2017/10/17 - 2017/10/17
40位(同エリア413件中)
j-ryuさん
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☆錦秋の磐梯吾妻シリーズの最後は沼尻の白糸の滝をご覧ください。
サブタイトルにあるように『◆紅葉人気エリア2年連続1位だぞ 』で
選ばれた理由の一つは磐梯吾妻や裏磐梯ではドライブしながら
簡単に多種多様な紅葉スポットが見られるからではないでしょうか。
福島市からスタートしたとすると磐梯吾妻スカイライン、レークラインと来て
裏磐梯の五色沼を始めてとする湖沼群の紅葉、
その裏磐梯を基点にすれば西吾妻スカイバレーや喜多方方面のゴールドライン、
沼尻・中ノ沢から郡山に抜ける母生グリーンラインルートや表磐梯&猪苗代湖ルートと
どこを見て回れば良いのやら困るほど選択肢は選り取り見取りです。
全部くまなく見ようとすれば1泊や2泊じゃ足りないかも(^^);
そう言う私も地元とは言え、紅葉シーズンに磐梯吾妻地区を全部回れたことなどありません。
紅葉は緯度や標高によって色付きかたが違うので、
自分の休日に一番見頃であろうスポットを絞って出かけています。
で、今回最後に選んだのが沼尻温泉から程近い安達太良山西山麓にある
沼尻白糸の滝です。
今年は6月の新緑時に訪れているので4ヶ月ぶりの観光です。
果たして紅葉はどうだったでしょう・・・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆磐梯吾妻地域Map
※自然公園財団の地図に加筆
http://www.bes.or.jp/joudo/blog/detail.html?id=12352
磐梯吾妻は広大な地域でおおよそ東は福島市、北は北塩原村
西は喜多方市、磐梯町、南は猪苗代町にまたがっています。
前回紹介した幕滝た天風境は福島市で
今回紹介する沼尻白糸の滝は猪苗代町にあります。 -
☆猪苗代町 白糸の滝&沼尻元湯 ルートMap。
※国土地理院地図に加筆
http://maps.gsi.go.jp/?z=16#14/37.602264/140.220952/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0l0u0f0
白糸の滝&沼尻元湯への行き方はまず沼尻温泉をめざし、
温泉街突き当たりの田村屋旅館の角を左折し、
沼尻温泉スキー場へのダート道を登っていきます。
スキー場を突きぬけさらにデコボコ山道を走ること約15分で、
安達太良山沼尻登山口駐車場に到着します。
標高は約1130m。 -
☆安達太良山沼尻登山口駐車場・谷ルート入り口(白糸の滝方面)
安達太良山沼尻登山口駐車場(無料)は乗用車なら30台くらい停められます。
紅葉シーズンの週末以外はすいています。。
駐車場にはトイレも売店も何もありませんでので、用事は途中で済ませてください。
駐車場には安達太良山側に向かって2つの登山口があり、右側が安達太良山頂(山ルート)。
左側(この写真)が白糸の滝&沼尻元湯方面の登山口(谷ルート)です。
沼尻元湯や白糸の滝を目指すなら、こちらの谷ルートは高低差がなく楽ですが、
登山道と言っても獣道程度で、谷沿いの崖道です。途中崩れかけている場所もあるので注意が必要です。
でも、道中左が谷底で開けていて景色は素晴らしいし、白糸の滝がずっと見え隠れするので安達太良山登山でなければ、こちらがお勧めです。
しかし、入り口には立ち入り禁止の警告板が・・・
沼尻元湯やその上の沼の平周辺は今でも硫化水素が噴出していて、
1997年に埼玉・東京の登山グループのうち女性4名が濃霧で危険地帯に迷い込み、硫化水素ガスで死亡するという痛ましい事故が起きています。とくに風の無いときは危険が増すそうです。
白糸の滝までなら崖の滑落だけ注意すれば火山性ガスの危険はありません。 -
☆安達太良山沼尻登山口駐車場・山ルート入り口(安達太良山頂方面)
山ルートからも沼尻元湯に行けますが、
山から一旦谷底に下らなければなりません。 -
☆沼尻白糸の滝の紅葉。
安達太良山沼尻登山口駐車場から谷ルート入り5分も歩けば
遠方に沼尻白糸の滝が見えてきます。 -
☆沼尻白糸の滝の紅葉。
沼尻白糸の滝は標高標高は約1130m。
前の旅行記で紹介した磐梯吾妻スカイランの天風境展望台の標高が1283m。
