2017/09/18 - 2017/09/19
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frau.himmelさん
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8時間の長旅の末、オーストリアのリンツからスイスのバーゼルに到着しました。
バーゼルに何があるのか?
勘がいい方は「はは~~ん!」と思われましたね。
そうなんです。バーゼルはスイス・ドイツ・フランスの3か国と国境を接する都市なのです。
私の旅のサブテーマ『徒歩で国境を越えよう』を遂行するためには、バーゼルは外せない地なのです。
もはやサブテーマではなくメインテーマではない?。
ほんとにそうですね。
でも、バーゼルにちゃんとした目的もあるのですよ。
過去2回訪れているのに、ヨーロッパ有数の美術館である「バーゼル市立美術館」はまだ行ったことがないのです。
2回とも時間がなくて、美術館正面に置かれている「カレーの市民」を恨めしく眺めるだけでした。
今回はバーゼルに3泊しますが、スイスって物価が高いですね~。
私はついドイツの物価を基準に考えますので、殊の他高いな~と思いました。
国境近くのドイツのショッピングモールやスーパーマーケットには、スイスやフランスから越境して買い物に繰り出している多くの人々、
なるほど納得!と思いました。
シェンゲン協定は加盟国の人々に賢い生活の術をも提供しているのですね。
-
8時間の長旅を経てバーゼルに到着。
ホテルは駅前のシティー・イン。
駅前のはずなのに見つからない。
かなりウロウロした結果、業を煮やした夫が駅のインフォに聞きに行きました。 -
駅左手にみえるブルーの建物が入り口だと。
でもあそこには別なホテルの名前「Grand Hotel Euler」と「ロレックス」の看板しか見えないし・・・。
とりあえず行ってみました。
ホテルフロントで尋ねると、このホテルオイラーがシティー・インのチェックイン業務をやってくれるそうです。
朝食会場も同じということでした。
でもこれじゃー判りませんよね。 -
ホテルフロントで滞在中+1日のバーゼル市内乗り放題チケット「モビリティーチケット」と、併設のレストランで飲み物が1杯無料になるサービス券をくれました。
このサービス券は後ほど使いましたが、その顛末は後ほど・・・。 -
荷物を部屋に放り込んで早速出かけます。
今日のうちにどうしても出かけたいところがあるのです。
バーゼルと言ったらフランスやドイツと国境を接する街。
徒歩で国境を越えるには最も適しているのです。
トラム8番に乗り込みます。
トラム乗り場はホテルの目の前でしたからとっても楽でした。 -
トラムは聖エリザーベト教会の横を通り抜けます。
-
クラインヒュニンゲンはスイス側の国境地区。
私たちはもう少し乗り続けます -
適当な地図がありました。
私たちは国境を越えてドイツ側の「Weil am Rhein grenze」で降りました。
でもこれでは徒歩で国境を越えたことにならないので、少し引き返します。まずは地図の赤丸Aのスイス→ドイツの国境越えをしたいのです。 -
ドイツとスイスの国境には立派な税関があります。
シェンゲン協定により自由に往来できるはずなのですが、車が停められてチェックされています。
私たちは、「パスポート提出!」って言われるのではないかと、傍らをビクビクしながら通ります。 -
反対方向に歩いていますから、ここからスイスのバーゼル。
-
少しだけ陸橋を渡って・・・。
-
陸橋の途中からライン川方向を眺めると、3国国境モニュメント(ドライレンダーエック)が見えます。
何やらロケットのような形に見えますが、これは3国の国旗を意味しているのですって。
拡大すると、ドイツとスイスの国旗がお判りでしょうか?
