2017/11/02 - 2017/11/08
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勤くん秀吉さん
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昨年、先の国王様永遠の旅人になられ、不謹慎ながら今年のチェンマイ、コムロイ祭とロイクラトンが行われるのか不確定ながら
開催実行を半分期待してエアーを購入、同行の三人さんの了解を得ながらの行程予定を立てました。
万が一開催に至らない場合を考慮してチェンマイ三泊、バンコク一泊の都合四泊機中泊二日にしました。
普段の行いが良かったのか祭開催前に先の国王様の葬儀も無事行われ、行動計画の実行可能となり、今回四人旅を経験することになりました。
エアーの予定は
2017年11月2日 羽田空港集合
3日 JL033便 AM00:05羽田発AM05:05バンコク・スワンナープ空港着
TG102便 AM07:50バンコク・スワンナープ空港発AM09:10チェンマイ空港着
6日 TG103便 AM10:05チェンマイ空港発AM11:25バンコク・スワンナープ空着
7日 JL034便 PM22:05バンコク・スワンナープ空港発
8日 AM05:40 羽田空港着
この予定で行動します。
今回はバンコク・エアウェーのチケットが手に入らず、やむを得ずタイ航空を使用します。したがってエコノミーでも使用可能なラウンジには
寄れずにトランジェットの時間の過ごし方がいつもとは異なります。
それでは取り留めもなく写しました絵とともに記憶が消えないうちに記録を進めてみます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2017年11月2日
羽田空港JAL出発カウンターで手荷物を預け、チケットをいただき早速出国
手続きを済ませ、SKY LOUNGE ANNEX で時間まで打ち合わせを兼ねて
お茶の時間を過ごします。
今回ご同行のご婦人お三方です。
皆さん一生に一度は(塔の上のランプツェル)のような夜空を見たいとの望みで
足掛け一年ほど待ちました。私も同じです。 -
定刻 AM00:05 乗り込みます。
-
機材はいつもの777-200 少し前の座席との間隔が狭く
多少ゆとりのある機材の変更になってほしいものです。 -
離陸後軽食とドリンクサービスを受けて仮眠を取り時間を過ごします。
スワンナープ空港に接近、そとを覗けば明けて次の夜にフルムーンになる翼の先の
お月さまとご対面です。 -
AM05:05 バンコク・スワンナープ空港につきます。
チェンマイまでの便の搭乗時間が大分ありますので、一旦スワンナープ空港で
入国手続きを済ませ三階ロビーの飲食店街で時間を過ごす予定で入管
の列に並びます。
行列が進みあと少しのところで係官にパスポート・チケットを提示しますが
彼ら曰く、こちらからの入国はマイダイ(できません!)乗継カウンターのある国内線
カウンター経由での入国手続きをしなければならなくなり、予定していた十分に
ある待ち時間を3階飲食店街で過ごすことをあきらめることになりました。
これは羽田のJALカウンターでバンコク経由チャンマイまでスルーでの荷物を預けたことが
原因でした。
次回からはより研究をしなければならいです。 -
動く歩道がありますが結構な距離の移動です。
空港の南のはずれの国内線乗継エリアに到着です。 -
チェンマイ行きのお客さんばかりではないでしょうがこちらの入管手続きも
結構な列をなしてます。 -
チェックインの後、時間を持て余して普段利用しないフードコートに
やむを得ず席を取り
市価の倍はするでしょう飲み物食べ物を調達します。 -
それでもタイスマイルの方々を目にすることに・・
-
ふと外の景色をみれば、いつもですと反対方向からの
庭園風景を別方角からの一望です。 -
じかんです。
TG102便 Gate A3 搭乗です。 -
777-300ER
JL033便よりも膝先の間隔に余裕があります。 -
チェンマイまで一時間二十分、水平飛行になるまえに
CAの方々のサービスが始まります。
いつも感心します。
回収作業も素早い動きです。 -
チェンマイ空港に到着、ドイ・ステップ 少し霞んでます。
-
預け荷物は国際線エリアでの受け取りになります。
いつものPGですと長ーい廊下の先にあるのですが今回はTGです。
さすがタイ国フラッグ航空会社、あっという間にそのエリアにつきます。
インターナショナル空港らしく国際線経由のお客さんに免税店も用意してます。 -
メンバー4人ですので空港タクシーをお願いするにあたり
バンタイプの車にします。
思いがけなく女性ドライバーさん、愛想も良く
仕事熱心な方で、さっそく彼女のカードをいただき次回以降
何かとお願いできれば良いです。 -
