2017/09/07 - 2017/09/18
30位(同エリア60件中)
カングーさん
アキテーヌ地方に隣接したリムーザン地方に行きました。今回訪れたコロンジュ・ラ・ルージュとチュレンヌは、4年前に行った旅行でベルカステル、コンク、サン・シル・ラポピーなど、これまでで最も印象に残った美しい村に続いて行く予定にしていましたが、行くことができず断念した経緯がありました。それもあり、今回の旅行では必ず行こうと楽しみにしていました。
写真はリムーザン地方で宿泊したティビエのホテルの庭の写真です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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19番目はコロンジュ・ラ・ルージュ(Collonges-la-Rouge)に行きました。
この村の建物は赤色の石でできており、村の名前にもそれを表すRouge(赤)が付けられています。今回の旅行の中では一番特徴的な村だったと思います。
この村と次に行ったチュレンヌは、4年前に周遊した際行く予定でしたが、にスケジュールの関係で断念した村でもあり、とても楽しみにしていました。
写真はサンドウィッチなどを売っている店です。 -
幹線道路(昔はなかったのかもしれません)から緩やかに下ったメインの通りです。家々の屋根には煙突が見えます。
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赤い石と白い漆喰(?)のコントラストが美しいです。
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村役場(Marie:メリー)です。この村に「フランスの美しい村」の教会の本部があるとのことですが、それらしい建物や看板・旗などは見つけられませんでした。かつてこの村から「フランスの美しい村」の提唱があったとのこです。
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家は赤色の石で作られていますが、道は灰色の石が敷き詰められていました。
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村一番のお屋敷かと思います。
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家の中にトンネルがあり、中庭の中に入って行きます。
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蔦の絡まる家や低木が、村のいたる所にありました。
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立派な塔が家の両側に2つある家がありました。
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家の壁に家紋か何かの絵が付いていました。紫陽花や木など緑が豊かです。
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道の上に家の2階があることも、度々あります。
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写真の左側はオーベルジュ&レストランです。右側には特徴のある屋根の家がありました。
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村の教会です。
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市場の建物です。教会の横にありました。ここが村の中心だと思いますが、広場は狭かったです。
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20番目はチュレンヌ(Turenne)に行きました。この村に入る手前で、村の遠景を写すことができました。丘の坂に沿って村ができており、頂上に城が見えます。車を止められる適当な場所がある時は、車を止めて撮ることにしていますが、なかなかそのような機会がありません。
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村の下の方から丘の頂上にある城に向かって登っていきます。家の色は灰色です。
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この門を境に、下の方は家が上よりは新しそうで、現在の村の中心のように見えました。
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門の先にある家ですが、下の家に比べてより古いように見えました。
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さらに先、家が途切れた辺りの城に登っていく途中の景色です。結構な急坂もありました。
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見上げるように城の塔を撮りました。岩の上に建っています。
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城のある頂上から下り始めると、雨が降ってきました。今回の旅行では、雨が降っても降り続けることはなく、降ったりやんだりでした。降っているときは大雨のときもありました。
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1枚前と同じく雨の降っているときに、村の下の方を撮りました。
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村の役場です。村の中ではなく村から出た幹線道路沿いにありました。
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21番目はサン・ロベール(Saint-Robert)に行きました。この村は緩やかな丘の上にこじんまりとありました。写真はサント・マリー教会です。教会の塔辺りに時計があることま、たまにあります。
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村にある唯一と思われるレストランですが、この日はやっていませんでした。村の人に聞いてみましたが、他にレストランはなくパン屋が1軒しかないとのことでした。
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村の中心の広場を囲う家のところに水道(?)がありました。珍しいため撮影しました。
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村から下の風景を撮りました。
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村の中心の広場です。この村は比較的白っぽい色の石で、建物が建てられています。
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壁は白っぽい色ですが、屋根の石は茶色や灰色でした。建物が美しく見えるようにデザインしたのでしょうか。
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村の役場です。村の中心の広場に面してありました。左側にサント・マリー教会があります。
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この村唯一のパン屋です。昼食の時間でしたが、レストランなど他に食べるところもなく、次の村に行くと遅くなるためパンを買いました。写真のとおりバゲット(フランスパン)のようなパンしかありませんでした。サルラ・ラ・カネダで宿泊したのはアパートで、食事は自炊もしましたので、バターやジャムが残っていました。非常食として持っていたので、その他の非常食も合わせて昼食にしました。なお、写真はご了解いただいて撮りました。
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昼食を中央の広場で食べていると、猫が頂戴と近寄ってきました。人懐こいし毛並みも綺麗でしたので、飼い猫だと思います。
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猫もすっかりリラックスして毛繕いをしていました。
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とてもかわいい猫でした。
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22番目はセギュール・ル・シャトー(Segur-le-Chateua)に行きました。この村の中を川が流れており、川に沿った家は魅力的な家が並んでいました。一方、川から坂を上がっていった方は、古い建物の家が続いていました。
この写真は村役場です。 -
村のレストランです。3階建てです。
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村の坂を上がっていった古い家並みです。上の方にサン・レジェ教会がありましたが、修復中で中に入れませんでした。
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村の中を流れている川です。
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川から一段高い丘の上に城跡がありました。
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建物の右側が木組みのようになっています。一つの建物で、石造りと木組みが混在しているのは、初めて見ました。
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この辺りは3階建ての家が多いようです。
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猫が、こちらを振り返って見ていました。
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村の中を幹線道路が通っています。
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川の直ぐのところまで家が建っています。上の方は城址です。
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23番目はモルトマール(Mortemart)に行きました。写真はこの村で昼食を食べたレストランです。メニューを見て少し不安だったのですが、この村にある唯一のレストランで、丁度お昼時でしたので入ることにしました。何が不安っだたというと、メニューの説明の中にLyon(リヨン)という文字があったからです。リヨンはフランスのローヌ・アルプ地方の大きな都市ですが、内臓の料理が名物でもあります。ところが、心配していたとおり内臓を使った料理でした。次以降の写真のとおりでした。食べられないということはありませんでしたが、量が多く食べきれませんでした。
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見た目はイカのようにも見えました。コリコリした食感で、素材そのものはそれほど味がしませんでした。後で調べたら牛のアキレス腱のようです。
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この料理はハムのように見えました。食べてみると普通のハムとは味も歯触りも違っていました。ちょっとコリコリして、何かの内臓肉から作ったハムのようでした。
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この料理はレバーのステーキでした。さすがによく焼いてありました。付け合わせは一口食べるのが精一杯。この世のものとは思えない...........
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この料理は、牛の頬肉の煮込みが乗ったスパゲッティです。それなりの味わいはありました。でも肉が多過ぎて、途中で食べるのが嫌になり、やっぱり残してしまいました。
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デザートその1です。
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デザートその2です。
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村の中心にあった市場の建物です。
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一般のお宅だと思いますが、花が綺麗に飾られていました。
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この村でも猫が悠々と歩いていました。
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村の外れの方にあった、木々と家のある風景です。
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この村の役場が奥左側にありましたが、分かり難いところにありました。
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この村の教会です。この教会(あるいは一体となっている)の右側1階部分に、村役場がありました。
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個人宅のようでしたが大きな建物で、往時の繁栄が伺われました。
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