このドライレンダーエックがある地点は、先ほどの上の地図の赤矢印の地点です。
実際の3国地点は黒矢印ですから、ここは正確なドイツ・スイス・フランスの3国国境地点ではないのです。 -
さて、私たちは、徒歩で改めてスイスからドイツの国境を越えます。
前方に見える白い丸い屋根は税関、左側はドイツのショッピングセンターです。
ショッピングセンター前には大勢の買い物客。
(スイス→ドイツ国境越え達成) -
国境を越えてドイツの大きなショッピングモールの脇を通ってすぐ、3国の国旗がはためいています。
ドイツ、フランス、スイス。
ショッピングモールの前は買い物客で賑わっています。
後で調べたのですが、フランス・スイスは物価が高い。
そこで国境を越えて、物価の安いドイツに買い物に来る人が多いのだそうです。
私たちも後ほど、たしかにー・・・、と納得させられる出来事に遭遇します。 -
次なる目的はドイツ⇒フランスの国境を徒歩で越えること。
左側のあの橋を渡れば向こう岸はフランスなのです。 -
この優美なアーチ形の吊り橋は「ドライレンダー・ブリュッケ(3国国境橋)」という名前。
この先はフランスなのですが、でもどこが国境なのだろう?
なにか目印はあるのだろうか?
あの後姿の赤い服を来た男性(フランス人)に尋ねました。
そしたら東洋人の私たちがドイツ語で質問したものですから、一体何語で答えたらいいのか戸惑ったふうで、「あっち!」と指さしてスタスタ行ってしまいました。 -
その男性は、川の真ん中付近で立ち止まって、あとから来ている私たちを待っています。そしてこれを指さして立ち去りました。
ここに国境の標識があったのです。
最初、なんて無愛想な男性だろうと思ったのに、思わぬやさしさに触れて、慣れないフランス語で「メルシー!」ってお礼を言いました。 -
ここがドイツ・フランスの国境線。
ドイツはWeil am Rhein(ヴァイル・アム・ライン)、フランスはHuningue(ユナング)とその先のSaint-Louis(サン=ルイ)。
今まさに私たちは国境の上に立っているのです。 -
パネルの先のライン川を眺めると、正面にはさっき見てきた三国国境のモニュメント(ドライレンダー・エック)、小さくて見えませんね。
左側はドイツのヴァイル・アム・ライン、右側はフランスのユナング。 -
三国国境のモニュメント(ドライレンダー・エック)。
ここは厳密にいえば3国国境でないことは先ほど説明いたしました。
あの位置はスイスのバーゼルですね。 -
当初、ドライレンダーエックにも行く予定でしたが、ここから見ると、何やら埋め立て地のような船着き場のような、コンテナふ頭のようななんだかゴチャゴチャしたところにあるようです。
あそこにたどり着くのも面倒そう・・。
ここから眺めてOKとしよう。 -
こちらは反対の上流側。
このちょうど真ん中が国境なのですね。 -
橋の上を探しても、どこにも国境線らしきものは見えませんが・・・。
(ドイツ→フランス国境越え達成) -
美しいアーチ橋のフォルム。
ロープにはドイツ・フランスの国旗ではなく、欧州の旗がいっぱいはためいています。 -
ちょっとだけフランス側に入国して写真を撮ります。
フランス側のユナング方面です。 -
そろそろドイツ側に引き返します。
この美しい橋は自転車と歩行者しか通行できません。 -
ドイツ側には3国国境を意識したものがあちこちで見られます。
左はレストラン、右はショッピングセンター。 -
ドイツ側のヴァイル・アム・ラインの橋の袂には、
Am.Rhein.Parkという公園が。 -
スイス→ドイツ、ドイツ→フランスの徒歩での国境越えを難なくクリアしたので引き返します。
再び8番トラムに乗って、マルクトプラッツ付近の雰囲気のいいレストランを探して食事をしてホテルに戻ることにします。 -
トラムに乗ったら、次のショッピングセンター前で、前に出発したトラムが停まって動きません。
車掌に前の電車に移るように言われ、全員そちらに移動します。
ここがスイスやフランスからの買い物客も多い国境近くのドイツのショッピングセンターです。 -
15分、30分・・・。
8番のトラムはショッピングセンターの前に停車したまま動かない。
パトカーがやってきて、警官が降りてきて、何かが起こったようだけどさっぱりわからない。 -
車両の前の方に移動して偵察に行ってみると、警官数人に囲まれて中央には怪我をした人が立っている。
-
ここには血痕も残っているし・・。
どうも周りの話を聞いていると、歩いている人か、自転車に乗っている人が、この電車に接触して転倒したらしい。
なにしろ、こちらでは歩行者が電車スレスレに歩いていますから、いつも危ないなーと思っていました。
やはりこういう事故は起きますよね。 -
ようやく現場検証が済んで電車が動き出したのはカレコレ1時間も経ったころ。
市庁舎近くのレストランで夕食をと思っていましたが、もう8時前でこれからレストランを探すのも億劫です。
お腹もそんなに空いていないし、ホテルのレストランで軽く食べましょう。 -
チェックインの際、無料の飲み物券をいただいていましたし、それも使わなければ勿体ない!と。
これが間違いの元でした。
メニューを見てビックリしました。大した料理もないのにみんな高い高い!
