2017/11/25 - 2017/11/25
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jingashita 4Tさん
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阪急交通社、トラピックスのツアーで行った香港への3泊4日の旅の記録です。はじめての香港であり、定番のスポットをまわりました。
本日は、二つの現地オプショナルツアーに参加した3日目の報告です。
□羽田空港~パンダホテル
□香港市内観光~夜景ハンター!香港3大夜景を制す!(マイバスツアー)
■フォトジェニックな香港街歩き!香港式朝粥の朝食付き(パンダバス)~北京料理付きルーフトップバス、女人街(東洋旅行社)
□九龍公園~羽田空港
写真は、尖東駅前の道路上空の飾り付けです。
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本日は、フォトジェニックな香港街歩き!香港式朝粥の朝食付きというパンダバス企画のツアーと、北京料理付きルーフトップバス、女人街という東洋旅行社企画のツアーに参加した記録です。
いきなりタクシー車内の写真は「 ? 」という感じでしょうが、実は久し振りに寝坊をしました。
しかも、パートナーも一緒です。
5時過ぎに起きるつもりが、なんと目が覚めたのが6時55分。本来なら地下鉄の駅にいていい時間です。
目覚ましのタイマーをかけていたのに、二人とも聞こえてなかったようです。
そこで仕方なく、待ち合わせ場所の中環駅(セントラル)まではタクシーで行くことになった次第です。
急いでもらったため、チップや地下トンネル代を含めて220香港ドル払いました。 -
ツアーの待ち合わせは8時でしたが、7時30分には着いてしまいました。
中環駅ではD2出口という人通りが少ない出口が待ち合わせ場所になっています。
ここで困ったことが発生!
急いで来たので、トイレに行っていなかったのです。
日本の駅とは違い、駅にはトイレがなさそうだし、朝早いので、開いているお店もないし、とりあえず、ガイドさんが来るまで、我慢するしかありません。 -
8時前にガイドさんが到着して、ようやくガイドさんと合流できました。結果的にこのツアー参加者は私達だけでしたので、ガイドさんを独占できました。
ガイドさんが言うには、「セントラルは、日本で言えば丸の内」とのことでした。確かに大きなビルが沢山ありますが、むしろ、坂道や怪しげな感じの店も多いため、どことなく渋谷的な感じもしました。
この石畳の坂はポッデンジャーストリートというようです。まだ朝早いので、わかりませんが、昼間になると階段の両側にはアクセサリーや装飾品を売る小さな店が開店し、活気にあるれるとのことでした。 -
坂を登りハリウッドロードに出てきました。その角には歴史的な建物がらあります。前のセントラル地区の警察署だそうです。
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ハリウッドロードは、アメリカのハリウッドとは、何も関係がないそうです。
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このあたりから壁画アートがでてきます。まずは、ガイドブックなどにも掲載されている有名な壁画アートです。香港の密集住宅の絵です。
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写真ではわかりにくいかもしれませんが、延々と先に伸びているエスカレーターです。ミッドレベルエスカレーターと呼ばれているようですが、乗ってはいません。
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ここは絵を描いているのか、建物の装飾なのか分からないようなペインティングです。ブルックリン・バー・アンド・グリルという店でした。
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骨董屋さんだそうです。ハリウッドスターが描かれています。手前左下の露天商がなければいいのに!と思いました。
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とても古くからやっている屋台のラーメン屋さんだそうで、開いていればいつも混んでいるとのことでした。セピア色の壁画が珍しいです。
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香港なので、昭和とはいわないですが、日本だと昭和レトロな看板です。
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大きな解体現場ですが、この部分だけ保存のために残しているようです。鉄骨で押さえているけど、地震があれば壊れちゃいそうです。ただ、香港には土地がなく、マンションが高いけど、地震ががないのがいいところだとガイドさんが言っていました。
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オフィス街なのに、こんな場所があるのが面白いです。
普通のツアーでは絶対に通りそうもないこんな道に入っていきます。
まさに香港の日常を垣間見れます。 -
随分と歩いて、ようやく朝食の朝粥を食べられます。羅富記粥麺専家というお店です。
ずっと我慢しながら歩いてきましたが、ここでトイレを借りられ、ホッとしました。(^。^) -
朝粥代はツアー代金に含まれていますが、40香港ドルでした。4時間前から煮込んでいるという店主こだわりの牛肉が入ったおかゆで、ビックリするくらい美味しかったです。
