2017/05/22 - 2017/05/24
71位(同エリア109件中)
家守さん
子供も3歳目前となりました。3歳になると航空運賃がかかってしまうのです。そんなことを言って、先月も徳島を訪問しましたが、今回、お休みが取れることになったので再び旅立つことにしました。
行先は、北海道の日本海に浮かぶ焼尻島(やぎしりとう)です。
5月の北海道は初訪問でしたが、あいにくの天気もあって、暖房がついている気候でした。しかし、美しい北海道の大自然に魅了された3日間でした。
前篇は、出発から焼尻島散策2日目の途中までをまとめてみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 船 レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅の始まりは、毎度おなじみ羽田空港。北海道観光は、なんと平成23年東日本大震災前の知床訪問以来6年ぶり!
子供は、今年に入って2回目です……。 -
大好きな玉子サンドをパクつく子供。朝から食欲旺盛。
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前回・徳島の旅のお供だったラブちゃんは、今回も同行します。
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羽田空港での東日本方面のターミナル利用は久しぶりで、とても新鮮でした。西日本方面で、写真ような風景を見られるところあったかなぁ?
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その後、ほどなくして搭乗し、あっという間に旭川空港に到着。利用は平成16(2004)年以来と13年ぶり。濃霧のため折り返しの飛行機が着陸できず欠航となった(今となっては)思い出の地です。
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カウンターにてレンタカーを借りる手続きをします。
同じクラスの車が出払っていたのか、ワンランク上かつ数日前に納車されたばかりの新車レンタカーでした。 -
外はあいにくの小雨ですが、元気に出発!まず目指すのは途中の休憩ポイントの道の駅。
順調に走り、約1時間後に道の駅「鐘のなるまち・ちっぷべつ」に到着。
北海道の5月は初訪問ですが、ひんやりして、人によっては肌寒く感じられるくらい。鐘の鳴る道の駅 by 家守さん道の駅 鐘のなるまち・ちっぷべつ 特産物展示館 道の駅
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ここの道の駅に立ち寄ったのは、これから向かう羽幌と旭川の中間地点ということと、子供が大好きなブロッコリーを使った「ブロッコリーソフト」が食べれるためです。さっそく注文。なかなか美味です!
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ブロッコリーソフトも食べたので、トイレに寄って出発と思ったのですが、さっきから気になっていた塔にも登っていくことに。
秩父別町開基100年を記念して造られた開基百年記念塔という塔です。
えっちらおっちら階段を登ります。頂上部からの360度の眺めはすばらしい by 家守さん開基百年記念塔 名所・史跡
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121段の階段を登り切り(途中から子供は抱っこに……)、頂上部からの景色を眺めると、なかなか絶景でした。写真は西側方面。晴れていたらもっと良かっただろうなぁ。
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再び車に乗って出発。留萌を過ぎて、オロロンラインを北上して、再び休憩するために道の駅に立ち寄ります。
写真に写るのは、重要文化財の花田屋番屋。鰯漁の御殿です。子供もポーズをとるようになりました。往時の繁栄を伺える木造建造物 by 家守さん旧花田家番屋 名所・史跡
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その後、時間配分を間違えたのか、フェリー乗船時間に間に合わない可能性も出てきました。なんとか到着して、無料駐車場に車を止めて、急いでチケットを購入しました。
羽幌フェリーターミナル 乗り物
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いざ乗船して、すぐに出港しました。あぶなかったのう。
船は、一路焼尻島に向けて、ベタ凪の海を進みます。 -
船内は平日のためか、ほとんど人がおらず。
船に強い子供は大喜び。 -
羽幌港を出港してから約1時間、もうすぐで島に到着だ!
原生林がひろがる自然豊かな島 by 家守さん焼尻島 自然・景勝地
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いよいよ下船。子供もリュックサックを背負って準備万端。
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宿の方にお迎えに来ていただきました。ありがとうございました。
本日から2泊お世話になるのは、旅館・磯乃屋さん。ご主人のお人柄が反映されたお宿 by 家守さん旅館 磯乃屋 宿・ホテル
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日暮れまで時間があるので、散歩をすることに。
5月も下旬になろうとしているのに、桜が咲き始めていました。 -
島の南側に。たんぽぽもたくさん咲いています。
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海の向こうに天売島が見えてます。
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内陸に目を向けると白い点が。これは、明日答えを出すことにしよう。
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さて、そろそろ日暮れも迫ってくるので宿に帰ることに。子供が眠そうなので、おんぶして帰ることに。
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道を進むとオンコの荘に。
オンコの荘とは、約5万本のオンコ(イチイの木)が自生しているところです。海からの強い風と雪の重みで上ではなく横にひろがっており、景観としては開けた空間が広がっています。開けた空間が広がっています by 家守さんオンコの荘 自然・景勝地
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道は原生林の中へ。
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珍木「天狗の腰かけ」。こんな木がいたるところにあるのです。
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キツツキがあけた穴も。
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こんなつり橋もあります。周囲約11~12kmと決して大きくない島ですが、とてもバラエティに富んでいます。
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原生林の中を歩きます。これだけ様々な木が植わっているのは驚きです。
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地面を見ると、こんな植物が一面に広がっていたり。
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島東部の原生林入口に到着。この日は、この後宿に帰ってから食事やお風呂につかり、明日に備えるのでした。
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旅の2日目。
朝からかなり強い雨が降っており、しばし宿で雨宿り。
その後、徐々に雨も止んできたので、意を決して出発!
まずは港に行きます。本日は、港前にてレンタサイクルを借りるのです。
おっ、ちょうどフェリーがやってきたぞー。天売島・焼尻島訪問時の交通手段 by 家守さん羽幌沿海フェリー 乗り物
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親子ともども、いつ雨に降られてもよいように万全の格好で出発!まずは昨日の原生林を自転車を押しながらゆるゆると。
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子供がカメラを貸してというので渡すと「パシャリ」
う、うまい……。 -
昨日とは違う道を進むと、雲雀ヶ丘公園。
公園と名がついていますが、いわゆる自然公園で、咲いている花を見たり、虫を探したり、鳥の声に耳をすませたり、と。花を見たり虫を探したり、鳥の声に耳をすませたり by 家守さん雲雀ヶ丘公園 公園・植物園
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池もあります。
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「歩く」といって、一生懸命歩く子供。えらいぞ。
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この原生林は、こんな気持ちの良い道が続いています。何度もいいますが、周囲約11~12kmとは思えないほど、深い原生林が広がっています。
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原生林を抜けると、トイレがありました。ここでちょっと休憩がてらお着換え。
このトイレには、緊急連絡先を書いたポスターが貼ってありました。 -
さぁ、ここから島の真ん中を縦断して最西端をめざします。
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左手をみると、昨日遠くから見えた白い点々が……
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サフォークだ!
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サフォークを見て喜ぶ子供。
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我々が現れたら歩みを止めて、みんなこっちを見てる……。
東京方面へ出荷してしまうため、島内で食するには事前予約等が必要なようです。というわけで、今回は食していません。
→後篇につづく
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