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表紙の写真は、銀婚湯の入口です。<br />羽田を12時45分に飛び立ち、函館空港に着きました。予約していたレンタカーを借りて、まずはトラピスチヌ修道院に行きました。函館には何度も来ているのに、トラピスチヌ修道院は初めてです。次に向かったのは、香雪園です。紅葉がちょうどよいと思っていたのですが、少し早かったようです。<br />今回の旅行は、3泊4日で、函館の湯の川温泉に泊まってフリーというもので、格安のツアーで、酒好きの私にはぴったりの飲み放題付なのです。4時前に宿に着いて、早速温泉に入って、夕食は5時から1時間半の飲み放題です。<br />2日目は、宿から西に向かいます。まず、トラピスト修道院です。途中で雨が降ってきましたが、修道院に着くころには小降りになってラッキーでした。ここでは、ソフトクリームとミックスという飴がお勧めですが、生憎飴が発売中止ということでお土産が1品減ってしまいました。この後、松前までのドライブです。松前城を見てから、藩屋敷を見学しました。それから、お昼を道の駅「北前船」でとりましたが、思っていたほどではなく、1780円の海鮮丼のようなものを私は頼んだのですが、普通の海鮮丼です。少し高いです。その後は、また車を走らせて江差を目指しました。まずかもめ島の手前にある開陽丸に行きました。ここは、戊辰戦争に関心のある人なら見どころがあると思います。次は、江差追分会館、旧中村家、姥神大神宮、横山家と観光し、2時間ほどかけて湯の川に戻りました。<br />3日目は、大沼公園に行き、遊覧船に乗って、駒ヶ岳と紅葉を楽しみました。それからは、今回の旅の目的の1つ「銀婚湯」ですが、途中、いかめしで有名な森駅に寄りました。いかめしは、持ち帰りしかなく、食べるところはありません。そこから、2時間ほどかけて、銀婚湯に行きました。ここは、本当にひなびた温泉で、5号線から10km奥に入ります。日帰り入浴は700円です。露天と内湯がそれぞれ1つずつあります。露天の方がぬるく、ゆっくり入れます。泊まれば、川の反対にあるいくつかの露天に入ることができるです。風呂からあがって、近くの川にかかる吊り橋に行きました。途中の紅葉も素晴らしいです。吊り橋は5名以上は、危険とあります。乗ってみると、揺れて不安定です。吊り橋から先は、宿泊者が露天風呂に入っている場合があるので、行かないようにと言われます。帰りは、5号線途中のドライブインで、先ほど買ったいかめしを持ち込みで食べさせてもらいました。親切なドライブインなので、トン汁を頼みました。その後、函館山を目指しました。函館山の山頂まで車で行け、駐車場も無料でした(お勧めです)。夜景ではありませんが、眼下に函館の街並みがはっきりと見えます。それから、立待岬に行きました。岬の近くは一方通行なので、狭くても運転しやすいです。宿には。16:30ごろに着きました。今晩は、大門横丁の大謀という炉端のお店に予約を入れてあります。宿から徒歩で、市電の湯の川駅まで行き、松風町で降りて徒歩5分程度です。初めてで少し迷いましたが、予約の時間を少しオバーして到着しました。お店は、8名でいっぱいになるくらいで、女性が2名で切り盛りしていますが、いろいろと話し相手になってくれますし、けっこう安上がりです。7時ごろにここを終了し、飲み放題の宿に戻りました。<br />最終日は、宿をゆっくり出発し、自由市場で買い物をしました。ここは函館朝市より地元の方々に愛される市場です。同じものをいくつもお店で売っているので、比較して買うことができます。その後、金森赤レンガ倉庫に行きました。ここでお昼まで時間をつぶして、昼食はまるかつという回転寿司に行きました。活きいか一杯1500円で、すしを10貫とげそをてんぷらにしてくれます。味はまあまあで、特別安いというわけではありません。昼を過ぎたので、教会群を見ながら空港へ向かいました。4時20分の函館発の飛行機で羽田に向かい、今回の旅を終わりました。<br /><br />

函館フリー4日間(2017年)

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2017/10/16 - 2017/10/19

1057位(同エリア2897件中)

