2017/10/14 - 2017/10/22
100位(同エリア786件中)
ぺがさん
■はじめに(全記事共通)-----------
2017年の夏休み。マイルも大分たまったこともあり、特典航空券のビジネスクラスでプチ贅沢な旅にしようと、あれこれ画策。
《マイルの貯め方はこちらをどうぞ》
・ANA(ハピタス利用)
https://ameblo.jp/pega-22/entry-12243193003.html
・JAL (モッピー利用)
https://ameblo.jp/pega-22/entry-12356401981.html
ホテルもウェスティン、シェラトン、セントレジス、リッツカールトンなどのSPG&マリオットグループならSPGアメックスで貯まったスターポイントを使って、ほぼ無料の贅沢旅行も計画できたのだが、夏休みなので、当初予算をホテルに割り当てて、兼ねてから泊まりたかった、かの有名なアマンリゾートに泊まりにいくことに!
《SPGの無料宿泊獲得の方法はこちらをどうぞ》
SPGアメックスカード を発行する人が続出。その絶大なるメリットと"今すぐ"作る理由とは。
https://ameblo.jp/pega-22/entry-12247590460.html
早速妻にも『アマンに泊まりにいくぞ!どっかのアマンに!』と宣言。
元々どんな場所でも楽しんでくれるたくましい妻だが、少し前からアマンのすばらしさを洗脳していた甲斐もあり、いつもよりちょっとテンション高めに喜んでくれた。
で、さっそくアマンのサイトで片っ端から10月に気候の良いところと、予算に耐えうるところを探し、インドネシアの世界遺産”ボロブドゥール寺院”のすぐ近くにある”アマンジヲ”とバリ島に3つあるアマンの中から、前回行かなかったヌサドゥアエリアにある”アマヌサ”をチョイス。
が、、、出発の1ヶ月前に、まさかのバリ島アグン山で噴火警戒レベルがMAXに。。。。不安を抱えながらの旅行は楽しめないと判断し、泣く泣くアマヌサをキャンセルし、後半はシンガポールに滞在して帰ることに。
■目次-----------
1.ジョグジャカルタ&シンガポール旅行【フライト&空港ラウンジ編】
https://4travel.jp/travelogue/11295617
2.ジョグジャカルタ&シンガポール旅行【アマンジヲ 滞在編】
⇒当記事
3.ジョグジャカルタ&シンガポール旅行【ジョグジャカルタ 観光編】
https://4travel.jp/travelogue/11295829
4.ジョグジャカルタ&シンガポール旅行【フラトンホテル 滞在編】
https://4travel.jp/travelogue/11295835
5.ジョグジャカルタ&シンガポール旅行【シンガポール 観光編】
https://4travel.jp/travelogue/11295856
■当記事の概要-----------
この旅で一番楽しみにしていたアマンジヲで泊まったお部屋と、敷地内の様子をご紹介。テンションが上がって何度も同じような写真をとってますが、とりあえず撮った順に載せてますので、飽きた写真はスルーしてくださいませ。。。なんせ、ほとんどホテルにいたので、、、、写真を見ていただくだけで、堕落したホテルステイの一端を垣間見ていただくことができるかと思います(笑)
シンメトリーの石造りの建物たちは、私の拙いスマホ写真ではなかなか伝えるのが難しい造形美。。その分は心のフィルターで割り増ししてご覧いただければ…。
ジョグジャカルタではアクティビティ(観光)も基本的にすべてアマンジヲさんにお願いしたが、その様子は次の記事で。
ちなみに、アマンジヲの宿泊予約は公式サイトから予約がwebでできますが、今回はじめて「Vision Travel Solutions」のIzumi Kirchmayr Ogawaさんにホテルの手配をお願いしました。
"Vision Travel Solutions"はカナダにある大手旅行会社のようですが、こちらに手配をお願いすると「VIP顧客」として迎えられます。ちなみに、私がOgawaさんの存在を知ったのは、普段からよく見ている旅行ブログで紹介されていたのがきっかけです。
今回はcultual trailsというパッケージプランで手配をお願いしましたので、標準料金予約時のみに付くはずのアメニティである空室時の無料アップグレード・アーリーチェックイン・レイトチェックアウトは対象外だったはずですが、なんと3ランクも無料アップグレードしていただきました。これまでも上級会員になっているSPG系列のホテルで無料アップグレードなどは経験がありますが、さすがに3ランクupははじめての体験でしたので、チェックイン時から夫婦で(心の中で)大はしゃぎしてしまいました(笑)
ちなみに、別記事でご紹介するシンガポールでのフラントンホテルでもVIP扱いしていただき、今回の旅行はこれまでにないくらい、とても快適なホテル滞在となりました。
小川さんのブログやお問い合わせは「世界へBON VOYAGE」のブログからどうぞ。
https://ameblo.jp/worldluxuryhotels/
※注:小川さんは世界中のラグジュアリーホテルのGMやセールスの方々とコネクションがあり、小川さんを経由すると”VIP扱い"されるのが最大の価値のようです。決して”通常より安く泊まれる”といった方向性での付加価値ではありませんので、ご注意ください。さらに公式HP上の標準レートで手配していただくと無料アップグレードやアーリーチェックイン・レイトチェックアウト・クラブラウンジアクセスなど、ホテルによって様々なアメニティ(特典)がadd valueとして提供されることもあります。記念旅行やご両親へのプレゼント旅行など、ラグジュアリーなトップブランドのホテルに泊まる大事な旅行のときなどに上手に利用されるといいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
