2017/11/17 - 2017/11/17
17位(同エリア327件中)
のーとくんさん
- のーとくんさんTOP
- 旅行記989冊
- クチコミ325件
- Q&A回答0件
- 2,111,454アクセス
- フォロワー190人
読売旅行のツアー、「世界文化遺産宗像大社・神宿る島を望む筑前大島と九年庵秋の一般公開2日間」二日目の朝を迎えました。
この日は朝から玄海灘クルーズ、筑前大島港を目指します。
観光バスを神湊(こうのみなと)港でおりて、フェリーで筑前大島港へ。
筑前大島港からマイクロバスに乗って、宗像大社中津宮へお参り。
そこから砲台跡へ。
そこからめったに見ることが出来ないという、50km離れた沖ノ島を、本当にかすかですが、望むことが出来ました。
ラッキーなことです。
そして沖津宮遥拝所へ。
そして港に戻り、観光船で観光バスの待つ、神湊港へ向かいます。
【写真は、砲台跡からの神宿る島、沖ノ島です】
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
宿泊地の玄海ロイヤルホテルには、もう観光バスがスタンバイ。
7時15分の出発、朝食を慌てて食べての集合です。 -
神湊(こうのみなと)港に着きました。
この朝一番のフェリーに乗船するため、早朝の出発になったわけです。 -
乗船し、出港を待ちます。
-
船が港から出ました。
玄海灘です。 -
出港してすぐ右舷に島が見えてきます。
これは大島ではなく、地島というようです。 -
地島の左の方、小島や船が浮いているように見えます。
蜃気楼ですね。 -
さらに進行方向をみると、灯台でしょうか。
-
左舷からは、目的地の大島が見えます。
-
大島港から漁船が出ていきます。
-
フェリーは、港に入っていきます。
-
乗ってきたフェリー「おおしま」をあとにします。
-
マイクロバスが待っていました。
ボランティア・ガイドが付きます。
今日は、沖ノ島がみえているようです、の声にみんなからの歓声が。 -
マイクロバスが動き出したと思ったら、すぐ中津宮に到着です。
-
鳥居の下から海の方を見れば、ミニ光の道。
-
鳥居をくぐっていきます。
-
この島に着いてから、トンビくんが沢山空を飛んでいます・
-
石段の方へ。
-
七夕伝説があり、左には織姫神社です。
先ほどの光の道の川は、天の川だったんですね。 -
向いには牽牛神社。
-
石段を上っていきます。
-
石段の途中から振り返ると、団体が到着したようです。
-
中津宮を参拝します。
宗像三女伸の次女、湍津姫神(たぎつひめのかみ)をお祀りしています。 -
中津宮の本殿です。
-
上空には、トンビくん。
鋭い目つきで、飛び方は優雅、良いでね。 -
屋根の鰹木が変わっています。
四角を三本まとめたものと、丸を三本まとめたものになっています。 -
本殿の後ろにまわります。
-
空にはトンビくん。
零戦が二機飛んでるような感じがします。 -
本殿の裏の博打の木。
絶えず古い樹皮がはがれ落ち、このように幹肌を現します。
博打に負けて着物を脱がされることに譬えて、この名が付きました。
このまま神社の裏を抜けると、マイクロバスが待ってくれていました。
砲台跡に向かいます。 -
砲台跡に着きました。
狭い道をマイクバスはここまでやってきました。
土塁のようなものは、大砲の指揮所だそうです。 -
丸いくぼみは、砲台跡です。
ガイドさんが、沖ノ島はあっちに見えていますと、指差ししています。
沖ノ島には、田心姫神(たごころひめのかみ)を祀る沖津宮が鎮座しています。
宗像三女伸の長女です。 -
どこでしょうか。
水平線の中央ちょっと左に沖ノ島が見えます。 -
望遠で遠方の海を撮ろうとすると、海だけではオートフォーカスが効きません。
右下の船が画面に入ってきたので、ピントがあってきました。
写っているかどうかわかりませんが、シャッタを押してみました。
バスの中でよく見ると、左の方に映っているのを確認、わーい!? -
指揮所の中に入りました。
そこからの外の風景です。
手前に砲台跡、向こうには風車展望所です。 -
マイクロバスの方に戻っていきます。
-
マイクロバスの近くで、こっちの方に見えるよといわれ、撮りました。
これからマイクロバスで、遥拝所に行きます。 -
沖津宮遥拝所に着きました。
マイクロバスをおりて歩いていきます。 -
階段の下にある、遥拝所の石碑です。
-
遥拝所の前で拝んだ後、裏にまわります。
-
つわぶきが咲いています。
-
菊も咲いています。
-
人がいなくなったところで、撮影しました。
-
この場所からも沖ノ島が見えたのですが、うまく写りませんでした。
-
大島港に戻ってきました。
帰りはこの旅客船「しおかぜ」です。 -
出港まで時間があるので、ちょっと歩き回ってみます。
-
こちらには鳥さんがたくさんいます。
-
乗船し船が動き始めました。
中津宮の鳥居は、海にこんなに近い。 -
大島港とお別れです。
-
鳥さんたちともお別れです。
-
先ほど乗ったフェリーに比べ、すごく早い。
さすが旅客船。
大島の全景が撮れるところまでやってきました。 -
船首の方を見れば、やはり早い感じがします。
-
クルーです。
-
神湊(こうのみなと)港のそばで、ゴムボートに乗って釣りをする人が。
何か見てる方が怖い。 -
神湊港に到着です。
ここから、待ってくれている観光バスで、宗像大社辺津宮(へつみやぐう)へ行きます。
(つづく)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- 一休さん 2019/12/16 09:47:18
- 沖ノ島
- 宗像大島そして沖ノ島、若い時に友人と時々釣りに行っていました、特に沖ノ島は思い出がたくさんあります。夜8時頃に出港して2時間ぐらい?でお目当ての磯に上がり夜から翌日の9時ごろまで釣りをします。釣った中で一番の大物は3.5Kgの鯛です。
昔を思い出し懐かしくブログを見ました、ありがとうございました。
- のーとくんさん からの返信 2019/12/17 07:03:05
- Re: 沖ノ島
- 一休さん
おはようございます。
書き込みありがとうございます。
あのあたりを夜舟で、まっ暗闇で神秘的だったでしょうね。
昼でも、神秘的で良い経験でした。
それでは~
のーとくん
-
- リリーさん 2017/11/22 13:27:47
- こんにちは
- のーとくんさん、こんにちは。私のケアンズの娘の小学校&幼稚園留学の旅行記にいいねを下さり、ありがとうございます。
大島、興味深く読みました。運が良ければ沖ノ島も見えるのですね。本国から離れた小さな島にこんな立派な神社があるなんて。
歴史を感じます。。
- のーとくんさん からの返信 2017/11/23 08:24:06
- RE: こんにちは
- リリーさん
おはようございます。
書き込みありがとうございます。
そうなんです、50Km離れた島が見えました。
おまけに写真に写っていたんなて、とてもラッキーです。
大事にしたい場所ですね。
では〜
のーとくん
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
宗像・古賀(福岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
53