2017/11/15 - 2017/11/22
131位(同エリア446件中)
ミヤマさん
おがさわら丸1泊と父島滞在6泊7日の前編(竹芝桟橋乗船から父島でおがさわら丸見送りるまで)
単なる旅行の記録
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小笠原村の父島と母島へ行くには、東京都の竹芝桟橋からおがさわら丸に乗る以外に方法はない。
ということで、朝から竹芝桟橋に。 -
当日券の販売は午前10時から。
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事前に予約済みの人は搭乗券への引換をしますが、これも午前9時30分から。
インターネット予約していたので、待ちますか。 -
9時30分になると皆続々と搭乗券に引き換えます。
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搭乗券はこんなレシートみたいな感じ。
乗るときにQRコードを係の人が読み込み、降りるときに回収するので紛失しないように。
2等寝台にしました。インターネット予約だと5%安い。 -
搭乗する順番は特等や1等が先。2等寝台の番号も呼ばれたのでいきます。
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24時間の船旅。乗り物酔いが怖いなぁ。
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これが2等寝台。まぁ寝るだけだしいいでしょ。
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荷物置き場もあって便利。
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4デッキつまり搭乗したところには案内所。
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4デッキにはレストランも。
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定刻から少し遅れて出港!
みんな!見送りありがとう? -
とりあえず、やることがないのでレインボーブリッジを見学。
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本当にやることがねぇ。
東京湾内は揺れないから酔い止めを飲まず、東京湾を出るか房総半島を抜けるくらいを見計らって酔い止めを飲むのが良いと聞いていたけど、普通に最初から酔ってきたので東京湾内ですぐに酔い止めを飲みました。
弱い人は朝のうちにに飲んで、夜に追加で飲むというのでも良いかも。
酔い止めをケチケチしても仕方ないでしょう。 -
売店やレストランもありますが、アイス、カップーヌードル、焼きおにぎりや焼きそば、その他スナック類やパンも自販機で売っています。
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本当にやることがない。本を読もうと予定していたけど、読んでいるとすぐに気分が悪くなる。ぶらぶらするか寝るしかない!
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夜にはホエールウォッチング協会の人が小笠原について解説してくれました。
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その後はコンサートが始まったけど、船が揺れて気分が悪いので聞かずに寝ることに。
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朝起きたけどやることないのは相変わらず。
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午前9時くらいになると聟島列島が見えてきました。
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手すりが白いのは塩。海からの海水が飛んで乾燥して塩に。手すりにもたれると服が汚れるので要注意。
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ホエールウォッチング協会の人が生き物とかについて解説してくれています。
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だんだん近づいてきたー!残り30分ほどで到着!
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カツオドリが船と並走。こいつら船と併走することで有名。
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集落も見えてきた。
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24時間長かったしつらかった。船に弱い人には苦しい24時間です。
酔い止めを飲んでいるのでそんなに酔わないのですが、揺れていてひたすら気分が不快。本を読むともうダメ。
おがさわら丸の揺れなんか揺れる内に入らないって人もいるので、そういう人はうらやましい。 -
各宿泊施設に人が看板をもって待ってくれています。
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宿の方に案内されて移動です。
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車に乗って今回のお宿に到着!
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ああ!?凄い部屋なんじゃ!
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ウォシュレット付トイレ!シャワールーム!
素晴らしい環境。旅行先で浴槽に湯を張らずに常にシャワーで済ましているので、シャワールームの方がありがたい。 -
さっそく散策へ。なんだか人が少ない、船から降りた人たちはどこへ。
たぶん、宿で手続き中なのか、すぐにアクティビティに出発したのかで全然人がいない。
昼食はどの店も人が多いだろうからと携帯食料をさくっと食べたのですが間違い。
これならお店に行けばよかった。どこもまだ席が空いているじゃないか。 -
とりあえず、近くに山があるので展望台を目指そう。
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大神山神社へ。
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なるほど。
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大神山神社の次は、大神山公園へ。
大神山公園はおがさわら丸が到着する島の中心部の大村地区の山を整備した園地。 -
とりあえず、大神山公園展望台へ。
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大村地区を一望。
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少し方向を変えるとおがさわら丸も。
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続いてパノラマ展望台へ。
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パノラマ展望台。
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奥村地区。
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大村地区。
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清瀬地区。
ぐるりと見渡せます。 -
その他、適当に大神山公園をまわって水産センター方面の出口を目指します。
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小笠原水産センターに到着!
