2017/10/10 - 2017/10/13
551位(同エリア7241件中)
ころころさん
お正月やGWなどの繁忙期を外して1Wの休みを取れることになった2017年。イタリアに行きたい(イタリア料理を食べたい)私とスペインに行きたい(スペイン料理を食べたい)妻。折衷案でバルセロナとローマで旅先がまとまる。日程は半々のバルセロナ3泊、ローマ3泊の6泊8日。日本-現地間はルフトハンザ、バルセロナ-ローマ間はLCCのVuelingを利用した。
のんびりと観光して美味しいもの食べる、が今回の旅のコンセプト。しかし自身初の着陸空港変更のハプニングが発生し、バルセロナ着陸が同スペインのマヨルカ島着陸となってしまう。また、バルセロナ到着初日は、日本でも話題となっているカタルーニャ独立問題と深く関わる祝日「カタルーニャの日」で街はデモ?お祭り?で人でいっぱい。この影響で空港シャトルバスは運休。。。何だか散々な旅のスタートでしたが、ヨーロッパ有数のリゾート地マヨルカ島を訪れたことや、ハプニング中の心優しいスペイン人との出会いは、今回の旅のハイライトと言っても良いかもしれません。第1話はそんな内容を含むバルセロナ観光を記した旅行記です。
*Day 1:フランクフルト -> マヨルカ島 (予定ではフランクフルト -> バルセロナ)
*Day 2:マヨルカ島 -> バルセロナ【夕刻着】(予定では終日バルセロナ観光)
*Day 3:バルセロナ観光
Day 4:バルセロナ -> ローマ
Day 5:ヴァチカン観光、ローマ観光
Day 6:ヴァチカン観光、ローマ観光
Day 7:ローマ -> フランクフルト
* 今回の旅行記
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅行記は、機内から撮影したマヨルカ空港の写真からスタートです。
バルセロナへはフランクフルトで乗り換え。いつものように目的地の空港(今回はバルセロナ空港)に到着するものと思っていました。上空機内でうとうとしていたら隣席のスペイン人女性が声をかけて来ました。何だか機内が騒がしい。「この飛行機、強風でバルセロナに到着できないみたい。燃料が切れるからマヨルカ島に着陸するらしい。」と。マヨルカ島?どこだったっけ?NHKのスペイン語講座で聞いた覚えがある。どこなのか隣のスペイン人女性に聞いてみると、さらに隣の女性が、座席ポケットに入っている機内誌の空路マップを広げて場所を教えてくれた。けっこうバルセロナから離れている。なぜマヨルカ島なの?島からバルセロナに船は出てるの?到着してからどうすれば良いのか?などなど疑問と不安が頭をよぎる中、飛行機はマヨルカ空港に到着。バルセロナ空港の状況次第で給油後直ぐに離陸するとの情報も。しばらく写真の風景を眺めながら機内で待機。パルマ デ マヨルカ空港 (PMI) 空港
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定刻で19:30バルセロナ着の予定が、島に着陸した時点で20時を回っていました。ハプリングに巻き込まれた者同士ということで、隣席のスペイン女性カロリーナとは自己紹介を済ませすっかり打ち解けた雰囲気。今からバルセロナに向かってホテルの着くのは何時になるだろう?飛行機は本当に飛ぶのだろうか?と、そんなことを話しながら待っていましたが、20:30頃に離陸は明日になる、との悲しい機内アナウンスが。。。えっ!? マヨルカ島で1泊? どこで泊まるの? 空港で野宿?
