2017/09/29 - 2017/10/04
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アイキャントさん
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取り敢えず行っとくか・・・な感じでパリに行きました。まず始めに、ドゴール空港で散々迷いました。シュレメチボ空港やナポリ空港までは調べていたのですが、シュレメチボの情報が少なく、そこにとらわれ過ぎ、ドゴールを甘く見てました。まずはナポリから朝9時に到着するのですが、入国審査通過までが50分です!人が多いのにパスポートセンターを増やしてくれません。なので、飛行機降りたらダッシュで入国審査へ向かう事をおススメします。EUやアメリカのパスポートは優先されます。やっと審査を通過したら慌てないように行く方向を確認しましょう!私はここで慌てて全く異なる区域に入ってしまいました。迷子です。ここはどこ?ってな状態です。どうもトランジットに入ってしまったようです。で、係りのお姉さんたちに訊くのですが、何故かフランスの女性はみんな眉間に皺寄せてヒステリックに怒鳴ります。何故ですか?私が尋ねた女性の空港職員さんはみんなです。それに引き替え、男性職員は優しいです。迷子の私をを連れて案内してくれました。メルシ―と笑顔で言って、言われた方角に行くも、また迷うという情けなさ。そもそもターミナル2FにKやらMやらLやら・・・全く調べてなかったので、トラムもあらぬ方向へ乗ってしまったり・・・再度入国審査を受けて、そこから地下鉄RERまでが解らない!また訊いて、何とか辿り着いたら11時過ぎ。この間も、やはり空港スタッフの女性はヒステリックです。私はペコペコしてるのですが、とにかく癇癪を起されます。日本人がいかに優しいか、この国に来てしみじみ解りました。で、RERの切符売り場ですが、自動券売機も窓口も長蛇の列です。自動券売機は9台くらいあるのですが、どこも長蛇です。買うまでに40分ほどかかりました。よって、9時に到着したのに、RERに乗れたのは12時過ぎです。パリに着いたのが13時前です。オレンジ色の制服を着たドゴール空港の女性職員たち6人ほどに訊きましたが、みなさん何故あのような対応をなされるのでしょうか?パリの女性の気質ですか?それだけでもうパリが嫌いになりました。さらには、まあ、イタリアもそうでしたが、それ以上に喫煙率の高い事といったら。とにかくどこでもスパスパ吸ってます。歩きタバコ、ポイ捨て。女性も男性も。街全体がタバコの匂いで充満しています。街全体が世界遺産、芸術都、花の都なのに、タバコの匂いだらけです。石畳の隙間もタバコの吸い殻で詰まってます。私は居酒屋でもタバコの匂いには慣れている方ですが、パリのタバコの匂いは半端ないです。日本の女の子に訊くと、みなさん一様に「また行きたい」と言われますが、私は二度と行きたくありません。なので、ネガティブな旅行記になってしまいますが、こういう旅気分を味わった人も居るとご容赦ください。
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ナポリからドゴールの2Fターミナルに到着。入国審査場に9時10分に到着するも、ここを抜けるのに50分かかります。EUやUSAは優先されます。また、窓口を増やす気配もありません。頑ななパリッ子気質でしょうか?さらには、矢印の意味が解りません。下向きになってますが、下に降りるエレベータもエスカレーターも階段も無かったような・・・orz
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ここで解らなくなりました。ターミナル2Eなのに、左に行けば2EゲートとM?下に行けばトランスファー?2Eゲート?L?あああああ・・・下↓って何なん?真っ直ぐって事?取り敢えず人の流れについて行きました。もう迷子一直線です。ここでスマホナビ見れば良かったのに、自己解決しようと必死です。
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完璧迷子です。下↓って何なのよ??
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えーーーーー????ここから係りの人たちに訊きまくります。
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しばらく彷徨っている写真にお付き合い下さい。
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K?M?何?どこ?
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何か知らんけど降りてみる。
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なんか開けた?トラムが有るから乗ってみようか?(乗らなくていいのに・・・)
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Kに行かなければいけないのに、Mに行ってしまうアホな私。
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一旦Mに行ってしまい、Kに戻り、彷徨っている内に視界が開け・・・
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EXITの文字が!(さっきあったやん!)
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EXITが二つも!!
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EXIT---!!!!
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出口!!でぐちぃー!!!!
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これは間違いなく出口だな?
