2017/10/17 - 2017/10/17
45位(同エリア639件中)
j-ryuさん
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☆今年も楽天トラベルによる紅葉の人気エリアランキングで2年連続で1位に輝いたのは我が福島県の磐梯高原・裏磐梯エリアです(^^♪。
どういう調査方法かは分かりませんが1位になるのは県民としてはとても嬉しいことです。
福島県は未だに福島原発事故によるイメージダウンから抜けきれていませんが、こういうランキングをきっかけに少しでも好転してくれれば良いなと切に思います。
私の場合は人気エリアランキングに選ばれたから出かけたのではなく、
単に近くで景色&紅葉が素晴らしいからです。
実際このランキングの発表も私が出かけ後日でした。
さて、今回は前週の那須岳の曇天濃霧の悪条件から一転好天に恵まれ、
必然的に写真が多くなったので下手ではありますが何弾かに分けてご紹介いたいと思います。
まず最初に向かったのは昨年に引き続き紅葉と豪快な水飛沫が人気の幕滝です。
果たして今年の紅葉の色付き具合はどうだったでしょう・・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆磐梯吾妻地域Map
※自然公園財団の地図に加筆
http://www.bes.or.jp/joudo/blog/detail.html?id=12352 -
☆幕滝ルートマップ
※地理院地図に加筆
http://maps.gsi.go.jp/?z=16#12/37.582950/140.35291
福島市街方面からは国道115号線の道の駅“つちゆ”を左にやり過ごし、土湯トンネル&猪苗代裏磐梯方面に進みます。
一つめのトンネル(東鴉川トンネル=ひがしからすがわ)を抜けたら野地温泉、&スカイライン方面への道路標示があるので旧115号線へ右折します。
途中、野地温泉、鷲倉温泉を通り過ぎると幕川温泉への標識があるので右折し、
クネクネと九十九折の市道・野地東吾妻線を進むと突き当たりが秘湯・幕川温泉です。
磐梯吾妻スカイライン方面からは野地温泉方面の分岐点から旧・国道115線に入り、すぐに幕川温泉への標識&市道・野地東吾妻線があるので左折します。 -
☆国道115号土湯バイパス
新・東鴉川橋(ひがしからすがわばし)辺りから望む雲海。
左手が吾妻の山々で右手が福島盆地方面。
我が家を朝の5:40に出発し国道115号土湯バイパスまでは1時間15分。
平日の早朝ってこともあり道路はまだ空いていました。 -
☆国道115号土湯バイパス
新・東鴉川橋(ひがしからすがわばし)辺りから望む雲海。
左手が吾妻の山々で右手が福島盆地方面。
この辺りはまだ色付き始めたばかり。 -
☆旧・国道115号(現・県道30号)の野地温泉辺りから望む雲海。
野地温泉は標高1200m、旧・国道115号沿いの紅葉はちょうど見頃でしたが、1000mより下界はまだ紅葉には早いようです。 -
☆野地温泉ホテルの源泉湯けむり
「楽天トラベル」で「2016年 年間人気温泉宿ランキング」を発表し,
2015年11月1日から16年10月31日までに投稿された「お客様の声」のうち、
「風呂」の平均評価点数をもとに決定したもので1位に輝いたのが福島県の「野地温泉ホテル」、2位は山形県の「蔵王温泉 蔵王国際ホテル」、3位は新潟県の「月岡温泉 摩周」です。
「野地温泉ホテル」は、15年の年間ランキングと16年上半期のランキングでも1位を獲得した。標高1200メートルに位置し、乳白色の源泉かけ流しの湯が特徴。露天風呂や檜風呂など6種類の浴槽を24時間楽しめる人気湯です。 -
☆新野地温泉相模屋旅館の源泉湯けむり。
野地温泉ホテルのすぐ隣りは新野地温泉相模屋旅館。
こちらも源泉の湯けむりが凄いです。 -
☆旧・国道115号(現・県道30号)の野地温泉辺りから望む高山&東吾妻山方面。
まだ早朝で空も曇っているので紅葉の発色はイマイチですがちょうど見頃です。 -
☆旧・国道115号(現・県道30号)の野地温泉辺りから望む高山(1805m)。
なだらかなコニーデ型の山容が美しい高山(1805m)。
高山の山頂には美しい山容とは対照的な無粋な反射板があります。
反射板は正式には『無給電中継装置』と呼ぶそうで電波を反射する装置だそうです。 -
☆旧・国道115号(現・県道30号)の野地温泉辺りから望む高山(1805m)。