辛うじてパスタ29CHFとあったのでこれを二つ注文。
スイスの物価は高いことは知っていましたが、ここまでとは。
どうしてもドイツの物価と比べてしまうのがいけないのですが・・・。 -
パスタと言っても数枚のラザニアがホワイトソースの中に浸かっていた。
これにパンが付きましたけど。 -
このラザニア2つと、ミネラルウォーター1本だけです。
飲み物は(夫・ビール、私・ワイン)はホテルのサービス券で無料のはずです。このサービス券は使えるか?と最初確認していますから。
請求金額を聞いたらなんとこれだけで68スイスフランですって!。
日本円でのレートが118円くらいでしたから、これだけで8,000円超!?
いやーー、ほんとにスイスって物価が高い。
貧乏人の愚痴です。 -
ところでホテルです。
ホテル・オイラーと、フロントは一緒ですが、部屋は迷路みたいなところを通ります。
レストランを出て、Room512~562の方に進みます。 -
こういうパーティー会場のような部屋の中を横切り、長い長い廊下を進みます。
-
-
エレベーターにルームキーを差し込み、エレベーターを降りたら段差がある廊下を進み、右に曲がって、やっと部屋に到着です。
-
部屋の中がまたビックリするくらい狭い。
ベットの足元は人が一人通るのがやっと。
窓側はベッドとの間に少し隙間があるものの、カニ歩きをしなければ通れません。 -
こちら側には狭い机と椅子が1脚あります。
これとて椅子を引き出すとベッドにぶつかります。 -
もちろんシャワーのみ、洗面台も狭くて非常~に使いにくい。
ここに3泊しまして、2泊は朝食なし、1泊のみ朝食付き。
これでなんと3泊526スイスフランなのです。クレジットカード引き落とし金額は3泊で62,000円。これにレストランの8,000円強を含めて70,000円強の引き落としがありました。
この26日間の旅でも高い方のホテルでしたから、ちょっとリッチなホテルかなと期待していました。なのに・・・(泣)。
スイスってほんとに何でも高いですね。
(これも貧乏人の愚痴)。 -
9月19日。
今日は夫と別行動の日。
夫は朝から、コルマール近郊のドイツ人の友人が携わっている研究所に出かけました。
夫にとって今回の旅のメインの一つでしたから、寝坊しないようにと昨夜から緊張していました。
そんな大事な予定なのに、出発間際になって夫が訪問日を間違っていたことに気が付いたという顛末があるのです。
計画係の私は、夫の要望をしっかり聞いて、それに合わせて万事抜かりなくコルマールのホテルを取っていました。もうスケジュール変更は不可能な段階でしたのでどうしようと・・・。
でもバーゼルでよかったのです。コルマールなら日帰りできますから。
リンツでなくて良かったと二人して胸をなでおろしました。 -
私は夫を送り出してのんびりと9時ごろホテルを出発します。
もう1か所、徒歩で国境越えをしたいところがあるのです。
昨日はスイス→ドイツ、ドイツ→フランスの国境を越えました。
今日はスイス→フランスの国境越えをいたします。
ホテル前から出ている11番のSt-Louis Grz行きトラムに乗り込みました。 -
ここが終点。
まだここはスイス側です。 -
100m先がフランスのSt.Louis(サン=ルイ)。
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行く手に国境税関が待ち構えています。
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ここを通過すれば徒歩での国境越え成功です。
右手に見える交通標識は、フランスのものに変わっています。
(スイス→フランス国境越え達成!) -
フランス側の建物はちょっとおしゃれ。
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それでは引き返して、今度はフランスからスイスの国境を。
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交通標識もCH(スイス)のものに変わり、バーゼル市に入りました。