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こんな経験は初めてなので、勝手が分からずおどおどしていたところ、カロリーナが、今夜は航空会社が提供するホテルで宿泊することになるんじゃないかと、教えてくれた。臨時着陸した飛行機なので預け入れ荷物の受け取り場所の案内表示が無く、館内放送のみ。その後アナウンスが無いので、カロリーナを信じて付いて行くと空港カウンタに大行列を発見。もう一人のスペイン人女性エリアと妻も含めて雑談しながら待つこと1時間。宿泊ホテル名、明日のホテルピックアップ時間を告げられ、一緒に大型バスでホテルに向かいました。カロリーナの気遣いで4人は同じホテルに宿泊することに。
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トラブルがあったものここまでは順調でした。ホテルは島内パルマ市街にある4つ星ホテル。チェックインした後、カロリーナやエリア達と市街の飲み屋に繰り出そうって話になって、トラブルに遭ったものの一件落着ムードとなっていました。
しかし、ホテルでチェックインの手続きを待っているとまさかの空室無しの連絡。いったいどんなホテル手配がなされたのか?海外だからあり得そうな話だけど、日本では考えられないずさんに管理に呆然。ホテルが悪いのか航空会社が悪いのか分かりませんでしたが、カロリーナがホテルスタッフと交渉してくれて、溢れた6名はタクシーで次のホテルに向かうことに。この時すでに時計の針は12時を回っていました。
次のホテルのロビーに着くと同じ飛行機に乗っていたと思わしき人達がチェックインで長蛇の列。夜中なのでホテルスタッフは1人しかおらず、チェックイン作業がなかなか進まないらしい。行列で知り合ったスペイン人と日本人のカップルも含めて今度は6人で雑談開始。待つこと2時間。我々の番がもうすぐというところでまたもやトラブル発生。残りのチェックイン待ち8名に対して2部屋しか空室が無いことが判明。えっ!?もっと早くわかっていたでしょう?とまたまた信じられないずさんな手配。ここでもカロリーナがホテルスタッフと交渉してくれて、他ホテルを探すことに。夜中にも関わらず近隣ホテルで2部屋のみ空室を確保。4部屋に8人(6組)の宿泊者。何れもツインルームなので8名分のベッド確保には成功したものの、どのように部屋割りしたものかとみんなで悩んでいたところ、1人旅の男女4人(スペイン人女性2名、男性1名、アルゼンチン人男性1名)が別のホテルの2部屋に宿泊でOKと申し出てくれて、遂に寝床が決定したのでした。就寝時間は現地時間の朝の4時。。。今朝日本で起床してから約30時間。ようやく長い一日が終わったのでした。 -
昨夜は疲労困憊で直ぐに眠りに落ちました。10時に空港バスが迎えに来ることになっていたので、起床は朝の8時。昨晩は真っ暗で全く分からなかったけど、ホテルは地中海に面しており、高級ホテルとまでは行かないまでも4星絶景ホテル。睡眠時間は4時間でまだまだ寝足りませんでしたが、この外の景色を見たら眠気が吹っ飛びました。
イベロスター セレクション ハルディン デル ソル スイーツ【大人専用】 ホテル
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朝食付きの宿泊プラン。海の見えるテラス席をチョイスし、清々しい気分でビュッフェを頂くことにしました。
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日差しが強かったので室内に移動。ビュッフェのメニュは流石スペイン、チーズやハムの種類が豊富。スパークリングワインも飲めました。見たところ宿泊客は100%欧米人(臨時着陸による宿泊者は除く)。リゾートホテルなのでみんな短パンで年齢層も高め。久々の完全アウェイを素敵なホテルで満喫しました。妻も優雅な朝食ににんまり。
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空港への送迎バスは定刻の10時に出発。バスに乗り込むと、昨晩知り合った日本人とスペイン人のカップルの他にビジネス客を含めて他に3名ほどの日本人が同ホテルに泊まっていることが判明。そのうちの1人と昨晩のトラブル話で盛り上がります。
イベロスター セレクション ハルディン デル ソル スイーツ【大人専用】 ホテル
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無事空港に到着しお土産を物色。写真はエンサイマーダ(Ensaimada)。マヨルカ島の伝統的なお菓子で、バターではなくラードを用いて作られたパンだそうです。結局何も買いませんでしたが、空港内のお土産屋さんは充実してました。
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苦楽を共にしたメンバと出発ゲート前で写真撮影。中央の女性がスペイン人女性のカロリーナ(映画関係会社勤務)。左がスペイン人大学生のエリア(法学専攻)。この二人には、チェックインや移動等で色々と気にかけてもらいました。特にカロリーナは、我々のためにホテルや空港のスタッフと交渉を買って出てくれました。この他にアルゼンチン人の男性にもお世話になりました。みなさんありがとう。本当に感謝感謝です。