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Trainsの文字が!ここまでで着陸から2時間はかかってます。お恥ずかしい。
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あとで解ったことですが、フランスでの下向きの矢印は、日本で言う所の上向きの矢印、つまり「直進」・「まっすぐ進め」とういう意味なんですね。この違いを知らないと迷います。途中で薄々気付くのですが、自信が持てないのでやはり階下に行くのでは?と迷ってしまうのです。
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前方に小さくて見えるかな?今度はtrains ↑矢印になってます。これは上に上がるようです。
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今度は斜め下に矢印が出ています。Parisと書いてあります。私のの旅行記をご覧になってる方たちも、さぞかしイライラされたでしょうが、ホント大変だったんです。気の強いフランス女性に叱られてほぼ涙目です。
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RERの切符を買う所ですが、どこも長蛇の列でした。並んでから買うまでに40分はかかりました。以下は今回の一件で学んだことです。
1、ドゴール空港は巨大。
2、なので、行く前に予習が必要。
3、迷ったらスマホのGoogle Mapにガイドして貰う。
(何で一番肝心な時に使わなかったかなぁーー?んもう!)
4、空港内には「現在地」なる地図表記は無い。
5、フランスでの↓矢印は「真っ直ぐ進め。」という意味であり、決して階下に降りるのではない。
6、入国審査にかなり時間がかかる。以上を踏まえて用心されたし。
やはり、6がパニックの引き金になったかなあ?それに引き換え、出国は1ミリも迷うことなくスムースにゲートまで行けたけどなあ。 -
北駅到着後、ラ・ファイエット通りを下って行きます。それにしても、着いた早々、凄いタバコの匂いが!私は嫌煙家ではないですが、それにしても酷い!
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着いたー!!ホテルは「イビス・パリス・オペラ・ラ・ラファイエット」です。エアフランスで6:35にナポリを出て、ド・ゴール空港に9:00には着いたものの、そこから空港で彷徨い、ホテルに着いたのが13:40頃。いい勉強になりました。
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一人なのに無駄に広いベッド。孤独だー!
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いつもそうなのですが、海外に行ってテレビ点けた例がないですね。PC開いてるかスマホ観てるかですね。今回はPC持ってこなかったので、スマホばかり観てました。頼りになる相棒です。(何でドゴールで・・・もう言うまい。)
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ホテル前がユダヤ教の教会で、集会が有る度にロープが張られ、マシンガンを持った兵隊さんが警備に当たります。ある意味物騒です。別の意味で安全です。ローマもそうでしたが、いたるところにマシンガンを持った警官?軍?が居るので、観光客への窃盗・万引き等の被害は減っているそうです。
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ラファイエット百貨店に行ってみようと下って行くと、その先に見覚えのあるバスが!何と!パリにも有るんですねー「Hop-on Hop-off BUS」。丁度お店の前でしたので、すぐさま24時間チケットを買って乗りました。旅行開始からずーっと晴れてます。石畳が続くのでバスがガタガタとなり、上手くシャッターが切れません。
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オープントップバスならではのだいご味でしょうか。見晴らしが良くて気持ちいい!
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東京タワーだって凄いのに、なぜかチヤホヤされるエッフェル塔。
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ローマに引き続き、パリでも利用しました。お世話になりました!
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翌日朝は雨でしたので、ルーブル・・・列が少なかったので行こうかなと並んでいたのですが、雨が止んで急に晴れて来て、どうせ観ても解んないだろうからと、急きょバスツアーに変更しました。チケットまだ使えるし。
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雨上がりで気持ちいいです!