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再び11番トラムで引き返します。
車窓から見えるのはザンクト・ヨハン塔 -
大学病院という停留所を通り過ぎて・・・。
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Schiffländeという停留所で降りて乗り換えます。
マルクトプラッツに行くには、ここからバスに乗り換えなければならないそうです。
目の前には(Fischmarktbrunnen:フィッシュマルクトの泉)が。
さあ、鬼のいぬ間にのんびりと、市庁舎の朝市、それに待望のバーゼル市立美術館を楽しみます。
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この旅行記へのコメント (17)
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- leslyさん 2021/12/13 21:49:55
- 世界の国境を歩いてみたら
- ご無沙汰しております。一つ情報がありますので、お邪魔させていただきました。
実はBS11で放送されていた「世界の国境をあるいてみたら」が再放送されています。毎週日曜日の午後8時からです。ちなみに12/19はフランス×スペイン。国の国境ピレネー山脈歩き、バスク地方で美食バル巡り です。よろしかったらご覧になってみてください。
- frau.himmelさん からの返信 2021/12/15 13:45:01
- RE: 世界の国境を歩いてみたら
- leslyさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
前にも国境越えのコメントをくださいましたね。私と同じ国境マニアの方がいらっしゃったと心強く思ったものでした。
19日の「世界の国境をあるいてみたら」、再放送の情報をありがとうございます。
絶対見ます!
と思い、NHKの番組表を見て見ましたら、19日のBSのところに見当たらない!
焦ってよく調べましたら「BS11」は別枠なのですね。
見方も判りましたし、絶対見ます!。
毎週日曜日の8時からここで「世界の国境をあるいてみたら」をやっているのですね。
他にも観たい番組がいっぱい目白押し!見逃した3国国境や、オーストリアとドイツ国境など。
楽しみがたくさんできました。
ありがとうございました。
himmel
- leslyさん からの返信 2022/05/15 12:20:25
- Re: 世界の国境を歩いてみたら
- お久しぶりです。もう、ご存じかもしれませんが5/22の「世界の国境を歩いてみたら」は「音楽に彩られたドイツ×オーストリア」です。8:00PM。BS11
この回はあまり国境地帯の紹介はなく、ザルツブルク、ウィーン、インスブルックの紹介だったような・・・
-
- leslyさん 2021/06/15 08:44:42
- 3国国境
- frau.himmelさん、初めまして。Baselの3か国国境、楽しく拝見しました。2017年~2018年にかけて、BS11で「世界の国境を歩いてみたら」という番組でBaselの紹介をしていたのですが、国境ハンターの江頭ゆいちゃんが3国国境のモニュメントの前ではしゃいでいました。私も国境を歩いて超えてみたいな思っています。スイスは大好きな国ですが、本当に物価が高く、なかなか行けません。今、行ってみたいのはBaselとジュラ山中にあるLa Cureです。ここはニヨンから電車で50分、地図を見ると線路がジグザグになっており、かなり山を登っているようです。La Cureにはスイスとフランスの国境の上に建つホテルがあるそうです。ホテル・フランコ・スイス。スイス側の入り口はレストラン、ホテルのフロントはフランス側にあるそうです。つまりホテルの中で国境を越えることができるそうです。国境に上にレストランのテーブルがあり、向かい合って座ると一人はスイス、もう一人はフランス。このホテルは10部屋くらいの家族経営のホテルで2階と3階のの1室が国境上にあり、その上にベッドが置かれ、横になると頭はスイス、足はフランスになるそうです。今度、スイスに行く機会があったら、ぜひ、行きたいと思っています。