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さて仕切り直してバルセロナへ出発です。
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14時に離陸。マヨルカ島を上空から撮影。とても美しい島でした。日本では馴染みの無い島ですが、ヨーロッパでは有名なリゾート地のようです。
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バルセロナ到着後、空港トラブルで知り合った面々と名残惜しく別れた後、市中心部カタルーニャ広場近くのホテルへ移動です。
しかしまたもここでトラブル。全然知らなかったのですが、この日はカタルーニャ州の祝日「カタルーニャの日」。スペインからの独立を求めるデモがカタルーニャ広場近くで実施されるため、空港シャトルバスのカタルーニャ広場行きが運行中止。バス乗り場で同じ境遇のドイツ人の若者(バーテンダー学校入学のためバルセロナを訪れたらしい)と共に、やもえず先ずはスペイン広場行きのバスで市街へ向かい、そこから地下鉄でカタルーニャ広場へ向かうことに。バルセロナ観光のアクセスの中心 by ころころさんカタルーニャ広場 広場・公園
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カタルーニャ広場周辺はデモの行進の人たちでごった返していました。確かにこれではバスが走れない。カタルーニャの旗を背中に纏った人やTシャツを来た人が広場を埋め尽くしていました。
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その昔バルセロナは、カタルーニャという国の首都だったそうです。「カタルーニャの日」(9月11日)は、スペイン継承戦争(1701-1714年)の中でバルセロナが1714年9月11日に陥落したことにちなんだ祝日。1716年のヌエバ・プランタ勅令によってカタルーニャが自治権を喪失しカタルーニャ語の使用も禁止されたそうです(ただし今は解禁)。この屈辱的な日を忘れないために制定されたのがこの祝日らしい。
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広場周辺は人出が凄かったので、大回りしてホテルへ移動。やっとの思いでバルセロナ宿泊先「ホテルグランビア」に到着。空港トラブルあり市街デモあり、散々な思いをしましたが、ほぼ丸一日遅れでホテルに到着しました。写真はホテルからのデモの人々の様子(カタルーニャ広場北側)。
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当初の計画では、この日はバルセロナの海辺のレストランで昼食をとった後、ピカソ美術館を訪れる予定でした。何れも予約していましたが、レストランは昨日のうちにキャンセル。美術館はキャンセルが効かないのでチケットが無駄になってしまいました。せめてもの救いはこの日にサグラダファミリアの予約を入れてなかったこと。
写真はランプラス通りボケリア市場前のマリリンモンロー(女装)。 -
ホテル到着は夕刻。昼ごはんが未だだったのでお腹ペコペコ。前回のスペイン旅行で食べたパエリアが塩辛くて失敗だったので、今回の旅行ではWebでレストランを下調べしておきました。イカ墨パエリアで有名な"Les Quinze Nits"でランチ兼ディナーをいただきます。
ラス キンザ ニッツ 地元の料理
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前菜と共に先ずオーダしたのが、スペインやポルトガルで飲まれている「サングリア」。赤ワインにフルーツを漬けて造られるワインの一種。ここで飲んだサングリアは、フルーティな味に加えて、薬膳的な味わいがありました。丸っこいワイングラスが可愛らしいですね。
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楽しみにしていたイカ墨のパエリア。写真は2人前。パエリアはお米と大量のオリーブを使って作られるそうなので完食できるかどうか心配でしたが、無用な心配でした。イカ墨の海鮮の旨味とオリーブオイルのマリアージュが見事な一品でした。
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食事の後、ランプラス通りを散歩しました。
ランプラス通りといえば、この旅行の1ヶ月ほど前の8月に暴走車による無差別テロがありました。今回の旅行で最も心配していたのがテロでしたが、ランプラス通りはすっかり賑わいを取り戻しているようです。 -
カタルーニャ広場からランプラス通りへ入る道路脇には警察車両が鎮座。ライフルを持った警察官も配置されていて、警備は厳重でした。
