2017/10/13 - 2017/10/14
4688位(同エリア10710件中)
ルーシーさん
紅葉シーズンの青森へ
ずっと行ってみたかった十和田市現代美術館と青森県立美術館へ1泊2日で行ってきました。
1日目:新幹線で八戸へ、レンタカーを借りて「十和田市現代美術館」へ 楽しくて予定時間をオーバー
十和田湖遊覧船をスルーして、
紅葉の八甲田・十和田ゴールドラインをドライブ
蔦温泉に立ち寄り夕暮れの蔦沼へ、浅虫温泉で立ち寄り湯。
青森市内のホテル泊
2日目:朝ごはんは「のっけ丼」を食べに。
アウガの地下でお土産探し。
ねぶたの家ワ・ラッセを見学。
県立青森美術館と三内丸山遺跡を見学。
弘前市へアップルパイを食べに。市内の洋館建築巡り。
新青森駅へ。
お天気にも恵まれて 紅葉狩りにアート三昧で楽しい青森旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
-
10:31 新幹線はやぶさ3号で八戸駅へ
八戸名物のサバを探しに駅のお隣のビル
ユートリーへ
豪華絢爛な山車がお出迎え
2016年にユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」に登録されてるんですね。 -
1Fのお土産店で
鯖ブランド「八戸前沖鯖」の缶詰など購入
名物の鯖を食べたくて
駅ビルの回転寿司は11時からなので
駅前のこちらのお店へ -
「鯖棒寿司」と揚げたての「骨なし鯖から」を購入
脂がのっておいし~~
「さばから」はナゲットタイプになっていて8個で200円 お安い~
お味がしっかりしてて あ~ビール飲みたい! -
駅前でレンタカーを借り
1時間程のドライブで
12:00 十和田市現代美術館へ -
10月8日から常設展の写真撮影がOKになりました。
最初に出会う「スタンディング・ウーマン」
隣に立つとこの圧倒的なリアルな存在感がわかります。 -
オン・クラウズ
空間に浮かんだバルーンの中は何がみえる?
近未来的?ミクロの世界?イメージが広がります。 -
コーズ・アンド・エフェクト
オレンジのグラデーションが観る位置でかわってキレイ
よーくみると(笑)
カタカナより Cause and Effect の方がより作品の意味が解かりやすい
新宿のヴィトン店と同じ作品なんですね。
ソウルのタイムズスクエアにも彼の作品ありました。
ひと目みたら忘れられないインパクト大の作風です。 -
こちらの建物も作品
設計は西沢立衛氏。
白いキューブが並ぶ美しい建築 -
開放的なカフェの床もアート
作品の上で 美味しいジェラートとコーヒーを頂きました -
屋外展示はどれも巨大
「aTTa」
真っ赤な巨大な蟻は怖そう~
でもこの蟻は「葉切り蟻」葉っぱを載せ行列して運ぶアリさん
小さな蟻は生態系の中で
葉を切り、巣で発酵させ、キノコを造り、それを幼虫に食べさせる
なんと循環型農業を営むエコなアリさん。
人間の限りない消費社会を訴えてます。 -
アート広場にある
「ヒプノティック・チェンバー」
hypnotic chamber 催眠の部屋?かな
このような内部の空間で 催眠の映像が流れるそう
壊れていて観れませんでしたが。 -
かわいい~おおきい~
「ゴースト」
飛んでます -
「愛はとこしえ十和田でうたう」
この女の子がとっても背が高いのにびっくり -
かわいい~
-
もちろん 黄色いかぼちゃも
中に入れます -
「ファット・カー」
まるまるに太っちゃった
洗練されたラインもまあるくなるとね~ -
ランチは
十和田名物「バラ焼き」を食べに大昌園さんへ
ご飯とお味噌汁がセットのランチ800円
玉ねぎが甘くて美味しかった~ -
十和田市現代美術館が楽しすぎて
予定時間を大幅にオーバー
十和田湖に寄る予定でしがたスキップし
3:30 蔦温泉へ
木造の建物は古い湯治場の風情で素敵
日帰り入浴は15:30まで
ぎりぎりアウト! -
お隣にある「蔦温泉ビジターセンター」前から
ブナの林の遊歩道を500M7~8分位歩きました
遊歩道は歩きやすく整備されていて
フラットな靴なら大丈夫です。 -
3:50「蔦沼」
日没前の弱い日差しでしたが。
湖面に映る森は東山魁夷の世界のよう
青い空の下 紅葉の山に 湖面に白く波が立ち
コントラストがとってもキレイでした。 -
