2017/07/14 - 2017/07/18
1485位(同エリア2913件中)
ヒデールさん
ラーン島でリラ~ くす
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パタヤ滞在2日目 午前8:00. 起床
昨日はチェックインが遅かったので 部屋の眺望やバルコニーの雰囲気が全然わからなかったが 朝になり判明。
バルコニー しょぼ!
ほとんど屋根被ってんじゃん。
こんな開放感のないバルコニーは初めてやな。 -
眺望はシティビューだから こんなもんでしょ...
それよりもバルコニーの外寄りの方が濡れてるってことは雨が降ってたんだな。
今日はラーン島へ行く予定なのでスカっと晴れて欲しいとこだが 怪しいなぁ... -
午前8:15. 宿泊費には朝めしが含まれているので 1Fのレストランへ行って朝めしをいただく。
幸い中国人の団体は既にめしを食い終えたようで ここにはいない。
いるのはコリアンぽい若僧グループが2組だけで かなり空いてる。 -
朝食のブッフェはやはり中華っぽい料理が多めだ。
タイ料理に関しては影も形もない。
味は普通...
あ! 最初に写真撮るのを忘れた。 -
オムレットとクイティアオは厨房スタッフが目の前で調理してくれる。
ただ期待してただけに がっくし...
MAMAの方がまだ美味いよ。 -
めしを食い終えレセプション前の受付けに寄ってプール用のタオルを1枚借りる。
それから部屋に戻り 着替えを持ち水着とポロシャツの格好で外出。
「チャパイ コーラーン! / ラーン島へ行ってきます!」 と入口にいるスタッフに声をかけて出発。 -
ホテルは裏通りに面しているので この界隈には地元臭が漂ってる。
そんな路地を西へ3分ほど歩くと ソンテウのルートでもある ソイブッカオに出る。 -
すぐにソンテウがやって来て乗車し サウスパタヤロードに出たところで10バーツを払い下車。
通りを渡った路上でモトサイに乗り換え ジョムティエン ビーチの手前にある 「タップラヤー エアポート バスステーション」 へ向かう。 -
ラーン島へ行く前に まずは帰りの足の確保が先だ。
タップラヤー エアポート バスステーションの窓口で明日の夜8時発のバスチケットを120バーツで購入。
座席を確認すると指定ではなくフリーってことだ。 -
近くのベンチに地元民らしきおじさんが座っている。
「サワディカー」
オレも隣に座りちょっと話をしてみる。
「クンタムガーン アライ? / あなたの仕事は何ですか?」 てオレが尋ねると 「私はタクシードライバーだ」 と言う。
確かに振り返ると自慢のマシーンが停まってる。
これからオレはラーン島へ渡るためバリハイ埠頭まで行くんだが タクシーはちょっともったいない。
おじさんと別れ 通りを横断し ソンテウが来るのを待って乗車。 -
丘を越え繁華街に入ったところで下車。
きっとこの通りから行けそうだとふんだ辺りで地元の人に尋ねる。
「コートー、カルーア バリハイ ユーティナイ? / すいません、バリハイ埠頭はどこですか?」
すると 「ここを真っ直ぐ行って突き当りを左だ」 と教えてもらう。
「トゥロンパーイー / 直進する」 と 「リィアオサーイ / 左折する」 の単語がわかったからバッチシだ。 -
午前11:05. バリハイ埠頭に到着。
ターミナルの中が工事中のため裏側の建物にあった窓口でフェリーのチケットを購入。
相変わらず30バーツという超安価。
その後 近くの路上で物売りのおばさんから 「携帯用防水スマホケース」 を50バーツで購入。 -
天気は相変わらずパッとしないが そのうち晴れてくることを期待してと...