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写真のような犠牲者の慰霊のスペースが設けられていました。多くの花束、写真や手紙が添えられていました。無差別テロという残虐行為が二度と発生することが無いことを祈るばかりです。
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バルセロナ2日目。この日は人生2度目のサグラダファミリア教会を観光の予定。
朝食はホテルでビュッフェをいただきます。
チーズやオリーブや生ハム。南欧らしい食材がいっぱいです。洗練された大人のホテル。立地も最高。 by ころころさんホテル グランヴィア ホテル
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朝食スペース。
モダンでお洒落。テンションが上がります。洗練された大人のホテル。立地も最高。 by ころころさんホテル グランヴィア ホテル
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サラダが個別の容器に1個ずつ盛られていました。日本のホテルやレストランでは見かけたことのない配膳スタイルです。
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中はこんな感じ。
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デザートも。
どれも美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまいました。 -
サグラダファミリア教会。
前回訪問時に観光しましたが、美しい姿をもう一度見たいと思い、再びやってきました。バルセロナで外せない観光地です by ころころさんサグラダ ファミリア 現代・近代建築
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前回見たときと外観は大きく変わってはいないように思いましたが、2026年に完成予定らしいです。完成したら3度目の観光に来たいと思います。
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教会の内部。北東側のステンドグラスは青色。とても神秘的。
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南西側はオレンジ色。こちらの幻想的な方が私の好みかな。
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サグラダファミリア教会では、1回のチケットで「生誕のファザード」と「受難のファザード」の2種類の塔のどちらかに登ることができます。
前回観光時は、生誕のファザードに登ったので今回は受難のファザードを予約していました。しかしこの日は強風で塔に登ることできず、チケットは払い戻しになりました(約1ヶ月後に予約時のクレジットカードで払い戻されていました)。 -
サグラダファミリア教会から徒歩でサンパウ病院へ移動します。
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サンパウ病院もサグラダファミリア教会同様に世界遺産に登録されています。
リュイス・ドメネク・イ・ムンタネーが設計。銀行家のパウ・ジルが資金面を支援。病気の人々の心も癒すという設計コンセプトから、このような洒落たデザインの病院ができたそうです。1930年に完成し、2009年に老朽化により閉鎖されるまで80年に渡って病院として機能していたそうです。サン パウ病院 現代・近代建築
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写真はサンパウ病院を背にして真南を見たもの。サグラダファミリア教会とサンパウ病院は1本の道で結ばれており、小さいですがサグラダファミリア教会が正面に見えます。教会の象徴である慈悲と愛を患者にもたらす配慮から、このようにサグラダファミリア教会を一望できるような配置となっているそうです。
またサンパウ病院は、バルセロナの街の区画が南西ー北東、南東ー北西となっている中で、南向きを正面にした特別な向きで建てられていています。これは患者に新鮮な空気と日光をもたらす配慮からだそうです。
患者のことを考えてここまで環境面を配慮した病院は聞いたことが無いです。素晴らし病院です。 -
遅めの昼食を"La Fonda"で。
上品で落ち着いた雰囲気のレストラン by ころころさんラ フォンダ 地元の料理
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落ち着いたお洒落なレストランです。吹き抜けになっていて1階と2階で食事がきます。
昨日訪れたレストラン"Les Quinze Nits"が、どちかと言えば若者向けなのに対して、こちらはずっと大人の雰囲気のレストランです。店員の対応もピカイチでした。 -
季節のお勧めメニュのフライドシュリンプ。できたてでサクサクでちょっとピリ辛。やめられない止まらない。あのお菓子の宣伝フレーズが頭をよぎる美味しさです。