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ここではアカバの歯磨き。
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歯ブラシで口を擦られるのが好きな不思議な魚。
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さて、海洋センターまで歩くか。
って途中でカラスを発見。小笠原ではカラスは居ついていないので、渡りをするカラスがちょうど滞在中だったようです。
でも、どこからきてどこにいくんだろう。内地で多いハシブトガラスやハシボソガラスではないようだけど。 -
海洋センターに到着しましたが、お昼休憩中だったので周囲をぶらぶら。海岸では地元の親子が遊んでいました。横ではシュノーケリングをしている人々がいたのですが、こちらは今日到着した人がアクティビティをしているのかもしれません。
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誰かが珊瑚とかで作った絵もありました。
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海洋センターの入り口が「OPEN」となりましたので入ることができるようです。
ここでは、入港日午後と出港日午前に海亀の教室が執り行われています。事前予約制。前から申し込んでいました。 -
海洋センター内。色々な展示がありますね。
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ここ海洋センターはアオウミガメやザトウクジラなどの海洋生物の生態を研究していて、NPO法人エバーラスティング・ネイチャーによって運営されています。
小笠原はアオウミガメの繁殖地なのですが、昔の乱獲によって個体数が激減してしまったため、現在では捕獲頭数を制限して保護活動が行われています。
この海洋センターでは保護調査活動が行われていて、ウミガメ教室では海洋センターの取り組みや研究成果等について教えてもらうことができます。
で、この日申込者は自分一人だけ。
多いときは20人とかになるそうですが、小笠原自体が閑散期ということもあってこんなことに。
でも、この次の開催日つまり出港日のウミガメ教室は数人の参加者が来たそうです。
ウミガメ教室前半は部屋に上がってPC画面にて行われます。 -
ウミガメ教室後半は実際のウミガメを使っての授業です。
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小さい子ガメがいっぱいです。
小笠原では特に大村海岸での産卵が最も多いそうです。理由は不明。大村の海岸は人工の砂浜だけど。
子ガメは砂から出ると明るい方向、つまり海に向かって走るのですが、住宅や道路の人工の光が無くせないため、陸の方向に向かってしまう事態が発生しています。
そのため、亀の産卵場所を掘り返して海洋センターで保護して孵化成長させてから野生に帰すそうです。
大村地区では見つかった産卵場所はすべて掘り返しているそうですが、どうしも未発見の場合もあって、子ガメが砂浜で見られることも。
あと、大村以外の海岸では基本的に回収保護はしていないので子ガメが普通に出てきます。でも、ここでも人工の光があるので陸に向かっちゃう子ガメがいるそうです。道路側溝に落ちてしまう子ガメも。
昔の大村では普通に道路を子ガメが歩いていて、当然車とかでは潰されていたんだとか。 -
水槽ごとに区画されて管理されています。
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甲羅に白い部分がありますが、これは一部を切り取って腹側の白い部分と入れ替えたもの。接着剤でくっついてそのまま一生固定されます。また白くする場所は毎年変えています。
アオウミガメの屍骸が日本各地で見つかったり、漁で網にかかって死んだりすることがあります。そのときにこの白い部分があるとこの海洋センター出身の亀で、しかも白い部分は毎年変更しているのでパッと見ただけで生まれた年もわかるということ。
これで小笠原のアオウミガメの行動範囲とかがわかる資料になっているそうです。 -
子ガメを触らせてもらいました。
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いやん。
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次に子ガメを歯ブラシでゴシゴシ洗ってあげました。
甲羅とか手足のしわに汚れが付着していて病気の原因にもなるので、こすり洗いをしてあげます。
優しくこすっていましたが、結構ガンガンやっちゃって良いみたいです。 -
そのあとは、餌やりです。
ペレットやキャベツの芯をあげます。
子ガメへは小さいペレットを、少数いる大人のカメへはキャベツの芯や大きなペレットをあげます。
子ガメは早く成長するように日頃からたくさん餌をもらっているので、満腹状態で食欲はいまいち。張り合いがありません。 -
逆に大人のカメは太らないように制限されているので、物凄く餌を欲しがるので面白い。
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あと、ここにはクサガメとかもいますが、これは小笠原で捕獲されたもの。
誰かが飼育できなくなって放したものっぽいです。
たまに引き取ってくれる人がいるそうです。 -
ウミガメ教室が終了したら大村へ戻ります。
さすが入港日。スーパーには品物が溢れ、お客さんもたくさん。 -
おがさわら丸の待合所はさすがに人がいない。
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おがさわら丸は荷物を下ろす作業とかしているっぽい。
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やることがない、夕日を見るにはちょうど良い時間なのでウェザーステーションという展望台へレッツゴー。
上り坂が続いて歩くのは少し面倒だ。 -
途中には戦跡への入り口が何箇所かあります。一人で森の中に入るのはやめましょう。戦跡ツアーに申し込むべし。
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午後4時35分にウェザーステーションに到着!