その辺の屋台で水を買って桟橋を歩きフェリーの方へ。
するとオレの前を歩いてるのは日本人女子4人組。
これは同じフェリーになるなと思ったが 出航間際のフェリーを目前に女子はまだチケットを持ってなかったようで もたついてる間にオレは乗船、即出航。
ちょっと残念...?? -
ライフジャケットを着用してローデッキの後方に座る。
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いつ乗っても このフェリーは満席だ。
過去乗った時と比べると今回はロシア人が少ない。
そして改めてローデッキに乗ってみて思うのは アッパーデッキに乗る客が多いんで このローデッキの屋根は大丈夫かい? てこと。 -
昼12:05. ラーン島のナーバーン埠頭に到着。
パタヤからは45分の船旅。 -
この島へ来るのは自身3年ぶり3度目。
なので新鮮味はないが また来れたことが嬉しい。
桟橋から見る島の風景は 少し埠頭周辺に建物が増えた気がする。
ただ島特有のゆったりした時間の流れは変わってない。 -
目的のビーチへ向かう前に帰りのフェリーの時間をチェック。
今からだと5時、6時が妥当なとこ。
目指すビーチは島内にある主要6箇所のビーチの中で最も遠くに位置する 「Nual Beach」
移動は毎回利用してるソンテウなので 埠頭で待ち構えるモトサイ野郎とは目を合わせない。
目を合わすと必ず勧誘してくるので。 -
埠頭の前の道を南へと歩く...
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3分ほど歩くと島内の主要ビーチとを結ぶソンテウの乗降場がある。
その辺にいるタイ人に 「ヤーチャパイ ヌアル / ヌアルへ行きたい」 と言えば どのソンテウに乗ればいいか教えてくれる。 -
5分ほど待って出発。
やっぱロシア人多いな。
昼12:25. 8分ほどでヌアルビーチに到着。 -
天気が今ひとつってこともあるんだろうが やけに人が少ない。
でも昔サーマエビーチへ行った時も然程天気は良くなかったが たくさん人がいたことを思えば ここは元々少ないのかもしれない。
そして驚いたことに地元民が多い。
いいね~ このローカルな雰囲気。
あとは思ってたよりもビーチが広い。 -
すぐにビーチボーイが寄って来た。
ベッドの場所は木陰もいいが パラソルもあることだし ここでいいや。
ベッド代を100バーツ徴収されたが 後からオレ1人だと向こうはわかったらしく 50バーツ返してくれた。
その際 「ポムヌンコン、マイミー フェーンナ! / オレ1人、彼女はいないよ!」
てオレがタイ語で言うと ビーチボーイも周りにいた地元民もウケてる。
きっと寂しい日本人とか変わった日本人 て思われてんだろうな。
まぁ いつものことだから気にしないが。 -
ひとりで海へ来ると貴重品の管理というのが問題だ。
ロッカーがあれば預ければ済むが必ずしもあるとは限らない。
ただ今回はたまたま さっきパタヤで「携帯用防水スマホケース」をGetした。
これが信用できる物かどうか 使ってみないことにはわからない。
とりあえず財布とスマホをこのビニールケースに仕舞い ジップロックをして折り曲げ更に接着。
こいつを首から下げて海へ入る。 -
お、防水は完璧だ
多少泳ぐ時に邪魔だが 全くもって許容範囲。
使えるな -
曇り空で波もあるんで透明度は高くないが 泳ぐと気持ちいい!
一応ロープで囲った遊泳エリアで泳いでみた。
地形的には ほどほどに遠浅。
海底にはたまに岩があるので そこは要注意。 -
ひと泳ぎした後はココナッツジュースで喉を潤す。
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ベッドに横になり Viviane De Farias を聴いてると ワンコが近寄って来てオレの真横で放尿...
