2017/08/02 - 2017/08/05
352位(同エリア755件中)
悠さん
息子が夏合宿で長期不在することになったため、久々にだんなと2人の旅を計画しました。
温泉に神社、のんびり観光して美味しいものを食べて、大人ならではの旅行を楽しめました。
初日の宿泊地は黒川温泉。
震災に台風と大変な事が多かったので、少しでも応援できればと滞在を決めたけれど、期待以上に風情のある素敵な温泉地でした。
[旅程]
熊本空港in → 阿蘇 → 黒川温泉 泊
黒川 → 別府温泉 泊
別府 → 宗像 → 福岡 泊
太宰府 → 福岡空港 out
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
黒川温泉到着。
今回の目的の一つは、入湯手形を使っての露天湯めぐり。
山間の温泉街には、個性豊かな沢山のお宿があります。山間の風情のある温泉地 by 悠さん黒川温泉 温泉
-
チェックイン時間にはまだ間があったので、事前にチェックして気になっていた 山あいの宿 山みず木 へ。
黒川温泉 山あいの宿 山みず木 宿・ホテル
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立ち寄り湯の受付は、こちらの 茶房 井野家 さん。
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看板猫のお出迎え。
というか、用があるなら俺を乗り越えて行け的な…。
唐草模様の蝶ネクタイがCuteです。 -
入湯手形を Get!!
この手形で、好きな露天風呂3箇所に入浴できるとのこと。
どこに行こうか迷ってしまいます。 -
林間の小道を抜けて、立ち寄り湯用の更衣室まで歩いていきます。
男女はここで別れるようです。 -
なんだかいい感じの暖簾がかかった分かれ道。
更衣室は露天、森の湯の方にあるようです。
まだ早い時間のせいか、誰にも会うことなく、川のせせらぎと木々からの音だけが聞こえてきます。 -
広々とした露天と、渓流に臨む内湯を堪能して出てくると、猫くんが今度は通路わきでゴロゴロしていました。
のんびりしていて気持ちよさそう。 -
黒川温泉最初のお風呂は、少し離れた山間のロケーションのせいか眺めも居心地もよく、管理が行き届いて最高でした。
露天 森の湯 もよかったけれど、内湯の 風人の湯 にあった、ひのき風呂が特に気に入りました。
男湯の方は滝を眺められるお風呂が快適だったようです。
いつか宿泊で訪れてみたい宿になりました。 -
チェックインの時間になったので、本日のお宿 いこい旅館 さんへ。
なかなか風情のある、少し懐かしい感じの佇まいです。お風呂が楽しい昔ながらの和風旅館 by 悠さん黒川温泉 いこい旅館 宿・ホテル
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今日のお部屋は「松」
-
お部屋は落ち着ける和室。
新しくはないけれど、きちんと清掃されていて、華を活けて下さる心遣いも嬉しい。 -
こちらのお宿は13のお風呂があり、館内で湯めぐりが楽しめるとのこと。
今回は何箇所のお風呂に入れるでしょうか。
フロントで予約確認し、空いていた貸切温泉 月灯の湯 へ。 -
こじんまりした岩風呂で、満月のようなふすま越しの照明がきれい。
湯温はだいぶ熱め。のんびり長風呂は無理でしたが、気持ちよかった。 -
お風呂に入りお腹も程よく減ってきたところで、本日の夕食です。
葉月の御献立…地の物を取り入れたメニューが美味しそう。
こちらの他に、女将お手製のおでんが食べ放題という面白いサービスがありました。
お腹いっぱいであまり食べられませんでしたが、お出汁のしみた大根が美味しかった。 -
先付、旬菜、刺身…。
盛り付けもきれいでワクワクします。
馬刺しや芥子蓮根など、熊本名物を少しずつ頂けました。 -
このメニューにはお酒でしょう。
芋焼酎の本場だけあって、焼酎メニューが豊富でしたが、熊本の日本酒「朱盃」を選びました。しっかりした味だけれど、すっきり飲める、食事によく合うお酒でした。 -
大阿蘇赤鶏の鍋。
お出汁がしっかりして、美味しいお鍋でした。
鶏肉大好きなだんなは大喜び。
〆にお蕎麦を入れていただきます。 -
鮎の姿揚げ。
夏はやっぱり鮎ですよね♪
中骨もカリッと揚がっていて、美味しかった。 -
坊ちゃん南瓜のグラタン。
小ぶりの南瓜は味も実もギュッと詰まった感じで、甘かった。
このタイミングで南瓜は…がっつりお腹にきます。 -
最後に白米とだご汁、お漬物。
お米は小国でとれた地元のものとのこと。
お腹いっぱいだけれど、締めのアイスクリームまでしっかり頂きました。
ご馳走様でした。 -
夕食後、すっかり日も落ちて、旅館入り口の囲炉裏もいい感じです。
腹ごなしに食後の散策をかねて、もう1軒湯めぐりに出かける事にしました。 -
渓流沿いのお宿の明かりが良い感じ。
-
こちらは 山の宿 新明館 でした。洞窟風呂が面白いので、明るい時間がお勧めと聞いたお宿です。明日うかがうことにしましょう。