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2品目はガスパチョ。
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メインディッシュは昨日に引き続きパエリア。この日はトマトベースの海鮮パエリアをチョイス。出汁が良く出ていて、こちらのパエリアも昨日のイカ墨パエリアに勝るとも劣らない一品でした。
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カサミラ
実業家のペレ・ミラとその妻ルゼー・セギモンの邸宅として1910年建設。直線部分を持たない建造物。壮麗で非常に印象的な建物として、ガウディ建築でサグラダファミリア教会に次いで有名な建築じゃないでしょうか。
前回の旅行では外観見学のみでしたが、今回は建物の中に入ります。ガウディの代表作 by ころころさんカサ ミラ 現代・近代建築
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見学は、エレベータで屋上に移動した後、順番に下って行く順序。カサバトリョもそうでしたが、不思議な形をした煙突が並んでいます。
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屋上からはサグラダファミリア教会も見えました。
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住居の玄関ドア。格子の部分は覗き窓になっていました。今もこの世界遺産の住宅で生活をしている方がいらっしゃるそうです。驚くことに賃貸住宅だとか。。。
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館内では建築技術や歴史、当時使われた家具なども紹介されていました。カサミラの住居スペースも見学もできましたが、そちらはそれほどインパクトはありませんでした。
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1階に戻ってきました。建物の真ん中が円筒状の吹き抜けになっています。螺旋階段もあります。100年も前に建てられてとは思えない。今でも十分に斬新なデザインです。
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バルセロナ最後の夜は、「コルドベス」でフラメンコを鑑賞。前回グラナダで見たフラメンコが忘れられず計画に組み込みました。
都会のビルの中で楽しむフラメンコ by ころころさんコルドベス 劇場・ホール・ショー
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フラメンコ = スペインのイメージがありますが、フラメンコはスペイン南部のアンダルシアの伝統舞踊。
踊り手、歌い手の熱気は今回も伝わってきましたが、前回グラナダで鑑賞したほどの感動は残念ながらありませんでした。舞台はタブラオ(洞窟のフラメンコ劇場)を似せてはいましたが、都会のど真ん中のビルの2階の1室。アルハンブラ宮殿やアンダルシアの街のイスラム的な情熱的な雰囲気の中で行われるフラメンコとはやっぱり何か違うんだと思いました。 -
遅めの夕食をバルで。
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やっぱりピンチョス。
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海鮮とオリーブとバン生地のコンビネーションはGOOD。
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白ワインが加わって最高のマリアージュ。
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この旅行記へのコメント (6)
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- Mugieさん 2022/12/05 07:56:04
- はじめまして
- バルセロナって強風で着陸できないことがあるんですね。
穏やかな気候のイメージだったのでびっくりです。
トラブルの中での優しい人との触れ合いって印象に残りますね。
計画が狂うのは困るけど、心の救いになります。
私も2回サグラダファミリアに行きました。
初めて行った時は教会の屋根がなかったのが、2度目にきれいな礼拝堂を見て感動しました。
完成したら、もちろん見に行きたいです。
ムギー
- ころころさん からの返信 2022/12/07 22:35:17
- メッセージありがとうございます
- Mugieさん
私も完成したらサグラダファミリアをもう一度見に行きたいと思っていますが、屋根の無い頃のサグラダファミリアを観られているMugieさんの場合、感慨もひとしおでしょうね(^^)。Mugieさんの紹介ページ拝見しました。私も非日常感、ワクワクドキドキが大好きで、海外旅行に出かけています。
