2017/09/07 - 2017/09/18
81位(同エリア322件中)
カングーさん
フランスでの旅行では、地方の空港でレンタカーを借りて、パリ(シャルル・ド・ゴール空港:CDG)に向かって移動することが多いです。今回はトゥールーズのブラニャック空港から出発し、CDG空港に帰ってくるスケジュールとしました。最後の宿泊はCDG空港近くのホテルにすることもありますが、帰国便が深夜便の場合は、CDG空港から100~200キロメートルくらいの距離にある街に宿泊して、帰国当日にCDG空港に直接レンタカーで行くこともあります。
今回は最後の宿泊はシャルトル(Chartres)にすることにしました。シャルトルには世界遺産のノートルダム大聖堂があり、ホテルの窓から大聖堂が眺められました。ノートルダム大聖堂は、今まで見た教会(大聖堂)の中では、最も壮大・華麗な教会でとても感動しました。
また、運良く「光のシャルトル」の実施日に当たったため、見事なプロジェクション・マッピングを見ることができました。ノートルダム大聖堂の建物を始め、あちこちで色取り取りなプロジェクション・マッピングがあり、大勢の人が見物に来ていました。
(ホテルからこの日は「光のシャルトル」があるので、昼頃には来た方が良いとメールがきたため、そのとおりにしました。知らずに当初予定の16時頃来たら通行止めはするし、大きな駐車場は満杯になるしで、危うくホテルに辿り着けないところでした。)
写真は「光のシャルトル」の一場面です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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24番目はサン・ブノア・デュ・ソー(Saint-Benoit-du-Sault)に行きました。まず猫を発見して写真を撮りました。
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この村は旧市街が丘から下に向かって家が建っており、道は狭く坂になっています。また、家も隣とくっ付いて建っています。(これは美しい村では一般的です。)丘の上の方は平地になっていて、新しい家が建っていました。敷地や庭も広く、段々住み易い方に家が広がっていったのだと思います。
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今度は黒い毛の猫を発見しました。
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もう一匹猫を発見しましたが、近付いてもちょこんと座って落ち着いていました。
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坂道に沿って家が建てられています。
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村のフランス風庭園と家並みです。
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村の中にあった門を兼ねたような家がありました。
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家と家の間の奥まったところに、アジサイと石を敷き詰めた場所がありました。
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この村にも花を飾った一般のお宅がありました。
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25番目は、今回の旅行で最後の美しい村であるガルジレース・ダンピエール(Gargilesse-Dampierre)に行きました。この村はかなりな山の中にあり、GPS(ナビ)が正常に案内できなくて、細い道を大丈夫かなと思いながら行きつくことができました。
村は狭い坂道に沿って家が建っていましたが、この場所だけ広めの平地がありレストランがありました。 -
教会の裏側ですが、村の規模に比べて大きな教会でした。
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建物の裏側(写真の右側)の下の方は川になっていました。
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下の方に小さな川が見えます。
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唯一あった広場です。
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この道を行った左側に教会が、右側に城跡がありました。
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城跡の一部です。
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教会を表の方から撮りました。
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村役場です。城跡の敷地から撮りました。
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教会と城跡に続く道から、村のメインの道と家を撮りました。
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この村にも蔦の絡まった家がありました。
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この日宿泊したホテルのレストランで食べた食事です。
まずは前菜二人分です。 -
9月でしたが、<秋のサラダ>と名前がついていました。
葡萄とくるみ、そして、山ウズラの足の照り焼きがのっていました -
これはサーモンとクリームチーズ
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ステーキです。食べ始めてからの写真で、すみません。
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デザートのアイスクリームです。周りにブランデーがかけられ、火をつけてフランベしています。大きくて食べきれない程でした。
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