2017/10/14 - 2017/10/21
29040位(同エリア51883件中)
SAMさん
何もしない一日を過ごした翌日には何かをしなければいけないような気になってしまうのは日本人の性か…。「欧米からのツーリストは一ヶ月位のんびりするわよ」と話すホテルのスタッフ。いや、こちとらジャパニーズサラリーマン、限られた滞在時間を有効に使わねば!今日は敷地内を動くことに決めた笑笑
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今朝はルートを変えて別の道から朝食会場へ。
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こちらは分譲エリア。3ベッドルームや4ベッドルームのヴィラが並ぶ。タイの富豪が購入しているとか。
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分譲エリアの建物は丘陵に建っているだけにタイプは様々。
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分譲エリア沿いの道の脇には仏像が祀られている社がある。
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木々に囲まれた道はいつも綺麗に整備されている。
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それもそのはず。いつもスタッフが熱心に掃除をしているから。
おつかれさまです。 -
朝食会場のババプールクラブ。今日は外の席へ。扇風機があるので暑さが少しだけ和らぐ。
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手前にアクアエリア、遠くに海を望むロケーション。
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今朝もありがたく朝シャンを。
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ハンドメイドのパン。
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オーダードリンクの一番人気がこのカフェラテ。大きなグラスで目立つこともあり、半分位の方がオーダーしていた。
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今日はハムとマッシュルーム、玉ねぎ、チーズ入りのオムレツとチキンソーセージ。
固めのオムレツで味はとても普通。
こちらのレストランは若いスタッフが調理していることもあり、高級レストランの様なクオリティを期待するとアテが外れるだろう。アクアエリアと海を眺めながら頂くカジュアルレストランだと思った方が良いと思いました。 -
生野菜があるのが助かる。
生野菜を置いてあるバイキングエリアには小バエが飛び交っているので気になる方には厳しいかもしれない。暑い南国のオープンなレストランということで自然と言えば自然な環境なのだが。 -
チキンと瓜のスープ。ホットミールは毎日日替わりで美味しい。
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食事を楽しんでいると…。
おっ!沖合いにクルーズ船がゆっくり進んで来る! -
アクアエリアまで出ていく。他のお客さんも見付けて盛んに写真を撮っている。
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アクアエリアの端まで出て見るとかなり大きい。
よく見ると船首に「Mariner of the sea 」とある。ググってみたところ、2003年に就航したシンガポールベースのクルーズ船(船籍はバハマ)で最大客数3114人、乗員1185人の大型船とある。優雅だ。 -
このマーク、何だかお分かりになりますか?
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正解は男性用トイレのマーク。トイレの中は空調が効いていて快適。
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綺麗に畳まれているタオル。
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照明は落ち着いた雰囲気。
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食後、ババプールクラブの下の階を探索。
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日陰の位置にキッズスペースが。
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中にはビリヤードと卓球台も。
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今日は東側のビーチエリアへ。
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途中のプールバーで「午前中は満潮」と。
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どれどれ、満潮はどんな感じなのかな。
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この階段は結構キツイかも。
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海岸近くには無料で使えるシュノーケルセットや虫除け、日焼け止めなどが。スタッフが3名常駐していて、あれこれと世話をしてくれる。
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透明度はまあまあ。
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プライベートビーチは50m程。満潮でフロートブリッジは使えず。
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波も結構高くビーチ沿いのベッドは店じまい。
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家族連れがカヤックに挑戦していた。
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スタッフに見送られよろよろと沖合いへ出て行くカヤック。がんばれー。
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ビーチ沿いで海上のゴミを拾っているボート。こうしたスタッフの努力でビーチが綺麗に保たれているようだ。おつかれさまです。
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朝食会場から見えたクルーズ船は沖合いに停泊中のようだ。
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フロートブリッジは午後には使えるとのことで一度ビーチを離れることに。階段から先ほどのクルーズ船がゆっくり方向を変えているのが見える。全てがゆったりとしている。
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歩いて「Forest Waterfall Pool」へ。
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このプールは西向きなので午前中は日陰が多い。
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タオルや虫除け、日焼け止め等はフリー。スタッフが気付いて持って来てくれることも。
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ヴィラにそれなりのプールがあるためプールはガラガラ。
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プールから振り返るとプールスイートウエストとペントハウスの部屋が並ぶ建物が見える。スリパンワでは最もリーズナブルなクラス。
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水が冷たくて気持ちいい!
