2017/11/09 - 2017/11/13
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Amelieさん
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6連休を使って3泊5日 弾丸ヨガ旅行
Day1:デリー空港泊
Day2:ヨガ/カーンマーケット/メインバザール/ヨガ
Day3:タージマハル/アグラ城/ハウズカースビレッジ
Day4:ヨガ/フマユーン廟/メインバザール/ジャーマーマスジット
Stay:Haveli Hauz Kahs(B&B)
数年前に1度立てた渡航計画は両親の反対により頓挫し、その後も同行してくれる友達が見つからず先延ばし先延ばしにしていつしか忘れていたインドという国。
ヨガをまた本格的に初め、お世話になっているヨガの先生がインドのアシュラムで習得されたという縁もあって身近に感じるようになっていたこのタイミングで
28歳誕生日を数日後に控え「20代でしたいことリスト」にあったインド旅行を緊急敢行!
勢いに任せて先にVISAを取って後に引けないように自分を追い込み(笑)
↑行きたいんか行きたくないんかどっちやねん。
"満を辞して" インド旅行してきました!
備えあれば憂いなし!
女ひとりでも大丈夫!
※渡航数日前から行きたく無さすぎて
インドブルーに陥ったことも今ではいい想い出(笑)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
3日目スタートです!
アグラへの日帰り旅行のPick Upが7:00なので早起き。辛い。
昨晩仲良くなった彼は時差ぼけで早くに目が覚めたとすでにLoungeにいて、
彼に誘われ、近くのチャイの露店へ。
朝早くからご苦労様です! -
10ルピー
ごちそうになりました。
甘すぎず、ジンジャーが効いていて・・・
なんやこれ、
最高にうまいやないか!!!!!!!
この旅No.1のお味。
滞在中6杯頂きました。笑
朝のお散歩を終え、いざ朝食!
ですが、
もちろん約束の時間通りにはごはん出てこず。笑
なのにドライバー&ガイドさんは時間通りに来るし。
そこは時間通りなのかよ!笑
でも今日は私1人貸し切りということで・・・
お2人には待っていただいて朝食をいただきます! -
朝食はチャパティ!
いい感じに塩気が効いていて最高においしい!
焼きたて1枚ずつ持ってきてくれる。
彼も一緒にいただきます。
彼めっちゃい人すぎる。
アメリカの大学で水質研究をしている教授さんらしい。
頭良すぎて時々何言ってるか分からん。
自分の英語力の無さに傷付く。笑
彼とはまた夜に合流しようと約束し、
おなかも満たされたところで、
アグラへ出発です!
気分が上がっている私を横目にガイドのスネルパルさん、
待たせすぎてちょいキレww
すまんよーーーー!笑
でも彼のやる気の無さはちょいちょいおもろい!
今回は日本出発前にHISで予約しておきました。
おひとり様価格が高くて・・・泣
22000円くらいでした。
2人以上だと12000くらいかな。
高いし、その割にガイドやる気ないし、微妙だけど、
まあ貸し切りだし・・・良しとしよう!
↑無理やり自分を納得させる。
でも次回は絶対自力で行ったんねん! -
途中高速のサービスエリアで休憩。
日本とあまり変わらない光景に安心。
お手洗いも普通に問題なく使用できるレベル。 -
軽食も食べれます!
休憩を挟みながら3時間の車の旅!
ドライバーさんすごいスピードで飛ばす飛ばす!
片手でな!
電話取るしな!!
ちゃんとハンドル持って~~~~~
ってめっちゃ何回も願った。
途中から見ないことにしたけど。
まじでインド人の運転ヤバすぎる。
みんな運転席の前にガネーシャとかシヴァ神とか飾っとるけどさ、
交通ルールと信号を守ったほうが事故に合わないと思うぜ?
そんな荒すぎる運転して神頼みされても、シヴァも困ると思うよ?笑
そんなこんなで
11:00 アグラに到着! -
まずはタージマハルです!
念願すぎてドキドキ。
テンション上がりまくりです。
チケットを買うと中に入るときに使う靴カバーとお水がもらえます。 -
手荷物チェックとかあって持ち込み禁止がいくつかあるみたいなので確認して行ったほうがいいですね!
私はスネルパルさんのいわれるがまま。
チェックは外国人男女、インド人男女4レーンに分かれてます。
インド人はチケット価格が外国人と違ってめっちゃ安く設定されてます。
修学旅行生とかもいっぱいいて、インド人レーンだけ激混み!
入口近くまで長蛇の列! -
タージマハルの入口、タージ門です。
こっからのぞくタージマハルも絶景! -
からのタージマハル!
ほんとさ、せっかくのいい天気なのに!
霞んでる~~~~~~
PM2.5いい加減にせえ!
でもまあ文句なしにきれい!
念願かなって絶句の絶景です! -
日本人が珍しいのか・・・
おびただしい数の子供たちと若い男の子たちにセルフィーを頼まれる。笑
芸能人になった気分。
だが数が尋常じゃない! -
写真頼まれすぎて笑けてくる。
なんやねんコレ!