- frau.himmelさん からの返信 2021/06/15 21:24:47
- RE: 3国国境
- leslyさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
またフォローもしてくださって大変恐縮です。
歩いて国境越えに興味がおありのようですね。
さっき少しだけ旅行記を見せていただきました。大変面白かったです。
楽しそうな旅行記、それに懐かしい旅先がずらりと並んでいて、続きをゆっくり拝見するのが楽しみです。
BS11の「世界の国境を歩いてみたら」。
知らなかった〜〜。知っていたら見たかった。
悔しいので、検索して調べてみました。
ほんとに興味深いところがいろいろありました。三国国境越えもあるし、その他にもこれ見たかった!という番組がいくつか。
この番組は既に本になっているのですね。
紹介してくださったLa Cure。
ホテルの中でスイスとフランスの国境越えができるなんて。いくつか歩いて国境越えをしましたが、こんな手軽な国境越えはありませんね。
レストランに座って一人はフランス側、もう一人はスイス側。そんなものではない、ベッドの頭がスイス、足はフランス(@_@)。
そんなところに行きたいです!。 La Cureですね。調べてみます。
といってもこのコロナ禍、いつになったら本格的な海外旅行ができるのか・・・。
それまで我慢・我慢ですね。
leslyさんのオードリーやチャップリンなどの旅行記を拝見して、これからの旅の勉強をさせていただきます。
himmel
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- ねもさん 2017/12/03 12:24:46
- お久しぶりです
- frau.himmelさん
歩いて国境越え、素敵な旅路ですね。私はレインボーブリッジをカナダからアメリカに歩いて渡っただけかな。
スイスの高物価はもう笑うしかないですが、現在円安である影響も大きいです。frau.himmelさんは安倍首相をどう評価されているか知りませんが、アベノミクスの円安誘導は、日本の景気を回復させた一方、旅行好きには副作用があったということでしょう。
わが家が前回スイス旅したとき(2010年、民主党政権でした!)は1フラン=90円台でした。それでもスイスは高物価と感じました。現在はさらに3割アップ! 国境越えの買い物は賢明な対応と思います。
私はスイス大好きおじさんを自称していますが(笑)、1フラン=100円になるまでは遠慮しようかなと思っています。
- frau.himmelさん からの返信 2017/12/06 11:22:19
- RE: お久しぶりです
- ねもさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
ほんとにスイスは物価が高いですね。私はどうしてもドイツを基準に考えますので、ドイツの倍くらいはするような感覚を受けます。
私も前にスイスに行ったのは1フラン=90円くらいのころでした。
幸いその時日本で両替したフランが少しばかり残っていて・・、
でも今回全て使い果たしてしまいました。
アベノミクスがどうとかこうとかは判りませんが、私の年代になりますと円高を待っていたら旅行の機会が無くなってしまいます。悩ましいところです。
スイス大好きおじさん、スイスの山があなたを待っていますよ。
早く100円くらいになって、行けるといいですね。
himmel
-
- salsaladyさん 2017/11/25 12:25:21
- ドイツの国境越え!いずこも厳しそう~
- ☆私も、ユーロ圏はフリーパスと聞いていたので、オーストリアからドイツ圏に向かうバスが止められたときは(Why?) と驚き~
☆意味も無く脅しにかかるのがドイツ国家?テロなんて無関係な観光客まで脅してどうする?(not入獄 but入国管理もむか附いた)。。。
☆もうドイツには行きたくないわ~auf wiedersehen~〔行かないけどね)
- frau.himmelさん からの返信 2017/11/26 20:12:45
- RE: auf wiedersehenはまだ早い!