八甲田・十和田ゴールドラインをドライブ
青森市へ向かいます。ほとんど車もなく快適。
紅葉シーズン 八甲田山は頂上辺りは先日雪が降ったとかで
レンタカーはスノータイヤでした。
山の高低差で紅葉のグラデーションが変わっていく素晴らしい景色の中
とても楽しいドライブができました。 -
もっとも見ごろだったのは
酸ヶ湯の辺り -
駐車場に停めて
赤 黄色 緑と美しい景色
夕暮れでこの位
昼間はもっと綺麗にみれたでしょうね。 -
17:00「萱野茶屋」
ちょうど店じまいの時間
名物の三杯茶を頂きに。
看板には
「1杯飲むと3年長生き、2杯で6年、3杯飲むと死ぬまで長生き」とのこと。
こちらのお茶は無料。
店が閉まっても飲めますよ~とのことでした。 -
17:20「国際芸術センター青森」に到着
すっかり日没。。。 -
安藤忠雄氏の設計のこちら
真っ暗ですね。。
野外彫刻もありますが見学はまたの機会となりました。 -
写真がないのですが、
浅虫温泉へ行き、ひと風呂浴びてきました。
優しいお湯で旅の疲れが取れました。
青森市内のホテルにチェックインし
夕飯は市内のラーメン店へ
予定してた青森駅前のお店がなんと20:00閉店
もう1店も今夜はこれで~と帰され。。
金曜の夜なのに店じまいが早いこと!やっとありついた1食。 -
2日目
7:30 朝ご飯を食べに出かけます
駅近くの「青森魚菜センター」
「のっけ丼」楽しみ~ -
入口でこのチケット1300円を購入
ご飯をもらい、
市場の中を好きなおかずを探して歩きます -
おかずによって
チケットは1枚か2枚
どれにしようかな~ -
好きな具だけ選んで自分好みの海鮮丼が食べれるなんて
ホテルのバイキング朝食と同じお値段ならいいかな。
市場の中で食べる楽しい朝食になりました。
このホタテが大きくてぷりぷり~美味しくておかわり!
現金でも買えましたよ。 -
8:30 駅前の「アウガ新鮮市場」でお土産探し
朝5時から営業。駅前のビルの地下に市場があるなんて面白い
でも閑散としててちょっと入りずらい雰囲気。
ひと周りしても、声をかけられるでもなく観光者向けでないのかな?
やっと?声をかけてくれたお店で(笑)
あれこれ試食させて頂き、
「青森といえば「ホタテ」よ~。ここは消費税も頂かないし、おまけもいっぱいいれてあげるからさ~」と
楽しいおしゃべりしながらあれこれお買い物。
これが市場の楽しみですよね。 -
本日も快晴
-
ねぶたの家 ワ・ラッセ へ
曲線が美しい建物 -
9時オープン!待ってました。
入場料600円 -
ねぶた祭り
全然興味なかったけど
こちらをみて観てみたくなりました(笑) -
全部手書きなんですね!
工程がみれたり、触れたり、体験型ミュージアムです
この中には骨組みに沿って電球が並び、
山車の下にはバッテリーがついてました
総重量4トンにもなるそう -
ホテルをチェックアウトし
10:30 青森県立美術館へ
入口でボランティアガイドの方がみどころを教えてくれました -
館内は撮影禁止ですが
あおもり犬 はOK
無料でも見学できます
地図を片手に階段を登って降りて 会いに行きました
影のせいか 寂しそう? -
「青森フォント」とよばれる
直線と45度の角度のみ オリジナル
作品の他にもみどころは沢山ある美術館です
シャガールは4作すべて揃いで観れてラッキーでした
青森出身の 奈良美智のコレクションや
棟方志功など 広い館内をぐるぐると歩き観てきました -
「Miss Forest / 森の子」
無料で観れる八角堂の中は
苔に囲まれてこの子が鎮座 -
次はお隣の「三内丸山遺跡」
敷地がつながっていて徒歩でも行けますが
歩くのが面倒だったので車で移動。
たぶん歩きの方が早いかも。
縄文遺跡として3番目に国特別史跡に指定されてます。
あと2つは長野県茅野市尖石遺跡、秋田県鹿角市大湯環状列石。
平成12年に指定されたので、教科書で習うこともなかった。。。 -
入口のジオラマ
入場料はなんと無料
物凄~く立派な建物なのに! -
トンネルを抜けると
広い空と野っぱらが広がり
縄文時代にトリップした感が
ホビットハウスみたい!竪穴住居跡です。 -
大型掘立柱建物跡
おおがたほったてばしらたてもの
と読みます
何に使ったんでしょう? -
この扉を通って現代へ!