メッセージをいただいたご縁で1つアドバイスいただけたら嬉しいのですが、この年末年始に3泊の予定で初めてフィレンツェ(もしかするとピサも)を訪れる予定もあり、旅行記を拝見しました。いまスケジュールを検討中なのですが、美術館やドゥーモなどの予約をどうしようか悩んでいます。予約することで行動が制約されてしまうので予約なしが望ましいのですが。。。行かれれたときのフィレンツェの街の混雑状況など教えていただけましたら、今回のプランニングの参考にさせていただきたいな、と思っています。
ころころ
- Mugieさん からの返信 2022/12/07 23:16:05
- RE: メッセージありがとうございます
- ころころさん、こんばんは。
なるほど、今度の年末年始に行くので旅行記に来てくれたんですね。
夏に比べればだいぶいいですが、年末年始もけっこう混んでいて、人気のウフィッツィやアカデミア美術館、ドゥオーモも上に登るなら、予約して行った方がいいと思います。
2-3時間待ちは覚悟だと思います。
ヴェッキオ宮殿もかなり並びましたし、ピッティ宮殿は長蛇の列で諦めました。
夏に行った時は予約のチケットもかなり前に埋まってました。
もう12月だから、予約の空き状況を確認した方がいいかも知れませんね。
ローマも観光客が多いですが、フィレンツェは町が小さく、観光スポットがまとまっている分、すごく混みます。
あとは、1/1は町全体が休みなので、ピサかシエナに行く方がオススメです。
ムギー
- ころころさん からの返信 2022/12/09 21:39:54
- RE: RE: メッセージありがとうございます
- Mugieさん、こんばんは。
ご回答ありがとうございます。
オフシーズンとは言え、人気の観光名所は、年末年始は長蛇の列ということですね。
友人と相談して、美術館やドゥオーモなどはできる限り事前に予約しておこうと思います。
早速予約サイトも確認してみます。休館日も事前check要ですね。
貴重なアドバイスありがとうございました。
ころころ
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- akikoさん 2017/11/26 00:19:30
- 忘れられない旅の始まり
- ころころさん
のんびりと観光して美味しいもの食べる予定の旅行の始まりは、ハプニング続きで大変だったようですね。想定外のことが次々と起きて、マヨルカ島でお休みになれたのは朝の4時だったとか。本当にお疲れさまでした~
マヨルカ島といえば、今朝の旅情報番組『旅サラダ』で紹介されていて、とても素敵な島だったので、地図で場所を確認したところでした。結局、マヨルカ島では短時間滞在しただけで、観光はほとんどなしだったのですね。それでも、海外の知らない場所で親切にしていただいたこと、決して忘れられない思い出になりましたね。
バルセロナに着いた後も市内に向かうのに、シャトルバスが運休とかもあったようですが、2日目からはバルセロナをご夫婦で観光を楽しまれ、素敵なレストランでスペイン料理を満喫され、よかったです!!私もバルセロナでシーフードパエリアを食べましたが、今でもあの美味しさは忘れられません。
サグラダファミリア教会は2026年(あと9年)に完成したら、私も絶対見に行きたいです。去年だったか、完成予定の教会の姿が発表されましたよね。今から完成がとても楽しみです。その他のガウディ建築も素晴らしく見応えがありますよね!
まだ独立問題が解決していないようですが、いつまでも魅力的な街であり続けて欲しいと思います。
akiko
- ころころさん からの返信 2017/11/26 16:19:39
- メッセージありがとうございます
- akikoさん
こんにちは。ころころです。
バルセロナ旅行記を読んで頂いてありがとうございます。またメッセージありがとうございます。
ハプニングで色々と予定が狂ってしまったのは残念でしたが、結果としては忘れられない思い出深い旅行になり、ハプニングにはちょっと感謝しています(^^)。ただトラブルの怖さも実感しました。1週間ほどの短い旅行の場合トラブル時のリカバリーは難しいと思ってますが、できる限り余裕のあるスケジュールを立てて、保険をかけておくなどの準備は必要かなと痛感しました。
昨日の「旅サラダ」、私も見ました。番組でマヨルカ島が紹介されたときには興奮して見入ってしまいました。こんな良いところだったら最初からマヨルカ島を目的地にしておけばよかったと夫婦で冗談を言っておりました。次は計画して訪れてみたいと思っています。
私も2026年のサグラダファミリア完成の暁には、3回目の訪問を果たしたいと思っています。ハプニングはありましたが、バルセロナの洗練した街並みや美食は我々のお気に入りになりました。次に訪れるときには独立問題やテロの問題も解決していることを願っています。
最後に寒い時期になってきましたが、風邪など引かれませんようお身体ご自愛ください。それでは。
ころころ
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