2017/09/08 - 2017/09/10
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nichiさん
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正式名称は「岐阜市長良川鵜飼伝承館」
2012年に出来た岐阜市が誇る1300年を超える文化遺産「鵜飼」を紹介するミュージアムです。
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ホテルのレンタサイクルでやってきました。
「長良川うかいミュージアム」です。 -
まだ新しい施設です。
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ミュージアムの入口は大きなホールのようになっており、ガラス張りになっています。
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長良川の奥には金華山。
頂上には岐阜城。 -
鵜匠が乗る鵜舟が入口にあります。
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入場料は500円。
ホテルで頂いたクーポン利用で400円でした。 -
鮎が生息する長良川の石です。
鮎は川底の石の藻を食べます。
藻をかじるので、石に鮎のかじった跡が付くんですね。
「ふーん なるほど」 -
足半とは、鵜匠さんが鵜飼の時に履く草鞋。
つま先部分だけです。
かかとがあると水をはねてしまうし、素早く動きづらいから。。
「ふーん なるほど」 -
鵜匠さんが身に着ける腰蓑。
鮎を咥えた鵜を引き上げる時に濡れないように、そして漁火の火から身を守るために、身に着ける腰蓑なんですね。
「ふーん なるほど」 -
順路に沿って2階に上がると、こんなスペースに出ました。
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ゆっくり寛げるスペースです。
ここにゆったり座ってみると、 -
こんな景色が広がっています。
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長良川が美しい。
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長良川の奥には金華山。
金華山頂には岐阜城。 -
目が覚める、鵜にふれる
いつもと同じ一日のはじまりだが
鵜匠にとって、一日たりとも
同じ日はない
鵜匠 -
鵜匠のシルエットが並んでいます。
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この鵜匠さんは
屋号はマルイチ
これは山下純司さん。 -
この鵜匠さんは
屋号はマルワ
杉山雅彦さんです。 -
この鵜匠さんはの屋号はワチガイ
杉山市三郎さん。 -
この鵜匠さんの屋号はマルヤマ
山下哲司さん -
屋号はヤマジョウ
杉山喜規さん -
屋号はマルヨ
杉山秀二さん -
こんなスペースに出ました。
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鵜飼船の奥にスクリーンがあり、鵜飼についての説明映像が流れました。
音響と照明で判りやすくリアルに鵜飼を再現したガイダンスシアターは見応えがありました。 -
映像が始まりました。
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鵜飼船の下には鵜が鮎を追っている様子が表現されています。
その鵜を鵜匠さんがさばいています。 -
鮎を咥えた鵜。
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鵜匠以外に2人の乗組員がいます。
操船、そして鵜匠の手伝いをします。 -
チャップリンもう鵜飼を楽しんだのですね。
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信長も。
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松尾芭蕉も。
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徳川家康も。
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明治天皇も。
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鵜飼船の全景。
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何羽もの鵜を巧みに操る鵜匠さん。
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鵜飼船の下側。
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鵜匠の一日が紹介されています。
実際の中乗り船頭さんがいらして、説明してくださいました。 -
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由緒ある鵜匠は宮内庁式部職。
そうです。
国家公務員なんです。 -
皇族が食される鮎を獲って納めるという特殊な職務を担っているからなんですね。
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長良川鵜飼6人の鵜匠で成り立っています。
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鵜匠は、直系男子しか跡を継げません。
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ここに紹介されていた6つの家ですね。
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古き伝統を守るのも大変ですね。
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鵜飼に使われる道具の説明。
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様々な角度から鵜飼いを紹介しています。
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鵜飼に使う鵜は海鵜。
茨城県日立市で捕獲された海鵜だそうです。
体が大きく力も強いうえ、我慢強くて比較的おとなしい性格だから海鵜が
いいそうです。 -
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すっかり鵜飼の勉強をしました。
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流れる長良川に模したデジタルサイネージの上を通ってミュージアムを出ます。
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ミュージアムの庭に出てみます。
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この小屋には?
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鵜がいます。
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おとなしいです。
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ミュージアムの庭から川べりに出ることもできます。
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川べりはこんな感じ。
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昨夕はこの川で鵜飼観光船から鵜飼いを楽しみました。
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うかいミュージアムをあとにします。
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