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結構人が集まっています。みんな夕日を見に来ているんやね。
たま~に日没時にグリーンフラッシュというのも見られるそうです。 -
この日は曇っていてさっぱり。
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まぁ曇っているのに見ていても仕方ないし、ちょっと三日月山の展望台に行こうかな。
地図によるとそこまで遠くないだろうからすぐにいけるでしょ。 -
パパっと走って展望台前の東屋。結構立派じゃん。
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ウェザーステーションから10分もかからず展望台に到着。
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何か書いてあるけどよくわかりません!
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大村を一望。
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まずまずの眺め。
さて帰るか。 -
帰る途中、だんだん日が暮れてきた。暗くなる前に集落につかないと。
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戻ってきて午後5時20分の大村地区。もうかなり暗いなぁ。
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宿に戻ってお風呂にシャワーを浴びて夕食へ。
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夕食は午後6時00分からにするか6時30分からにするか選べます。
午後6時30分からでお願いしていたので、その時間に食堂へ行きます。 -
机には献立表があります。
ここは温かいものは温かく、冷たい物は冷たくということで作りたてを提供してくださいます。 -
先付け
前菜
煮物 -
お造里
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焼き物
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揚げ物
椀物
御飯
御飯はおひつから自分でお椀につぎます。おかわりもOK。 -
水菓子
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食後は近所を少し散歩。
小笠原では夜中でも鳥がうろついていて謎。
早めに切り上げて帰って寝ました。おがさわら丸に24時間乗船していたのでちょっと疲れていましたので、早めの就寝です。 -
翌朝。
この日は千尋岩へのトレッキングに申し込んでいたので、昼食用のパンを調達しに。
このお店は6時30分開店。地元で大人気のパン屋さん。
早いときには7時に売り切れることもあるそうです。 -
右側のは小笠原でとれた鰆のフライを挟んだもの。
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宿の朝食は7時00分か7時30分かを選べます。
朝食もおいしい。 -
千尋岩ツアーまで時間があるので少し散歩。
大村の海岸へ。 -
東京都小笠原支庁
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警察署
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郵便局
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村役場
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小笠原総合庁舎
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さて、午前8時30分に千尋岩トレッキングツアーのガイドさんが迎えに来ました。
小笠原はガイド同行で指定ルートのみ利用ができる場所が多いので、一人でトレッキングするときは気をつけましょう。
ガイドさんの車で小港海岸手前の登山道入り口がある駐車場まで送迎してもらいます。地名的には北袋沢あたり?
説明を聞き申込書に記入後に出発。
入り口ではコロコロ粘着テープで衣類に付着した種子等をとり、
靴の裏の汚れ落とし、さらに靴の裏には霧吹きでお酢を噴霧します。
これは森林生態系保護地区に外来種の動植物を持ち込まないようにするために行っています。
特に最後のお酢の噴霧はプラナリアという陸生貝類(カタツムリ)を捕食する外来種を殺すために行っています。
まぁ父島ではプラナリア類が鳥山や巽崎の先端以外にはプラナリアが蔓延しているので実質的な効果は謎ならしい。
でも、まぁやらないよりマシだし啓蒙にも役立つということで実施しています。
あと、服装は長ズボンがお勧め。草むらを通ることもあるし蚊はいます。
長袖の方が良いかもしれませんが、危険な生き物もあまりいないので普通に半袖でも問題がない程度でした。ガイドさんも半袖だし。 -
入るときには下にある石を、上の筒の目的地別にいれます。
これで統計をとっているのでしょう。 -
おっと、いきなり出ましたグリーンアノール。
こいつも外来種で父島中に蔓延してどうしようもないやつ。
昆虫類を食べまくって父島の結構な昆虫がグリーンアノールによって壊滅!でも、もう駆除もできないほど広がってしまっているので放置。 -
ではガイドさんについていきます。
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これはギンネム外来種。サヤエンドウみたいに見えるけど毒があって、旧日本軍が食べて脱毛しちゃったらしい。
とか、色々解説をしてくれながら進んでいきます。 -
最初のポイント。
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常世の滝。
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父島の水瓶の時雨ダムも見えます。
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歩いているとこういう防空壕の跡が散在。
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中に入ることもできます。奥に長いのから短いのまでいろいろ。
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リュウゼツラン。テキーラの原料として有名だけど、リュウゼツランのなかでもちょっと品種が違うらしい。
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数十年経つと花が咲いて枯れるそうです。ちょうど花が咲いていけれているのが。
実は父島にリュウゼツランが結構あるので珍しくはなかった。 -
小川の水面にはアメンボが。
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黒丸のところにエビもいました。
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マルハチというこの植物。
〇のなかに上下逆転した漢数字の「八」という字が見えます。 -
八
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次のポイント「わらび谷」に着きました。
名前の通り蕨が茂っています。 -
わらびもちを作る習慣はない。
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おっと、ここで谷の向かいの崖に2頭の山羊が。
黒丸のところです。 -
山羊を駆除せよ!