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ガイドさんは私たちが朝粥を食べている間、待っていてくれました。再スタートです。
日本にはない果物もいっぱい露店で売っています。 -
セントラルの街歩きを終えて、今度は2階建てのトラムで移動します。色々と行き先が違うために、何度もやり過ごしました。そうした点もガイドさんがいるのと、いないのとでは大違いです。
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トラムの内部です。木造で、かなりレトロな感じです。屋根を支える梁も木製でいい感じでした。
速度もゆっくりで、乗り物好きの人には、人気があるだろうなと感じました。 -
トラムに乗っていた時に見えたイギリス統治時代の建物です。
何人かのガイドさんから聞いたのは、「私たちは中国人でない。香港人だ」という言葉です。
特に観光ガイドをやっていると思うそうですが、中国本土からの観光客のマナーの悪さに辟易とするそうです。
そうした意味で、中国に返還されてから、香港人は気が短くなった。イライラすることが多くなったと言っていました。 -
香港の金融機関の中心地でもある香港島ですので、こうしたビルも沢山あります。
写真のビルに「✖️」印がありますが、これは風水でそうなっているそうです。
ほかのビルを見てもこの印が入っているものが沢山ありました。 -
ローカルマーケットの中をトラムが走る春映街の散策です。凄いエネルギーを感じます。
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肉は日本のように予め加工しているのでなく、かなり前処理が少ない状態で売られていました。
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野菜も新鮮そうです。しかし、ガイドさんが言うには、この商店街の商品は政府のチェックを受けてないとのことで、安全性が担保できていないので、絶対に買わないとのことでした。
このあたりは福建省からの人が多く、そうした人達で成り立っているようです。 -
今回のツアーは、フォトジェニックな香港というテーマの街歩きなので、目的通りで、大変満足です。
写真には写していませんが、野菜を地面に直接置いているのも見ましたので、衛生面でも危ないのかもしれません。 -
魚も日本と違い、そのまま売っている感じです。
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とても賑わっていますが、この脇をトラムが走ってるのは、日本では想像できません。
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実は、セントラルでトラムに乗った頃から、再びトイレを我慢していました。ガイドさんがここにあることを知っていたので、「大丈夫、近くにトイレがありますよ!」と言ってくれていたのが、とても気持ち的に楽でした。
公衆トイレは、床が水浸しで、強い扇風機が床を乾かしていました。いずれにしても、入るのに躊躇するほどの汚さではなく、2重に助かりました。 -
また、トラムに乗り、この停留所で降りて、モンスターマンションに向かいます。
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本日の目玉の一つであるモンスターマンションの入り口にやってきました。
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凄い!の一言です。まさに香港の密集したカオス状態の生活が見えるようです。
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モンスターマンションの地下にはかなり大きな商店街がありました。ほとんどここで、生活に必要なものは揃いそうです。
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これで本日のメインの観光はほぼ終了です。あとは、バスでスターフェリーの発着場まで戻り、フェリーで九龍に向かうことになります。
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フェリー乗り場に到着しました。
バスがターミナルに入ってから止まってしまったため、ターミナル手前で下されました。どうもバス同士の接触事故だったようです。
香港に来て3日目ですが、交通事故やドライバー同士の喧嘩など、3回も遭遇しました。
それだけ多いのかもしれません。 -
香港島にお別れを告げながら、進みます。
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フェリーの埠頭でガイドさんと別れて、ここから自由行動です。まずは、ガイドさんに教えてもらった担々麺の店に向かいます。
その途中、1881ヘリテイジという施設があり、クリスマスに向けた飾り付けがされてました。 -
教えてもらった通りの場所に覇王山荘がありました。価格がリーズナブルだとガイドさんから仕切りに説明されました。
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まずはおつまみとして、小籠包を頼みます。
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メインの担々麺です。ごまの味が効いていて、とても美味しく頂きました。
ただ、店先のメニューには45香港ドルとありましたが、手渡されたメニューには55香港ドルとなっていました。観光客用なのでしょうか? -