沼尻白糸の滝の方が標高が100mほど低いので紅葉的には8~9分って感じでしょうか。 -
☆沼尻白糸の滝の紅葉。
写真をよ~く見ると谷間に2本のワイヤーロープが写っています。
白糸の滝の谷筋には谷ルートの入り口から白糸の滝をまたいで滝上の岩場まで
ワイヤーロープが延々と続いています。
写真的に目障りですが、よほど写真を拡大して見ない限りあまり目立たないし、
もっと滝に近づけば構図からは見えなくなります。
このワイヤーロープは沼尻元湯の湯畑用の資材や採取した湯の花を運搬するゴンドラとして使われていて人間は乗りません。 -
☆沼尻白糸の滝の紅葉。
谷は垂直の断崖です。
谷底を流れている川は硫黄川で途中裏磐梯から流れてくる長瀬川と合流して猪苗代湖に注いでいます。 -
☆沼尻白糸の滝の紅葉。
谷ルートを白糸の滝に向かって歩いているので
白糸の滝は肉眼的にはだんだん大きくなってくるはずですが
広角ズームレンズ(18m~270mm)を使って撮影しているので
写真的には大きくなったり小さくなったりと
実際の距離と連動せずややこしい写真になっていて恐縮です(^_^;)。 -
☆沼尻白糸の滝の紅葉。
天風境の紅葉は一番の見頃でしたが、さすがに
行くとこ、行くとこ全部大当たりとはいきませんね(^_^;)。
ま、まずまずでしょう(^^ゞ。 -
☆沼尻白糸の滝の紅葉。
白糸の滝は安達太良山の古い時代の噴火で流れ出した溶岩が谷を埋め尽くし、
その溶岩の断崖から流れ落ちる落差50mの直瀑です。 -
☆沼尻白糸の滝の紅葉。
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☆沼尻白糸の滝の紅葉。
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☆沼尻白糸の滝の紅葉。
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☆沼尻白糸の滝の紅葉。
天気は晴天で素晴らしかったのですが誤算は訪れたのが昼過ぎになったので
左岸の山が谷間に陰を落としせっかくの紅葉が
真っ暗になってしまったことです(ーー;)。 -
☆沼尻白糸の滝の紅葉。
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☆沼尻白糸の滝の紅葉。
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☆2013年10/22撮影の沼尻白糸の滝の紅葉。
この時は午前中の撮影で空は薄曇りだったと思います。
上記では影になっている斜面も明るく紅葉がキレイに撮れています。 -
☆沼尻白糸の滝の紅葉。
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☆沼尻白糸の滝の紅葉。
肝心の白糸の滝は影っていないからまだましですが
キレイな写真を撮りたいなら太陽の高さや位置も
ちゃんと考慮しておかなければなりませんね(-"-)。 -
☆2017年6/27撮影。新緑の沼尻白糸の滝。
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☆沼尻白糸の滝の紅葉。
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☆沼尻白糸の滝の紅葉。
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☆沼尻白糸の滝の紅葉。
白糸の滝は安達太良山の噴火口『沼の平』近くや沼尻元湯の谷間から湧出する温泉が硫黄川となって流れ落ちる落差50mほどの直瀑で、滝そのものが温泉の滝で、温泉の滝としては落差日本一です。
寒い季節は滝からも湯気が確認できますが、この日は気温が18度もあったので湯気は見えていません。 -
☆2013年10/22撮影の沼尻白糸の滝の紅葉。
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☆沼尻白糸の滝の紅葉。
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☆沼尻白糸の滝の紅葉。