いまや定宿になりつつあります
CH Hotel です。
ランタン・フェスティバルの席取りも含め、エアーチケットの購入時点からホテルとセットで
チェンマイ・ハッピー・ツアーの竹田さんにお願いしました。
玄関フロアーもランタン祭りの飾り付けされてます。 -
もちろん併せてロイクラトン祭の用意もしてます。
-
ホテル チェックインまで時間もあり
定番のヌアット(マッサージ)に出かけます。
女性陣もたっぷり2時間の体験です。 -
気分も身体もリラックスになり
空腹を覚えて、近くのガイヤーン(焼き鳥や)さんへ
いざ、いざ。
評判の Toy Roszab さんです。 -
ソムタム・・あまり辛くしないでとお願いします。
-
メーンのガイヤーン・・小皿で注文しました。
追加・ついかで5皿になったかな? -
コームーヤーン・・豚の喉肉焼き
カオニャオ・・指でつまみソムタムのタレをつけていただきます。 -
やはり食欲十分、味も満足
次回も訪問あり、あり です。 -
客席の奥には生野菜、葉類や氷(ナムケン)が用意されてます。
もちろんフリー(無料)です。 -
マッサージや食事も終えてホテルに向かいます。
ホテルの裏口です。こちらからはAnusam Marketとは目と鼻の先
歩数では30歩もないので便利です。 -
ホテルのチェックインを済ませて徒歩でChiag Mai Plaza Hotel横の
両替屋・・蜂蜜屋さん・・に行きます。 -
ホテル・ロビーのお祭り飾り付け
コムロイ祭出発までしばらく部屋で休みます。 -
街はお祭りムード一色天気も上出来です。
今夜の光景が期待されます。 -
Chiagmai sky's lanterns Festival in Northern Study center
これがチェンマイ・ハッピー・ツアーさんにお願いした
今回最大の目的・・コムローイ祭、体験チケットです。 -
迎えの車にて集合場所の Pomping Tower Hotelに到着です。
-
バスに乗り換え会場まで向かいます。
出発時刻の約一時間過ぎに発車です。
さすがタイ時間、でも遅れて着た参加メンバーはどうやら
コン・ジープン 日本人のようです。
恥ずかしいです。残念です。
でも今宵の楽しみのため、無視しましょう。 -
ホテルを後にしてナワラット橋を渡ります。
橋の上には今晩のコムロイ上げを待つ人がチラホラ見られます。 -
国道107号線を北上して会場のNorthern Study centerに到着しました。
夕闇迫る雰囲気です。 -
会場の案内図です。
ツアー会社さん 何の資料も用意されず少しガッカリです。 -
ツアー参加者に用意されている食事をいただきます。
-
食料調達中です。
各種タイフードが用意されてます。 -
もちろんテーブルも用意されています。
-
食事も済んで会場へ
指定席に向かいます。
すでにおひとり2個のコムロイが用意されてます。 -
それと座席にはクラトンも用意されてます。
-
コムロイをあげるまでの時間、会場では北タイのいろいろなショーを
楽しめます。 -
傘踊り。
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スワイ チンチンです。
-
時間があるのでクラトンを流しに向かいます。
ボランテの学生さんが灯火してくれます。 -
ロイクラトンです。
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セレモニーが始まります。
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満月の元コムロイ上げの準備、点火元の松明?に火がともります。
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セレモニーも無事終わり、待ちに待ったコムロイ上げに皆さんウキウキです。
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慣れない手付きで点火します。
-
温まった空気が満タンになるまで我慢します。
-
雲一つない満月の夜のお祭りです。
みな月に向かって飛び立ちます。 -
フルムーンに溶け込むように。
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気持ちは夜空のかなたに。
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無事に願いを込めたコムロイが舞い上がるよう祈ります。
-
空気を温める要領が分かるようになり次から次とコムロイが旅立ちます。
-
タイだからこそできる体験なのでしょう。
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早く皆のところへ飛んできな?