昼食を食べてから、次の現地ツアーまでは、少し時間がありましたので、一度ホテルに戻ることにしまして、シャトルバスの発着場所のTギャラリアに向かいます。これはその手前の北京道にあったオブジェです。
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DFSのTギャラリアです。パンダホテルのシャトルバスは、原則として1時間に1本、毎時45分にこの前からホテルに向けて出発します。
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パンダホテルに到着です。約20分くらいでした。
パンダホテルのフロントは3階にあり、観光バスなどは、道路で止まるので、エレベーターで登ってくる必要がありますが、タクシーやシャトルバスは、3階まで車路があり、登ってきてくれます。写真のリースは、その車寄せ前のものです。 -
まず、部屋に入る前に、ホテルの前にあるベーカリーハウスというパン屋さんに寄り、有名なエッグタルトと明日の朝食のパンを買います。
その後、イオンにも寄り、ワインとおつまみ、朝食用のヨーグルトなどを買い込みました。 -
これは朝食用です。いつもなら、もっと少食ですが、旅に出ると、ついつい食べすぎます。
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ホテルのコーヒーでエッグタルトを食べます。
朝の街歩きで、セントラルのあたりのパン屋さんを覗きましたが、大体6香港ドル、高いものだと9香港ドルでした。
しかし、ここでは4香港ドル。安いけど、卵は甘すぎず、生地の部分はサクサクで、とても美味しかったです。アフタヌーンティーのお供として、大正解でした。 -
再びシャトルバスで、Tギャラリアにやってきました。このシャトルバスに乗る際にドライバーから、チケットがないぞ!と言われ困ってしまいましたが、近くにいたコンシェルジュが気を利かせて、チケットを出してくれました。
何のことか全く理解していなかったのですが、本来は予約制で、コンシェルジュからチケットを発行してもらう必要があったようです。
よく読まないで、発着時刻だけを気にしていた自分が悪かったと反省しました。 -
夕方17時半に次のツアーの待ち合わせ場所に到着しました。東洋旅行社のルーフトップバスに乗るツアーです。このホテルは大変高級なグランドスタンフォード インターコンチネンタルホテルです。
しかし、ロビーで待っていても、全く参加者らしき人がいませんでした。当然、旅行社のガイド風の人もいません。
おかしいなと思って外に出てみたら、大勢の人が集まっていました。待ち合わせ場所は、ロビーではなく、ホテルの前でした。ギリギリで合流出来てよかったです。
因みに、このホテルのロビーで待っている際、芸能人でジャニーズ事務所のK分T一さんに会いました。
テレビで見るより、シャープで目が大きく、カッコいいことがよく分かりました。パートナーは、すぐ近くで見れて、ずっとウキウキしてました。 -
大量のツアー参加者がいましたが、それぞれ違うツアーのようで、まずは北京料理を食べるグループに振り分けられ、バスでお店にむかいました。
ハイアットリージェンシーホテルの近くにある北京老家という店です。 -
ガイドさんから、次々に出てくると説明がありましたが、本当にその通りで、円卓に乗り切れないくらいの皿です。昨日、一緒に飲茶を食べた別のツアー参加者から、北京料理はとても不味くて大失敗と聞いていたので、心配していましたが、とても美味しく頂きました。
よくよく考えると、違うツアーなので、お店は違って当然でした。 -
食事を約一時間で済ませて、ようやくオープントップの2階建バスに乗り込みました。
前の方に座ってしまいましたが、どうも一番後ろが特等席のようです。何故なら、立っても怒られないので。次回は一番後ろを目指します。 -
前から2番目の席でしたが、こんな風に見えます。
沢山の看板の真下を通ってスリリングと聞いていましたが、それほどではありませんでした。
また、寒さもなくダウンパーカーもいらなかったくらいです。 -
ライトアップしているネオンなどはよく見えて、良かったです。
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表紙の写真と同じ場所です。
道路上空に飾り付けがありました。 -
一番、乗客から歓声が上がったのが、ここです。対岸の香港島の夜景というより、海沿いの道でかなりスピードを出したので、風が凄くて、まるで遊園地のアトラクションのようだったからだと思います。
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女人街にやってきました。女性物が何でも揃うという触れ込みですが、道路の両側を、露天が占拠している状態です。売られているものは、ほとんど偽物とか安物ばかりです。
商品には興味がないので、街並みだけ楽しみました。スリに気をつけながらでしたが。 -
このように背の高いテントを張って、商品を並べています。毎日畳んで、、また建てるのか、またはそのままなのか、気になるところです。
いずれにしても、商品は全部しまって持ち帰るのでしょうから大変な作業です。 -
このような大きなネオンがないと迷ってしまいそうでした。このネオンは助かりました。
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ストリートミュージシャンです。どこの国でも若者が夢に向かって頑張っている姿は素敵です。
本日は1日に二つの現地ツアーに参加しましたが、楽しめた反面、とても疲れました。
お付き合い頂きありがとうございました。本日の報告は以上です。
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