2017/10/03 - 2017/10/07
967位(同エリア1553件中)
トリアナさん
10月5日はアルプハラ地方の1日ツアーに参加しました。
パンパネイラ、トレベレス、カピレイラなどの白い村々を訪れ、盛りだくさんな1日でした。
朝8時半前に集合場所のメリアホテルに到着。でも集合時間から10分経ってもお迎えのバスが来ない。。。ツアーを申し込んだ際、ツアー日前日に催行確認の電話をしてくださいと言われていましたが電話をするのが閉店間際になってしまい、誰も電話に出ず。。。もしかしたら催行中止?と心配になりオフィスに電話をしたら「ちょっと遅れてるけど今向かってるからその場で待ってて!」と言われ、その10分後くらいにバスが到着して一安心。
スペイン人7人くらい、中国人のカップル1組とフランス人の男の子1人という構成で出発。
- 交通手段
- 観光バス
-
グラナダから1時間ほど南下し、最初のストップはタブラテ橋。
グラナダを追われたイスラムの人々がこの橋を通ってアルプハラ地方に逃げたとか。
元々の橋には木が使われていたけれどキリスト教徒が追って来られないように橋を破壊し、今ある石の橋は後から作られたものだとのガイドさん談。 -
こちらは新しいタブラオ橋。下はものすごい谷です。ロンダといい勝負?
-
新しい方の橋の脇に小さなかわいい教会が。毎日、誰かが新しい花を生け、ろうそくを灯しているそうです。
-
白い村が見えてきました!
-
ミネラルウォーターで有名なランハロンの村を通り過ぎ、パンパネイラの村でラグ作りを見学。足元の2枚の板で縦糸を上下させ、この写真には写っていませんが横糸をつけた木の棒のようなもの(現在はプラスチックが主だそうです)をスライドさせて編んでいきます。結構重労働に見えるなー。サイズにもよると思いますが、1枚のラグを作るのにどれくらい時間がかかるんだろう。
-
ラグ屋さんの次はチョコレート屋さんを見学。チリ味とか変わったものや、バナナ、いちごなどのフルーツ味などたくさんの種類のチョコレートがありました。会社へのお土産用に、3種類の味がセットになっているものを買いました。
-
サンアントニオの泉。サンアントニオは、探し物や縁結びなどの聖人とされていて、この泉の水を飲むと結婚できると伝えられているそうです。ガイドさん曰く、飲んでもご利益ないけどねーだそうですが一応飲んでみました(笑)
-
村の中にはこんな小川が流れていたりします。アンダルシアは雨が少ないイメージですが、山の中ではやっぱり水が豊富なんですね。
-
村の広場。
アルプハラ地方の村は、山の中にひっそりたたずむザ・秘境!みたいな感じだと勝手に想像していたのですが、実際は山歩きやツーリングなどを楽しむためにヨーロッパ各国からたくさん観光客が来ていてかなり観光地化されていたのでびっくりしました。 -
パンパネイラを後にし、次はFuente Agriaに立ち寄りました。
-
Fuente Agriaとは苦い泉、の意味で、鉄分を多く含んでいるため水が流れているところはすべて赤茶色くなっています。
左側から出ている水は味が薄めということで飲んでみましたが、まずい!鉄の味というより、本当に苦いというか酸っぱいというか。一番左でこれなら、右側の水はどんな強烈な味がするのか・・・。怖くて試せませんでした(笑)
イギリスのグラストンベリーにあるチャリスウェルでも同じように鉄分が多い水を飲んだことがありますが、チャリスウェルの水はもっと鉄の味がしますがまだまだ飲みやすいです。 -
泉の近くにあった教会。真っ青な空に白い壁がよく映えますね。
-
ちょっと小腹が空いてきたかな〜というところでトレベレスの村に到着、ハモンの試食タイム!
ハムの名産地だけあって小さな村なのにたくさんのハム屋さんがありますが、私たちが訪れたのはこちら。 -
こちらがそのハモンたち!ロゼワインもついてきました。
みんなとっても美味しかったです♥ ただ、モルシージャ(血のソーセージ、写真の黒くて丸い物体)だけは口に合わず残してしまいました。
試食が終わった後はこのハム屋さんでお買い物タイム。
みなさん買いまくってました。私もダイス状になったハムを買いました。 -
次はカピレイラの村まで戻ってきて遅めのランチです。遅めと言っても2時くらいでしたのでスペインでは標準でしょうか。
アルプハラ地方の下調べをしていたときにいろいろな人のブログなどに出ていたレストランで食事。村の中心からちょっと坂を登ったところにあるからか、お客さんは私達グループと観光客カップル1組のみでした。 -
前菜は、アーモンドのスープ。ハモンやらゆで卵を刻んだものも入っていて美味しかったです。
-
アルプハラ地方でよく食べられているというメイン。見ての通り質素なのでお味は感激するというものではありませんでしたがアルプハラ地方の人はこういうものを食べているんだなという経験ということで。
-
デザートはカスタードの上にビスケットが乗っているもの。ビスケットが柔らかくなっていい感じでした。
このランチ中に初めて中国人カップルとフランス人の男の子とゆっくり話ができました。カップルの方は香港から来ていて、かなりいろいろなところを旅行しているようでした。フランス人の男の子は、アフリカ系。かなり線が細くて若く見えるし、ハムの試食のときにワインではなくコーラを飲んでいたのでてっきり17歳くらいかと思っていたのですが何と25歳!絶対嘘だ〜。
彼は写真が趣味なようで、きれいな夕日の写真とかいろいろと見せてくれました。 -
食事の後は、各自村を散策。
自由時間は30分程と短いですがまぁ小さい村なのでそれくらいで十分でしょうか。 -
アルプハラ地方の家独特の煙突。パンパネイラの家の屋根にもこんな煙突がついていました。
自由時間の後4時半過ぎくらいにグラナダに向かって出発、6時ごろにメリアホテルに到着しました。
みんなでガイドさんと運転手さんにお別れを告げて解散。
ガイドさんは明るくてとても感じの良い人でしたし、運転手さんも安全運転で1日とても楽しめました。
次は、自分の運転で自分のペースでアルプハラ地方を訪れてみたいですね。 -
ホテルに帰る前にテテリアで一息。
いろいろな種類のお茶があって迷いましたがとりあえずミントティーを注文しました。 -
お店の内装。ヨーロッパにいるとは思えません。
-
こういうランプシェードが欲しいけれど持って帰るの難しそうだなぁ。
-
最後に。
ホテルに戻ってきて、シャワーを浴びてスッキリした後にパンパネイラのチョコレート屋さんで買ったチョコレートビールを飲みました。
それほどチョコレートの味は目立ちませんでしたがこれもなかなか美味しかったです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
グラナダ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2017年 グラナダ
0
24