植物の垂直分布がよく分かります。
日本では低地から順に標高500m以下の照葉樹林域を地形によって低地帯,丘陵帯,標高500~1500mの夏緑広葉樹林域を山地帯,標高1500~2500mの針葉樹林域を亜高山帯,標高2500m以上の高木群落のないところを高山帯などと区別します。
標高の高い場所はオオシラビソやコメツガなどの針葉樹。
芝生のような緑はチシマザサの群生。
その下は針葉樹と広葉樹の混合林。
その下はブナなダケカンバなどの広葉樹の森。 -
☆旧・国道115号(現・県道30号)の野地温泉辺りから望む高山(1805m)方面。
-
☆旧・国道115号(現・県道30号)の野地温泉辺りから望む高山(1805m)方面。
-
☆旧・国道115号(現・県道30号)の野地温泉辺りから望む東吾妻山(1975m)方面。
湯けむりは自修団幕川修学道場。
なぜか山の中に法華系の新興宗教の道場があります。
道場だけど温泉もあるのかな・・・・? -
☆旧・国道115号(現・県道30号)の野地温泉辺りから望む高山(1805m)方面。
植物分布の違いで尾根や谷筋ごとに色付きが違い
色彩のパッチワークのようでキレイです。 -
☆幕川温泉への九十九折の山道(市道・野地東吾妻線)
旧・国道115号線を野地温泉、鷲倉温泉と左手にやり過ごすと
磐梯吾妻スカイラインへ合流する少し手前に幕川温泉&幕滝への道(市道・野地東吾妻線)があるので道路標示板どおり右折します。
1車線の狭い山道ですが一応全線舗装です。
紅葉時や繁忙期でもなければ対向車はほとんど来ません。
それでも今回は紅葉ってこともあり帰りには4台とすれ違いました。 -
☆幕川温泉への山道(市道・野地東吾妻線)から望む磐梯吾妻スカイライン景場平方面。
オオシラビソ生える針葉樹のなだらかな山は景場平(1694m)
その山肌に斜めのラインが見えますが磐梯吾妻スカイラインです。
斜めのライン左手の方が吾妻八景の一つ双竜の辻(1543m)です。 -
☆幕川温泉への山道(市道・野地東吾妻線)沿いの紅葉。
市道・野地東吾妻線の美しい紅葉の山肌を縫って走ります。 -
☆幕川温泉への山道(市道・野地東吾妻線)から望む幕川渓谷尾根筋の紅葉。
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☆幕川温泉への山道(市道・野地東吾妻線)から望む磐梯吾妻スカイライン景場平方面。
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☆幕川温泉への山道(市道・野地東吾妻線)から望む荒川源流の森の紅葉。
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☆幕川温泉への山道(市道・野地東吾妻線)から望む荒川源流の森の紅葉。
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☆幕川温泉への山道(市道・野地東吾妻線)から望む荒川源流の森の紅葉。
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☆幕川温泉への山道(市道・野地東吾妻線)から望む荒川源流の森の紅葉。
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☆幕川温泉への山道(市道・野地東吾妻線)から望む荒川源流の森の紅葉と鬼面山方面。
左の尾根筋が高山から続く尾根で右手の尾根は野地温泉や旧・国道115号線のある尾根。
尾根の向こうに少し見えている山が鬼面山(1482m)で
その間の谷間が幕川(荒川源流)です。
荒川は吾妻連峰の東吾妻山(1975m)や高山(1805m)周辺を源流とし
幕滝、荒川渓谷や土湯温泉を流れ下り、福島市街地で阿武隈川に合流します。
全国的には知名度のない荒川ですが国交省発表の"水質ランキング”(2016年度)で
4年連続で全国“1位”になった清流なんです。
※全国の水質調査対象河川数-163の1級河川、本川、支川。
【河川水質ランキング対象河川の条件と評価基準】
■河川水質ランキングは、以下の条件を満たす河川を対象としています。
○一級河川本川:国土交通大臣管理区間に調査地点注)が2つ以上ある河川。
○一級河川支川:国土交通大臣管理区間の延長が概ね10km以上で、
かつ調査地点が2つ以上ある河川。
-
☆幕川温泉への山道(市道・野地東吾妻線)から望む荒川源流の森の紅葉。
