2017/07/11 - 2017/07/16
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hanapiyoさん
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今日は早くも大晦日。1年が本当に早いです。
2017年もありがとうございました。
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最後に訪れたのは、ポカポカ陽気なイメージでオリーブが有名な島 小豆島!
小豆島は何年も前から訪れてみたかった場所なのです。
滞在時間は限られていたけれど、エンジェルロードや中山町の千枚田、オリーブ公園など小豆島の名所をまわることができました。
こまめ食堂では、目の前に広がる棚田を眺めながら、その水田でとれたお米からできたおにぎりを頬張って。海の幸、山の幸を家庭料理の味をおなかいっぱい食べて幸せ。
小豆島は、醤油も有名なので、ヤマロク醤油の醤油蔵にも行きたかったけれど、残念ながらタイムオーバー。
また訪れることができるなら、宿泊してゆっくり回りたいなぁ。
小豆島は、海と山どちらも堪能できる自然いっぱい場所。
想像していたとおり、太陽キラキラで、からだもこころも元気に、そして健やかになれそうな島時間を過ごすことができました。
※ガイドブックは[manimani 香川 直島 淡路島]を持参!
説明のほとんどはこちらを引用しています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7/15 16:40
高松と小豆島のプランは、ワカメちゃんにお任せです。
高松駅に到着して、ホテルにチェックインして荷物を置いて。
その後、真っ先に向かったのは「うどん」ですよ。
うどん食べなきゃー(*゚∀゚人゚∀゚*)♪ -
インパクト大のネーミング
★手打ちそば うどんバカ一代★
http://www.udonbakaichidai.co.jp
早朝から並ぶという人気のうどん店。
この時間も店内で大勢並んでいました。
ワカメちゃんは、こちらで1番人気のうどんをインスタで見て、絶対に食べたかったというどんなのだそうです☆ -
梅と山芋がトッピングの「日の丸うどん」も気になったけど、豪華な「温玉肉ぶっかけうどん」を選びました。
レモン、大根おろし、温泉卵付き。
具沢山で食べ応えあって美味しい!だしは少し甘めかな?
麺はもちもち、でも喉ごしよくてつるっと入るー゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚
さすがうどん県の香川、レベル高い。 -
写真撮っている間にバター溶けちゃったー(;Д;)
でも、これがワカメちゃん念願の1番人気「釜バターうどん」。
ブラックペッパーがピリッと効いてクリーミー。
たまごを混ぜると、まるでうどんのカルボナーラという感じの
新感覚のおうどんでした!これは女性好み。カルボナーラが好きな方はきっと気に入る味です。 -
17:30
うどんバカ一代の店舗から大きい道路に出て、タクシーを待っていたのですがこれがまた全然こないので…
しかたなく、とぼとぼ歩いて近くの駅まできました。
こちら「花園」駅です!
琴電に乗ります。 -
おみやげうどん、GET!!
美味しかったので、家族にお土産。 -
18:00
高松駅に戻ってきました。
高松城が少しだけ見えました。 -
次の日の朝は早い時間に小豆島に向かうので、
フェリーの時間や乗り場をチェックするために訪れました。 -
高松のマンホール、何の絵だろう?と思って調べたところ、
平安時代末期に起きた「治承・寿永の乱(源平合戦)」の戦いの一つである「屋島の戦い」において、源氏側の武士・那須与一が、平氏側の船上に掲げられた扇の的を見事に射抜いたという、「平家物語」の名場面「扇の的」をモチーフにデザインしたものだそうです。
https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/24052.html
=高松市公式HP=より -
まだおなかが減っていなかったのでひとまず★まちのシューレ 963★でお買い物
http://www.schule.jp
讃岐の食品や調味料、民芸品など生活に関わるものを取り扱うセレクトショップ。
カフェも併設していて地元の素材を使ったランチやデザート、讃岐ならではのものを食べられるそうです。
こちらでは、お醤油やお菓子を購入しました。 -
19:15
夕飯は、高松名物の鳥料理。
食べログで高い点数だったこちらのお店に決定。
★骨付鳥 蘭丸★
https://tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37005271/
かなりの人気店らしく、早い時間にも関わらず、
すでに何人もの方が並んで待たれていました。 -
1時間ほど並んで店内へ。
ずーっといいにおいがしていたので期待度も高くて。
さっぱりとシラスおろし。
お通しのタコとキムチを和えたものも美味しかった。 -
こちらが名物、「おや」と「ひな」
付け合わせにキャベツ。
このキャベツがさっぱりとさせてくれるので、とてもいい役割をしてくれます。 -
こっちが「ひな」だっけ…?