到着時は興奮してシャッターを切ることを忘れ、、、、
いきなりのお部屋ですみません。しかもデスクから(笑)
エントランスなど、ホテル全景の写真は下の方に出てきますので。。 -
チェックイン時には特に何も言われなかったのに、ついて行ってびっくり。
アサインされたお部屋はなんと「ボロブドゥールプールスイート」でした。
下世話な話、金額的に倍のお部屋です。。
全室スイートのアマンジヲですが、今回私たちが予約したのはアクティビティパッケージで一番リーズナブルな「ガーデンスイート」のお部屋だったのですが、実は今回知り合いに教えてもらった「Vision Travel Solutions」のIzumi Kirchmayr Ogawaさんを通じて予約を取りました。このとてつもないアップグレードは紛れもなく小川さんのおかげです。小川さんに関しては冒頭の”概要”を参照してください。
<参考:アマンジヲのスイートカテゴリ(リーズナブルな順)>
・ガーデンスイート ←予約したスイート
・ボロブドゥールスイート
・ガーデンプールスイート
・ボロブドゥールプールスイート ←アサインされたスイート
・ダレムジウォスイート -
こちらがベッドルーム。天蓋とかいうレベルでなく、石柱が四隅に(笑)
でも、木のぬくもりも感じることのできる、なんとも落ち着いた部屋でした。 -
スイートの入口方面。
もちろんガラス戸は木のルーバーで隠すこともできます。 -
ベッドにねころんだ状態で足元方面を写すとこんな感じです。
プライベートプールとガゼボが窓の外にシンメトリーに配置されています。 -
デイベッド、CDプレイヤー(Bluetooth対応)、フルーツなどが置いてあるエリア
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クローゼットはベッドルームと巨大なルーバーで仕切られた水まわりエリアにオープンタイプのものが左右2つありました。
巨大なスーツケースがいくつも置けそうな広々としたクローゼット。 -
洗面台も左右に2つ。クローゼットに隣接してシンメトリーに配置されています。
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これが片方のクローゼット・洗面エリアからもう片方のクローゼット・洗面エリアを見た感じ。写真の右手がベッドルームで、左手に曲がるとバスルームエリアです。
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こちらがバスルームエリア。屋外にバスタブがあり、バスタブに出るドアの手前の右側がお手洗い、左側がシャワールームです。
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こちらがシャワーブース。
水圧も温度も当然全く問題ありませんでした。 -
こちらが外のバスタブです。
昼は入りませんでしたが、夕方音楽を聴きながらゆっくり入りました。
二人で入っても十分な広さです。
外から覗くことはほぼ不可能ですが、お部屋によっては落ち着かない可能性もありますので、気になる方は水着着用がいいかもしれません。 -
お部屋についているプライベートプールです。
雨季だったので、曇っているときは少し肌寒くて入ることができませんでしたが、水が流れる音を聴きながらガゼボにいるだけでも、本当に幸せな時間が過ごせます。
余裕のある方は、最初からプール付きのスイートにすることを強くお勧めします。
ガーデンスイートものぞかせていただきましたが、比べてしまうと、とても寂しい印象を受けましたので。。 -
ガゼボ横からお部屋側を写した感じ
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そして、このプライベートプールテラスからは、ボロブドゥール寺院がしっかり見えました。このボロブドゥールが見えるスイートと見えないスイートで、スイートカテゴリ名に「ボロブドゥール」がついているかどうかが変わります。
スイートが敷地内に半円形状に弧を描くように配置されているのですが、ボロブドゥールはそのほぼ中心の延長線上にあるため、両側に配置されているスイートからはボロブドゥールは見えないようです。 -
しつこくプールの写真を何枚も、、、
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各スイートにはバトラーがつきますので、都度コーヒーや紅茶をオーダーしてもいいのですが、どうしても気兼ねしてしまうので、お部屋にコーヒーマシーンを持ってきてもらいました。カプセル式のマシンを持ってきてくれたので、いつでも好きなときに熱々のコーヒーをいただくことができます。
早速、チェックイン後にガゼボで一休み。
そして高級ヴィラではお馴染み、ボトルに入ったスナックです。
アマンジヲでは、ポテトチップスとクッキーでした。食べた分だけ常時補充されるので、気をつけないといけません(笑) -
ガゼボから横を見た景色。
各スイートヴィラは、エントランスから階段状に畑に向かって下っていく途中に配置されています。私たちの部屋は一番下の畑に一番近い所のスイートでしたので、こんな感じの景色になります。
エントランスに近い一段上のスイートヴィラだと、眼下には別のスイートの屋根が見える感じになります。
畑をたまにローカルの人が歩いているので、それが気になる方は上の方がいいでしょうし、視界に緑いっぱいの建造物がない方が良い方は、下の方が良いと思います。
これは好みですね。私たちは自然の景色が大好きなので、ここで大正解です^^ -
反対側もこんな感じ。この写真からはわかりづらいですが、この方面の奥に大きなパブリックプールがあります。(その写真は後ほど)
