2013/12/27 - 2013/12/30
1953位(同エリア2803件中)
コナンさん
2013年年末。
その年、初めて海外への一人旅に出掛けた私は再び海外旅行に出掛けたいと思っていました。
今回は前より遠くに行きたいという思いがあり、行先は初めてとなるヨーロッパ方面で探すことに。
そんな中、空港で見ていて気になったものが。
周りの旅客を見ていると、そこそこ見かけるドイツの航空会社、ルフトハンザのロゴ入りのスーツケース。
調べると、そのスーツケースはドイツのメーカー、リモワ製で、ドイツ同士ということでコラボしたものが発売されていることを知りました。
そして、ドイツはクリスマスマーケットなるお祭りがあることも併せて知り、俄然ドイツへの興味が湧いてきました。
既にクリスマスの後ではありましたが、少しでも雰囲気を味わいたかったのと、ルフトハンザコラボのリモワを手に入れたく、2回目の海外一人旅はドイツへの旅行となりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回も旅の始まりは大阪空港から。この年、ANAは創立60周年で、それを記念したゆめジェットなる飛行機が飛んでいました。
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今回もまずはNH2176便で成田空港まで向かいます。
しかし、チェックインであれ?という気分に。
成田~フランクフルト線は、プレミアムエコノミーの設定があります。
私は、この年ANAのマイル修行をしてスーパーフライヤーズカードを獲得し、空席があれば24時間前からプレミアムエコノミーの座席が指定できるはずでした。
ところが、空席があるにも関わらず座席が指定できず…。
デスクに電話すると「当日空港で指定してください。」とつれない返事。
あれ、おかしいなと思って1時間ほど後で再度アクセスすると今度は無事に座席を指定出来るようになっていて、プレミアムエコノミーを指定できました。
ホッとして当日チェックインに行くと…
「こちらでプレミアムエコノミーの座席を指定しておきました。」
自分でサイトで指定したんだけどな(^^;) -
NH2176便の機体。
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搭乗時に流れるビデオ。
この耳が翼になった犬も今では懐かしいですね。
今回の旅行をまさに表しているような感じ。 -
こちらも今回の旅行に当てはまる。人生初のヨーロッパへ。
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隣には同じく成田行きのJAL3002便も搭乗を待っています。
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成田空港に到着。近くには2013年6月に大阪伊丹~鹿児島間で初めて搭乗したボーイング787の姿もありました。
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成田空港らしい風景。
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私の乗るフランクフルト行きも表示されています。
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12月27日ということもあって、保安検査場へは物凄い行列が!
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スーパーフライヤーズカードでこちらのプライオリティレーンを使わさせてもらうことにします。
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シンガポールに行く時には気づかなかった表示。行ってきます!
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出国審査を過ぎて歩いていると目に飛び込んできたのは!!
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ANAの特別塗装機、FLY!パンダでした。中国線就航20周年を記念して搭乗した機体、現在では通常塗装になっています。
私も一度、間合い運用の関空発羽田行きで乗ったことがあります。 -
パンダの背中模様には子パンダがしがみついています。
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反対側もご覧の通り。
スターウォーズもいいけどこれも残してほしかったな。 -
ルフトハンザのボーイング747。エアバスA380からダウンサイジングされました。
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初めて見た、ウズベキスタン航空のボーイング767。
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シンガポール航空のエアバスA380。
何かと高い評価のシンガポール航空。成田からはアメリカ・ロサンゼルス線も就航しています。 -
この時はラウンジが改修中だったのでこじんまりとしたラウンジへ。
昼食も出るので少なめにいただきました。 -
NH209便、フランクフルト行きは定刻のようです。
(現在は出発空港が羽田空港に変更され、便名もNH223便となっています。) -
今日の座席は20K。プレミアムと冠するだけあって確かに普通のエコノミーより広いです。
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定番の出発機混雑の後で離陸。地上にいた時は曇っていましたが、上空に出ると青空が広がります。
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ロシア上空に差し掛かったくらいでドリンクサービス。今回も香るかぼすをいただきました。
わずか4ヶ月の間に、おつまみの袋が変わったようです。 -
そして昼食。和食のしらすご飯をいただきました。しらすがふわふわで美味しい!
また、付け合せの山形県名物のだしを使った豆腐も美味しかったです。 -
食後にはデザートにハーゲンダッツが配られます。
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ヨーロッパまでの道のりは、まだまだ遠いです。
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プレミアムエコノミーは、ビジネスクラスで提供しているデザートをいただくことが出来ます。
ちょっとしたケーキ。上のみかんはそのまんま缶詰の味(^^;) -
さらに、間食としてラーメンがもらえるとのことだったのでこちらもいただきました。
サッポロ一番の塩ラーメンっぽい味で美味しかったです。というかそれ? -
随分とヨーロッパに近づいてきました。
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ここで到着前の食事。しばらく(といっても4日間ですが)和食も食べられないと思いここでも和食の鮭ご飯をいただきました。なんかホッとする味。
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少しずつ、外も夕焼けのような日差しになっています。
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遂にドイツ上空までやってきました!フランクフルトまであと少しです!
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定刻通り、フランクフルト国際空港へ到着。
ここの空港はバイオリニストがバイオリンを、サッカー選手が高級腕時計を没収されるなど、到着時の税関が色々トラブルがあると聞いていたので、馬鹿正直に記した自作の紙(ワードで作りました)を係員に見せたところ…
「OK、申告なしのゲートでいいよ。」
あれ?拍子抜け(^^;)何はともあれ無事に通過できてよかったです。 -
巨大空港だけあって案内板の大きさも桁違いです。
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乗ってきた便の折り返しの成田行きの表示もありますね。
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ターミナル向かいの建物から。ルフトハンザのフラッグが目立ちます。
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上を見上げるとここにもルフトハンザのマークが。
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乗り継ぎは空港探検も兼ねて余裕を持った便にしました。
ルフトハンザワールドショップの位置も分かったのでゲートに向かいます。 -
この前のシンガポールと違い、漢字表記はありません。英語かドイツ語だけです。
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ラウンジへやってきました。金色に輝くルフトハンザのマーク。
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せっかくドイツに来たんだしと、ジャーマンポテトをいただきました。
ハーブが聞いていて美味しい。 -
ゲート内の建物にはBMWの車も展示されていました。ドイツはBMWやベンツ、アウディなどの著名な外国車の本部がある国でもあります。
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次に乗るのはミュンヘン行き、ルフトハンザ120便。トルコ航空やTAPポルトガル航空、タイ国際航空とのコードシェア便です。
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こちらがその機体。シャークレット付きのエアバスA320でした。
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ゲート前には誰でも使えるドリンクサーバーが。ルフトハンザ、サービス良いですね!
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搭乗。グーテンアーベントとドイツ語でこんばんはと言って乗るとチョコバーをいただきました。
乗る時に先に配ってしまうんですね。
となりのゲートはシャークレットのないエアバスA320でした。
滑走路に行くまでの誘導路でも離陸しそうなくらい結構なスピードを出していたので面喰ってしまいました(^^;) -
ドリンクはリンゴジュースをいただきました。
1時間ほどでミュンヘンに到着!日本時間では既に深夜の時間帯ですが案外平気。
ミュンヘン空港からはルフトハンザのエアポートバスに乗ってミュンヘン中央駅まで行き、駅前のホテルにチェックインしました。
明日から、本格的なドイツ旅行が始まります。
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