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晴天で迎えた二日目(6/1、木曜)の此処NYでは(従来の”ひたすら歩き周る”式の徘徊ではなく)、<br />家内のプランに従う事にした。<br /><br /><br />朝食もそこそこに、、、<br />ホテル前に待ち受ける”オフィシャル客引き”の(瞳と歯が矢鱈と目立つエスプレッソ肌は苦手だが)カプチーノ珈琲肌の笑顔から繰り出される陽気な日本語交じりの・・・<br />好青年らしさ溢れる元気トークが気に入って、<br />[NEW YORK Sightseeing Bus]の三日間有効チケット二枚 (@89×2=178$)をを購入した<br />(彼の携帯端末から吐き出される、その長さたるや1m以上の帯状で、検札するのも面倒そうな)。<br /><br /><br /><br />絶好の行楽日和の下、、、<br />先ずは、約二時間強と言う[DOWNTOWN TOUR(@$59 value)]コースのオープンデッキに陣取り、<br />昨年の「足元要注意、体力勝負の徘徊」とは違って、ムッチャ楽ちんな周遊観光をスタートした。<br /><br /><br />[Empire State Building],[One World Trade Center],[Times Square],[Rockefeller Center],<br />[United Nations],[Soho],[Views of Statue of Liberty,Ellis island &amp; more!]等々の<br />ハイライト・コースを一巡したが、<br />特に路面メンテの悪さ加減を実体感したのは・・・<br />[China Town]から[Little Italy]にかけてであった事が印象深かった!”やっぱり”って。<br /><br /><br /><br />バスでの観光は、ざ~っと観て周るには好都合ではあったが、<br />席のイヤホン・ジャックには、「中国語はあっても、既に日本語は完全に消滅」しており、<br />更には、「己が家族話が矢鱈に多い」おっさん(黒人ガイド)の説明節には、大いにガッカリした。<br /><br /><br /><br />一旦、ホテルに戻り小休止した午後には、<br />[UPTOWN TOUR(@$59 value)]コースにて、<br />[Central Park],[Museum Mile],[Grant’s Tomb],[Guggenheim Museum],<br />[Cathedral of St.John the Divine],[Metropolitan Museum of Art],[Harlem]等のハイライトを巡った。<br /><br /><br /><br />合計約五時間乗車の途中には、、、<br />信号無視の歩行者の多さには呆れながら、<br />ブダペスト(の遵法風景)を懐かしく思い出していた時に、<br />十字路の交差点を渡り切る寸前の(我らが)バスが、前のめりに急停車した。<br /><br />草臥れ老黒人に接触し、その大袈裟な仕草対応に数十分を費やした一部始終も、”ニューヨークの一面”であった。<br /><br /><br /><br />タイムズ・スクエアの相変わらずの群衆の中では、、、<br />(日本のニュースでも大きく取り扱われた)暴走車による多数の死傷者も出た事件に関連して、<br />突入車防止用の大きなコンクリートブロックが設けられ、<br />重装備のポリス達もいる傍に設けられた”小さな祭壇”の周りに屯し、<br />ツーショット代をセガむミッキーマウス他の、素顔を隠した縫い包み集団(去年は居なかった)に取り囲まれたが、<br />”彼等の獲物”に成る事はなかった。。。<br /><br />

今年は、妻に従って観光した「ニューヨーク(米国)」の二日目!

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2017/05/30 - 2017/06/15

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旅空黄昏

旅空黄昏さん

晴天で迎えた二日目(6/1、木曜)の此処NYでは(従来の”ひたすら歩き周る”式の徘徊ではなく)、
家内のプランに従う事にした。


朝食もそこそこに、、、
ホテル前に待ち受ける”オフィシャル客引き”の(瞳と歯が矢鱈と目立つエスプレッソ肌は苦手だが)カプチーノ珈琲肌の笑顔から繰り出される陽気な日本語交じりの・・・
好青年らしさ溢れる元気トークが気に入って、
[NEW YORK Sightseeing Bus]の三日間有効チケット二枚 (@89×2=178$)をを購入した
(彼の携帯端末から吐き出される、その長さたるや1m以上の帯状で、検札するのも面倒そうな)。



絶好の行楽日和の下、、、
先ずは、約二時間強と言う[DOWNTOWN TOUR(@$59 value)]コースのオープンデッキに陣取り、
昨年の「足元要注意、体力勝負の徘徊」とは違って、ムッチャ楽ちんな周遊観光をスタートした。


[Empire State Building],[One World Trade Center],[Times Square],[Rockefeller Center],
[United Nations],[Soho],[Views of Statue of Liberty,Ellis island & more!]等々の
ハイライト・コースを一巡したが、
特に路面メンテの悪さ加減を実体感したのは・・・
[China Town]から[Little Italy]にかけてであった事が印象深かった!”やっぱり”って。



バスでの観光は、ざ~っと観て周るには好都合ではあったが、
席のイヤホン・ジャックには、「中国語はあっても、既に日本語は完全に消滅」しており、
更には、「己が家族話が矢鱈に多い」おっさん(黒人ガイド)の説明節には、大いにガッカリした。



一旦、ホテルに戻り小休止した午後には、
[UPTOWN TOUR(@$59 value)]コースにて、
[Central Park],[Museum Mile],[Grant’s Tomb],[Guggenheim Museum],
[Cathedral of St.John the Divine],[Metropolitan Museum of Art],[Harlem]等のハイライトを巡った。



合計約五時間乗車の途中には、、、
信号無視の歩行者の多さには呆れながら、
ブダペスト(の遵法風景)を懐かしく思い出していた時に、
十字路の交差点を渡り切る寸前の(我らが)バスが、前のめりに急停車した。

草臥れ老黒人に接触し、その大袈裟な仕草対応に数十分を費やした一部始終も、”ニューヨークの一面”であった。



タイムズ・スクエアの相変わらずの群衆の中では、、、
(日本のニュースでも大きく取り扱われた)暴走車による多数の死傷者も出た事件に関連して、
突入車防止用の大きなコンクリートブロックが設けられ、
重装備のポリス達もいる傍に設けられた”小さな祭壇”の周りに屯し、
ツーショット代をセガむミッキーマウス他の、素顔を隠した縫い包み集団(去年は居なかった)に取り囲まれたが、
”彼等の獲物”に成る事はなかった。。。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
個別手配

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