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この一角がアマンジヲで1室しかない最高級スイート「ダレムジウォスイート」です。伝統的な踊りを見ながらいただくディナーパッケージを頼むと、このスイートが空室の時は、ここでいただけるそうです。滞在中に1度だけ、ダレムジウォスイートから音楽が聞こえていました。
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最初の写真のデスクの上です。
コーヒーは、チェックインの時にお願いして、フレンチプレスのものとコーヒーメーカーを両方用意してもらいました。
ミネラルウォーターは常時4本くらい、新しいものを準備してくれます。 -
こちらが危険なボトルたち(笑)
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ミニバーは有料です。
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アクティビティの情報がなかなかインターネットにありませんでしたので、せっかくなので写真をとっておきました。
日本語のメニューがちゃんと用意されているので、わかりやすいですね^^ -
せっかくなので、ルームサービスメニューも載せておきます。
私たちは朝食がincludeされていましたので、好きなものをレストランでも部屋でもどこでも好きなだけいただくことができました。
朝食メニューに金額が書いてあるので、朝食込みではないプランもあるのかもしれませんね。 -
こちらは終日いただけるダイニングメニュー。
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ピザなんかもあります。
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サラダ・スープ・カレーなど。
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インドネシア料理。
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部屋を満喫している間に、すっかり夜になってしまいましたので、夕飯を食べにレストランへ。
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3泊の滞在中、あまりたの滞在客とすれ違うことも少なかったのですが、このレストランで私たちが認識した他の宿泊客は、欧米系家族が2組、中東系カップルが1組、アジア系カップルが1組、日本人家族が1組くらいです。ですので、レストランで時間がかぶるのは、ほとんど1組か2組。
ランチ時は、ボロブドゥール遺跡のツアーに組み込まれているランチで訪れたであろう日本人ゲストの方を何組か見かけました。騒々しい方はいらっしゃいませんでしたが、気になるときは遠慮せずに部屋に食事を持ってきていただくようお願いして、部屋でゆっくり景色を眺めながらいただくのが良いかと思います。
私たちは、最終日の朝食以外は、すべてレストランでいただきましたが。 -
初日の夕食はボリュームもわからなかったので、アラカルトで少しずつオーダーして、味と量を確認しながらいただきました。
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せっかくなので、ほとんどインドネシア料理をオーダー。
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どれも上品で不味くはないのですが、お値段を考えると、もう少し頑張ってほしいところでしょうか。ここに泊まると、食事は他に選択肢はほぼありませんので。。。
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こちらがエントランスです。中央にホールがあります。
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ここで昼も夜もガムランをずっと演奏してくださっています
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エントランスホール。チェックインカウンターは特になく、このソファに座りながら、ホテルの紹介をしていただきます。
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エントランスホールから車寄せ方面を見た景色
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こちらはエントランスホールの下にあるお手洗いです(笑)
一瞬、男性用か女性用かわかりませんでしたw -
こちらが女性用。ね、わかりづらいでしょ?(笑)
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オブジェ。ちょっと怖い。。
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敷地内の照明も素敵です
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エントランスホールの奥にレストランがあります
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ライブラリ。とても落ち着きそうですね。
今回は3泊と短い滞在でしたので、特に利用することはありませんでした。 -
ので、雰囲気だけ(笑)
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スイートへ続く正面階段です。突き当たりは畑に続いています
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パブリックプール。
夜は肌寒くて入ることができませんでしたが、季節によっては、夜のプールも楽しそうです。 -
