2017/11/02 - 2017/11/08
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おけら街道さん
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ハードなドライブもようやく終わりが見えてきました。
開催場は雰囲気も含めやはり楽しいのですが、誰一人いないスタンドを眺めるのはモノ悲しさもあるのです。
まぁそれも旅の醍醐味ではあるのですが。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さぁレースの始まりです。
車を休日でしまっている整備工場前に駐車して撮影準備。 -
この距離からレースを見れる。
見物客は数人程度なのでどんな体勢でパシャろうとも余裕。 -
モーニントン競馬場のスタンド
人で溢れ返っている。ローカル開催なのに凄いな。 -
1000mスタート地点、まもなく発走。
こんな短い距離をほぼ四角に回る。色々カルチャーギャップを感じる競馬場だ。 -
さぁ来たぞ
-
外枠だったので後方から進めるRedcore(オレンジの勝負服)
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よし行った、これは勝ち負けだろ。
ゴール前大歓声。きっと差したに違いない。
悠々と車に戻り次の目的地を目指す。 -
って残されてるじゃねえかよ!!
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気を取り直してドライブ再開。
目指すはクランボルン競馬場。 -
3車線、4車線が当たり前なので快適快適。
来豪前は、オーストラリアはスピード違反に厳しいから注意と色んな媒体でみたのですが、正直言ってみんな気にし過ぎだと思いますよ。
確かにオービス設置看板は多いし、おそらくそのオービスも日本と違って感度がものすごく高いんだろうなとは思うのですが、いざ運転してみると
「地元の人間は全然速度守ってない」です。表示されている制限速度は彼らにとって最低速度であって、60キロ制限なら60キロきっちり回してきます(笑)
結局のところ、大きい道は全体の流れに逆らってまでスピード守る必要はないんじゃないかな。いや、交通違反しろと言ってる訳ではなく、広い道なら日本と同じ感覚で運転しても差し支えないんじゃないかなの意です。
地元民が飛ばしてるなら普通に気にせず流せばいいし、急に周りが法定速度になったらオービスポイントなんだなと思ってそれに合わせる。
車間詰めて変な運転する奴もたまにいるので、そういうのはパスしていけば、日常レベルでは事故も違反も心配ないと思いますよ。
一つだけ気を付けたいのは、スクールゾーンや、メルボルンCBDみたいな人通りが多いポイントですね。
制限30キロのくせに至る所にオービス設置看板が付いているので、その手は相当監視が厳しい印象。ちょっとでもオーバーしたら引っかかると思います。
要するにメリハリが大事だということですな。オーストラリアらしいです。 -
クランボルン競馬場は裏に調教場があります。
MAPを見ると一応道があるので、行ってみました。 -
厩舎地区っぽい雰囲気。徐行で進む。
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運動中でしたか
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放牧している馬もちらほら
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しまった。道が普通に封鎖されているぞ・・・。
グーグルカーどうやってあそこ通ったんだ? -
仕方ないので迂回してきた。
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クランボルン競馬場。
ハーネスも犬もやっているので開催機会は多いが、この日は偶然にも何もやっていなかった。残念。 -
クランボルン調教場の馬場
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あの裏側から来たのか。
随分タイムロスしてしまった。 -
さっさと次行きましょう。
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一気に田舎道になる。
市道レベルで最低時速100キロ表示なんて初めてみた。
車窓からは牛さんたちがいっぱい見える。 -
タイノンの駅前。
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駅舎。いやー冗談キツいっす。マジで何もない。
電車で来るのは大変ですな。 -
パッケナムから移設したタイノンの競馬場。
一応ここもracing.comパークと銘打っている。 -
スタンド。さすがに新しい。なかなかスタイリッシュなデザイン。
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スタンド全景。黒い点は全て牛さん。
馬ではなく牛が見れる競馬場って新しいな。
よくこんなところに競馬場作るなぁ。 -
道の脇に転がっているビール瓶。
農場以外民家なんてありゃしないので、確実に飲酒運転やって捨てたんだろうね。
軽トラ乗りながらワンカップ差しているおじいちゃんみたいなもんか、お巡りさんなんていないし。
壮大な自然の中にたたずむタイノンのスタンドを正面に立ちションかまして次へ向かう。
もう時間が無い -
カーナビの使い方がよく分からないので、適当にSANDOWNワードで入れたら一件だけ引っかかったのでそこへ向かう。
で、案内されたのがこの小高い住宅街。「Sandown Mobile Auto Electric」という自動車の電装屋さん。
サンダウンは競馬場内にサーキットがあるので、それの関連で出たっぽいが、実際はここから更に10キロほど西にあるという罠。
閑静で落ち着いた住宅街で、この街は住みたいなぁと思わせるものがあったが、寄り道している時間も尺もないのだ。 -
何とかサンダウンパーク駅前にあるドッグレース場まで来れた。
ここからが問題で、サンダウン競馬場は非開催日はレース場へ続く道が全て封鎖されていて近づけない! -
向こう正面の公道沿いにあるTAB付レストランの駐車場から岡を登れば覗けそうな雰囲気があったので、車を降りてダッシュする。
やった、何とか見ることが出来た。
夕刻となり、まさにサンダウン(英語だと日没はsunsetだが)な空を背景に写真を収める。
何とか1日で目標達成。謎の充実感。
まだ空港までレンタカー回送が残っているので、最後のひと踏ん張り。
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