谷間に幕川(荒川源流)が少し見えています。
源流域が清らかなのは当然ですが清流の調査地点の一つは
荒川が阿武隈川に注ぐ福島市街地なので
大きな街中を流れる川が水質日本一なのは特筆物です。
幕滝はこの幕川(荒川源流)の左手上流にあります。 -
☆幕川温泉への山道(市道・野地東吾妻線)から望む荒川源流の森の紅葉。
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☆幕川温泉への山道(市道・野地東吾妻線)から望む荒川源流の森の紅葉。
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☆幕川温泉への山道(市道・野地東吾妻線)から望む荒川源流の森の紅葉。
この周辺の紅葉は私のお気に入りです。
それもそのはず磐梯吾妻レークラインで『吾妻八景』の一つ
『天風境』から見下ろす素晴らしい紅葉の一部がこの辺りなんです。 -
☆幕川温泉への山道(市道・野地東吾妻線)から望む荒川源流の森の紅葉。
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☆幕川温泉への山道(市道・野地東吾妻線)から望む荒川源流の森の紅葉。
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☆幕川温泉への山道(市道・野地東吾妻線)から望む鬼面山方面。
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☆幕川温泉への山道(市道・野地東吾妻線)から望む鬼面山方面。
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☆幕川温泉への山道(市道・野地東吾妻線)から望む荒川源流の森の紅葉。
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☆幕川温泉への山道(市道・野地東吾妻線)から望む磐梯吾妻スカイライン景場平方面。
この日の天気予報は朝9時頃から晴れなので
この時間帯(7:45)はまだうす曇り。
晴れていたらもっと鮮やかに見えたことでしょう。 -
☆幕川温泉への山道(市道・野地東吾妻線)沿いの紅葉。
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☆幕川温泉への山道(市道・野地東吾妻線)沿いの紅葉。
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☆幕川温泉への山道(市道・野地東吾妻線)沿いの紅葉。
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☆幕川温泉への山道(市道・野地東吾妻線)沿いの紅葉。
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☆幕川温泉手前の幕滝遊歩道駐車場&観光案内板。
クネクネと九十九折の山道をしばらく進むと終点が秘湯・幕川温泉で
その手前左手に無料の一般駐車場があり、
目印は大きな絵地図案内板です。
整然と止めれば10台くらい駐車できそうです。
トイレなどはありませんので女姓は道の駅“つちゆ”などで済ませておいたほうが無難です。
幕川温泉も利用する方は直接温泉宿の駐車場をご利用ください。 -
☆幕川温泉
幕川温泉手前の幕滝遊歩道駐車場から80mほど下ると幕川温泉です。
水戸屋旅館と吉倉屋旅館の2軒があり、幕滝遊歩道は吉倉屋の黄色い看板の左を通り、水戸屋旅館と吉倉屋旅館の境界を通り抜けていきます。
どちらも500円で日帰り入浴ができます。
※水戸屋旅館
http://www.hitou.or.jp/hymbrrsv/hymbr_pg01.html?yc=fm062
※吉倉屋旅館
http://www.hitou.or.jp/hymbrrsv/hymbr_pg01.html?yc=fy065 -
☆紅葉の幕滝遊歩道
遊歩道入り口から幕滝へは徒歩約20分~30分です。
途中ぬかるみもあるので長靴がお薦めです。 -
☆幕滝遊歩道・現地絵地図看板。
幕滝までは6つの橋を渡ります。
昨年のこの時期は第2木橋が大雨で倒壊し全線通行止めでしたが
この夏修復が完了し通行可能(7/15)になりました。
ただ”しらかば橋”は現在修復中なので仮設の渡しです。 -