プールへ続く通路
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私たちが泊まったスイートヴィラの入り口です。
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食事を終えて部屋に入るとターンダウンされており、アマンお馴染みのギフトがおいてありました。初日はブックマークです。
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ターンダウンはこんな感じ。
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翌朝、サンライズボロブドゥールツアーをお願いしていましたが、お願いしていた4時のモーニングコール時に、「結構激しい雨が降ってるから、明日にしたら?」とご提案いただき、そのまま二度寝。
8時過ぎに起きたら、小雨になっていましたが、かなり降った模様。やはり雨季ですね。 -
雨に濡れるとエントランスの表情もちょっと変わります。
このスコールの後の独特な空気感を感じると、熱帯地方の国に来た実感が湧いて来ます^^ -
朝靄の中にうっすら見えるボロブドゥール遺跡。
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どんより曇り空です
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青々とした緑たちはこのスコールのお陰で元気一杯です
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植物大好きな私たちは朝のお散歩から、植物を色々見ながら、あーだーこーだ。
朝から元気いっぱいです。 -
ヴィラ側からエントランスホール・レストランのある建物を見上げたところ
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着生植物が色々。日本ではこうは育ちません。
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鉢植えの中でしか見たことのない植物が、自生しているのを見ていると、やっと本物に出会えた気がします。
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朝食のクロワッサン、ショコラデニッシュは絶品でした
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私は朝は必ずオレンジジュース。嫁はスムージー。
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家じゃ作らないので、エッグベネディクトがあるときは必ずオーダーします。
エッグベネディクト、日本でもすっかり定着しましたね。 -
こちらは嫁が頼んだフルーツプレート。
フルーツだけでお腹いっぱいになります。 -
お腹いっぱいになったのでお散歩タイム。
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敷地内をくまなく歩きます
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こちらはジムスイート。
スイートの一室をジムにした感じでしょうか。 -
常にお腹いっぱいな状態で使うチャンスがなかったのですが、、、
写真だけ -
ほぼ改装せずに家具をどけてマシンを入れただけのようです
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パブリックプール
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前日の夜はライトアップされてはいましたが全貌がよくわかりませんでした。
かなりながーいプールです。 -
そして、あの2本の見事に剪定された木。すごいことになってます。
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思わずもう一枚。
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プールサイドの準備もバッチリ
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いつ来ても良いように、綺麗に掃除されています。
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横ではポニーも準備中。
ファミリーが1組いらしたので、子供が遊ぶんでしょうね。 -
プールの奥に、こんな脇道を発見。
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進んで行くと畑の横にガゼボが。
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ガゼボに座ると、私たちのヴィラと、奥にダレムジウォスイートが見えます。
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目の前は畑。
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少し散歩してプールに戻って来ましたが、まだだーれもいません。
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お部屋に戻るとフルーツが変わっていました。
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今回の滞在中に偶然にも、アマンジヲの20周年記念式典が執り行われました。
