2017/10/04 - 2017/10/08
184位(同エリア574件中)
telescopioさん
- telescopioさんTOP
- 旅行記106冊
- クチコミ312件
- Q&A回答2件
- 512,849アクセス
- フォロワー38人
中央アジア二か国目はカザフスタン。
特に関心があった国ではないんだけど、美しい砂丘があることを知り、砂漠好きとしては無視できないと思い、行ってきました。
鳴砂の砂丘(スィンギング・デューン)を含む、アルトゥン・エメル国立公園へは現地の1泊ツアーを利用。ツアー中の昼食2回・夕食1回はお任せ。
朝食は、中央アジアらしいノン(ナン)を期待していたけど、いつもロシア風の朝食で、ノンは登場せず。残念!
表紙写真はオシャレ系スタローバヤ(基本的にセルフの安食堂。カザフ語ではアスハナという)。
サラダも豊富で、カザフスタンで一般的なにんじんサラダや、ロシア風のビーツのサラダなんかが特徴的だった。
カザフスタンの旅写真はこちら
https://photos.google.com/share/AF1QipOKR7fym8dw-KtZg-s9JJANHwmFpQb7KpMARUsYsl3LbBN0-3X8lkCBt39ViK-plg?key=VlVjbm1fUVNzdWpVcnpLSU93ZS1QMXZlbWhYNnd3
現地で参加したアルトゥン・エメル国立公園ツアーの旅行記はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11295153
-
スーパー@アルマティ
一応、パン売り場にノンらしきものはあった。
上段左はかなり薄いノンに何か塗ってあるようなもの。
上段中央の白っぽい四角いものは、キリル文字でラヴァシュと書いてあり、イランのラヴァシュと同じものと思われる。
この他に角食的なパンや、デブいバゲットのようなパンもあった。 -
同上
冷凍のチュチュワラ。
...というのはウズベク語だから、カザフスタンではどう呼ぶのか判らないけど。
ロシア風にペリメニと呼ぶかも? -
同上
なんかオサレなラベルだけど、何味か見当もつかない(笑)。
試しに買って飲んでみたけど、飲んでも判らなかった(^_^;)。
あまりクセのないというか、特徴すらない控えめな甘さの飲みやすい飲み物。
どうもバーチ・ジュース(白樺の樹液?)らしい。 -
道端
国立公園へのツアーの道中、ガイドさんが「窯焼きのサムサ食べてみる?」と買ってくれた。
湯気でみづらいけど、窯を開けるとこんな風に壁に並んで張り付いている。 -
同上
割ったところ。これは牛肉だったかな?
肉汁たっぷりでお肉もトロトロ。美味しかったけど、ビニール袋の中に滴り落ちた肉汁が、冷えて白い塊になる様は、我が身の脂身を思い、なかなか身につまされた(^_^;)。 -
ツアーの昼食@どこかの山中
炭火でシャシリクを焼いてる山小屋のようなところで昼食。
ここでようやくノン登場。これとトマトサラダは、ガイドさん(キルギス人)が持参したもの。
何せここには肉と玉ねぎしかないので(笑)。
いや~、肉肉しいシャシリク!
羊とのことだったけど、スパイシーでとてもおいしかった。 -
ゲストハウスの夕食@バスシ
アルトゥン・エメル国立公園の、シルクロードの雰囲気満点な小さな町。
ゲストハウスの食事は予想外に豪勢。
左はカザフスタンで一般的なニンジンのサラダ。
何で味付けしてるのか判らないけど、これが美味しかった!
最初からスイーツが並んでいるのは謎だけど、中央は、タタール名物のチャクチャクに似た揚げ菓子。ガイドさんも「チャクチャクの一種」と言っていた。 -
同上
サラダに続いて出てきたのは、豆のスープとパン。
優しい味でホッとする...んだけど、肉も入っていた。
さすが肉食な人達だなぁ、と感心する。 -
同上
そして中央アジアの味・ラグマン。
ガイドさんは「これはウイグル料理」と言っていた。
麺が手延べらしく太さが均一でないところがナイス。もちもちで美味しい。
ウズベキスタンだと、もっとラーメン的にスープが多いのが一般的だけど、それはウズベクでは食べ損ね、今回カザフで食べられるかと思ったけど、またこの皿うどんタイプだった。
こっちの方が好きという人が多いようなので、まあいいか。 -
同上
それからプロフ...これは一皿を4人で取り分けだったけど、どう考えても多いから!