- salsaladyさん、こんばんは。
> ☆もうドイツには行きたくないわ?auf wiedersehen?〔行かないけどね)
ドイツ命の人間にそれを言っちゃーおしまいよ!
なんて・・・・(笑)。
salsaladyさんの一連の旅行記、面白いですね〜〜。
独特のsalsa節がまた笑える・・。
結構辛辣なものもあり、ニヤニヤしながら、時には溜飲を下げながら拝見しました。
なんですってー!ドイツ人の女性は無愛想で、ドイツ料理はまずくて・・・、それはよく言われることで驚きません。
まず、入国管理の対応のまずさがsalsaさんをドイツ嫌いにしたのでしょうかね。
まあ仕方がないと言えば仕方がないのですよね。移民難民問題がドイツの政権そのものを変えようとしているのですもの、外国人の取り締まりは厳しくなりましたね。
アチコチに銃を帯同した警官の多いこと、前にはあまりなかったことです。
でもsalsaさんの大好きな(ですね?)、ベートーベンやモーツアルト、シューマン、ブラームスなどみんなドイツに関係のある人ばかりだし、
auf wiedersehenはまだ早いのでは。
himmel
-
- ハッピーねこさん 2017/11/24 23:39:25
- そうですね、あの街なら三ケ国越えが可能なのですね!
- himmelさん、こんばんは。
バーゼル記にお邪魔しました。
まずはリンツから8時間の大移動、うらやましい!
いつか列車でそんな長距離、長時間の旅をするのが夢です。
もちろんドイツかその周辺国でICEやRJを使って、車窓を楽しみながら・・・
あー、いつか実現することができるでしょうか。
そしてそして、徒歩で3つの国を行き来されるとは!
そうですよね、バーゼルなら可能なのですよね。
もう5年以上も前になりますがバーゼルに1泊だけしました。
3つの国の国境がある場所があることはガイドブックで見ていたのですが、
確か夕方前頃のバーゼル入りで、街をぶらぶらして夕食を摂ったくらいで
そこまで行くことはできませんでした。
うらやましいです。
宿泊も食事も、やはり物価が高いですねー!北欧並みですかね。
今、やっと春のベルリン記を書いており、夕食や買い物の金額を
振り返りながらの時ですので、ドイツは旅しやすい国なのだな、と
感じました。
先のコメントを拝見するに、まだ国境越えがあるのですね!
楽しみにさせていただきます!
ハッピーねこ
- frau.himmelさん からの返信 2017/11/26 19:38:58
- RE: そうですね、あの街なら三ケ国越えが可能なのですね!
- ハッピーねこさん、こんばんは。
先ほどは新しい旅行記に投票をありがとうございました。
返信が遅くなりました。
新旅行記作成に苦しみぬいておりました(笑)。
ハッピーねこさんのベルリン編、着々と進んでいますね。
リンツからの8時間の大移動、大変そうですが、車窓を眺めてあれやこれや考えたり、それに最近は列車内でwifiも無料でつながりますので、すぐ時間が経ってしまいます。
機内の長時間移動は大変ですが、それに比べるとラクチンラクチンです。
まだまだお若いハッピーねこさんは、これから何度も列車大移動を経験されると思います。
さて、私の今回の国境越え、最初はサブテーマのつもりが、いつしかメインテーマのようになってしまいました。
たしかハッピーねこさんも、昨年、ブライザッハかどこかで徒歩で国境越えをなさいましたね。意外と楽にできるので、今回の旅でもあと数か所決行いたしました。
ほんとにスイスの物価は高いですね。ドイツの物価を基準に考えたらびっくりしてしまいます。
スイスの人々が国境を越えてドイツに買い出しに行くのもなるほどと思います。
ハッピーねこさんはまだベルリン編は続きそうですね。
あの後、どんな楽しいことがあったのか、どこに行かれたのか、楽しみに拝見させていただきます。
himmel
-
- ベームさん 2017/11/21 11:17:30
- 歩いての国境越え。
- himmelさん、
今回のご旅行はオーストリア、スイス、フランス、ドイツと四か国にまたがる大旅行だったのですか。