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表紙の写真は、銀婚湯の入口です。
羽田を12時45分に飛び立ち、函館空港に着きました。予約していたレンタカーを借りて、まずはトラピスチヌ修道院に行きました。函館には何度も来ているのに、トラピスチヌ修道院は初めてです。次に向かったのは、香雪園です。紅葉がちょうどよいと思っていたのですが、少し早かったようです。
今回の旅行は、3泊4日で、函館の湯の川温泉に泊まってフリーというもので、格安のツアーで、酒好きの私にはぴったりの飲み放題付なのです。4時前に宿に着いて、早速温泉に入って、夕食は5時から1時間半の飲み放題です。
2日目は、宿から西に向かいます。まず、トラピスト修道院です。途中で雨が降ってきましたが、修道院に着くころには小降りになってラッキーでした。ここでは、ソフトクリームとミックスという飴がお勧めですが、生憎飴が発売中止ということでお土産が1品減ってしまいました。この後、松前までのドライブです。松前城を見てから、藩屋敷を見学しました。それから、お昼を道の駅「北前船」でとりましたが、思っていたほどではなく、1780円の海鮮丼のようなものを私は頼んだのですが、普通の海鮮丼です。少し高いです。その後は、また車を走らせて江差を目指しました。まずかもめ島の手前にある開陽丸に行きました。ここは、戊辰戦争に関心のある人なら見どころがあると思います。次は、江差追分会館、旧中村家、姥神大神宮、横山家と観光し、2時間ほどかけて湯の川に戻りました。
3日目は、大沼公園に行き、遊覧船に乗って、駒ヶ岳と紅葉を楽しみました。それからは、今回の旅の目的の1つ「銀婚湯」ですが、途中、いかめしで有名な森駅に寄りました。いかめしは、持ち帰りしかなく、食べるところはありません。そこから、2時間ほどかけて、銀婚湯に行きました。ここは、本当にひなびた温泉で、5号線から10km奥に入ります。日帰り入浴は700円です。露天と内湯がそれぞれ1つずつあります。露天の方がぬるく、ゆっくり入れます。泊まれば、川の反対にあるいくつかの露天に入ることができるです。風呂からあがって、近くの川にかかる吊り橋に行きました。途中の紅葉も素晴らしいです。吊り橋は5名以上は、危険とあります。乗ってみると、揺れて不安定です。吊り橋から先は、宿泊者が露天風呂に入っている場合があるので、行かないようにと言われます。帰りは、5号線途中のドライブインで、先ほど買ったいかめしを持ち込みで食べさせてもらいました。親切なドライブインなので、トン汁を頼みました。その後、函館山を目指しました。函館山の山頂まで車で行け、駐車場も無料でした(お勧めです)。夜景ではありませんが、眼下に函館の街並みがはっきりと見えます。それから、立待岬に行きました。岬の近くは一方通行なので、狭くても運転しやすいです。宿には。16:30ごろに着きました。今晩は、大門横丁の大謀という炉端のお店に予約を入れてあります。宿から徒歩で、市電の湯の川駅まで行き、松風町で降りて徒歩5分程度です。初めてで少し迷いましたが、予約の時間を少しオバーして到着しました。お店は、8名でいっぱいになるくらいで、女性が2名で切り盛りしていますが、いろいろと話し相手になってくれますし、けっこう安上がりです。7時ごろにここを終了し、飲み放題の宿に戻りました。
最終日は、宿をゆっくり出発し、自由市場で買い物をしました。ここは函館朝市より地元の方々に愛される市場です。同じものをいくつもお店で売っているので、比較して買うことができます。その後、金森赤レンガ倉庫に行きました。ここでお昼まで時間をつぶして、昼食はまるかつという回転寿司に行きました。活きいか一杯1500円で、すしを10貫とげそをてんぷらにしてくれます。味はまあまあで、特別安いというわけではありません。昼を過ぎたので、教会群を見ながら空港へ向かいました。4時20分の函館発の飛行機で羽田に向かい、今回の旅を終わりました。

旅行の満足度
3.5
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
3.5
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー JALグループ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
クラブツーリズム

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