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駐在所前にレトロな提灯が。
番所かぁ。街の雰囲気に合っていていいですね。 -
手形と一緒に頂いた温泉マップを参考にして、今夜はこちら 和風旅館 美里 の露天風呂に入らせて頂くことにしました。
乳白色~青~透明へと湯の色が変化する硫黄泉、今夜は何色でしょうか?ちょっとワクワクします。黒川温泉 和風旅館 美里 宿・ホテル
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時間が良かったのか、露天風呂は貸切でした。
乳白色のきれいなお湯に感動。
少し熱めの湯温も気持ちよく、月を見ながらゆっくり入浴出来ました。
あとでだんなさんに聞いたら、男湯は全く違う湯色だったとのこと。
同じ源泉でも違うんですね、不思議です。 -
フロント横にレトロな公衆電話が。
宿ごとに雰囲気作りなど工夫されていて面白かった。 -
夜はほとんどのお店が閉まってしまっている黒川温泉街ですが、お酒やお土産を売っている後藤商店さんは、遅くまで営業しているようです。
灯りにひかれ、入ってみました。 -
黒川の地サイダーということで、むかしサイダーを購入。
湯上りに冷えたサイダー、幸せですね。 -
夜風にあたりながら涼んでいると、通りすがりの猫ちゃんが。
カメラ目線で撮影させてくれました。 -
宿に帰ると、お夜食が準備されていました。
心遣いが嬉しいです。 -
お部屋にあったけん玉とお手玉、おもちゃも昔懐かしい感じです。
この後、時間で男女が交代になるひのき風呂と露天風呂にそれぞれ入り、温泉を堪能して就寝しました。 -
翌朝、だんなはひのき風呂へ。
昨夜の女性時間に入りましたが、湯加減もよくシンプルだけど気持ちよ良いお風呂でした。 -
私は露天風呂へ。
深い湯船に立って入る、変わり種の 立ち湯 や、滝の湯など、いくつものお風呂がありました。
朝日の中で見ると、少し古めの設備、よく言うと歴史ある感じでした。
体を浮かせて入る立ち湯は、ゆらゆらリラックスできて気持ちよかった。 -
朝風呂の後は朝食です。
お野菜の多い、体に優しそうなメニュー。
白米かお粥が選べたので、私はお芋の入ったお粥にしてみました。
優しい味付けで美味しかったです。 -
朝ごはんの後、昨日チェックしていた 新明館 さんへ。
夜も風情がありましたが、朝も素敵ですね。 -
洞窟風呂の入り口。
こちらの立ち寄り湯、露天は混浴とのことでハードル高し。
女性専用は洞窟風呂のみなので、アトラクション的に楽しむのがお勧めかも。
宿のご主人が自分で掘った?! という洞窟風呂は、茶色というかベージュっぽい岩肌の部屋が通路でいくつか繋がり迷路のよう。こもった熱気が気持ちよかったです。 -
山間の宿。素敵な温泉街です。
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朝の散策を終え、いこい旅館さんへ戻ります。
入り口横には温泉卵のサービス。
お腹いっぱいで食べられなかったけれど、サービスが嬉しいです。
この後、改めて家族風呂に入り、のんびりチェックアウト。
昔ながらの和の旅館、温かいおもてなしでくつろぐことが出来ました。 -
黒川温泉から車で30分ほどの鍋ケ滝。
日本茶のCMに使われたこともあるきれいな滝とのことで、ここまで来たらどうしても見てみたくて立ち寄りました。 -
瀑音を聞きながら、かなり急な階段(きちんと整備はされてます)を下ると、美しい滝が見えてきます。
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滝壺までは岩が多く、少し足場が悪いですが、ここの見どころは…。
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滝の裏に入れる、「裏見の滝」だといいうこと。
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マイナスイオンたっぷりで、清涼な空気が気持ちいい。
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幅も広く美しい滝です。
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滝壺から森の中へ、緩やかに水が流れていきます。
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滝の近くには売店では、昨日いただいた坊ちゃん南瓜や茗荷など、美味しそうな地の夏野菜が売られていました。
今日はこれから熊本を後にし、別府温泉に向かいます。
好天に恵まれた初めての熊本、本当に楽しくて、ぜひまた訪れたいと思いました。
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