具の肉は、基本的に牛肉だったけど、中央の丸いのは馬肉のソーセージ。食べてみたけど、う~ん、これは私には、野趣あふれすぎ...でも好きな人はきっと好きな味。
そしてやはり、食事全体に油が多いので、翌朝までもたれて、朝食(これまた多かった)がほとんど食べられなかった。 -
ゲストハウスの朝食@バスシ
これがほとんど食べられなかった朝食(笑)。
また最初からお菓子が乗っている。こういうものなのか?
奥はカザフスタンやキルギスで朝食によく食べるという揚げパン。キルギスではこの倍の大きさだそう。
ローカルな食べ物にはなるべくトライしたいのだが、揚げ物は元々苦手な上に朝だし胃もたれしてるしでとても無理で、手を付けなかった。ごめんなさい。 -
同上
そしてロシア風に、オートミール...かどうか判らないけど、お米ではないおかゆ。
あまり味はついてなくて風邪気味のときとか良さそうだけど、これも油でもたれている胃には厳しかった。
この後荒野を4WDで走るため、無理せず味見程度に。
この他に目玉焼き(卵2個)とハム、ロシア風のパンが出た。 -
ゲストハウスの昼食@バスシ
他にスープやサラダも出たけど(そしてまたお菓子も並んでたけど)昼食のメインはこれ。名前聞いたけど、忘れてしまった。
餃子をミルフィーユ状にしたものというか、焼かないボレキ(トルコ料理)というか...朝を控えた甲斐あってこの頃には胃も回復しており、これは美味しく食べられた。ちょっとチリソースをつけるとどんどん進む味わい。 -
ホテルの朝食@アルマティ
巻いてないシナモンロールのようなパン、黒パン、ブリヌイに、目玉焼きと練り物系のハム。
コーヒーを頼んでもティーバッグがついてくるのが謎。
この紅茶、よそでも出たけど、ティーバッグを見るとケニア産らしい。
アフリカっぽい絵柄に、キリル文字でジャンボ(スワヒリ語のハロー)と書いてあり、まあ何というか、ステレオタイプですね(笑)。 -
朝市?@アルマティ
毎日やってるのか判らないけど、これは土曜の朝。ツム百貨店近くの道路を2区間車両通行止めにして開催されていた。
野菜が多いけど、一部肉屋の並ぶエリアもあり、大量の肉の塊が売られていてビビる。
だって気温が低い(このとき7度くらい)とはいえ、冷蔵ケースじゃなく、ただの台の上にドカドカ生肉並んでるんだよ(後ろに冷蔵車みたいなのが停まっててストックあり)。あれを売りさばけるとしたら、どんだけ肉食べるのカザフ人、という感じ。 -
同上
ハチミツを売ってるお店が何件もあった。
右の方の白いクリームのように見えるもの、これが一度朝食に出て、カスタードクリームか何か?と思ったら、これもハチミツだった。ものすごく美味しい。
買って帰りたかったけど、飛行機で荷物は預けない派なので、液体は無理。
信念を曲げようにも、リュックにこれを入れるとかなりの確率で悲劇が待っているだろうし、そもそもリュックのカギがないので預けようがないのだった。 -
国内線のスナック@エア・アスタナ
アルマティからアスタナへ。
1時間程度の路線で出た軽食。中身はサムサ。
この箱(?)、上から2/5あたりから切り取れて、手で直持ちしないで食べるのに具合が良い。
エア・アスタナ、国際線では4時間程度でもアメニティが配られたり(空気で膨らますネック・ピロー入り!)CAさんの制服もセンス良く(オヤジか)いろいろ良かった。 -
同上
あえて全体像を確認するため、箱から出してみた。
中は牛ひき肉。割とあっさり目の味付けで、食感も軽め。
カザフ人にはもしかしたら物足りないかもだけど、旅行者にはちょうど良い。 -
観光客向けレストラン@アスタナ
カザフスタン最後の夜は、名物料理のベシバルマック。
キルギスでも食べるようだけど、カザフスタンの伝統料理で、かなり肉肉しい。
基本的に牛と羊、たまに馬?の肉を玉ねぎと一緒にシンプルな味付けで(基本塩ゆで?)煮て、スープと一緒に麺やゴハンに乗せて食べる。
伝統的には素手で食べるもので、5本指、というような意味の名前ららしい。
美味しいけど、半分で良い。 -
ホテルの朝食@アスタナ