ってことで、人間が家畜として昔持ち込んだ山羊が小笠原諸島で食物を食い荒らして地表の流出等で大変な問題になったので駆除が進められ、今では父島以外には山羊はいません。
そして、父島でも駆除が進められていますがまだ根絶はできず。
この数日後にはこの周辺でも山羊打ち駆除を実施していました。
南西諸島のような山羊を食べる文化はないので、駆除後の使い道はない。 -
わらび谷を過ぎて少し経つと、今度は森の中に入ります。
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小笠原では苔すらも固有種。苔マニアみたいな人は大喜びしちゃうらしい。
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分岐点の標識がありますが、千尋岩方面に行く人しかいない!
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これは右が猫の捕獲罠、左がネズミの捕獲罠。
このときは猫の捕獲罠にネズミが入っていました。
小笠原諸島では野良猫が野鳥を捕食することが問題となっていて、猫を捕獲して猫待合所という場所で愛玩動物になるように訓練を行って家猫として譲渡をしています。
山羊は打ち殺すのに猫を殺さないのか。これが社会的な要請であることは理解できます。害獣はさくっと殺処分が合理的なのですが難しいものです。
猫を殺処分することについては村民の意見も分かれ、また愛護団体からの圧力も予想されるので、妥当な方法なのでしょう。 -
この箱罠は毎日現地の係の人が見回っていて、帰るときにここを通るとこのネズミはいなくなっていました。きっと連れて帰られたのでしょう。
猫なら可愛がられたでしょうが、ネズミなら殺処分ですね。 -
森に入ると植生が変わりますし
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キノコもたくさんあります。
なかには毒キノコもあるので要注意。 -
突っつくとモコモコモコモコ!
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あと、旧日本軍が使用していた軍事用施設設備の残骸も。
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なんとこいつはレーダーだったらしい。
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こんなごついコンクリートの施設も。
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さすがに中は伽藍洞です。
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施設の手前にあった箱には救急物資が。
怪我をしたり脱水症状になりかけたりしたときは、この箱の中のものを使用します。
あと、怪我などをして動けなくなって人を背負うための背負子も入っているそうです。
途中で足を挫くなどで動けなくなるとガイドさんが背負って連れて帰ってくれるそうですが、奥の方だと大変。
数名のガイドさんで協力して交代しながら帰ったこともあるんだとか。
山を歩く場合は、足に自信がない人はトレッキングポールを持ってきましょう。 -
午前11時30分。森を抜けました。目的地が画面奥の方に見えてきました。
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低木の中を進みます。
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タコの木の実がたくさん実っています。
南西諸島で見かけるアダンと似ていますが、種の数が違うとか少し特徴が異なるようです。 -
このちょっと枯れたタコの木の実はネズミに食われた跡。
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断崖を進むと。
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ここをのぼると
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到着!ここが「千尋岩」、通称「ハートロック」の上。
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南崎と南島。
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南は地平線の先に母島。
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下を見ると真っ逆さま。
今まで落ちた人はいないそうです。気をつけましょう。 -
ガイドさんに記念撮影をしてもらいましょう。
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ジャンプしている写真を撮っている人が多いので、我々も同様に。
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ここで昼食休憩。続々と後発組が到着してきます。
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ここから東側の崖にある穴はなんだ。
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こんな穴が3個あります。中には旧日本軍の大砲があるそうです。
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帰るコースは途中の分岐点でガジュマル林方面へ。
ガジュマルは昔防風林に使用されていました。つまりガジュマルがある場所は以前は集落や畑があったということ。
ここも昔は集落があって、少し奥に行くと井戸、集落跡やお墓があるそうです。
第二次大戦前の小笠原は豊かで内地に農作物が高値で出荷されていたということで、世帯年収は内閣総理大臣の給料に届きそうなくらいだったというので、こういう奥地でも生計が成り立っていたのでしょう。 -
ここではみんな木登り遊び。
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帰り道では軍用トラックの残骸が。
昔はこんな奥地もトラックが走れるほど整備されていたのですね。 -
旧日本軍の海軍の陶器製の食器が。その他ビンとかも結構落ちていました。
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見上げるとハートに見えるという木の葉の穴。なんのこっちゃ。
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タコの木に人間も入れそう。
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入りま~す!
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う~し
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入ったのは自分一人だけ。みんな入ろうよ!
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オガサワラトカゲ発見。
でも母島には物凄くたくさんいました。 -
ということで、千尋岩ツアー終了。
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ガイドさんに宿まで送ってもらって午後3時30分。
何をしようか。 -
近くて行けるところというと、北の方の宮之浜にでも行ってみるか。
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途中で「きまぐれカフェ」なるものを発見。
これガイドブックとかに載ってない穴場のお店か! -
最後は松林の道路を下っていく。
松ではリュウキュウマツやモクマオウというのを小笠原では見かけますが、外来種で駆除対象。
でも、松は枯れても種子からすぐに芽が出てくるから駆除が難しい。
加計呂麻島でも松が問題になって、松枯れしたとき放置して全部枯れたのに、また沢山生えていたことを思うと、正直駆除は大変。 -
宮之浜に到着!