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画になります。
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どうも、にわかエッフェル塔オタみたいです、私。
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やっぱ、画になります。でも、東京タワーだって負けてません。
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ランチはラファイエット百貨店6階のフードコートに行って来ました。
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これで31ユーロです。チーズもハムもパンもバターも、どれもパッとしない味でした。
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翌日は地下鉄メトロの切符の買い方のお勉強をしてきました。youtubeなどの動画は古く、2017年10月時点で券売機はこれが最新です。
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現金も使えますが、やはりVISAですね。一枚は紛失しましたが、切り札のもう一枚があったので、それを使います。
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下のlanguesで英語表記も出来ますが、何となく解ります。Navigoは、フランス版スイカチャージなので、今回は切符を買います。画面左側を押します。
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こんな画面が出てきますが、欲しいのは市内メトロのチケットなので、一番上を押します。
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1枚1.9ユーロのチケットが大体の行動範囲ですので、必要な枚数を押します。往復なら2枚とか。
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1枚購入しましたので1.9ユーロ払うように促されます。押します。
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カードを差し込みます。次に暗証番号を押して行きます。カードの有効期限、今年の12月17日です。カバンン奥に忍ばせておいて良かった。
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「××××」で、暗証番号を押せという事だなと解ります。
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入力後、緑のボタンを押せば終了です。カードを引き抜くよう表示が出ます。するとこんなチケットが出てきます。地下鉄に乗る時は、改札機にこれを通して、出て来たチケットを取って乗ります。降車時に改札で必要です。面白いのは、降車時も改札機に入れたチケットが戻ってくることです。回収されません。あと、裏面は磁気コードになっているので、スマホと離していた方がいいです。スマホと一緒に持ってると、エラーになる場合があるそうです。駅員のおじさんが教えてくれました。フランスは男性の方が優しいです。
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ついでに、空港までのRER-B線のチケットも購入できます。
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片道10.3ユーロです。
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私のホテルは「Cadet」の近くです。パリ北駅「Gare de Nord」にはつながっていないので、[Gare de I'Est」で乗り換えます。そこから隣の北駅までなら、雨が降ってなければ、歩いた方が早いくらいです。中心地は、「La Fayette」か「Opera」で降りれば間違いないです。地下鉄はスマホナビが電波の関係上使用できませんが、外に出ればスマホナビ大活躍です。ピンクのラインが一番利用し易いです。
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10月2日、今日がパリ入り4日目です。
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この日はレンタル自転車を借りました。おススメしません。なんせ、自動車と同じ扱いなの、車道を走らなければならないのと、一方通行逆送禁止です。パリは一方通行が多いので、直ぐそこでも遠回りを強いられます。GoogleMapナビは、自転車モードにしていればいいのですが、日本の自転車事情から考えるとめんどくさいです。3段変速ですが、それ以上にサドルが硬く、ほとんど石畳なので、お尻が痛くなります。交通手段として、お気軽そうでそうでもないです。
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お洒落な街角。
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シャンゼリゼ通りと凱旋門です。
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ホテルで夕食です。
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一見美味しそうでしたが不味かったです。
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野菜とパスタです。美味しくないです。
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無難なサンドイッチです。
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画になりますね。
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こんなオープンテラスで、パンにバターをたっぷりつけて、白ワインで戴きたかったのですが、どこもかしこも喫煙者だらけで、タバコの匂いがきつ過ぎて、念願のオープンテラスでの食事は諦めました。決して嫌煙家ではない私でも耐えられないタバコ臭です。
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仕方がないので、またラファイエットの百貨店に行ってランチしました。まずまず美味しかったかな?ハムもソーセージも、付け合せのキャベツの酢漬けのキャベツも。
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パンが硬い!歯が弱い私にはちょとつらい。ちぎってバターを塗って戴きました。
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市内のいたるところにレンタル自転車が有ります。「貸し出しと戻すのみ」の所と、「借りるための登録とキャッシュカード決済する機械も併設されている」所があります。初めて利用する方はまず登録とカード決済が必要になりますので、後者の機械が併設されている自転車置き場に行きましょう。
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夜借りたので、画面が暗くてスミマセン。こんな機械が併設されてるところです。
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こんな画面になってますが、言語を選べます。日本語が有ります。
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この一番下、5を押します。
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押します。
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こうなりますので、また5を押します。
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このような画面になります。チケットを購入するの①を押します。