チェックインの際に、私たちゲストもぜひ一緒に!とのことでしたので、少しだけお邪魔させていただきました。 -
ボロブドゥール遺跡を見学した後、ホテルに戻ってくると、すでに式典は始まっていました。
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お祝いの花束
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民族衣装に着替えたスタッフたちがたくさん
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これから周りの民家を一軒ずつ練り歩くそうです。
たくさんお供え物を持っていましたので、配って回るんでしょうね。 -
顔見知りになったスタッフたちもみんな衣装に身を包み、目があうと、なんか誇らしげな、少し照れたような、楽しい笑顔がいっぱいでした。
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そして、集まった地元の方々も後に続いって行ってしまいました。
どこまで行くのかわからなかったので、私たちはしばしホテルで帰ってくるのを待ちました。 -
他のゲストの方たちもみんな集まっていました
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毎日エントランスホールで踊りを習っている地元の子供達。
昨日も見かけて挨拶していたので、写真を撮らせてー。ってお願いすると恥ずかしがりながらポーズしてくれました。 -
エントランスホールには、伝統的な模様が描かれた敷物が敷かれ、宴会の準備がされていました。
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飾り付けも上品ですね
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みんなが帰って来ました
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踊り手さんたち
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帰って来てから何組かの踊り手さんたちが順番に舞を披露します。
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コメディっぽい踊りやら
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怖い感じの踊りやら
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生演奏で当然踊ります
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これは前にバリでも見た踊りでした
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延々と踊りが続き
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周りで見ている現地の子供達は飽き初めていましたw
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この踊り手さんたちは皆さんジャカルタから呼び寄せたようです
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ベテランチームと
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若者チーム。
この若者チームは、最後倒れるまで踊り続けていました。
(酸欠で本当に倒れてしまった若者も、、、) -
踊りの後はお偉いさんたちが中央でお祈りをしてから宴会です。
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私たちもどうぞと誘われましたが、流石にこの輪の中に入る勇気はなく、遠慮して後ろのソファからそっと見させていただきました。
30分経っても、まだスピーチが順番に続いていましたので、そーっと退散。。。 -
思いの外セレモニーが長く、セレモニーが終わって部屋に戻って一息ついたら、すぐに夕飯。この日もアラカルトで食べたいものを頼みました。
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ルンピアはチジミのような形状でしたがとても美味しかった記憶があります^^
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タルタルは量が・・・味は美味しかったです^^
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選んだ食べ物がどう考えてもビール系でしたので毎日ビールばかり飲んでいました。。。雰囲気としてはワインなんでしょうけど(笑)
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翌朝はオレンジジュースに加えてスムージーもw
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ベリースムージー、絶品でした。
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マフィンはまずまず。
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オムレツ
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これはなんだったか・・・オープンサンド??