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ロッジみたいなしっかりした休憩所
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綺麗な海辺
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このあたりの木には四角く赤いものがたくさん。
これはゴキブリホイホイならぬグリーンアノールホイホイ。
効果は気休め程度。 -
行き止まりだし引き返すかなぁって思っていましたが、宮之浜の東側、写真の奥の海の上にに何やら通路が設置してあって、どうもそのまま陸に上って遊歩道につながっているようです。
奥に行くには波が寄せてきたときに完全に陸地がなくなる場所を通るので、靴が海水で濡れそうですが行くしかない。 -
案の定、靴がが濡れてしまった。
まぁ気にせず進みます。そのうち乾くでしょう。 -
電信山線遊歩道。
長崎展望台まで通じているようですが、時間的に目指すは釣浜が限度。
千尋岩に行った後で体力と時間がきついけどいけるかなぁ。
でも、ここまできたら行くしかないか。
後ろの今通ってきた海岸はどんどん潮が満ちてきていて、戻るためにはさらに濡れることになってしまいます。 -
釣浜へ急げ!
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松林が続きます。
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正しい道がわからなくなりそうですが、何となく道っぽい場所を進みつつ標識に従い早歩きで進みます。
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途中の釣浜展望台。
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兄島を展望
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こんな感じかな?
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午後4時25分。ついに釣浜入り口に到着。
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よし!一気に下りるぞ!
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道が悪いし暗くなってきたしで急がないと。
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釣浜に到着
あんまり美しさを感じない海岸。 -
休憩スペースもあるし、シーカヤックの道具とかもあったので利用されているっぽいですね。
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向かいは兄島です。
先ほどの宮之浜とここ釣浜は兄島に行くシーカヤックのアクティビティの拠点なのでしょうか。
海岸自体は石で、さらに林が迫ってきて鬱蒼としているの綺麗な感じはありません。 -
釣浜も後ろを振り返るとこんな感じで林が迫っていて狭い海岸です。
時間もないのですぐに戻ります。
途中の道は木が茂っていて、もうすでに結構暗いので急がないと。 -
急いで戻って午後4時40分には小笠原高校へ辿り着きました。
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さすがに千尋岩に行った後に走り回ったのはきつかった。
宿に戻って午後6時30分から夕食です。
この日のお献立。 -
献立とは別にお願いしたカメ刺し。
つまりアオウミガメの刺身です。
前日、海洋センターの方に是非食べてみてくださいって言われましたし、ちょっと興味本位で食べてみました。
感想としては、まぁ馬刺しに近い感じです。ですが、凄い肉っていう感じもしませんでした。普通にお肉です。 -
先付け
前菜
煮物 -
お凌ぎの島寿司
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焼き物
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揚げ物
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椀物
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御飯
少なく見えますが、おひつから自分でお椀に入れるので。
おかわりもできます。 -
水菓子
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夕食後はお散歩へ。
集落の西には自衛隊。 -
その近くには気象庁。
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聖ジョージ教会
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おっと、道路に何かいるぞ。
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カエルやないか。
このカエル外来種。シロアリ駆除用に導入したらしい。
たくさんシロアリを食べてくれるそうだけど駆除は追っつかないようです。
島のいたるところにいます。
そしてこのカエルは満腹中枢がなくて延々と食べ続けます。
そのため食べ過ぎで肺が圧迫されて呼吸不全になり、この座った態勢のまま窒息死することもあるそうです。
シロアリが飛ぶ時期に行くと見られるかもしれません。
まぁ普通に道路でそこらへんで潰されまくっています。
夜の海岸とかにも結構いるので踏まないように気を付けましょう。 -
停泊中のおがさわら丸。午後8時を過ぎても光っています。
何か作業をしているのかな。
帰って寝ます。 -
翌朝。
なんだか夜寒かったし、身体が重いし、頭がちょっとぼーっとする。
駄目だこれ。完全に風邪を引いた。
やばい!