himmelさんの徒歩での国境越えへの執念、畏れ入りました。毎回どこかでやっておられますね。私は2回だけ、ドイツでゲルリッツでナイセ川をポーランドへ、ブルクハオゼンでイン川をオーストリアへ経験しました。
バーゼルのホテルの写真見たことがあるようだと思ったらやはりそうでした。私が2016年バーゼル駅前で泊まったホテル・オイラー/Eulerと同じでした。どんなホテルだったか忘れてしまいましたが。
パスタが29CHFとはあまりにも高いですね。スイスの市民が近くのドイツやイタリアに買い物に行くのが分かります。私の記憶ではスイスのキオスクで食べた18CHFのパスタと同じようなのがイタリアのカフェで5ユーロでした。
次はバーゼル市美術館ですね。私が行ったときは写真撮影禁止でした。今もそうなんでしょうか。新装なって素晴らしい美術館でした。
ベーム
- frau.himmelさん からの返信 2017/11/21 23:18:25
- RE: 歩いての国境越え。
- ベームさん、こんばんは。
>今回のご旅行はオーストリア、スイス、フランス、ドイツと四か国にまたがる大旅行だったのですか。
実はプラスもう2か国、6か国の旅でした。どこかは今は内緒です。
でもなんとなくベームさんの追っかけをしているような旅になってしまいました。
あのホテル、旅行記を書く前にいろいろ参考にしたいと思いベームさんのバーゼル旅行記を再度拝見させていただいていましたので、同じホテルだと気が付きました。
ホテル料金も私の時より安かったようです。その差をシングルとツインの違いで片づけるのにはちょっと苦しい狭い部屋でした。
今回の26日間のホテルの中では高い方の部類に入りましたので、期待した私がバカだった・・・(笑)。
でも駅前でトラム乗り場にも近いし、便利なホテルでしたね。
ベームさんがいらっしゃったときはあの美術館は写真撮影禁止だったのですか?
私の時は大丈夫でしたよ。
お蔭でバシャバシャ写真撮り放題、あの日はうるさい船頭さんもいなかったので、なんと4時間も過ごしてしまいました。
悩みはあの膨大な写真をどう整理しようかと・・・。
ベームさんの美術館の旅行記を思い出して、あんなにすっきり纏められたらなーと。
私の方は不義理をしていますのに、いつもありがとうございます。
himmel
-
- norisaさん 2017/11/20 20:02:21
- 国境の街
- frau himmelさん
こんばんわ。
バーゼルは名前のみ知っている街ですが、地図でどこを指すかもわかっていませんでした。
でも三か国が接する街ということで俄然興味シンシンです。
意外とふつーの街なことにかえって驚きました。
しかし、ドイツの物価が一番安いのですか!
スイスは世界一に近い物価高で有名ですがフランスも高いのですねーー。
街並みも各国でちょっとずつ違うようですね。
事故現場の中継もある多彩なご旅行記でした(苦笑)
norisa
- frau.himmelさん からの返信 2017/11/21 23:02:48
- RE: 国境の街
- norisaさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
スイスはほんとに物価が高いですね。
あのホテルのレストランのお料理には驚きました。スイスの人が国境を越えてドイツにお買い物に行く理由がよく理解できました。
でも、市庁舎前の朝市では果物などそんなに高いとは思いませんでしたので、全て高いというわけではないとは思いますが。
>三か国が接する街ということで俄然興味シンシンです。
今回の旅では3か国が国境を接するところにもう1か所訪れています。乞うご期待!と言いたいところですが、旅行記は何時になることやら。
>事故現場の中継もある多彩なご旅行記でした
1時間も電車の中にカンヅメ状態ですもの、写真をとることしかやることがなくて、つい中継をやってしまいました(笑)。
でも、怖いですね。外国で事故には遭わないようにしなければ。
norisaさんのカナダ編も佳境に入りましたね。
楽しみにしています。
himmel
-
- Juniper Breezeさん 2017/11/20 16:52:28
- Basel、1度は行ってみたいのですがやっぱり物価高いのですね!