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①を押します。
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こんな感じの画面になりますので待ちます。
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いろいろ書いてありますが、取り敢えず下の緑のボタンを押します。
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チケット①を押して下さい。タッチパネルでも下のボタンでもよかった様な・・・うろ覚えでスミマセン。
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取り敢えず1日借りるのなら①を押しましょう。
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何やら説明文が書いてありますので、②や⑤や⑧を押して読んだ振りをします。あ、一応読みましょう。デポジットとして150ユーロ?取られますが、これはちゃんと自転車置き場に返さなかった場合や、壊しちゃった場合で、ちゃんと戻せば一日1.7ユーロで乗り放題です。いや、乗りたくないですけど。お尻痛くなるから。
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4ケタの暗証番号を自分で決めて2回入力します。1111とか1234みたいな安易な暗証番号は受け付けてくれません。
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おお!JCBが使える!日本語が表示されるくらいですからJCBも使えるのでしょうね。
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機械の下に差込口が有りますので、クレジットカードを入れて「クレジットカードの」暗証番号を入力して下さい。清算が進むと・・・
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こんなんカードが出てきます。
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借りる時は、好きな自転車を選び、その番号を入力して、固定台から外せばOKです。固定する台に緑のランプが点いてます。返す時は、velibの自転車置き場は街のあちらこちらにありますので、空いている設置台にはめ込むようにガチャンと入れたら赤のランプが点いて、やがて緑に変わりますので 、それで終了です。1日のうちにまた借りる際、写真では指で隠してますが、この番号を入力して、好きな自転車の番号を入力すればOKです。借りたものの、パンクやチェーン外れに気付いたら、一旦元に戻して、同じ操作でまた別の自転車を借りればOKです。youtubeにも「velib」の動画が出てますのでご覧になって下さい。但し・・・一方通行逆走は怒られますし、歩道走行も禁止、おまけに石畳でお尻が相当痛くなりますので、個人的にはおススメしません。(ここまで紹介しておいてこんなこと言うのもなんですけど)
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画像がピンボケでスミマセン。私が滞在したホテルのメトロ最寄駅が「cadet」で、行くとしても「Gare de I'Est」(北駅の隣・北駅とは直結していません)まで戻るか、「La fayette」(百貨店が有るところ)か、もう一つ先の「Opera」(オープントップバス乗り場)でしたので、歩きでも十分でしたが、一応乗ってみました。ハッキリ言って解りにくいです。ホームに降りてもどっち行きか解りにくいですし、乗っても車内表示は『書いてあるだけ』で、日本の電車のように、『今どっち方向へ向かっているのか』や『次の駅を示す電光掲示』は有りません。慣れたら解りますが、ビギナーは迷うと思います。車内アナウンスも有りません。パリのメトロは不親切です。幸運にも天気が良かったこともあり、私はパリ滞在中は、オープントップバスか、徒歩メインでした。
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自転車を借りて撮って来ました。
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夜の凱旋門です。シャンゼリゼ通り、ずーっと石畳でお尻が痛くなりました。自転車、サスペンションなんてありませんし、サドルは硬いです。
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でーん!
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建物が美術品です。
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ホントいい天気でした。
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日頃の行いが良い訳ではないのに、今回のイタリアパリの旅はずーっと晴れました。神様、有難う!
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いよいよ帰る準備です。前日暇だったので、空港で自動チェックインしようと予習も兼ねて行きました。この写真は北駅の1階です。案内版が出てます。飛行機のマークがついているので解りやすいです。
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駅に列車が着いてます。どちらに乗ったらいいか迷ったら、ちょっと乗ってドアの上を見上げて下さい。行先が二股に分れていますが、下の飛行場行の方にランプが点いていれば、それが正解です。上のランプが点いてたら、ドアが閉まる前に降りて下さい。電車は一時止まってますから慌てなくても大丈夫です。この写真では、右端の方に「Gare du Nord」(北駅)が書いてあります。二つしかランプが点いていないということは、空港快速電車です。料金は同じです。
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着いたらみんなの行く方向です。
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エスカレーターを上がります。
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この日は自動改札機前で検札していました。
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おおお!!懐かしい!!RER空港駅構内です。ここで切符を買いましたが、この日はやけにすいてましたね。あの日ここに着いた時は、もうヘロヘロになって憔悴しきってました。数日前のことが懐かしいです。
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そのままエスカレーターを上がります。
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出発ですね?
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私はアエロフロートなので2Cです。
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なので、こっちです。帰りは標識が解りやすいです。
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右ね?
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2E?あれ?
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進んでいくと2Cの表示が!
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ここまで来たら間違いない。
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↓矢印は進めってことね?
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さらに進め!
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着いた!!