この日はジョンビーチへ歩いて行くつもりだったけど、これはいけるのか。
ちょっと様子をみよう。
朝食。いいっすねぇ。パンは自家製なんだそうです。 -
天気はまぁまぁ。
午後雨が降るって予報でした。
風邪だけど一応はそれなりに動けるなぁ。どうするか。 -
体調の様子を見つつ、ビジターセンターで少し暇つぶし。
どうするかなぁ。ジョンビーチはきついだろうけど。
明日はおがさわら丸を見送るからどちらにしても、そんなに動けないだろうし。 -
よし!ジョンビーチに行こう!まぁ何とかなるだろう。
駄目なら翌日はおがさわら丸見送りに向けて動かずゆっくりすればいい。
身体を動かせば良くなるかもしれない(我ながら馬鹿な考えだ)
ということで、バスに乗って終点の小港海岸へ。 -
いくぞ。いくぞ。
午前10時00分すぎ。
往復して帰るのに適したバスは午後2時05分。
このバスを逃すとさらに2時間後の午後4時10分のバスになります。
(休日ダイヤでは午後3時10分がない!)
風邪の身体がやめとけと言うけど、まぁ時間がないし寝ている気分ではありません。選択肢はないはず。
さて、ここからジョンビーチに行きますが、ここでも衣類をコロコロで掃除をし、足裏ゴソゴシ&お酢噴霧をします。
行先には観光客の白い石をジョンビーチへ入れます。
行先にはいろいろ書いていますが、全部ジョンビーチへの道中にある場所です。
さぁ行くぞ。 -
少し進むと橋があります。
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木製の扉がありますが、これはヤギの侵入防止柵です。
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必ず閉めて入りましょう。
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しょっぱなからつづら折りの階段が続きます。きつい。
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オカヤドカリちゃんが転がっているので踏まないように気をつけながら進みます。
オカヤドカリは天然記念物。手厚く保護しましょう。
同じ貝殻に外来生物のアフリカマイマイが入っていることもあります。
アフリカマイマイは寄生虫をもっているので触らないように注意。
オカヤドカリかアフリカマイマイかを確認して、オカヤドカリなら手で持っても大丈夫です。
オカヤドカリに息をハァ~ってかけるとわさわさと動き出すので面白い。
この行動は匂いに反応していると聞きましたがどうなんでしょ。 -
ある程度のぼると岩山にでます。
最初のポイント中山峠です。
出発して20分で着きました。ここは風が強くて寒い。
ここまでは人がちらほら来ています。
中山峠を過ぎた後に帰るまでに出会った人は1人だけ。 -
中山峠は小港海岸を見下ろすこともできて眺望が良い場所です。
手ごろな展望場所として結構人が来ているみたいです。 -
風が強くてゆっくりできる場所ではありませんので、どんどん進みます。
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少し草が生えてきました。ブタ海岸を目指します。海岸ということはこの峠を下りるということに。下りれば次はまたのぼる。はぁ。
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ブタ海岸に到着。疲れた。
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ブタ海岸という名前は、このあたりで昔ブタが飼育されていたことに由来するそうです。なんという名前の付け方。
画面奥、つまり南に進んでいき、山を越えるとジョンビーチになります。 -
ブタ海岸を南に進むと川がありますが、少し上流側に行くと川の中で水面から頭が出ている石が点在しているので、そこを足場にして川を渡ります。
ちょっと石が少ないと思ったら、周囲の石を川に投げ込んで足場を作れば問題なし。 -
川を渡ると再び山登りです。
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つづら折りになった山道をひたすらのぼります。
結構長いので風邪を引いた身体にはかなりつらかった。 -
のぼると分岐点があります。
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素直に下っていくのか、それとも高山という岩山を経由していくのという2択を迫られます。
とりあえず、しんどいので普通に下る道を選択しました。
もし時間的に余裕があれば帰りに高山を経由することに。 -
普通に下る道は楽々。ここで1人とすれ違いました。この後、結局帰るまで誰とも会わず。ジョンビーチってあまり人が来ないんですね。
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高山経由との合流点。休憩スペース完備。
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急げ急げ。先へ進め。休憩している時間なんてないぞ。
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左手に海が見えたということはもう少しだ。
でも、アップダウンが続いてつらい。 -
ここまできて階段をのぼらさないでくれ!
風邪の影響で体力がつらくてキレ気味です。 -
なんか南に開けた場所に出ましたが、ジョンビーチはまだちょっと先。
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あと100メートル!
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再び山の中を通ってくだっていくと
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ついに来たぞジョンビーチだ。
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ここまで距離にして4キロメートル。
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午前11時50分に到着。
出発から1時間45分か。
帰りのバスまで2時間ちょっと、急いで帰ります。
帰りの方が体力を消耗していて時間がかかるはず。
風邪でかなり疲れていますが、あとは帰るだけです。頑張ろう。 -
帰りに究極の選択。
来た道をそのまま帰るのか、高山を経由するのか。 -
案内図の下側には高低差を記載されています。
高山の高さは本当にヤバイ。現在地から最初の中山峠よりもっとのぼることになります。
時間もあるし、折角だし行こうかなぁ。
まぁここに来ることは二度とないかもしれないし、いかないと後悔しそう。
かなり身体はだるかったのですが、高山経由で帰ることに。 -
なんだかのぼりが凄く続きます。
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この山をのぼるのかよ。うわぁ。
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分岐してから17分。途中の展望台にきました。
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眺望はまずまず。
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その後、岩場をのぼり続けます。足場が悪すぎる。
岩場なので結構大変です。
高山経由で眺望を楽しむのなら、行きに経由するほうが良さそう。
ですが、岩場を下ることになるのでちょっと大変です。
岩場は上る方が安全なので、安全面では帰りに高山を経由するほうが良いと思います。 -
ついに高山の一番高い場所へ。
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高山山頂に!