-
まるで天の川銀河のようにも見えます。
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お二方もエンジョイしています。
-
さあ 頑張って・・・
-
地上ではみなさん作業を続けてます。
-
お三方プラスお二人記念スケッチです。
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一年越しの夢が叶いました。
-
今晩のベストショットかな?
-
帰りの車に向かう途中で何年か前にゴールデントライアングル・ツアーの
ガイドをお願いしたハピー・ツアーのミセス・クローイさんと偶然お会い出来ました。
これもこのお祭り参加のご褒美の一つかもしれません。
普段お会いできないお方ですので。
ホテルに戻ります。
毎度のことで昨日から本日これまで仮眠三時間程度で二日間
実働三十五時間の行程、お疲れ様です。
本日これまで、おやすみなさい。 -
2017年11月4日 土曜日
朝食時間まで間があり、ホテルの近く朝散に出かけます。
ホテル玄関横の彫刻です。 -
ワットチャイモンコンの境内へ。
-
進むとピン川に突き当たり、桟橋と出会います。
-
クラトン用の大きなローソク、今晩もお仕事が待ってます。
-
昨日上流から流れてきたクラトンでしょう。
-
桟橋に設けられたクラトン用すべり台。
-
早朝の為人影を見かけません。
昨晩は遅くまで活躍されたのでしょう。 -
鶏親子はすでに活動してます。
-
あと一日、今晩用のクラトンが並んでます。
バナナの葉で作られ、黄色の花が美しい。 -
あ、50バーツが落ちてる。
昨晩の上げそこないコムロイです。 -
ホテルに戻り朝食です。
トーストに生野菜を挟んでいただきます。
今日は午前中ワロロット市場を冷やかしに行きます。
そのごは夕方ターペゲートから市役所までのパレードがターペー通りでありますので
それを見物します。 -
いつものお嬢さん。
-
ソンテオでワロロット市場へ向かうのは、あまりにも物足りなさを感じ、
自分達の足を使って裏道をテクテクと進みます。 -
一本の木に色違いの花が咲いてます。
-
気になるホテルを発見。
-
金曜朝市が行われる広場を通ります。
-
Chang Klan Rd.とTha Phae Rd.との交差する右角に位置する
ワット ウパクッ です。
この寺院の前をいつも車で通りすぎるために訪問する機会がありませんでした。
今回は散策の効果ありで覗いてみます。 -
期待以上です。
-
おお、亀さんを祀っています。
タイで亀を見るのは、はじめてです!! -
静寂を感じます。
-
もちろん寺院には信者の方が大勢いらっしゃるのでしょうが
観光客にも感動を与える環境が素晴らしいです。 -
亀さんを筆頭に可愛いです。
-
こちらはチト現世風ですね。
-
現国王さんもいらっしゃいます。
-
寺院を後にワロロット市場に向かいます。
ここチェンマイでも珍しくなりつつある公衆電話です。
この国の方もユビ先での意思疎通がかなり進んでます。 -
サーラーチェンマイの閉店をこの目で確認します。
-
やってきましたワロロット市場です。
チェンマイソーセージが美味しそうです。
今回は食す機会がなく残念。 -
干しエビがあります。
一つ二つ、つまみ食いで旨さを確認お土産にします。
、 -
比較的お年を召した売り子さんの中でこの若さ、目立ちます。
-
二階は衣類関係が沢山。
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お目当てのものを見つけましたな!
