2017/09/08 - 2017/09/08
1396位(同エリア3328件中)
船尾唯智さん
松本から普通列車、信濃境で途中下車した後、小淵沢から観光列車「ハイレール1375」で小諸まで来ました。
その後は軽井沢経由で高崎を目指しましたが、高崎到着が早過ぎたので大泉まで足を伸ばしました(笑)
-
小諸に着きました。軽井沢方面の普通電車の出発まで、あと30分以上あります。
駅蕎麦屋があると助かったのですが、到着前にネットで調べるとつい最近廃業してしまったとのこと。少し残念です。 -
仕方ないので駅前をぶらぶら。そしたら駅から徒歩わずか数分のところに蕎麦屋があったので助かりました。料金も駅蕎麦屋同様にリーズナブルでした。
しかし駅前に広がる小諸の町をちょろっと歩いて見ましたが、小諸の町の中心部ってなだらかな坂の途中にあるんですね。
画像は小諸の駅前から緩やかな坂を登っていったところ。 -
蕎麦をすすって駅に戻り、切符を買います。ここから横川に抜けるまで、手持ちの青春18きっぷは使えないエリア。
駅構内に入ると、しなの鉄道の電車が待っていました。
しかし、私の乗る電車はこちらではなく・・・ -
こちらが私の乗る軽井沢行き。スカ線色の115系!
調べたら、今年夏にしなの鉄道が復活させた塗装なのですね。しなの鉄道は、鉄道マニアのツボを心得ていますね(笑) -
しかし横を見ると、方向幕もフォントなどに「国鉄」らしさを残しつつも、「ワンマン」の文字に違和感が(笑)
-
これに揺られて軽井沢を目指します。
発車当初の車内はガラガラ。ボックスシートを独り占め。靴を脱いで両足を放り投げながら、車窓を堪能。ああ、この時が一番幸せ(笑)さっきの満席の観光列車「ハイレール1375」よりも気兼ねなく旅を楽しむことができます。
ただ、軽井沢に近付くにつれ、各駅から少しずつ客が乗り、終点軽井沢になるとそこそこ席が埋まりました。 -
軽井沢に到着。ここから碓氷峠越えのJRバスに乗り換えて、横川に向かいます。
平日だと言うのにさすが軽井沢、観光客が多い。しかし、観光客の会話を聞いていたら、アジア系の外国人観光客の比率が高そうでした。 -
バスへの乗換まで時間的余裕はありましたが、バス停を探すまで少々時間がかかりました。場所は北口の東の離れ。
ようやくバス停を発見したら、既にバス待ちで並んでいる人が10人以上いて驚き!発車まであと30分以上!それも平日なのに、どういうことか?
バス停の近くの線路では、湘南色の懐かしい165系急行型電車が留置されていたのでスマホでパチリ。車内はリクライニングシートに取り替えてあったので、かつての飯田線直通快速「みすず」専用車両と推測。 -
バス停の先にはみんなお馴染みのアパホテル(笑)
しかし、この社長の顔写真を掲出するのは、軽井沢の景観条例違反ではないか?(笑) -
バス停でバスを待つ間、駅前ロータリーに直結する道路に目を向けると、あれ?国道標識らしきものが?
-
近づいて改めて撮影してみたら、あら、この道、昔の国道18号でしたのね。標識の古さに加え、その字すらも消えかかっているから、国道から格下げになったのは、かなり昔なのでしょう。
しかし、それでもよく国道標識が残ってるものだ。こういうのを見ると、道路マニアでもある自分は感動する(笑) -
こちらが乗ったJRバス。バス停にバスがやって来た時には、バス待ち客は40人近くになり、立ち席が出るほどの盛況。平日なのに、なんでこんなに客が多いのか不思議でならない。土休日だったらどうなるのか?
そういやこのバス路線、逆が少ないことを理由に数年前に減便しましたね。昼間に2時間に1本程度しかない。この車内のこみ具合からして、ちょいと便数を減らしすぎなのではないかな?