本当に厳しかった。途中でちょっと一人でキレました。
体調が良くて時間に余裕がある日にきたかった。 -
あとはブタ海岸まではずっとくだりです。
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眺望はそれほどでも、っていうよりリュウゼツランだらけです。
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花が咲いたやつも結構ありました。
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ここからは岩場ではなく、森の中を進みます。
ですので、展望は全く望めません。ゆっくりと眺めを楽しむにはジョンビーチに行くときに高山を経由し、
歩きやすさを優先するのなら帰りに高山を経由しましょう。
このとき体がだるくてきつかったので、帰りに高山経由にして正解でした。 -
バスに遅れると2時間どうしようもなくなるので、頭痛とだるさに耐えて素早く帰ってきました。
最後に中山峠からくだって、最初のヤギ柵についてホッとしました。
午後1時50分ですのでバスまでに10分以上余裕があります。 -
ついでに小港海岸を見てきました。
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なんだか立派な東屋があります。
女性二人がくつろいでいました。 -
結構綺麗なビーチですね。草が進出してきているのちょっと邪魔ですが、これくらいならまぁいいでしょう。
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バス停に戻って、バスを待ちます。
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バスが来ました。
薬局で薬を買って、シャワーを浴びて夕食まで寝ていました。 -
午後6時30分に夕食です。
明らかに風邪が悪化していて食欲がない。
でも、美味しいので食べます。 -
先付け
小鉢 -
煮物
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お造里
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蒸し物
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焼き物
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揚げ物
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吸い物
香物かわり
食欲がないので御飯は無しにしてもらいました。 -
水菓子
食後はすぐに寝ました。
布団を被って暖房をつけて身体を温かくして汗をびっしょりかいて、朝起きると結構ましになっていました。 -
体調も戻りつつある感じ。
朝食はちゃんと食べることができました。 -
おがさわら丸出港日なので見送りをするために遠出しない予定。
とりあえず、この日は無理をせずにということでビジターセンターへ。 -
この日まで展示をしていました。
「特別展:小笠原の海の仲間たち~ Bonin Blueの生物多様性 ~」 -
全体はこんな感じ。
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色々な生き物がいて
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パネル展示もたくさんありました。
展示を見た後は、母島の紹介ビデオの上映を見て、小笠原諸島の紹介パネルを見ました。 -
次は世界遺産センターへ。おがさわら丸入港中しか開館していないので要注意です。
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平成29年5月供用開始!まだ半年しか経っていません。
ここでは小笠原での自然環境保護の取り組みが紹介されています。
またオガサワラハンミョウや陸生貝類(マイマイ・カタツムリ)の保護増殖にも取り組んでいて、実際に見ることもできました。 -
センター内の撮影をして良いのか不明だったためしませんでした。
ちなみに、このセンターには獣医師がいて、父島のペットもちょっとみてくれて助かっているらしい。
父島には動物病院がなくて、基本的に母島の動物病院がたまに父島に来て対応しているんだとか。
確かにペットを飼育している人は大変です。 -
お昼時になったので、昼食を食べに。
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メニューです。
卵焼き、島寿司、フルーツとして釈迦頭とジャックフルーツを注文しました。 -
卵焼き
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島寿司です。
この島寿司はからしが強い。 -
右が釈迦頭
左がジャックフルーツ -
なんだか体調がかなり良くなってきて、風邪は吹き飛んだ感じがします。
昨夜、汗をかきながら寝まくったのが良かったのでしょう。
調子が良いので、電動補助付き自転車を借りました。 -
大根山公園へ。ここは何があるのかなぁ。
って何もないな。 -
綺麗に整備された公園でそれ以上でも以下でもない。
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あとは、少し戦跡が展示してあります。
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おっと、情報センターってなんだ。
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バナナが放置されてる。食べればいいのに。
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情報センターは、何か研修とかに使われる施設なので、普段は誰もいないようです。
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やることがないので、自転車で島を適当にぶらぶら。まぁ東の方にまわってみます。
猫待合所というのがありました。
捕獲した野良猫を愛玩動物へと訓練している施設です。 -
再び海洋センターにウミガメを見に行きました。
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ちょうどお掃除中でした。
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なんだこいつ。前足をかわった場所に置いてるなぁ。
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この甲羅の下には車輪のついた板に乗ってもぐることができます。
壊したら一大事なのでもぐりませんでした。 -
海洋センターがある場所は製氷海岸と呼ばれていますが、由来はここに製氷工場があったから。
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なるほどね。
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まだ午後2時か。おがさわら丸出港までまだ余裕があるなぁ。もうちょっと自転車でうろつくか。
ファッ!?