どうか私の写真が悪用されませんように!! -
タージマハルとはお別れして・・・
アグラ城へ。
ここはタージマハルを建てた王様が自分の息子に幽閉されていたお城。
スネルパルさんお腹すいてるのかな?
時間の巻き具合がすごい!
めっちゃ捲し立てるから文句言わず付いていく・・・
もうちょっとゆっくり見たかったな・・・
私お客さんなんやけどな。
朝の遅刻のこと根に持ってるんやろか。笑 -
タージマハルは幽閉された王様のお妃様のお墓で、
王様は幽閉されたこのアグラ城からタージマハルを見つめて亡くなったそう。
まあ今日は視界不良すぎてタージマハルなんて影も形も見えへんけどな!!!!
ほんと大気汚染いい加減にせえ!
喉も痛くなってきたわ! -
13:30
観光が終わったところでちょいと遅めのランチです。
ツアーに組み込まれてるターリー!
カレーの定食です。
南インドではこれに似たものがミールズを呼ばれているそうです。
・チキンカレー
・ベジタブルカレー
・豆カレー
・フライドポテト
・米
・ライスプディング
・ナン
どれもあまり口に合わず・・・笑
初ラッシーには感動!
昨日も思ったんやけどな、
大阪にいたときに通ってた「スーさんのナマステスーリヤ」ってお店が一番おいしいと思うねん!笑
スーさんのカレーが恋しいな。 -
出発前にトイレへ・・・
え?
鍵かからんやん。
これのどこをそう引っ掛けるの?
てかさ・・・ -
いや狭すぎるから!!!!!
足の隙間!
距離感!
考えよ?
鍵閉まらんし、ドア開けて用を足すのが正解なの?
立ち止まって考えてみるも・・・
もう分からん!!
私の答え
左向いて座ってドア抑えながら頑張る。笑
THE インド!
これこそ!
こーゆーの、地味に待ってたで!
さて、またデリーに帰ります。 -
土曜日の夜。
デリーの道は激混み。
普段でも交通量すごいからね。
そりゃこうなるわ。
1車線に2台並んで走る。
ってあり得なさすぎて引く!
そんなこんなで予定より早く18:00頃宿に到着!
そうよね、あんなに巻いたんだもの。
スネルパルさんとドライバーさんとはここでお別れ。
彼との約束の時間まではまだ1時間あるので、近所のHauz Khas Villageへ。 -
ショートカットして細い道歩いてたらこの看板。
狂犬さんに噛まれた時の対処。
え~~~怖い怖い!
インドは世界で一番狂犬病が多い国って知ってるけども。
実際にこういうの目にすると予防接種受けずに渡航した事めっちゃ後悔する・・・
だがしかし、
対処法が普通すぎて。笑
①噛まれる
②傷口洗う
③病院行く
注意喚起するほどでもなく、みんなするやろ!
暗さと夜になって元気を取り戻したお犬様にビクビクしながらHauz Khas Villageを目指します。
Hauz Khas Villageは日本でいうところの代官山。
アトリエとかも多くあって、今注目のエリアだそう。
確かに、ちょっと先進的なデザインのものがあったり、若者が集まるエリアという感じ。 -
私はここでピアスを購入!
一目ぼれ~~~
K22とChalcedonyという石で出来たシンプルなもの。
大満足のお買い物でした!
さてさて、宿に帰りますが、
靄もひどくなり、夜道がちょっと怖かったのでこの旅2回目のオートリクシャーに乗ることに・・・
ちょっと高いけど、
そこにいたドライバー数名と交渉しても60より下がらなかったから
不服ながら60ルピーで手を打ち、乗り込む。
ふと気付く・・・
こいつめっちゃ道間違えるやーーーん!
最初はこんな行き方もあるのね~
と黙ってたら明らかに違う方向に曲がる彼。
絶対場所知らんやつや。
我慢ならず、後ろから叫ぶ。
結局宿まで道案内。
10分で着くところを20分弱かかったし
私はキレ気味。
まじでふざけんな。
100ルピーしかなかったから渡したら、160とか言うてくる。
はい、来ました~
絶対に許さん!
「ねえ道知ってるっていったよね?」
「なんで20分もかかるの?」
「結局私が道案内したよね?」
ドライバーがしぶしぶ・・・
「じゃあ100でいいよ」
帰ろうとするから
「WAIT!」
「おつり返せ、私は60以上は払う気ないし、25たりとも本当は払いたくない」
「全部私に返す?40だけでも返す?どうする?」
勝った!笑
勝利を確信。
ちゃんと40返してもらいました。
もうオートリクシャー乗りこなせる気がした。笑
快感がすごかったWW -
インド人の彼と合流し、近くのマーケットで食料調達。
宿のLoungeで晩酌!
もちろんKingfisherで。
彼はアルコールは飲まない主義だそうで、一人でひたすらいただきます!
深夜便でアメリカに帰る彼を見送り、3日目も終了。
喉の痛みが限界近い。
翌日の計画を練って、おやすみなさい。
Day4へ続く・・・
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