☆幕滝遊歩道・天風橋(てんぷうばし)
幕滝温泉から幕川(荒川)まではずっと下りなので楽です。
一番最初に見えてくるのが天風橋です。
ただこの次の橋の名が第1木橋なのでややこしいです(ーー;)。
下の川は幕川(荒川源流)の支流。
磐梯吾妻スカイラインの吾妻八景である『天風境』から見下ろせる
荒川源流域の谷間にある橋なので『天風橋』なのかなと想像します。 -
☆幕滝遊歩道・第一木橋
下の川が幕川(荒川源流)で左手上流に幕滝があります。 -
☆幕滝遊歩道・第一木橋から望む幕川(荒川源流)下流側の黄葉。
黄色中心の黄葉も優しい印象がして素敵です。 -
☆幕滝遊歩道・第二木橋
昨年は8月17日の台風7号による大雨でこの第二木橋が倒壊し
遊歩道全体が通行止めになりました。
大きな声では言えませんが、私は岩を伝って幕滝まで行きましたが・・・(^_^;)
で、今年ようやく修復を終え7/15に再開通したしだいです。 -
☆幕滝遊歩道・第二木橋から望む幕川渓谷。
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☆幕滝遊歩道・第二木橋から望む幕川渓谷。
谷底であまり日当りが良くないので尾根筋にくらべ
紅葉は鮮やかとは言えませんが
渓谷と紅葉の取り合わせは最高ですね(^^♪。 -
☆幕滝遊歩道・第二木橋から望む幕川渓谷。
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☆幕滝遊歩道・第二木橋から望む幕川渓谷。
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☆幕滝遊歩道・しらかば橋。
遊歩道入り口から4つ目の橋が『しらかば橋』
えっ!!
橋が壊れてる。
7/15に再開通したばかりなのに?
でも、よ~く見ると橋の左下に踏み板が渡してあるみたい。
え~?再開通したのにこんなショボイ踏み板を渡るの?(ーー;)。
不可思議に感じながらも踏み板を渡り上流の小滝を撮影していたら
大きな爆竹音が聞こえてきました。
どうやらこの『しらかば橋』は修復中で、
爆竹音はその後間もなくやって来た工事職人が熊除けに鳴らしたようです。
熊より爆竹音にびっくりしてしまいました(^_^;)。
しらかば橋を渡ったところにある分岐点を右に行くと
高山(1805m)の中腹にある麦平方面、幕滝は左前方へ。 -
☆幕滝遊歩道・しらかば橋上流の幕川渓谷。
しらかば橋から幕滝はもうすぐそこ。
幕滝までは美しい小滝が連なっています。 -
☆幕滝遊歩道・しらかば橋上流の幕川渓谷。
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☆幕滝遊歩道・しらかば橋上流
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☆幕滝遊歩道・上流から、しらかば橋を振り返った構図。
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☆幕滝遊歩道・しらかば橋上流の幕川渓谷。
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☆幕滝遊歩道・しらかば橋上流の幕川渓谷。
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☆幕滝遊歩道・しらかば橋上流の幕川渓谷。
紅葉的にはMAXだと思いますが、谷底の紅葉は色付きがイマイチかな。 -
☆幕滝遊歩道・しらかば橋上流の幕川渓谷。
谷底より谷の上部の方が色付きが鮮やかです。 -
☆幕滝遊歩道・しらかば橋上流の幕川渓谷。
幕川渓谷の主役は何と言っても幕滝ですが、
他のいくつもの小滝はみな名無しです。
この小滝も名無しですが他所なら十分主役を張れる美しい小滝です。 -
☆幕滝遊歩道・しかかば橋上流の幕川渓谷。
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☆幕滝遊歩道・しかかば橋上流の幕川渓谷。
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☆幕滝遊歩道・しかかば橋上流の幕川渓谷枝沢。
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☆幕滝遊歩道・つばくろ橋