おやもひなもどちらもかなりガーリックが効いてます。
特にひなはジューシーで柔らかくて。
鳥の旨味がたっぷり出ていて、とても美味しかった。 -
21:30
高松で泊まったのはこちらの東急REIホテル
https://www.takamatsu.rei.tokyuhotels.co.jp/ja/index.html
駅から近くて便利でした。 -
ホテルにあったかわいいポスターについ立ち止まる。
直島にある、草間彌生さんの「赤かぼちゃ」という作品。
直島も行ってみたかったけど、またチャンスがあるといいなー。 -
7/16 7:45
旅行最終日は、早起き。
荷物を預けてから小豆島へ向かいます。 -
普段、そば派ですが、やはりうどん県のうどんは美味しかった。
-
フェリーに乗って小豆島へ。
-
往復券を購入しました。
-
8:05
フェリーには、小豆島のゆるキャラ、
オリーブしまちゃんが乗船していました!
http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00000592
みんな写真を撮っていました。 -
8:50
土庄港に到着。
かどやのごま油の文字が見えてきました! -
9:35
小豆島は、レンタカーで移動。
事前にワカメちゃんが予約をしてくれていたおかげで、とてもスムーズに借りることができました。
まず訪れたのは、恋人の聖地★エンジェルロード★
ちょうど引き潮の時間だったので大きな道が現れていたので渡ります。 -
海!
-
満潮の時間に到着したので道が広い!
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エンジェルロードが続く島、中余島に着きました。
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貝殻やハートの絵馬がいっぱい結ばれていました。
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島の岩壁には、なにやら大きな穴や小さな穴がちらほら
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大きさが分かるように、ワカメちゃんに立ってもらいました。
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トンビ
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再びエンジェルロードを戻り、約束の丘展望台に登ります!
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10:05
登るのにちょっと疲れたけど、着いたー! -
この眺め。
こりゃすごい.゚+.(・∀・)゚+.゚ -
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白いポストを発見!
-
天使の羽が付いてました。
このポストは、天使のポストという名前だそうです。 -
次の目的地は、中山地区の千枚田!
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初めて見ました。
映画「八日目の蝉」のロケ地になった場所だそうで、夏には、虫送りという行事が行われます。 -
あれはなんぞや?
なんかすごいのがいる…
あれは、台湾のアーティスト ワン・ウェンチーさんが瀬戸内国際芸術祭2016に
出展された「オリーブの夢」という作品だそうです。
地元産の約5000本の竹で構築する巨大ドームなのだそうです。
http://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/shodoshima/125.html -
見えてきた!
-
10:45
★こまめ食堂★に到着
http://www.dreamisland.cc/cafe/komame-cafe.html -
元々精米所だった建物を改築したのでレトロな雰囲気たっぷり。
棚には、昭和レトロな小物が陳列されていました。 -
こまめクリップ、激かわ。
今までこんなにご当地キャラクターに出会う旅行あったかなぁ。
今回ダントツで気に入ったキャラクターは、こちらの「こまめ」ちゃん。
こまめ島に暮らす謎の生物
平和なこまめ島に暮らす謎の生物。鳥らしいが、羽は退化しており歩くことしかできない。小さいのはこまめの仲間で、里に暮らす里こまめ。夏になるとたんぼ周辺に出没する。
http://www.dreamisland.cc/about/staff.html
=DREAM ISLAND HP=より -
整理券を受け取りました!
オープン前から沢山の方が並んでいました。大人気の食堂です。 -
-
シロツメクサ
-
稲
-
コキア
このくらい上まで登ってくると、まわりにほとんどひとを見かけないので、静かでなんだかのどか。 -
11:15
かなりの急斜面を用心しながら登りきったところで、
千枚田を一望できる場所に到着しました。
素晴らしい田園風景が広がっていましたよ。 -
頑張って登ってよかったー
正直なかなかしんどかったよー -
ゆっくり休みたいところですが、ランチの時間が迫って来たのですぐにおります。
ここらへんはいつもの旅行のペースと同じね。 -
-
実はかなりの急斜面なので、下る時の方が怖かったりする。
ヨロヨロしながらもなんとか無事に下って、こまめ食堂へ向かいました。 -
11:50
じゃん!
棚田を眺めながら食べる特等席に座ることができました。
で、まずは飲み物。
『ハッサクジュース』と『すももソーダ』 -
じゃじゃーん!