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スタッフから頂いた水。これは贅沢、ワインみたいだ。
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ありがたく頂きます。
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今日は日中の気温が32度まで上がるとか。
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プールは二層構造になっている。こちらは下の段。「Waterfall」という名前はここから来ている。
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滝が涼しげで良い雰囲気。
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帰り道で気付いたのだが、各所に監視カメラがある。セキュリティはなかなか高そうだ。
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ヴィラのプレートを眺めながら歩くだけでも楽しい。
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こちらは亀さん。
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午後もう一度東側のビーチへ。潮が引いている。
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フロートブリッジは100m位。「落ちないようにねー」とスタッフが笑いながら見送ってくれる。
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エサをくれるお客さんが多いのだろうか。警戒心は高くなさそう。
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透明度は高くはないが魚は結構多い。
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フロートの先端は広くて風が気持ちいい。左手には別のホテルとプライベートビーチ。
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正面にはクルーズ船。
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右手には東向きの1ベッドスイートのヴィラ。HPで紹介されているシチュエーション。
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ビーチを振り返るとうろこ雲が。
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波を感じながら寝そべるとこれが気持ちいい。しばし何も考えずボーッと空を眺める。
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明日のチェックアウトを前に再びババネストへ。一日50名しか予約が出来ない所を二回も予約して下さったA&AのY氏に感謝!
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ババネストへはエレベーターで3階へ。ここのスタッフは顔をよく覚えてくれる。「お、また来たね」と。
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左手。
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正面。
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右手。
今日は右手の角の端の一等地に。一人なのにありがとうございます。 -
この大きなカウチソファが気持ちいい。
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陽が沈むのを待つ。
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腰を下ろして正面。
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腰を下ろして斜め右手。
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腰を下ろして右手。
港にはクルーズ船が。沖合いに停泊していた船とは別の船のようだ。スタッフによると大型船が停泊出来るピアがあるのでよくクルーズ船が来るのだと。 -
「Akami Chips」。唐揚げかと思ったらカナッペだった。
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「Charawan Beer」プーケットのローカルビール。
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クジラの様な雲が。
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ゆっくりと陽が沈む。
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右手に赤い夕焼け雲が。
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左手の島影が紅く染まる。
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船に灯が灯り一日の終わりを告げる。
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最後の夜はババプールクラブへ。
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水に囲まれた特等席に。一人なのにありがとうございます。
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大人8人は座れる。
隣では誕生日ケーキを出して貰って盛り上がる韓国からのグループが。 -
リアル孤独のグルメ。
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沖合いでクルーズ船同士が汽笛でエールを交換していた。
奥が朝から停泊している「Mariner of the sea」で手前がピアから出て来た「Sea Princess」。バミューダ諸島のバハマ船籍のクルーズ船で最大乗客1950人、乗員900人と一回り小さいとのこと。
本当のお金持ちはクルーズで優雅に過ごすものなのだなぁ、と。 -
エビを麺で巻いて揚げたもの。
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ヤムウンセン。春雨と海鮮のサラダ。辛すぎて食べきれず…。
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トムヤムクン。こちらも辛すぎて…。
どうやらババソウルフードとは味付けが違うようだ。一昨日のトムヤムクンは深みと旨味のある辛さだったが、ここのものはただ辛いだけ…。フクロダケでなく椎茸が入っているのも微妙で泣く泣く残す…。 -
タイコーヒーのアイスクリームは同じ味でホッと一安心。
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最後の夜。
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部屋周りの美しいライトアップを目に焼き付ける。
明日はチェックアウトだ。
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