湯へ向かう途中にちらっと見えて素敵なお寺があるなぁと思っていいたのでツアーに入っていて嬉しかったです。
でもなぜお寺がツアーに入っているのかというと、江戸時代中期に米で財を築いた米問屋の主人が、このお寺に一切経(仏教の経典を集成したものの総称)全巻を寄進したからだそうです。
その方は「自分のためではなく地域の人たちのために役に立ちたい」と40㎏もある金塊を自分で担いで歩いて京都まで経典を買いに行き、帰りは船を使って1年近くをかけて3千冊もの経典を運んだそうです。
小判ではなく金塊で運んだのは、大金を持っていると分かると山賊などに狙われてしまうため。
味噌樽に金塊を詰めて上に味噌を入れ、味噌を売る行商に化けて旅をしたのだとか。
また加藤清正が熊本城を築城する際には、この地から多くの木材が寄進されたそうです。「ここの楼門は、熊本城の余った木材で建立されたものです。熊本城のほうはもう火事で焼けていますので、いつの間にか余りもんの、こっちの楼門のほうが古くなってしまったのです」とガイドさんが説明してくれました。
また西南戦争の際には野戦病院として使われたそうです。
歴史のあるお寺の由来を聞くことが出来て良かったです。 -
ツアーを終えて宿に戻ってきました。
こちらは宿のロビーです。
至る所にくまモンがいます。 -
コーヒーなどが飲める喫茶にくまモンがいました。首から下げているのはくまモンポシェットです。
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その横にはトトロ(ランプ)とジャズが流れるおじさん(?)がありました。
ちょっと変わった取り合わせです。 -
こちらは宴会場への入口の右部分です。
和傘の名産地ということで、あちこちに和傘が飾られていました。 -
入口の左部分です。
大きな宴会がいくつもあったようです。 -
くまモンの提灯が沢山ありました。
こちらは「さくら湯」風呂桶を持って頭にはタオルが乗っていますね。 -
こちらは英語バージョンです。
旅館では外国人の方は見かけませんでした。 -
「頑張ろう熊本」です。
今回は熊本城などを訪れることが出来なかったので次回リベンジしたいです。 -
こちらの提灯は大浴場の入口付近にありました。
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廊下には露天風呂に入っているくまモンが!
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やって来ました。今回の旅の目的地「八千代座」です。
宿からは緩やかな坂道を10分程歩いて到着しました。
大きな荷物は預かって頂けましたので助かりました。 -
開演は12時半ですが開場が11時半と通常よりも早めになっています。
どうやらお弁当を食べる時間として早めに開場していたようです。
お弁当は予約が出来たらしいのですが、知らなかったので当日購入可能な懐石弁当(1000円)にしました。数が少ないらしくすぐに売り切れになっていました。
買えて良かったです。 -
こちらが中身です。お箸袋がくまモン!
上品な味付けで美味しかったです。 -
公演時は撮影禁止なのでHPからお借りしました。
こちらは舞台からみた客席です。
内子座と違い完全に床(畳)に座る形なので2列目だとかなり見上げる感じになりました。
また通路がなく花道(ゴザが引かれていました)を通って降りなくてはいけないので、私でも案内して下さった方につかまらないと小さな階段を降りるのが怖かったです。 -
こちらもHPからです。
天井の広告が美しいですよね。
2階席からみた様子です。600席ほどの小さな小屋なので後ろでも見やすそうです。 -
ちなみにこちらは内子座です。
HPからお借りしました。
実際の公演時にはベンチのようになっていて、その上に厚めの座布団がありました。
足元は狭かったですが、椅子に座るような形でしたので楽でした。
さらに仮花道(右側に見えています)の中にも席があります。
こちらも600席ほどの小屋になります。
その5に続きます。
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