看板メニューの『棚田のおにぎり定食』にしました。
なんというボリューム。おにぎり2個だよ。
目の前の棚田で採れたお米を湧水「湯船の水」で炊き上げたおにぎり。
美味しいに決まってる -
揚げ物もあれば
(それも海の幸。お魚とイカとエビ) -
野菜もいっぱい。
お味噌汁も具沢山。からだに良さそう。
置かれていたヤマロク醤油の「鶴醤」にハマり、
この後、フェリー乗り場のショップで見つけたので買って帰りました。 -
デザートは島特産のスモモ。
冷えたフルーツがすごく嬉しかった。 -
おにぎりマークが可愛すぎ。
-
13:20
★道の駅 小豆島オリーブ公園★にやってきました。
この真っ白なギリシャ風車は、小豆島のシンボルとしても有名です。 -
この場所では、みんなほうきに乗ってジャンプして写真を撮っていました。
-
オリーブ畑
-
-
-
1本だけ戻ってきた魔法のほうき。
大人気のほうきは、魔女の宅急便のキキになるべく、みなさんが持ち出し中。
http://www.olive-pk.jp/broom/index.html -
キキになるのは諦めて、
ほうきだけΣp[【◎】]ω・´) -
14:00
小豆島産のオリーブオイルを買いたくて
オリーブオイルの専門店★i’s Life(イズライフ)★にきました。
http://islife-olive.com
グリーンレモンオリーブオイルとオリーブオイルをGET!! -
★セトノウチ「島もの家」★にも寄りました。
https://shimamonoya.official.ec
車内からなかなか見つけられなくて、何周かしてやっと見つけたお店。こちらも、小豆島をはじめ瀬戸内のよいものを集めたショップ。 -
15:30
レンタカーを返却して土庄港に戻ってきました。
オリーブサイダーを飲みました。
ちょっと不思議な味。後味にほのかにオリーブの味がするような… -
不思議なオブジェと少年を撮ったりしているうちに、フェリーが到着。
このオブジェも韓国のアーティスト チェ・ジョンファさんが瀬戸内国際芸術祭2016に出展された「太陽の贈り物」という作品だそうです。
http://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/shodoshima/47.html
オリーブの葉を王冠の形にした彫刻なのだそうです。 -
16:45
北浜alley内のキッシュと焼菓子の専門店★206(TSUMAMU)★にやってきました。
https://www.206quiche.com
暑くて暑くて…とにかく涼みたくて駆け込みました。 -
アイスカフェオレー
冷たくて生き返ったー゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚ -
-
そろそろ帰らなくては。
-
高松駅もなんだかキャラクター風。
高松駅から高松空港行きのバスに乗ります。 -
高松のICカード(ことでん)の名前は「Iruca(イルカ)」、
松山のICカード(いよてつ)の名前は「ICい~カード」、
広島のICカード(広島電鉄)の名前は「PASPY」
ご当地ICカードの多さに驚きました。 -
18:40
高松空港に到着。
例年の夏の旅行に比べると、ゆとりのある旅行プランだったので、移動距離が長かった割には、そこまで疲れることなく、それぞれの場所でやりたかった事を楽しんだ旅行になりました。気持ち的にも急ぐことが少なかったような…。
海外旅行に行く時の少しピリッとする緊張感が好きなのですが、
緊張がない時に感じたり、気づいたりすることも多くて、こういうのんびりした旅行もなかなかいいな、と思いました。
それから、ちょっとしたアクシデントもあったのですが、それぞれの場所で沢山の方にお世話になり、人の優しさを感じた旅行でもありました。
とてもありがたかったですし、お世話になった方々には感謝の気持ちしかありません。
この夏の旅行を一言でいうと
「美味しいものづくし」そんな印象の旅行でした。
自転車乗って、温泉に入って、自然を感じて。毎日、海が見られたのも嬉しかった。
可愛いパッケージのお菓子や美味しそうな調味料をあちこちで見つけては買ってしまったけれど、ネットで大抵買うことができる時代とはいえ、旅行中にご当地のものを買うのは、旅行ならではのお楽しみのような。
気に入った調味料やおやつは、旅行後も、アンテナショップで見つけてはちょこちょこ購入しています。アンテナショップ様々です。
ご飯が美味しいとその旅行もいい思い出になる。 -
高松と小豆島で買ったもの。
・ふわふわ。(森國酒造)
小豆島で唯一の酒造、森國酒造の純米吟醸酒。
・グリーンレモンオリーブオイル・エキストラバージンオリーブオイル(イズライフ)
・鶴醤・菊醤(ヤマロク醤油)
お醤油の種類がとにかく豊富で…
こまめ食堂で使って気に入った鶴醤と
ガイドブックに乗っていた菊醤を購入してみました。
・希少糖飴/香川びわ(さぬき小町)
・御塩(浪花堂)
小豆島の天然塩
・酒粕チップス←これだけ名前がどうにもこうにも思い出せず。美味しかったのに残念( ゚ェ゚)
食べ物ばかりのお土産。
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旅行記グループ
瀬戸内周遊旅行=2017年7月=
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