-
ワロロット市場を離れてモン族市場へ移動します。
-
可愛らしい小物が沢山。
お値段?おやすいですよ? -
袋物も沢山あります。
-
ワロロット市場へ戻りお隣さんのTon Yai Marketへ。
精肉店です。冷蔵ケース?ありません。
その日のうちに完売でしょう。 -
お米屋さん。
種類イッパイです。 -
Ton Lam Yai Marketのお隣さんの花市場。
ピン川と並行してPraisanee Rd.に面してお店が並んでます。
ジャスミン や クラトンも今夜のために用意されてます。 -
色、鮮やかです。
-
お嬢さんも目立ちます。
-
さて、そろそろ空腹を覚え、ツクツクにお世話になり昼食を
頂きに行きます。 -
ナワラット橋でピン川をわたり
クィッテアオ屋さんに到着。 -
もちろん冷え冷えのジョッキーにはビアシンです。
-
グリーンカレー、アロエマーです。
-
春雨サラダも美味しい。
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お口直しの饅頭。
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今晩再来する予定のベトナム料理やさんのお隣です。
-
食後、車の通らない小道を散策します。
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クルアイ・・バナナを発見。・・
-
今晩、点火するのでしょう。
ロケット花火です。 -
レック橋を渡り一度ホテルに戻ります。
-
買い求めた荷物を部屋におき
今日も来ましたマッサージをお願いに。
二時間まったりします。 -
マッサージを受けて充電完了、行動開始です。
ワット・ロイ・クロです。
この寺院に面した道路の名付け元のようです。 -
見つけました。
変わり種のクラトンです。可愛いですね。
カラフルな飾り付けが人気でショウ。
材料がコーンショットですので川に流しても魚の餌になりますので、これも
ある意味タンブンなのでしょう。 -
ワット・ブッパラムです。
-
こちらでは本物の亀さんとご対面です。
-
皆さん今晩の準備でお忙し、です。
-
こちらの方は??
-
なんとかターペーゲート前に到着です。
すでに通行止めに、歩行者天国(ホコテン)状況です。 -
ケート前広場ではパレードにそなえブラスバンド部員の方たちが最後の練習中です。
-
パレード用飾り付けした山車が徐々に集まります。
-
お三方特等席を確保してます。
-
気分も盛り上がります。
-
夕日に染まるTha Phae Rd.をナワラット橋に向かってパレード前に
歩いてみます。 -
パレード参加の子役たちです。
-
お嬢様方もスタート地点ターペーゲートへ向かいます。
-
夕闇が迫ります。
-
パレードの行われるTha Phae Rd.をナワラット橋まで進むと右手には
Chiang Mai Province Governors Residence 州知事公邸の庭です。
屋台が並び即席観覧車も活動してます。
パレードは橋手前で左折、最終地の市庁舎までとなります。 -
橋の上ではコムロイを手に入れることが出来ます。
50バーツです。
中心に小さな丸い物体が見られます、これに点火します。 -
パレード到着まで時間がありますので、橋を渡り右折してピン川ぞいにある
ベトナム料理店で夕食を取ります。 -
美味しゅうございます。
場所は昼食をいただいたクイッテアオ屋さんのお隣さんです。 -
食事も済みパレードの見物に向かいます。
夜空ではすでにコムロイが上げられてます。 -
橋の上ではコムロイ飛ばしにパレードそっちのけで皆さん楽しんでます。
-
白だけでなく色とりどりのコムロイ・・・
-
あらゆる国から今日のために来タイされた方々。
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無事に浮かび上がり、手元を離れる瞬間、周りから歓声が上がります。
夜空高く飛んでいけ・・・ -
今夜限りのコムロイ、時間がたつに従い単価も変わります。
-
さあーパレードです。
丁度日本から参加してますグループの山車が見られます。
盆踊りふう、太鼓をたたいて、(東京音頭)や(炭坑節)など
賑やかさ満点です。 -
光の祭典なのでしょう。
-
カラフルですね。
-
絵だけですと感じませんが音響効果もかなり効かせてます。
-
もちろんこの方々も参加されてます。
お美しいですね~。 -
ターペーゲート広場でのリハーサルの成果ありでしょう。
-
クラトンの行進。
-
僧侶も整列してのご観覧です。
-
縁起の良い白象さんもパレード参加です。
-
パレードを離れChang Klan Rd.へきました。
いつもの宵と違い歩行者天国でもありますが
閑散としてます。
道の真ん中をゆっくり歩くことが出来るのもお祭りのおかげです。 -
月とコムロイ。
一年越しにこの夜景を見たくて、来チェンしてよかった。 -
朝散で訪問したワット・チャイ・モンコンでロイクラトンをします。
次回も健康で訪チェンできますように・・・ -
心、洗われます。
-
今宵はこれまで。
ホテルに戻りおやすみなさい。
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