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☆沼尻白糸の滝の紅葉。
影っている部分も肉眼で見ればキレイな紅葉なんですが
手前の紅葉の色をキレイに出そうとすると
背後の景色が真っ白に・・・
こんな時こそNDハーフフィルターを使えばいいのかも。
NDハーフフィルターは持ってはいても上手い使い方が難しいです(ーー;)。 -
☆沼尻白糸の滝の紅葉。
白糸の滝は落差50mもある福島県有数の滝なんですが
惜しむらくは同じ方向からしか見られないので
どんなに工夫して同じような写真になってしまいます。
滝好きとしては滝の落差や幅の広さ、水量の多さより
様々な角度から見られる滝の方が表情豊かで見応えがあると思います。 -
☆沼尻白糸の滝の紅葉。
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☆沼尻白糸の滝の紅葉。
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☆沼尻白糸の滝の紅葉。
紅葉は陽が射していた方が断然キレイですね(^^♪。 -
☆沼尻白糸の滝の紅葉。
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☆沼尻白糸の滝の紅葉。
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☆沼尻白糸の滝の紅葉。
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☆沼尻白糸の滝の紅葉。
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☆沼尻白糸の滝の紅葉。
滝に近づけば近づくほど
滝は斜面の樹木に隠れて見えなくなってしまいます。 -
☆沼尻白糸の滝の紅葉。
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☆沼尻白糸の滝の紅葉。
眼下には青みを帯びた乳白色の硫黄川が見えています。 -
☆2017年6/27撮影。白糸の滝の上流にある沼尻元湯・源泉・硫黄川
白糸の滝の上流には沼尻温泉の源泉になっている沼尻元湯があります。
あちこちから天然温泉が湧出し下界にある沼尻温泉や中ノ沢温泉はこの源泉から
導湯しています。
1ヶ所の湧出温泉としては毎分1万3400リットルと日本一なんだそうで、川や白糸の滝そのも全てが温泉なんです。
詳細は2017/06/27の
◆禁断の秘湯“沼尻元湯地獄”と“白糸の滝”をご覧下さい。
https://4travel.jp/travelogue/11259678
沼尻元湯周辺は火山地帯なので樹木は少なく紅葉的にはイマイチなので
今回は白糸の滝で撤収しました。
これで◆紅葉人気エリア2年連続1位だぞ - 錦秋の磐梯吾妻◆シリーズは完結ですが、『沼尻白糸の滝』編が同じような写真だし写真数も中途半端なので
お口直しにこの秋に撮影しながらお蔵入りしていた山野草の写真もご覧ください。 -
☆コシオガマ(小塩竈/ゴマノハグサ科コシオガマ属)
今年も町内の色付く棚田の土手でコシオガマが見頃になりました。
コシオガマ(小塩竈/ゴマノハグサ科コシオガマ属)は全国に分布し自身で光合成しながらススキなどイネ科植物に寄生する半寄生植物です。
そんな特殊性から全国に分布する割には自生地は限られています。 -
☆コシオガマ(小塩竈/ゴマノハグサ科コシオガマ属)
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☆コシオガマ(小塩竈/ゴマノハグサ科コシオガマ属)
塩竈とは海水から塩を煮詰める釜のことで、製塩のとき煙たなびく様子は昔から浜辺で風情ある美しい風景とされてきたそうです。
で、植物のシオガマは花はもとよりギザギザした葉っぱも美しいので,葉まで美しい⇒浜で美しい⇒浜で美しい風景⇒塩竈になったという駄洒落のような由来があるそうです。ほんとかな?(^_^); -
☆コシオガマ(小塩竈/ゴマノハグサ科コシオガマ属)
シオガマと名が付くものには コシオガマは他にオニシオガマ、ヨツバシオガマ、シオガマギク、タカネシオガマ、エゾシオガマなどがありますが
ほとんどが高地や高山に自生します。 -
☆コシオガマ(小塩竈/ゴマノハグサ科コシオガマ属)
