2017/11/05 - 2017/11/05
65位(同エリア1045件中)
ホーミンさん
コッツウォルズの建物は、「蜂蜜色の石」といわれる石灰岩・ライムストーンで彩られている。
素朴で絶妙な甘い色彩。
その色は南に行くほど淡く、北に行くほど濃いという。
どうしても行きたかったコッツウォルズ!
でも公共交通機関を利用したのではまわりにくい。
そこでロンドン発着の、日帰りツアーを利用することにした。
まず最初に訪れたのは、ウィリアム・モリスが「英国で最も美しい村」と称賛したコッツウォルズ中部の村バイブリ―(その1)。
その次は「コッツウォルズのヴェネツィア」と呼ばれるボートン・オン・ザ・ウォーター(その2)。
今回はその3で、アンティーク・マーケットの中心地だった、ストウ・オン・ザ・ウォルド。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
-
ストウ・オン・ザ・ウォルドに着いてまず最初に、Hさんが全員を連れて行ってくれたのが聖エドワード教会(St. Edward's Church)。
北側にある裏口に案内してくれた。
2本のイチイの木にはさまれた扉は、絵本に出てくるような光景。
白雪姫と小人たちが、今にも飛び出してきそうな雰囲気だった。
ここで自由行動となった。
このツアーは、基本的に自由行動ばかり。
Hさんがここは見てほしいと思っているところだけ、希望した人を連れて行ってくれる。 -
南側にまわり、教会の内部に入る。
日曜だったけど、午後だったのでミサは行われていなかった。
写真はクロッシングから見た内陣。
天井が個性的。 -
こちらは拝廊の、トレサリーも見事なステンドグラス。
IF THEY HEAR NOT MOSES AND THE PROPHENTS NEITHER WILL THEY BE PERSUADEAD THOUGH ONE ROSE FROM THE DEAD
と書かれている。
ルカによる福音書16章19-31節で、日本語訳は『もし、モーセと預言者に耳を傾けないのなら、たとえ死者の中から生き返る者があっても、その言うことを聞き入れはしないだろう。』 -
パイプオルガンは一階に置かれていた。
こんなに近くで見るのは初めて。 -
教会の近くにあるハフキンス。
キムールさんはここのアフタヌーンティーを楽しみにしていたが、中に入ってみると、相席も叶わぬくらいの大盛況。
人熱れでムンムンしていた。
アフタヌーンティーはあきらめる。 -
併設されているショップに行ってみた。
ショウウィンドウのニャンコグッズがかわいい。 -
ハフキンスブランドは、人気が高いそうだ。
私はここに来るまで、名前も知らなかったけど・・・。f(^^; -
店の中に入ったら、私たちのツアー客でいっぱい。
(◎o◎)
皆さんのお目当てはこのエコバッグ。
家族に友達にと、いくつも買っている。
地元の人も「これは有名なのよ~」というので、買う予定はなかったけど、3つも買ってしまった。
(^o^)
東京でこれが売り出された時は、倍の価格がするにもかかわらず、行列が出来て買えない人が続出したそうだ。
40人のツアーとして、一人で3個買ったとして、全部で120個かぁ。
ひとつ5.5ポンド。 -
ハフキンスのショップ(左)と、ティールーム(右)。
ショップの2階部分が傾いているように見える。
(◎o◎)
坂道に建てられているから、そう見えるみたい。 -
ファッジ屋さんの店先。
なるほど、このようにネリネりして作るのか~。 -
傾き始めたコッツウォルズの陽が、黄葉をより一層輝かせていた。
-
マーケットスクエア横の小さな公園。
陽だまりでぽかぽか。 -
この町にはかつて30軒以上のアンティークショップがあって、2000年くらいまではアンティーク・マーケットとして有名な町だった。
-
しかし2009年の時点で、アンティークショップはなくなってしまったそうだ。
1330年から年に1度、馬市も開かれている。 -
路地に入ってみた。
-
窓をふさぐほどに、蔦や木々が生い茂っている家も多い。
鬱陶しくないのだろうか。
イングリッシュガーデンに見るように、イギリス人は自然のままにしておくのが好きなのかもしれない。
バスに乗って最後の訪問地、チッピング・カムデンに向かった。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- ムロろ~んさん 2017/12/27 10:26:09
- シャレオツなエコバック(^_-)-☆
- こんにちは、ムロろ~んです。
コッツウォルズへ行かれた旅行記を拝見しました。
お土産にオシャレなエコバックを渡すのもアリだなぁって思いました。
妹にプレゼントできるって思ったんです。
5.5ポンドならありな価格!