5番目の橋は『つばくろ橋』
"つばくろ”は燕の古語、別名です。
この辺で見られるのはイワツバメ。
橋の先に見えているのは温泉の小滝です。 -
☆幕滝遊歩道・温泉の小滝。
幕滝への最後の橋(滝見橋)の少し手前のコルジュ(峡谷)に温泉の小滝が流れ落ちています。
湧き出す辺りは硫黄成分で白くなっていて独特に臭いも漂います。
以前、滝下で触ってみましたが、途中で冷めるせいか熱くはありませんが
渓流の水よりは明らかに温いので温泉だと分かります。 -
☆幕滝遊歩道・滝見橋
遊歩道6番目、最後の橋が滝見橋が見えてきました。
橋の上に立つと幕滝が見えてきます。 -
☆幕滝遊歩道・幕滝渓谷
-
☆幕滝
ついに幕滝が見えてきましよ(^^♪。
紅葉もいい感じ。
来るときは下りが多いのでそんなには疲れません。 -
☆幕滝
秘境・幕滝まで足を運ぶ人はそう多くありませんが
磐梯吾妻スカイラインの天風境からは遠くに
上の1/4くらいを遠望できるので
観光バスなどに乗車すればガイドさんが指差し紹介してくれるので
遠望したことのある人は多いかも。 -
☆幕滝
-
☆幕滝
幕滝は吾妻連峰の東吾妻山(1975m)や高山(1805m)周辺を源流とする
荒川の源流域にあり標高は1300m、
落差30mの直瀑とその左手の崖の間から直接ながれ落ちる落差20mの
潜流瀑からなります。
直瀑は落差30mですが、その下に2段の小滝もあり全部を合わせれば
40m近くにもなる福島県でも有数の大きな滝です。 -
☆幕滝
滝の右手間近に観瀑台があり、滝をワイドに撮ろうとすると
観瀑台がフレーム内に入ってしまうのが玉に瑕です。
岩壁と同色なので写真では目を凝らさないと分かりづらいのが救いかも。 -
☆幕滝
この位置から見ると段瀑ですね。 -
☆幕滝
幕滝は直瀑の本滝と右岸(見た目の左手)の潜流瀑と
滝壺下の小滝からなりますが、
3つを同じフレーム収めるのはこの位置しかありません。 -
☆幕滝
-
☆幕滝
天気予報通り青空が広がってきました。
青空と滝や紅葉の取り合わせは理想的なんですが
滝にも陽射しが当たってくると露出オーバーになったり
ハレーションがおきたり、撮影の難易度が高くなります(^_^;)。 -
☆幕滝
-
☆幕滝
-
☆幕滝・潜流瀑
左岸の滝は溶岩の岩壁から直接流れ落ちる潜流瀑です。
水を通す地層と通さない地層が剥き出しになり、
地下水(伏流水)が崖の途中より直接落ちて滝を潜流瀑と言います。 -
☆幕滝・潜流瀑と滝虹。
晴れてきたので滝虹が見え出しました。
晴れた日に背後から日が射すと滝飛沫に虹がかかります。 -
☆幕滝・潜流瀑。
-
☆幕滝
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☆幕滝&潜流瀑。
-
☆幕滝・潜流瀑。
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☆幕滝
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☆幕滝・潜流瀑。
馬蹄形の滝壺に本滝や潜流瀑が幔幕を張ったように流れ落ちることから
幕滝と呼ばれるようになったそうです。 -
☆幕滝
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☆幕滝
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☆幕滝
青空も紅葉もいい感じだし、
直射日光も滝には直接当たっていないので
条件的には最高ですが
あとはスキルが・・・・(^_^;)。 -
☆幕滝
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☆幕滝
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☆幕滝
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☆幕滝・潜流瀑と滝虹。
-
☆幕滝
高速シャッターでも撮ってみました。
水飛沫が見たまんまに近い姿で撮影ができます。 -
-
☆幕滝
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☆幕滝・潜流瀑と滝虹。
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☆幕滝・潜流瀑と滝虹。