平地に自生するのものでは同じゴマノハグサ科で半寄生植物のママコナがありコシオガマと同じように花ビラの下唇に米粒のような白斑があります。
この白斑はポリネーター(花粉媒介者)であるハチを誘き寄せる目印で、受粉すると白かった突起は地色のピンクになりハチを誘引しなくなるそうです。
コシオガマは受粉すると茶色く萎れてきます。 -
☆コシオガマ(小塩竈/ゴマノハグサ科コシオガマ属)
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☆コシオガマ(小塩竈/ゴマノハグサ科コシオガマ属)
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☆コシオガマ(小塩竈/ゴマノハグサ科コシオガマ属)
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☆ダイモンジソウ(大文字草/ユキノシタ科ユキノシタ属)
2年前我が家から車でわずか7、8分の住宅街に隣接した川沿いの崖でダイモジソウの群生地を見つけました。
春にたまたま他の山野草を探して川沿いの崖渕を歩いていたら
ダイモンジソウの新芽を見つけ、その年の秋に風情ある清楚な花を堪能しました。 -
☆ダイモンジソウ(大文字草/ユキノシタ科ユキノシタ属)
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☆ダイモンジソウ(大文字草/ユキノシタ科ユキノシタ属)
垂直の断崖の天辺にへばりついています。
元来こういう厳しい環境にも自生しますが
こんな岩でどうやって栄養分を得るのでしょうね? -
☆ダイモンジソウ(大文字草/ユキノシタ科ユキノシタ属)
ダイモンジソウは北海道~九州の低地から高地の湿った崖や岩などに自生します。
福島県内では県南部の渓流沿いや奥羽山地の渓流沿いなどでよく見られますが
まさか住宅街そばを流れる川の崖で人知れず群生していたとは驚きです。
誰にも見付からないで盗掘も免れたなんて奇跡的な群生地かも。 -
☆ダイモンジソウ(大文字草/ユキノシタ科ユキノシタ属)
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☆ダイモンジソウ(大文字草/ユキノシタ科ユキノシタ属)
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☆ダイモンジソウ(大文字草/ユキノシタ科ユキノシタ属)
ダイモンジソウは秋の花ではありますが
多くは紅葉前に花を終えてしまいますが
ここのダイモンジソウは山に比べ開花が遅いぶん
紅葉始めと重なり中々フォトジェニックです(^^♪。 -
☆ダイモンジソウ(大文字草/ユキノシタ科ユキノシタ属)
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☆ダイモンジソウ(大文字草/ユキノシタ科ユキノシタ属)
園芸種では紅色や桃色もありますが
福島県で野性種で白花以外はまだ見たことがありません。 -
☆ダイモンジソウ(大文字草/ユキノシタ科ユキノシタ属)
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☆ダイモンジソウ(大文字草/ユキノシタ科ユキノシタ属)
ダイモンジソウは見ての通り、花が大の字の形から付けられた名前で、
同じ大の字の花としてはユキノシタやジンジソウがあります。
花びらを拡大して見るとダイモンジソウのハナビラに模様ははありませんが
ユキノシタの短い花びらは薄いピンクで紅色の斑点があり花期は初夏です。
ジンジソウの短いハナビラには黄色い斑点があり、花期は秋です。
ただ残念ながらジンジソウの自生地は関東以西で
福島県ではまだ見たことがありません。 -
☆ダイモンジソウ(大文字草/ユキノシタ科ユキノシタ属)
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☆ダイモンジソウ(大文字草/ユキノシタ科ユキノシタ属)
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☆リンドウ(竜胆/リンドウ科リンドウ属)
秋の深まりと共に野の花もあと残りわずかになってきました。