ネコちゃんのものもかわいいって絶対言うよなぁと。
毎回、私の買うお土産、センスないって言われるので(ここだけの話(´艸`*)(笑))。
でも、アフタヌーンティーがいただけなかったのは残念(;・∀・)。
満席、というか人がいっぱいいすぎるのもかえって落ち着かないですよね。
ムロろ~ん(-人-;)←今日は久しぶりにオフ
- ホーミンさん からの返信 2017/12/27 20:34:27
- RE: シャレオツなエコバック(^_-)-☆
- ムロろ〜んさん
こんばんは。(o^v^o)
今朝、初雪が降りました。
いつも旅行記を読んで下さってありがとうございます。
投票と掲示板への書き込みもありがとうございます。
4トラのお土産旅行記を見ていると、エコバッグを買う人って多いです。
外国のだと
「私、○○に行ってきたの〜」
って感じでかっこいいですよね。
(^o^)
福袋もエコバッグに入ってるのが多いでしょ?
息子がよく福袋を買うのですが、バッグはいらないらしく、いつも私がもらってます。
ムロさんの妹さんは幸せですね。
いろんな国のお土産がもらえます。
もしかしたらいろんな旅行会社のアメニティも、もらってたりして?
-
- のんき茂野さん 2017/12/16 12:34:00
- そうなのかもしれない・・・
- イングリッシュガーデンに見るように、イギリス人は自然のままにしておくのが好きなのかもしれない。・・・たんなる不精なだけかもしれない・・・
反面街並みに風情があるのかも・・・・日本人は手を入れすぎているのかも?
京都の嵐山 大河内邸や広沢の池の周囲など自然が感じられて素晴らしい!
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/51/81/03/src_51810320.jpg?1513395048
のんき
- ホーミンさん からの返信 2017/12/16 22:25:45
- RE: そうなのかもしれない・・・
- のんきさま
こんばんは。(o^v^o)
今日も旅行記を読んで下さってありがとうございます。
投票と掲示板への書き込みもありがとうございます。
> https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/51/81/03/src_51810320.jpg?1513395048
なるほど!
あの扉はクマさんの地下のお家だったのですね?
秘密基地っぽくていいわあ。
天体観測部屋まであります。
あのイチイの木と教会、どっちが先に存在したのだろう?
やっぱ、木の方が後かな?
門松みたいに植えてたら、いつの間にかあんなにでっかくなったのかな?
それから・・・
昨日の誕生日メッセージのニャンコケーキですが、自作ではないです。
誕生日アスキーアートのコピペなので〜す。
f(^^;
全然手間かかってません。
すみません、ぜっかくの誕生日だったのに手抜きで・・・。
(  ̄_ ̄;)
- のんき茂野さん からの返信 2017/12/17 11:14:48
- RE: RE: そうなのかもしれない・・・
- >
> それから・・・
> 昨日の誕生日メッセージのニャンコケーキですが、自作ではないです。
> 誕生日アスキーアートのコピペなので〜す。
> f(^^;
・・・便利なサイトがあるのですねぇ〜
今始めて知りました。 いろいろ工夫されているので驚きました。
> 全然手間かかってません。
> すみません、ぜっかくの誕生日だったのに手抜きで・・・。
> (  ̄_ ̄;)
・・・HAHAHA・・・最近4間ののんきディナ〜と同じですね〜
今日は頑張って買いだしに行きました。
1.5度でしたが、やはり表に出るのは良いですネェ〜
レシピを考えながらの
買出しは気分転換になります。
レジでは落ち込みますが・・・のんき
>
>
-
- bettyさん 2017/12/15 17:21:14
- そんなドアを開けてみたい
- ホーミンさん、こんばんは🎵
相変わらず寒い(>_<)
白雪姫に出てくる小人さんが通るような教会のドアがなんとも言えないくらいに可愛い❗日本には滅多にないですよね。
うちの家のドアにほしい。ちょっと古い家なので意外とあうかも(笑)
白雪姫って子供の頃は憧れでした。先ず色白でお姫様ってのが自分にないし(^ω^)
色鉛筆の入れ物も白雪姫でした。
キムールさんが希望のアフタヌーンティーが、とても残念でしたよね。
限られた時間では仕方ないけど滅多に来れないのに(~_~)
世界中のみんなが憧れるコッツウォルズなんですね。
(*^^*)
- ホーミンさん からの返信 2017/12/15 18:10:40
- RE: そんなドアを開けてみたい
- bettyさん
こんばんは。
いつも旅行記を読んで下さってありがとうございます。
投票と掲示板への書き込みもありがとうございます。
セントエドワード教会の裏口の写真は、トリンプアドバイザーでエクセレンス認証を受けています。
ストウ・オン・ザ・ウォルドの町は滞在時間も短く、アンティークショップもないし、どうしてここに寄ったのかな?とも思いました。
でもこの扉の存在を知ることが出来、ハフキンスのバッグも買うことが出来て、今ではいい想い出です。
この時は日曜の午後2時ごろ。
アフタヌーンティーを楽しむ真っ最中です。
ドアを開けたら、ビックリ仰天の客数でした。
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