すみません、覚えてません。 -
この日のフルーツ。
ジャカルタ・ジョグジャカルタのラウンジでも見かけたのですが、私たちの口にはあまりあいませんでした。。。 -
部屋のお花は毎日変えられていたというブログも見かけましたが、私たちのお花はずっと同じものでした。切り花も大好きなので、ちょっと残念。
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お部屋レポートを再度。
天井もかなり高いです。 -
ベッドは一段高くなった床の上に巨大なマットレスという形式。
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常時、部屋にいないときにルームクリーニングが入るので、いつでも整理整頓されたピカピカなお部屋です。
(昔は、この常時ルームクリーニングに入る制度は、なんだか落ち着かなくて、あまり好きではなかったのですが、バリのviceroy、セブのabacaなど、いくつかのホテルで経験して来て、今ではすっかりお気に入りのサービスになりました。) -
今日のギフトは、、、
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ハーブの入浴剤です。
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相変わらずの曇り空
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部屋でゴロゴロ、、、
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ガゼボでゴロゴロ
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ちょっとお日様が出て来た?
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なんで3枚も同じアングルでとったのか、、、
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奥は黒い雲ですが、太陽は出て来ました
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太陽が出てくると一気に気温上昇!
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ってことでこのタイミングを逃すな!
プールへGO! -
だーれもいません。
このプールで泳いでる人を最後まで見かけませんでした。。 -
ベッドを決めるとすぐにベッドメイキングしてくれます
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トカゲ君もちょろちょろ
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何も言わずともライム入りのお水が出て来ます
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ほとんどプールに入らずプールサイドで読書&お昼寝
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最後まで貸切状態でした
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この通路を横切るときはいつもボロブドゥールをチェックしてしまいますw
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写真だと豆粒みたいですが肉眼だともう少しだけ大きく見えます
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シンメトリーの造りが本当に美しい
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上に映っているのは上段のヴィラです
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ガジュマルのように枝から根がいっぱい出て来ている樹
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お部屋のドアにもボロブドゥール発見!(笑)
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この日の夕飯はインドネシアン・トラディショナル・ディナー
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順番に出て来ます
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たくさんのメニューが出て来てこれをシェアするのが伝統的なスタイル
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ワンプレートにこんな風に盛り付けてくれます。
インドネシア料理は、ナシゴレンやミーゴレンなどの定番物以外口にしたことがないので、比較しようがないのですが、とても食べやすかったです。 -
こちらは最後のデザート
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ギャラリーです
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絵画や
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ものすごい金額のバティックが並んでいました
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最終日のギフトは扇子
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最終日の朝もちゃんとボロブドゥールがいるか確認w
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朝食の前に畑をお散歩
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朝は涼しいのでお散歩にぴったりです
畑の奥の方から見たアマンジヲ -
ダレムジウォスイート、すごい存在感です
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畑から見たプール。あの2本の木の存在感はすごいw
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おそらくここが敷地の境界でしょうか
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タバコ畑です
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ゆっくり畑をお散歩、かなりオススメです。
最終日のあのなんとも言えない寂しい感じとともに、、、 -
最後の朝食はガゼボに持って来ていただきました
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朝の清々しい空気の元食べる朝食は最高です
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嫁をどかして一枚(笑)
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ちょっと頼みすぎたかも、、、、
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朝食後、シンガポール便に乗るために、そろそろチェックアウトです。
チェックアウトの際には、手作りのDeparture Giftをくれます。
あとで飛行機でお腹が空いたので食べたのですが、これまたとっても美味しいカステラでした。 -
車が見えなくなるまでお見送りしてくださいました。
なかなかなんども来るところじゃないけれども、またいつか^^/ -
空港では荷物のチェックインカウンターまでスーツケースを持っていただき、保安検査も一緒にスルー(笑)出国の列の手前までエスコートしていただきました。至れり尽くせり。
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フライト&ラウンジ編の最後にも載せたバゲッジラグです。
-
2つのチェックインバゲッジにつけておいてくださいました。
大事にとっています^^
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