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アエロのチェックインカウンターです。一番端っこです。あれ?自動チャックイン機は?探しても有りません。成田のアエロで訊いた時、「ドゴールには有ります」って言ったよね?「さすがに日本語バージョンはありませんけど」とまで。仕方がないので向こうに見えるお姉さん訊くと、眉間に皺を寄せて「チェックイン、ヒア!オンリー!」って。もう慣れました。彼女達には困っている人に笑顔で寄り添う心はないのでしょうね。自分は忙しい、んなこと知らねーよ!ということなのでしょう。取り合えず、2017年10月4日時点で、ドゴール空港にはアエロフロートの自動チェックイン機は有りませんでした。よって、座席確保が必要な方は24時間前にwebチェックインされることをおススメします。私はスマホでは大変なので、ホテルに備え付けられていたPCに40分前から陣取って、立ち上げてました。予約コード、パスポートもろもろ準備して。で、24時間前の11時30分に入力開始しましたが、予約コードと名前を入力すると、すでにチェックインは完了していた様で(何故だか解りません)、そのまま座席選択画面に移行しました。シュレメチボまでは3列シートの通路側、シュレメチボからは2列シートの通路側、隣は細いフランス人の女の子でしたので、良かったです。ちなみに、ドゴールから乗り継ぎ挟んで成田まで、コーラ1本で凌ぎました。16日間も海外に居ると、もう、飲み物以外の洋食は心が受け付けなくなって、何も食べたくありませんでした。帰国後、吉野家に直行したのは言うまでもありません。
-
さようなら、パリ。イタリアを縦断して、パリに入る頃にはもう吉野家のことばかり。多分もう行かないかな?たぶん。日本が一番!コンビニ万歳!吉野家最高!以上、拙い冗長な旅行記になりましたが、これにてイタリアパリ一人旅の終了です。どなたかのご参考になりましたら幸いです。
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この旅行記へのコメント (6)
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- ローラン・ペリエさん 2017/10/14 07:44:49
- 参考になりました
- Parisは素敵ですが便利さはあまり無いですよね。私もド・ゴール苦手です。
自転車には乗ってみたかったので大変参考になりました。
食事は残念な物もあったようですが、やはりParisは素敵★
バスティーユ広場周辺には手頃なカフェやデリの店があってとても美味しかったのでおススメいたします。
- アイキャントさん からの返信 2017/10/14 12:54:59
- RE: ご連絡有難うございました。
- 前もって知っていれば良かったですね〜。ピンポイントで突撃したと思うのですが。もう再訪は無いと思うので残念です。
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- ヨーさん 2017/10/13 23:47:33
- シェンゲンエリア
- イタリアのナポリからですよね、ターミナル2Fに到着なら入国審査は要りません。
ターミナルに2Eに移動したので出国したのです。
開けた所が、多分入国審査(シャトル電車降りて階段降りた所)で、
これは間違いなく出口だなの所の出口表示が2Eなので、
ほんとは2Fの出口から出るはずです。
預けた荷物が無くて良かったです。
知らない空港は大変ですよね。
- アイキャントさん からの返信 2017/10/14 01:33:08
- RE: シェンゲンエリア
- ご教示、有難うございました。
ああ、早くに誰かに訊いておくべきでした。
未だに私が何故あのように進んでしまったのか解りません。
2Fに着いて、皆の流れに着いて行ったら、入国審査と思っていたのですが、
どうもトランジットしちゃったのでしょうか?
そこから↓矢印に翻弄され、落ち着いて周りを見渡す余裕もなく
とにかく移動している内に、どんどん違う方向に行ってしまい、
訊いては叱られの繰り返し。
年配の男性職員に訊くと、私の予定表を見て、9:00に着いたのに
何でまだこんなところに居るんだ?と呆れていました。
一応、行く方向を教えて貰ったのですが、見るに見かねてその職員
私を連れて出口の方向へ案内してくれました。
しかし、そこからも不安が不安を呼び、さらに迷うと言う情けなさ。
ちゃんとドゴールの下調べをしておくべきでした。
Google画像では簡単に思えたんですが、甘かったです。
2度目の入国審査(1回目はトランジットだったのかな?)で、
「こんにちは、行ってらっしゃい。」と入国審査官に日本語で言われたので
ちょっと恥ずかしかったです。
- ヨーさん からの返信 2017/10/14 14:04:46
- Re: シェンゲンエリア
- トランジットでなければ、Baggageの表示をたどれば、その先に出口はあります。
色々経験すれば失敗も減ります。旅慣れてる人も、なにかしら今までに失敗してますからね。
何年かして、シャルルドゴール空港を利用するときに、こんなことが有ったなと笑いながら空港に降りれたら良いんじゃないですか。
これからも海外旅行楽しんで下さい。
- アイキャントさん からの返信 2017/10/14 14:49:44
- RE: ご教示有難うございました。
- baggageも見て追ったんですが・・・心に余裕が無いと、失敗の連鎖反応が起きるようですね。私の失敗談が、次行く方の参考になればいいのかなーって思ってます。ん?そんな失敗しない?私だけ?お恥ずかしい!もう行くことは無いと思いますが、次ドゴールいくことがあれば、冷静に行動します。貴重なご教示を有難うございました。
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