う~ん のんびりした光景だぁ。 -
午後2:01. ようやく太陽が顔を出す。
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晴れてる間に写真を撮っておこう。
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ビーチもパチリ。
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ベッドの横のパラソルは さっきビーチボーイが風が強いんで畳んでしまった。
なので日差しが暑っ。 -
そうなれば潮風を浴びながら木陰でブランコなんていいよなぁ。
でもオレひとりだし ようやらんわ。 -
本当に静かなビーチだ。
物売りもいないし、ビーチボーイもマリンスポーツ(ジェットスキーとバナナボート)とめしを勧めに来た2回だけ。
それよりも一番の理由は中国人がいないからかもしれないな(笑) -
午後2:41. ビーチの西の端にあるシャワー室で50バーツを払いシャワーと着替えをして しばらくの間ハンモックに揺られる。
気持ちええ~ -
オレの後もこのビーチには何組かゲストがやって来たが こんなに閑散としてるビーチがラーン島にあるとは思えないほど人が少なかった。
サーマエビーチのような騒々しいビーチが苦手なオレには快適だったよ。
ただ海の家のスタッフは暇そうで ちょっと気の毒だが。
★ヌアルビーチが快適な7つの理由
1 ビーチが綺麗(ラーン島レベルで)
2 ビーチが広い
3 緑が多い
4 ブランコやハンモックがある
5 人が少ない
6 物売りがいない
7 中国人がいない -
ソンテウを待ってる間にソンテウの運転手と仲良くなる。
運転手のKさんはタイ人らしくムエタイが好きなようで オレに昔のK1の魔裟斗と誰かの一戦をスマホの動画を使って見せてきた。
オレはこの対戦相手を知らなかったが 彼はブアカーオ・ポープラムックというキックボクサーでタイでは英雄らしい。
フィリピンでいうパッキャオのような存在なんだろう。 -
その辺にいたロシア人カップルの野郎の方が 「ソンテウはいつ出発するんだ?」 てもう1人の運転手に尋ねてるが、人が揃わないと出発しない乗物だってことを奴は知らないようだ。
20分ほど待ってソンテウは出発。
オレは助手席に乗りKさんじゃない運転手ともいろいろ話をする。
「クンルチャ ランアーハーン アロイアロイ テオティカルーア マイ? / 埠頭の周辺で美味しいレストラン知ってる?」 て訊き 一軒の店を教えてもらう。 -
ソンテウの乗降場で客を下した後 オレだけそのレストランまでそのまま乗っけてってもらう。
コップンカ~
もう着いた...
ソンテウ代30バーツを払い下車。
しかーし!
店は休憩中らしく営業していない 残念...
ただ店の人がいるので この辺で美味い店がないか訊くと 「チャリアンロン」 という店を教えてくれた。 -
ただ言われた道を 歩けど歩けど店が現れない...
途中々々で3回人に尋ねるが 「向こうだ」 と言われるだけ。
これはハメられたか...? -
結局10分ほど歩いて ようやく店を発見。
ここまで来る途中にも何軒も営業してるめし屋があったが あの店のおばさんの言葉を信じて一応ここまでやって来た。
中途半端な時間帯だが 「ポムタンカーオ ダイマイ? / めし食える?」 てスタッフに訊くと 大丈夫らしいんで良かった。 -
店に入るが客はオレだけ。
まぁ4時近い時間だからだろう。
テラス席の一番外側の席に座りオーダー。 -
料理を待ってる間 近くで若者がタコーをやってるのを見る。
さすが本場の奴らはレベルが違うな。 -
席に戻り まずはビアチャン。
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そして先にトートマックンが登場。
ソースが甘いやつで ちょっと心配したが それよりも肝心なトートマックン自体がイマイチ。
ほとんどエビ団子だ... -
店にもう1組客が入って来た。
アジア系の若いカップルだ。
するといきなり店にBGMが流れ出す...
なんか嫌らしい店やなぁ。
あいつらがやって来たせいかわからないが もう1品オーダーしたクンパオがなかなか出て来ない。
もうええわ と席を立とうとした頃になって登場。
かなり気持ちはノってないが食う...
うわっ うめー!
この青唐辛子のタレで食うクンパオは初めてなんだが これ最高!
これを冷えたビアチャンと食いたかったよ... -
ワンコが寄って来たので海老の頭だけやる。
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ご馳走さん... めし代を払い店を出る。
この店が本当に美味い店だと勧められたのかどうかはわからないが あのクンパオで救われた。
時間は4時40分、今なら5時のフェリーに間に合うな。
また来た道をひとり戻る。 -
埠頭へ向かって一直線。
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午後4:51. ナーバーン埠頭に着いた。
ちょうど5時発のフェリーの乗船が始まってるところだ。
列に並び30バーツを払い乗船。
定刻の午後5時に出航。 -
もしまたラーン島へ来ることがあればK氏に連絡を取って合流できたらいいね。
あとは閉店して食えなかった あのおばさんの店で次こそは食ってみたい。 -
午後5:31. パタヤのバリハイ埠頭に到着。
船を降り桟橋を歩くんだが桟橋を埋め尽くす人人人。
そのほとんどが中国人。
煩いのはもちろんのこと、その見てくれの悪さ(スタイル、ファッションセンス、その他)が この上なく不快だ。
群がる中国人の隙間をぬって足早に進む。 -
中国人の団体ツアーバスかと思った(笑)
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ウォーキング・ストリートを歩き 2ndロードを目指す。
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昔この辺りのバーの中のトイレに入った記憶があるんだが...