- frau.himmelさん、こんにちは。 Baselを訪問された旅行記を拝見しました。
26日間の欧州旅行、素敵ですね♪ 私は、職場ではお休みは比較的好きな時に取れますけれど、やっぱり長くても最長1週間(日本からだと7泊9日)の旅行が限界かな~と思うので、毎年ちょこちょこヨーロッパの未踏の地を訪れています(ヨーロッパ旅行にはまり始めてまだ数年だから、欧州の国だけで数えても、制覇できるのはまだまだ先…)。
仕事で毎日のようにやりとりをしているcounterpartの人たちが勤務しているオフィスがBaselにあるので、いつか1度は行ってみたいな!と思っているのでとても興味深く拝見しました。 とってもオシャレな街ですね! 物価の高さは相当なもんでしょうけど…。
スイスには、2016年のGWに行きましたけど、本当にホテル代金が高くて安い所を探すのに本当に苦労しました! 母親とibis budgetに泊まったら、まるで学生寮みたいな作りで笑いましたけど…。 frau.himmelさんが宿泊されたホテル、とってもオシャレ(黄緑大好きなのでこういうお部屋に心踊る私)でしたが、値段が高いだけじゃなくて狭いなんて…。 うーむ…って感じ。
国境を歩いて渡るのとっても素敵です! 私が今までに国境を歩いて通過したのは、ナイアガラ(カナダとアメリカの国境)だけですが、Baselでもこれが出来るならいつかは行ってみたいなぁ!
トラムの走る街は基本的に大好きなので、トラムでの観光も楽しみたいな~。 それにしても、Baselのトラムの車体の色は、まるでDHLですね(笑)。 職業柄、毎日のようにDHLからメールが届くもので、すぐに思い浮かんだのがコレでした^^
この旅行の前の旅行記や、続きの旅行記も後でゆっくり拝見させていただきます。 これからもどうぞよろしくお願いします。
Juniper Breeze
- frau.himmelさん からの返信 2017/11/21 22:53:36
- RE: Basel、1度は行ってみたいのですがやっぱり物価高いのですね!
- Juniper Breezeさん、こんばんは。
私の拙いバーゼル旅行記にご丁寧なコメントありがとうございます。
Juniper Breezeさん・・・、
お名前は見覚えがあるのだけど、どんな旅行記を書いていらっしゃる方かなーと思ってさきほどお邪魔しました。
母娘のドイツ旅、面白い面白い!
文章がとても楽しくて引き込まれてしまいました。
なんて、私がとりあえず拝見したところはDBのストライキで苦労していらっしゃるところでしたから、面白い!なんて言ったら叱られそうですが。
ミュンヘンのホテル地下の洗濯機のくだりは、抱腹絶倒ものでした。これは前に拝見していましたね。
それにしてもいろんなところをご旅行されていますね。出張も多いとか、羨ましいです。
バーゼル物価は高いけど、いいところですよ。
あのホテルだって、ブッキングコムで金額は納得して予約したのですけど、あの金額だからきっと素敵なお部屋だろうと期待した私が悪かったのです。
仰るように黄緑色の配色はとっても素敵でしたが、ベッドに横になるのに横の隙間からカニ歩きか、さもなくば下方から飛び乗らなければ寝れないという狭さ・・・。
あの電車の色、なるほどDHLですね〜(笑)。
私もどこかで見たことが・・・と思っていましたが、言われて、そうだ、それだ!と。胸のつかえがとれました。
Juniper Breezeさんはお母様と毎年ご旅行?素敵ですね。
私たちはきっとお母様より年上だと思いますが、そういう親孝行な娘がいないので、シニア夫婦二人、ケンカをしながらこれからも旅をしたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
himmel
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