なんだこのお地蔵さんは! -
さらに南に行きます。
おっと、ははじま丸が入港するようです。定刻よりも15分ほど遅れています。 -
堺浦海岸を見下ろします。
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堺浦の湾には魚雷攻撃により沈没した濱江丸が沈没しています。
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では、堺浦海岸へ行きましょう。
道路から下っていきます。 -
堺浦海岸へ到着。
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堺浦海岸には東屋があって、濱江丸も見えます。
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砂浜も綺麗ですね。
ここの海岸は泳いだりシュノーケリングするのには良いかもしれません。 -
自転車でさらに南に進んで、今度は扇浦海岸へ。ここの砂浜もとても綺麗。
しかも観光客はあまりこない穴場。 -
扇浦海岸にはこんなしっかりした憩いの場もあります。
この施設にはなんと蛍光灯もついていて夜中にここでくつろぐ事もできます。当然便所も併設。
というより、父島の海岸には便所が設置してることが多いですね。 -
午後2時30分。
おがさわら丸出港まであと1時間。
電動補助自転車だとかなり回ることができるので、ここはまだ南下しよう。 -
小花さんという何だか頑張った人がいるらしい。
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小花さんの業績を讃えて名づけられた小花橋か。
このままコペペ海岸までいっちゃいましょう! -
途中には国土地理院VLBI観測局。入場不可!
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コペペ海岸!
なんでもコペペ爺が住んでいたかららしい。 -
コペペ海岸とは。
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ここも便所と東屋がセットになっていますね。
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砂浜も綺麗ですねー。
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さて、もう行くところもないし戻ろう。
って戻る途中で謎の施設。なんだろう。標識もないわりにきちんと整備されています。
ちょっと気になるので覗いてみます。 -
なんと火葬場でした。
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またまた見つけた立派な建物。
クリーンセンターでした。 -
さて午後2時45分。
そろそろ港に戻るか。って思ったけど、この方面で州崎には行ってないなぁ。 -
ということで、州崎まで来ました。
でも、結局なにも無い。
釣りには良いスポットらしいですが、土木業者の無蓋駐車場と言うか廃棄物か物置みたいなのがあるだけ。
このあたりには、戦前はアサリが取れる海岸があったけど、埋め立てて滑走路とかが作られてゼロ戦も配備されたそうです。自動車教習所やグラウンドもあったとか。
現在、飛行場の候補地にもなっているそうですが、さすがに長さが足りないので、運に数百メートル延長する計画。工法は埋め立てではないそうです。
でも、飛行場の建設は地元でも意見が分かれていてどうなることやら。 -
ということで、時間も迫ってきたので、おがさわら丸の出港を見送るために戻ります!
おが丸とはは丸のツーショット! -
午後3時10分待合所に到着!
さすがに人が少ない。出港は午後3時30分なのでもう多くの人が乗船しているのでしょう。 -
待合所にはお土産販売所も開設されています。
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乗船した人の多くは見送り風景を見るために出てきています。
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航海の安全を祈念して太鼓を演奏。
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おっと、海上自衛隊の方々。
任務を終えて内地に帰るようです。
お別れをしています。 -
さて、出港時間です。
「いってらっしゃい」「またきます」そんな声が聞こえてきます。 -
出港です。なかなか盛大な見送りです。これだけだと「たくさん人が集まっているなぁ」って感じですが、父島のお見送りはここからが違います。
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おがさわら丸が出港すると、地元の船が並走していきます。
日によって船の数やどこまで見送るかは違うのですが、最後は船からダイブするので有名。
実は平成28年に新造船になっておがさわら丸のスピードが速くなったことにより、ついていくのも大変になったそうです。 -
結構遠くまで見送りをしていますね。
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海にはLEIが浮いていました。
レイは、親しい人が島から離れる際に、島に残る人が離れる人に渡す草花で作った輪で首に下げています。これを汽笛が鳴って離れるときや湾から出るときくらいに船から海に投げ、これが岸に辿り着くとその人は再度小笠原に戻ってくるというオマジナイがあるそうです。
そういえば、先ほどの海上自衛隊の方もLEIを首に下げていました。 -
お見送りに出ていた船が戻ってきます。
おがさわら丸が出港すると港は閑散としてきます。
まぁここにいても仕方が無いので、自転車で少し回りましょう。
ということで、父島旅行の後編へ。
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