2017/10/21 - 2017/10/22
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東海イラン友好協会は県と協力して、秋のバラ祭りの時期に設けられた「ペルシャデイ」にシルクロード茶会を開催することになりました。
ところが当日は台風が接近中の日となりました。
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昨年、花フェスタにイラン陶芸家2名と七代加藤幸兵衛氏による、ラスター彩モニュメントが寄贈されました。
今年の花フェスタの「秋のバラまつり」の開催中、10/21と10/22はペルシャデェイと言うことでシルクロード茶会を開催することになりました。
ところがなんと茶会の開催日10/22は台風がやって来ました。
嵐のなかでの茶会となりました。 -
茶室は奥の方にあります。
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茶室入り口です。
華やかで広いバラ園と離れた静かな一角ですので、お茶室のことを知らない人が多いです。 -
今回は大きな看板が出ています。
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織部庵と言う立派な茶室です。
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迫力ある花が彩りを添えます。
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今回の席主は陶芸家七代加藤幸兵衛氏です。
シルクロード茶会にちなんで、お召し物も一工夫、アンファッションカレッジの安藤先生のデザインの服とベトナムで購入された帽子がエキゾチックでぴったりです。 -
しつらえもシルクロード由来です。
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床の間の飾りは、イランの楽器タンバリンに幸兵衛先生の書、サンツールににはシクラメンペルシカが生けられています。
香合はイランの工芸品です。 -
棚の上には幸兵衛先生の三彩の駱駝。
加藤卓男先生作のラスター彩の琵琶の水差しがひときは目を引きます。 -
お茶のお菓子はシルクロードをイメージした三彩です。
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左の蓋置きはなんと、今京都で開催中の「国宝展」で出ていたのと同じ石の弾丸です。
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正倉院にある白瑠璃碗を幸兵衛窯も所蔵されていてこれはレプリカですが、いつもは「さかずき美術館」に展示されています。
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詳しくは会記で確認下さい。
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隣には立礼席があります。
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今回はここでイランの工芸品を展示しました。
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花フェスタの入口に近い、ミュージアムホールのイベントホールでイランの写真展示やスライドショー、民族衣装の展示をしました。
チャドルを着るコーナーも好評でした。 -
イランは紅茶が国中で飲まれていて、街中にはチャイハネと呼ばれる紅茶だけのカフェがあります。
絨毯屋さんのアリさんにチャイハネを開いて頂きました。 -
台風のためモニュメント前の野点席を急遽イベントホールに移して開催しました。
美しい台は硝子作家の林孝子さんの物です。
ペルシャ絨毯に映えます。 -
茶碗はフィンランドのアラビア窯の、蛍手の茶碗です。
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バラを知り尽くした国際園芸アカデミー学長の上田先生には園内ツアーの代わりにバラについての講演をしていただき無事に茶会とイベントを終了することが出来ました。
疲れた…
でも、参加された方には喜んで頂いて良かった。
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