町内の里山や棚田の土手ではリンドウが見頃です。
蔓状になって咲くリンドウ界の異端児ツルリンドウ以外のリンドウ属は、
長短はあるものの茎をすくっと真上に伸ばし花を咲かせますが。
里のリンドウの多くは何故か真っ直ぐの茎を斜め又は寝かせるように成長し
花だけ上を向いて咲かせます。(条件が良ければ直立します) -
☆リンドウ(竜胆/リンドウ科リンドウ属)
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☆リンドウ(竜胆/リンドウ科リンドウ属)
私が独断的に想像するのは、リンドウは里地里山型の花で日当たりの良い土手や林縁に多く自生します。
でも日当たりのいい場所は他の植物と競合したり下刈りされやすい欠点もあります。
そこでリンドウは自ら花が咲くまでは倒れるように育ち下刈りから身を守り命をつないできたのではないかと思います。
里地里山では真っ直ぐ大きく成長する草類は人の手で淘汰されるので結果として倒れるタイプが子孫を残してきたのではと推測しますがどんなもんでしょ? -
☆リンドウ(竜胆/リンドウ科リンドウ属)
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☆名残りノアザミとウラギンヒョウモン
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☆名残りノアザミ&ウラギンヒョウモン
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☆リンドウ(竜胆/リンドウ科リンドウ属)
この棚田の土手ではリンドウの他にもノハラアザミやノコンギクなど様々な山野草の花がまだ頑張って咲いていますがそのほとんどは一度下刈りされてまた咲き出した“ひこばえ”です。
里地里山では逞しさもないと生きていけないんですね。
背後のオレンジ色の花はフシグロセンノウの名残り咲き。 -
☆リンドウ(竜胆/リンドウ科リンドウ属)
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☆リンドウ(竜胆/リンドウ科リンドウ属)
リンドウは漢名の「龍胆」の音読み「りゅうたん」が しだいに訛って「りんどう」になったそうで リンドウの根が胆汁のように苦く、その苦みが
熊の胆より苦いので龍の胆と呼ばれたそうです。
漢方の熊胆(りゅたん)、熊の胆は健胃効果や利胆作用など消化器系全般の薬として利用されます。
昔は富山の置き薬の定番でしたが今はあまり見なくなりました。 -
☆リンドウ(竜胆/リンドウ科リンドウ属)
背後の黄色い花はアキノキリンソウ。 -
☆センブリ(千振/リンドウ科センブリ属)
秋の深まりとともに町内の里山でセンブリも見頃になりました。
センブリ(千振/リンドウ科センブリ属)は古くから健胃生薬として知られ、千回煮出してもなお苦いことからセンブリと名付けられました。 -
☆センブリ(千振/リンドウ科センブリ属)
昔から身近な民間薬として人気があるために乱獲されたり、手入れされた里山の減少などでその数を激減させました。
薬草として開花時期の根っこを含む全草を干して利用するため 根こそぎ採ってしまうのも大きな原因のようです。 -
☆センブリ(千振/リンドウ科センブリ属)
背後の青い花はリンドウ。 -
☆センブリ(千振/リンドウ科センブリ属)
センブリは2年草なので芽が出てから2年目でようやく花が咲き
種ができると枯れてしまします。
なので種ができてこぼれる前に採ってしまうと
翌々年には花が途絶えてしまうことになります。
咲いている株を採取しても、その株は翌年は咲かないので
ぜひ自然の中で見てほしいなと思います。 -
☆センブリ(千振/リンドウ科センブリ属)
これで◆紅葉人気エリア2年連続1位だぞ - 錦秋の磐梯吾妻(沼尻白糸の滝編)+おまけの山野草◆はお仕舞いです。
いつも最後までご覧いただいた上に『いいね』凸もありがとうございます。
10月になって週末は雨の日が多くなっていますが
私の休日は運良くいい天気が続いているので
紅葉の追っかけは順調に続いています。
さて、次はどこの紅葉でしょう・・・・
では、また。 j-ryu
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