戻ったら次は「弘前市」へ車を走らせます。
国道7号で約1時間弱ほど。
ほぼ1車線、コンビニやお店もほぼないので、渋滞もなく流れは良かったです。 -
14:00
「藤田記念庭園」へ
広い庭園で高台部と低地部に分かれた面白い造り
低地部は 池や中島など凝った立派なお庭で、
どの季節に訪れても楽しめそう
こちらは高台部の日本家屋 -
ゆっくりお庭を歩きながら
高台部にある「大正浪漫喫茶室」へ -
ちょうどサンルームの窓際の席が空いてました
岩木山を眺めながら
弘前名物アップルパイを頂きます
あら ちょっと映ってないけど。。
青森最高峰の津軽富士と呼ばれるお山です
さすが別邸 眺めも素晴らしい -
有名店のアップルパイが6種類(2つは売り切れてた)
二人で3つ頼んでみました。
これはノエル洋菓子店のもの -
こちらは、そば粉のガレット
レジにはテイクアウトも個別包装されてあったので
食べてないアップルパイを購入。
いくつ食べた?(笑) -
お次は 弘前市役所へ
ここの建築は 前川國男
ル・コルビジェの弟子で
彼の昭和モダン建築は今また大人気です。
弘前には8つも作品があるんですね。
選挙前で期日前投票中だったので見学はさらっと -
観光館の広告
「弘前アップルガイドマップ」が貰えると
こんなにお店があるのね~
どれ食べた? -
徒歩で洋館巡りスタート。
最初に行ったのは
「旧弘前市立図書館」
スリッパに履き替えて内部が見学できます
明治39年築 こんな素敵な図書館があったなんて羨ましい -
隣に 「ミニチュア建築物群」がありました
1/10サイズだけど物凄くリアルにできてる~
これは「青森銀行記念館」 -
こちらが、徒歩5分くらいのところにあった
リアルな「青森銀行記念館」
内部見学は200円
入った瞬間 豪華ですご~~~い って声がでちゃった -
「日本キリスト教団弘前教会」模型
クリーム色の壁がかわいらしい -
こちらが実際の建物。
青森銀行記念館から徒歩5分位
今も現役 この日はバザーが行われていました。 -
ぐる~っと洋館巡りをしながら
パン屋さんに寄り道したりして
最後に弘前城へ
追手門から入城
高校生のグループが自転車で通り過ぎるのは下校かな?
こんな通学路いいな~ -
杉の大橋
桜の名所だけに桜の樹がたくさん
来週20日からは「菊と紅葉まつり」があるようで用意が進んでいました。 -
お濠に映る木々が美しい
次は桜の季節に来てみたいな -
弘前城本丸石垣修理中
100年ぶりの大改修 平成28年に完成予定
現存天守12城の1つ
今年は7月に丸亀城(香川県) 8月に備中松山城 (岡山県)を観たので
これで3つめ。 他に 大阪城と岡山城も見学したので お城沢山みたわ~
弘前街歩きはここで終了
短い時間だったけど弘前まで足をのばして良かったです -
ほぼ渋滞もなく 来た道 国道7号を戻り
17:40
レンタカーを返却して新青森駅へ
ご立派な駅ですね~
お土産と車内でのおつまみを購入して
18:24 はやぶさ34号へ 寂しいくらいガラガラでした
1泊2日で巡った青森
いつものように駆け足だったけど
2つの美術館に 紅葉のドライブ 温泉にも入って
美味しいもの沢山食べて、と大満足の旅でした。
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