2017/11/05 - 2017/11/07
972位(同エリア12046件中)
服務員さん
江南旅行3日目から5日目です。3日目の朝紹興から上海に移動し2日間裏道歩きを堪能しました。
10年ぶりの上海、3日目は南京路の一本北の天津路中心に、4日目は豫園の南側の南市と言われる一帯を徘徊しましたが裏通りは以前と変わらぬ猥雑な上海は健在でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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紹興発9時30分の上海行きのバスに乗り込みます。
中型バスで内部は狭いのかと心配しましたが横2席×1席と余裕ある配置、なかなかやります中国バス! -
杭州湾をまたぐ杭州湾海上大橋を渡ります。この橋ができたおかげで車での移動時間が大幅に短縮されました。
あいにくの曇り空で海も陸も空も判然としなかったのが残念。 -
日曜日なのに交通量は多くありません。そのため運ちゃんはクラクションを鳴らすことなく快適で静かな移動でした。
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紹興バスターミナルから上海南バスターミナルまで2時間30分でした。そのあと20分ほど歩いて地下鉄駅にたどり着き人民公園駅で下車、そこから徒歩5分ほどで上海のねぐらの上海鉄道賓館へ投宿です。
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がらーんとしたロビー、ソファーくらい置けばよいのに愛想がありません。でもフロントのおばちゃんはなぜか流ちょうな英語を手繰りスムーズにチェックインができました。
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Ctripで予約した1番安い部屋。窓なしということでしたが明り取り用の中庭があり小さい窓がありました。
支払いは現地払い、2泊で596元(日本円で約9,800円)でした。 -
優秀歴史建築に指定されているクラッシックホテルですぞ!
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洗面所はこんな感じ、予約の際シャワーのみの部屋ということだったので浴槽があると一瞬喜びましたが栓がなく風呂桶にお湯を張ることができず結局シャワーのみの部屋と同じでした(鏡越しに映るカーテンの下部に浴槽が写っています)。
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ホテル前から南京路方面を見ると昔ながらの軒の低い建物の先には近未来的なビルが屹立しています。
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なかなか楽しいマネキンたち、右側の骸骨がいい味を出しています。
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お昼はここで、Ctripから送られてきたホテル付近の地図にあったので行ってみました。
そっけない造りの店構えですが・・・ -
排骨面を頼んだら定食に出てきてもおかしくない巨大な豚肉のから揚げがドーンと乗って出てきました。
これでわずか12元(約200円)!
必食です。 -
ホテル付近の天津路、貴州路付近は小さな飲食店がひしめいています。ローソンやファミマもありちょっとした買い物には全く困りません。
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天津路からもっと北にある北京路にかけてはもともとは建築資材や建築機械屋がひしめいていたところ。今ももちろん建材(健在)です。
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裏側から見た旧東亜飯店です。
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浙江中路を渡るとにぎやかだった天津路は急に静かになります。
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天津路を東に向かうと南側に並行する南京路との間に里弄が広がっています。
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最初に上海に来た時から気にはなっていたんですが思い切って奥に進みました。思いのほか清潔です。
若かりしとき、里弄に入るとスパイ容疑で公安に捕まるのではないかとか黒社会の親父に誘拐されるのではないかなど今思えば大笑いの想像を真剣にしたのを思い出しました。 -
そうこうしているうちに南京飯店の裏にやってきました。何度か泊まったことがあるお気に入りのホテルでしたが今やMETOROPOLO JINJANG HOTELS CLASSIO(錦江都城経典南京飯店)なる高級ホテルに変身していました。
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南京路を北側から南側にわたります。遠くに和平飯店の三角帽のような屋根が見えます。今回は路地裏歩きに徹するので外灘方面には行きませんでした。
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このあと南京路の人込みをかき分けホテルに戻りました。
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4日目の朝食、近くに天津果子の店を発見、久しぶりに見たので思わず購入!
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昔は紙にくるんで売ったもんですが今はちゃんとビニール袋に入れてくれました。
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朝食後地下鉄で小南門駅まで移動しそこから裏道歩きを始めるという計画。地下鉄に乗るために通りかかった朝の南京路、おばちゃん達が健康ダンスを踊っていました。
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いよいよ南市付近の裏道歩きのスタートです。
まず兪家弄を西に向かいます。
それにしても、こぎれいな家並み、ひょっとして・・・悪い予感? -
予感は的中。数百メートルの通り全体をこぎれいに仕立て上げる当局の陰謀が着々と進行中。
もっとも、通りに面する外壁を改装して何の意味があるのかは頭の悪い服務員には理解不能。 -
早々に兪家弄を退散し河南南路を渡り蓬莱路に入ります。
プラタナスの街路樹にひしめく商店、多少店構えは立派になったけれど昔の上海はこんな感じでした。 -
だんだん道が細くなりディープな空気が漂ってきました。いいぞ、いいぞ!
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中国のご婦人が愛用する真っ赤なパンツが誇らしげに干されていました。
こんな写真を嬉々として撮る服務員を日本では「変態」といいます。 -
お~っ、外国人が来てはいけない感が一杯。
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蓬莱路に戻りました、フーッ、一安心。
ところで、こうして通りを挟み見てみると歩道を覆う屋根がないだけでシンガポールやマレーシアのショップハウスに似ているのに気が付きました。
上記の国々のように改装してホテルにすれば外国人に人気が出ると思うのは服務員だけ? -
こんな西洋風の装飾がある家もありました。
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紹興酒専門店を発見!
紹興から重い思いをして担いで来なくてよかったと反省。 -
昼食は孔乙己酒家に行きました。
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時間が早かったのでお茶を飲んでゆったりしました。
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この付近は「趣味の店」が固まっています。
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最後の夕食はホテル近くの蒸膳美大食堂で摂りました。
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最後の夕食、鱈腹食べました。美味しかったんですが少々食べすぎ。
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5日目の朝、ホテル近くで包子と豆乳を買って朝食です。
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肉まんとアンマン、それに豆乳を美味しくいただき空港に出発です。
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南京路にネットを張りバトミントンに高じる人民たち。やはりこの国はやったもの勝ちです。
尖閣もしっかり守っていかなければいずれこうなるのは想像に難くありません。 -
浦東方面行きの地下鉄、朝7時過ぎですが通勤客でかなり混んでいました。途中 で乗り換え1時間強で到着です。
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ようやく浦東空港に到着、チェックインはさすが日系手続きはサクサク終わりました。
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搭乗口はターミナルの端、延々と動く歩道に乗っていきます。
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駐機場で翼を休めるユナイテッド・コンチネンタルのB777を発見!
日本ー上海便はだいぶ前になくなりましたが健在だった時は本当によく利用したものでした。
15.6年前ですか、当時日系はとても高く中国系はサービスが劣悪で貧乏な服務員はノースウェスト(現デルタ)かユナイテッドの選択でした。 -
帰りの機材はB767、個人的には大きくなく小さくなく好きな機材です。
搭乗率は60パーセントぐらいでした。
国慶節が終わった後で中国人の旅行も一休みというところでしょうか。 -
帰りは「関ヶ原」の残りを見ます。
岡田准一かっこいい!! -
定時に成田到着!何事もなく帰国でき何より。
到着ロビーではテレ東の「youは何をしに日本へ」のロケ中でした。このロケを見るのは2回目なので頻繁にロケしているのでしょうか?
さて次はどこ行きましょうか?
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