2017/09/22 - 2017/09/28
245位(同エリア825件中)
ひよどりさん
JR東日本の北海道東日本パスを利用して、東京から東北へ1週間の旅行を楽しんできました。
今回の旅行記2は、3日目と4日目の早朝の報告です。
3日目:夜明け前に、館鼻桟橋朝市。午後は八食センター。
4日目早朝:陸奥湊朝市。
八戸産の、新鮮で、そして、ちょっと訳ありで、尚且つ、良質なお財布にやさしい食品を求め、繰り出しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
館鼻桟橋朝市に八戸線始発より早く着きたい!
朝市会場まで2~300mの距離にある「パンション弁慶」に宿泊しました。キッチンもついているので、朝市で買ったものも調理できます。 -
素泊まり和室で、1人2200円という破格の宿泊料でした。それに見合うお部屋でした。
車を利用しないで朝市に行きたい観光客にとっては良い場所です。 -
前回、JR八戸駅前に泊まり、始発で朝市に繰り出したのですが、どうも出遅れ感が否めず、いろいろ検索すると、午前3時頃から始まっているようです。
午前4時過ぎ、暗く肌寒い中、港に着くと、停泊中の漁船の照明のもと、朝市の賑わいはもう始まっていました。 -
夜明け前。
-
果物は段ボール箱ではなく木箱に入って並びます。そして木箱ごと買われていきます。
-
漁港の朝市ならではの光景です。夜明け前に買うのと朝市の終わりに買うのでは鮮度も違うでしょう。
-
朝市一番の人気商品は既に完売。
「しおてば」については口コミをご覧ください。
http://i.4travel.jp/review/show/12858275 -
午前5時半頃、港に朝日が昇ります。
ようやく会場の半分を見終わりました。 -
背負子をしょった方もちらほら見かけます。
-
大きいサイズの品種のナス。白いもの、まだら模様のあるもの、よりどり3つ100円。東京なら1つ198円かな?
-
午前7時頃の港。
朝市全部を見て回り、買い物して、ちょっと食べて、3時間、へとへとになりました。
後から欲しくなって戻ってみても売り切れていたり、売ってた場所を探すのに手間取ったり、そんなこんなで、フラフラ、クラクラ、宿に戻って、寝ました。 -
購入品 1 サニーレタスとロメインレタス
抜きたての間引き菜?小ぶりな株。
地元メーカーの一野辺製パンの食パンとトマトとマヨネーズを陸奥湊のスーパーで購入。レタスとトマトをこれでもかって言うくらい挟んだ野菜サンド、こぼれてくるマヨネーズと格闘しながら、地場野菜堪能しました。
もちろんレタスはみずみずしいけど水っぽくない・・・とてもおいしい。
後日談:一野辺製パン、この三日後に破産手続きが開始されました。びっくりです。一戸の工場は、静岡のパントーネという会社のパン工場になったそうです。
ふわふわした「タマゴパン」もおいしかった・・・直売所にも行ってみたかった・・・残念です。 -
購入品 2 枝豆
一つの鞘に、豆が1・2個のもの。
宿のキッチンにあった鍋で茹でました。
豆が半分程出る位の少量の水で蒸すように茹でるのがコツと、以前、枝豆農家の方から教わりました。それまではたっぷりのお湯を沸かしていましたが、この調理法は、短時間で、塩も浸み込み、旨みが逃げません。
もちろん、採れたての枝豆はおいしい。 -
購入品 3 里芋
ズイキの部分がまだ青く、その断面がまだ乾いていない新鮮なもの。
ズイキはあくを抜いて、お浸しで食べました。お芋は、宿でかびないよう乾燥させて自宅に送りました。
ズイキは八百屋さんにもスーパーにも並ばない貴重なものですね。 -
購入品 4 ミズの玉
東北ならではの一品。ぬめりがあって、シャキシャキしていて、玉の部分はムカゴのような味わいです。
写真は湯がいて醤油漬けにしたもの。背景は宿の座卓、食器は持参した100均の皿(宿に備わっていないので)。
以上が館鼻桟橋朝市で購入した野菜類の一部です。里芋以外は1点100円だったと思います。
野菜を自分で育てられればよいのですが、冷蔵庫にまとめ買いした野菜て料理をするのが日常です。新鮮な魚介にこだわるように、野菜を選び、その日のうちに調理をする、普段できないことができました。 -
3日目午後は、八食センターへ。
ここに来るのは、3回目目です。前々回は開店間もない時刻に訪れたので、鮭の中骨の一夜干しや立派な海老の頭の唐揚げなど面白いものに出会えたのですが、今回は午後に訪れたので、定番ばかりになってしまいました。朝市同様、朝が勝負ですね。 -
以前より設備がきれいになりました。気取りのないところが、大好きです。
-
きれいになった食事スペース。
以前この場所で、採ってきたキノコを鑑定するイベントが開かれていました。鑑定現場に立ち会えたり、珍しいキノコが並べてあったり、そんなこと思い出しました。
八食センター、買い物だけでなくイベント情報のチェックも大事ですね。
-
新鮮です。七輪村で焼いて食べられます。珍しいものもあり、お店の人のアドバイスを聞いて選んでいる人も多いです。
-
水族館以外で初めてマンボウ見ました。
-
4日目 陸奥湊朝市
館鼻桟橋の朝市が日曜日のお祭りであれば、陸奥湊の朝市は、朝の早い漁港に合わせた平日の日常です。
早朝の駅前通りを歩けば、トラック荷台いっぱいに積まれた鰯を仕分け、発泡スチロールの箱に移し替える作業をしている人や、もう作業が終わったのか、床を洗ってる商店が目に入ってきます。 -
駅前の通りの商店が早朝から開店しています。近隣の生産者の野菜や惣菜を売る出店もあります。
-
朝市の中心、市営魚菜小売市塲の一角で、食事ができます。壁面いっぱい訪れた芸能人のサイン色紙が飾られています。
-
宿が近いので、持ち帰って食べました。ヒラメ、サンマ、アブラカレイ、カジキマグロ、アカニシ。1パック200~250円です。
-
駅前。緑のテントの建物が八戸市営魚菜小売市塲、手前が青果店。
-
青果店の店先。木箱に出荷規格外?の果物。
-
器量が悪く、味も寝ぼけた桃を5つ150円で購入。これを電子レンジで皮のまま1つ3分、絶品に変わります。(写真は食べる直前、皮は剝いてあります。)
加熱して強くなった桃の香りを楽しみながら、熱々をスプーンで崩し、甘~い桃色の果汁と一緒に食べます。砂糖もリキュールも加えず桃だけで、濃厚な果汁が味わえます。「おいしい」を何度も何度も、言ってしまいました。
買った桃がハズレの時、深めの器で、試して見てください。冷やしてもおいしいですが、香りは消えて、桃の缶詰の味になります。
昨日今日と八戸の味を朝から満喫しました。この後、種差海岸を歩きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2017年9月 東北
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
八戸(青森) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2017年9月 東北
0
27