この碓氷峠を前に越えたのは、信越本線があった当時。急勾配のヨコガルを電気機関車でエッチラオッチラ特急電車も越えた昔。バスで越えるのは初めて。
初めて見る国道18号碓氷峠バイパスの景色。その途中が軽井沢のスキーバスの横転事故があった現場だったと後で知る。合掌。 -
谷底の横川駅に着いたら、舗装した道路に二本の線路が埋め込まれてあった。というか、これが廃止になった信越本線横川~軽井沢間の線路の一部であろう。
これを残しているのは、横川駅奥にある碓氷峠鉄道文化むらに展示用となる鉄道車両を運ぶことを考慮しているのだろう。
この鉄道文化むらも見に行こうかな?と思っていたが、最近ここの展示用車両の部品盗難などが問題になっていることをネットニュースで知る。そんな惨たらしい鉄道車両の状況を見に行っても気が滅入りそうなので、今回はパスした。 -
横川駅。駅は無人化されているが、駅舎横の駅蕎麦屋は健在。「峠の釜めし」で有名なおぎのやさんが経営する。当然、この駅蕎麦屋では「峠の釜めし」も売っている。
-
小諸で蕎麦を食べたのに、またここで蕎麦をすする(笑)蕎麦はホントに消化がいいから、すぐに腹が空くのだ。だけど栄養素が豊富なので、一日中旅行しながら、蕎麦ばかり食べても体調を崩すことは滅多にない。
-
横川からは何の変哲もない電車211系に乗って高崎に到着。早めにホテルにチェックインしたが、まだ日が沈むには時間がある。
そこで荷物を置いて、ブラジルの町大泉に行ってみる。まずは両毛線で、当時引退間近の107系普通電車で伊勢崎へ。 -
しかし、伊勢崎に着いて東武に乗り換えた後、伊勢崎→太田→東小泉→西小泉と乗り換えがこれでもか!と続く。同じ群馬県でも、高崎から大泉まで遠いこと、遠いこと。軽く1時間半はかかる。
-
乗換を重ね、大泉に近付くにつれ、外国人の客が目立つようになる。特にアラブ系の外国人は身体に纏う香料の強烈な匂いで、その存在が否応なく分かる。
しかし高崎から大泉に行くなら、高崎線で熊谷に行き、そこからバスで行った方が乗換が少なくて楽だったかな? -
嫌なほどこまめな電車の乗換を繰り返して、西小泉に到着!もう日没でした。
威風堂々とした大きな駅舎ですが、もう間も無く解体するとのお知らせ。駅舎を撮れて良かったかな? -
大泉はブラジルの町。確かにブラジルテイスト溢れる町で、お祭りは楽しそう(笑)
しかし街中を歩くと、ブラジル人も確かに多いが、その他外国人も多く見受けられる。特にアジア系。
人口減少の日本において、特に過疎が激しい地方でも、農業実習生などの名目でアジア系外国人の人口は増えている。「ブラジルの町」もこの流れを受けて、少々変質しているようだ。 -
近くのショッピングセンターに行くと、これまた日本人に対して外国人の比率も高い。
そういや今年夏、警官の腕に噛み付いて数日間逃亡して熊谷で捕まった外国人がいたけど、その現場が西小泉駅の近くだったな(笑)
そう考えると、大泉は夜に人気の少ないところはあまり歩かない方がいいな。 -
で、大泉に来たのは、この「止まれ」標識が容赦なく大量林立している場所も見たかったからだ。西小泉駅から南に約1キロ程度の場所。
しかし日没でよく分からない(涙)日中だったらこの中の通りに入って写真を撮りまくりたいところだが、日没後にここに入り込むと、後で警官が来て不審者扱いされそうだったのでやめました(笑)
結局、また東武伊勢崎線経由で1時間半かけて、高崎のホテルに戻りました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
船尾唯智さんの関連旅行記
軽井沢(長野) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22