そう思い とあるバーの中を覘いてみると...
「あった」
我ながら凄い記憶力。
数バーツ払い用を足す。 -
壁に車...
何屋さんか知らんが凝ってる。 -
2ndロードでソンテウに乗ろうと思ったが ソイブッカオ行きが なかなかやって来ない...
諦めてモトサイに乗ることにする。
ワットチャイモンコンの前でモトサイを拾う。
ホテルまでは60バーツ。 -
ホテルに着いた。
これから部屋の移動だ。
チェックイン時にホテル側から話があって2晩目はプールビューのダブルベッドの部屋に変更できると提案され即承諾した。
早速5分で荷物を整理し 待ってもらってたホテルのスタッフと共に3Fへ移動。 -
案内された部屋は角部屋で正常なバルコニーも付いてて明るく開放的。
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備品はほとんど変わらないが ロケーションと ベッドがツインからダブルになった違いはでかい。
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これこれ プールビュー
海が見えないんだからせめてプールくらい見えないとリゾート感が出ないからな。
でも後からホテルの予約内容を確認してみると 部屋タイプは 「スーペリアダブルルームのバルコニー付き」 となってる。
予約当初はバタバタしてたんで細かいところを見落としていたが そもそもオレは昨日ツインの部屋に泊るはずじゃなかったってことだ。
なので2日目のこのアップグレードに繋がったんだろう。
う~ん ... それを考えると この The Holiday Resort も結構いい加減なホテルやな。
いや ホテルと言うよりは予約サイトに問題があるのかもしれないが。 -
疲れたんで休憩...
すると廊下で中国人女子がでかい声で歌を歌い始めた。
1フレーズ...
2フレーズ...
サビまで...
堪忍袋の緒が プチっ!
「オメエ歌手か! うるせーげんて!」 て日本語で怒鳴ったら 慌てて部屋に入って行った。
本当に中国人って残念な人間が多いよ。 -
午後9:20. 行動開始
昨日ソイブッカオで見つけた1時間100バーツという激安マッサージ店へ行ってみる。 -
入店してまずは料金の確認。
「ヌッターオ ヌンチュモーン ヌンロイバー チャイマイ? / フットマッサージ1時間 100バーツですか?」 とはっきり尋ねると 店員の女子たちはオレのタイ語を受け 笑いながら 「シャーイ / そうです」 と答える。
この店、店員の雰囲気が良くて会話も割と楽しいんだが 肝心なマッサージの腕前が寂しい限り...
こういうのを " 安かろう悪かろう " て言うんだろうな。
でもよく見ると この辺りには他にも2軒ほど 100バーツマッサージ店がある。
価格破壊だ -
午後10:28. 昨日の晩に続き 「レンキー・レストラン」 に入る。
ドリンクはマンゴースムージー。 -
パッスィーユーをオーダーする際 「細い麺しかないよ」 て店員に言われ承諾したので こんなソーメンのようなパッスィーユーだ。
いただきます...
うまっ!
レンキー 外さないね~
さすが人気店だけのことはある。
今宵も満足 -
昨日は疲れを引きずって夜の街をぶらついていたが今日は元気だ。
ただ喉が痛いので風邪薬は飲んでるが。
昨日より少し行動範囲を広げて歩いてみる。 -
ソイブッカオではバービア女子に腕を掴まれ店に引っ張られそうになったりってことが2回ほどあったが、シーザーパレスホテル近くのソイブッカオと2ndロードを結ぶソイ沿いに並ぶバービア街を歩いても勧誘はゼロ。
同じバービア街でもエリアによってカラーが違う。
ここらで一軒入ってみる。
う~ん... 店の女子は20歳くらいのコだが接客が何かかったるそう。
全く楽しめずビール1杯で店を出る。
まぁオレから金の匂いがしなかったんやろね。 -
「チャム ダイマイ? / 覚えてる?」 て昨日一緒に飲んだバービア女子に声をかける。
結局昨日と同じ店にたどり着いた。
昨日同様ビアチャンを飲んでゲームをしてサランユーを踊ってビリヤードをやって...etc
寝るっ!
NEXT旅行記 「最後までパタヤを満喫! 絶景カフェとサイシンと〆のサンクチュアリ」 へつづく
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