他にもいろいろあったけど、印象的だったのが、このキャビア(?)のカナッペ。
カザフスタンもカスピ海に面している(という言い方で良いのだろうか)のでキャビアが取れる。こんなのロシアでも朝食で見たことない。
本物かどうかは、庶民すぎる私には判らないので、もし本物だったら豚に真珠。
ここでは四つ折りのプレーンなブリヌイが出たけど、食べてたら途中で何か巻いたのも出てきた。
ホテルがすいてたせいか、私が食べ始めたのを見てからいろいろ出てきた感じで、今それ出されてももう食べられないよ、状態(^_^;)。 -
スーパー@アルマティ
旧ソ連の特徴なのか、カザフスタンもお菓子売り場は充実している。
といっても、チョコレートの系統が大半だし、ロシア製が多いんだけど。
自分のおやつに買ってみたのは、写真上から順に、クリームの入ったクロワッサンのようなもの、ナッツバー、そしてラハット社のカザフチョコ(国旗柄)。
自分が食べるにはナッツバーが気に入ったけど、バラマキ土産はやはり、どこに行ったか言う必要のないカザフチョコでしょう。
このチョコ、普通のお店で買うとひとつ70テンゲ(約16円)だけど、アルマティにあるラハット社の工場併設の売店では65テンゲと微妙に安い。 -
空港の売店@アスタナ
カザフらしいお土産ってなかなか難しいので、職場のバラマキ土産には、ほとんどの人が国旗柄のカザフチョコを買うと思う。特にこの、正方形の24個入りは包み紙もキラキラできれいなので、大人数の職場向き。
しかし、空港で買うとこの価格。4ユーロ...マジですか。
街中で買えば150円くらいのものなので、これはぜひぜひ、街中でお求めください(笑)。どこのスーパーにも必ずあります。
なお、ラハット社は2013年に韓国ロッテに買収されており、工場にはロッテのロゴもついてるけど、チョコにはロッテとは書いてないので、ご安心(?)を。 -
ホテルのミニバー@アスタナ
大判の板チョコが、誇らしげにミニバーに。
皆さん好きなんでしょう。
これで100円しないくらい。日本の板チョコより二回りくらい大きい。
配る相手が少人数なら、これにすると高級感あって(高そうに見えて)良いかも(笑)。
うちの職場では「甘すぎなくて美味しい」と割と評判良かった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- Matt Yさん 2017/10/15 08:18:29
- 意外と
- あのエリアから想像する肉と人参とポテトのオンパレードではなく新鮮です。
バラマキ系土産物が充実しているのは大事ですよね、、、一般ピープル向けにはかえってロッテのロゴが入っていた方が好評かも、ですが。
- telescopioさん からの返信 2017/10/15 11:12:35
- RE: 意外と
- > あのエリアから想像する肉と人参とポテトのオンパレードではなく新鮮です。
もしかすると、一般家庭ではそうなのかもしれませんけどね。特に地方では。
特にアルマティは国際都市というか、私もフツーにロシア語で道効かれるくらい、いろんな出自を思わせる人がいますし、食文化も多様かもしれません。
観光客的には、遊牧民的なもの、中央アジア共通のもの、ロシア的なもの、それぞれ楽しめるのは良いですね。
あ、キルギス人のガイドさんは、ジョージア料理を勧めてました(^_^;)
> 一般ピープル向けにはかえってロッテのロゴが入っていた方が好評かも、ですが。
そ、そうでしょうか。韓国に行ったと思われそう(^_^;)
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カザフスタン の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
カザフスタン の人気ホテル
カザフスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カザフスタン最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ カザフスタン
2
23