-
☆幕滝遊歩道・滝見橋
素晴らしい条件下で幕滝を堪能したので次の目的地へ急ぎます。 -
☆幕滝遊歩道・温泉の小滝。
帰路、再びの温泉の小滝です。
崖上の赤や黄色の紅葉に陽が射しキレイ。 -
☆幕滝遊歩道・しらかば橋上流の幕川渓谷。
帰路再び"しらかば橋”上流の小滝を撮影。
滝は日蔭で、紅葉は日向なので往路よりキレイに見えます。 -
☆幕滝遊歩道・しらかば橋上流の幕川渓谷。
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☆幕滝遊歩道・しらかば橋上流の幕川渓谷。
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☆幕滝遊歩道・しらかば橋上流の幕川渓谷。
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☆幕滝遊歩道・しらかば橋上流の幕川渓谷。
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☆幕滝遊歩道・しらかば橋上流の幕川渓谷。
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☆幕滝遊歩道・しらかば橋上流の幕川渓谷。
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☆紅葉の幕滝遊歩道
帰路は”天風橋”からずっと登り坂でシンドイけど
美しい紅葉を愛でながら頑張ります(^_^;)。 -
☆紅葉の幕滝遊歩道
黄色い黄葉があったり・・・ -
☆紅葉の幕滝遊歩道
赤い紅葉があったり・・・ -
☆紅葉の幕滝遊歩道
赤黄の混じりがあったり・・・ -
☆紅葉の幕滝遊歩道
美しい紅葉を愛でながら登ればいつもより楽な気がします(^^♪。
前週の那須岳の美しい紅葉は濃霧に邪魔されてしまいましたが
今週はいい天気に恵まれ最高です。
やはり紅葉狩りはこうじゃなきゃね。
でも翌週は台風21号直撃の予報が・・・・(ーー;)。
ま、今日はそんな先のことは忘れてまだまだ磐梯吾妻の紅葉を楽しみましょ。
これで◆紅葉人気エリア2年連続1位だぞ - 錦秋の磐梯吾妻(幕滝編)◆はお仕舞いです。
いつも最後までご覧くださり、『いいね』凸もありがとうございました。
次は◆紅葉人気エリア2年連続1位だぞ - 錦秋の磐梯吾妻の天風境編◆の予定です。
では、また。
j-ryu
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ドロミティさん 2019/08/19 09:56:12
- 残暑お見舞い申し上げます。
- j-ryuさん、おはようございます。
暑い毎日、j-ryuさんのお写真で一服の涼をいただいております^^
涼し気な滝や素晴らしい黄葉を楽しんでおりますが、いつも人の少ない穴場をご紹介いただいてるので、クマに遭遇する心配はないのかしら?と気になっておりました。
工事の方も爆竹で対策されているのですね。
j-ryuさんもくれぐれもお気を付けくださいね。
まだまだ厳しい残暑が続くようですから、どうぞご自愛くださいませ。
ドロミティ
- j-ryuさん からの返信 2019/08/19 16:18:56
- Re: 残暑お見舞い申し上げます。
- ドロミティさん,こんにちは。
いつもご来訪&コメント&いいね+残暑見舞い、
ありがとうございます。
>クマに遭遇する心配はないのかしら?と気になっておりました。
≫大いに心配しています。
当町に熊は生息していませんが隣り村をはじめ
私が行く山や渓谷、滝のほとんどは熊の生息地域なので
熊避け鈴はもちろん防犯ブザーやクラッカーなども持ち歩きます。
突然目の前に現れたら効果は無いような気もしますが
できる限り音を出して用心しています。
熊の足跡は良く見ますが運よくまだ熊と遭遇したことはありません。
この先も遭いたくも無いです(^^;)。
>まだまだ厳しい残暑が続くようですから・・・・
≫例年、旧盆が過ぎると朝晩はかなり涼しくなるのですが
今年はまだ暑いです。
それでも熱帯夜はまず無いので
寝るときクーラーをつけなくて済むので助かります。
ドロミティさんもどうぞ今しばらくご自愛くださいませ。
j-ryu
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